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農業を通じて精神障がいを抱えている人の居場所を作りたい!

農業を通じて精神障がいを抱えている人の居場所を作るべく『チーム情熱プロジェクト』を開始します。今回はこの事業で使用する車両の購入のためにクラウドファンディングに挑戦します!

現在の支援総額

83,000

5%

目標金額は1,500,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2014/12/17に募集を開始し、 2015/02/11に募集を終了しました

農業を通じて精神障がいを抱えている人の居場所を作りたい!

現在の支援総額

83,000

5%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数12

このプロジェクトは、2014/12/17に募集を開始し、 2015/02/11に募集を終了しました

農業を通じて精神障がいを抱えている人の居場所を作るべく『チーム情熱プロジェクト』を開始します。今回はこの事業で使用する車両の購入のためにクラウドファンディングに挑戦します!

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『チーム情熱プロジェクト』 農業を通じて精神障がいを抱えている人の居場所を作りたい!

 

はじめまして。徳島県の南の方にある阿南市というところで農業をしている三木といいます。 私たちは農業を通じて精神障がいを抱えている人の居場所を作るべく『チーム情熱プロジェクト』を開始します。 『チーム情熱プロジェクト』メンバーは、 株式会社情熱カンパニー(農家) 特定医療法人 杜のホスピタル(精神科病院)http://fujii-hosp.jp/index.html 株式会社菜々屋(徳島県全域の農家グループ)http://www.nana-ya.com です! 農園(徳島県阿南市)から車で10分程の場所に杜のホスピタルはあります。この1年間、精神障がいを抱えている人(主に統合失調症※)をリハビリとして農作業に受け入れて来ました。 労働の過酷さや楽しさを共に味わい、関わりを深めて行く中で、多くの人が就業したいが受け入れてくれる企業が極めて少ないことや、抱えている障がいがある為、急に入院が必要になったりと、一般就労が困難な現実を目の当たりにしました。 徳島県に限らずですが精神障がいを抱えている方は一般企業に就職することは非常に難しく、数字で見ると徳島県では2万人の精神障がい者の内、たった24人しか一般企業に雇用されていない計算になります。 一生の中で働く時間は多くを占めます。私たちは職場で仲間から認められ、自分の居場所ができることで自尊心を持って生きていけているのだと思います。 働く場所が無いというのは、自分の居場所がないというのと同じで、とてもつらいことだと思います。 注)※ 統合失調症とは、どこの国や地域でも約100人に1人の割合で発症すると言われている病気です。幻覚や妄想、思考障がい、自閉、意欲低下などの症状が起こりますが、根本的な原因はまだ解明されていません。現在、医療現場では薬によってこれらの症状を抑制しています。ただ、理解と共感を持って寄り添えば、時間はかかりますが社会復帰も可能です。

就労支援継続事業所とは?

就労継続支援事業所とは、通常の事業所(企業など)に雇用されることが困難な障がい者に、就労の機会を提供するとともに、生産活動その他の活動の機会の提供を通じて、その知識及び能力の向上のために必要な訓練を行う事業所の事を言います。 雇用契約を結び、最低賃金以上の給料を支払う「A型」と、雇用契約を結ばないで利用する「B型」の2種類があります。しかしながら徳島県で精神障がい者をメインで受け入れる(※) 就労支援「A型」施設は北部に1か所しかなく、南部にはありません。 この『チーム情熱プロジェクト』で精神障がいを抱えている方の就労支援「A型」施設を徳島県南部に開設することで、南部の方々の雇用をうむことができ、それは大きな居場所になるのです。 ※精神障がい者以外にも、知的障がい者、身体障がい者の方々も利用(勤務)することができます。

農業にはリハビリ効果も期待できる!

 農業と精神障がいは非常に相性が良く、リハビリとして農作業を導入する病院もたくさんあります。 農作業には種まきや収穫・袋詰めなどたくさんの種類の仕事があります。誰もが、どれか得意な仕事があり、その仕事に出会った時素晴らしい働きをします。 農作業を仕事とすることで、多くの方々のリハビリと就労の両面を進めることができます。

「患者さんが退院しても働く場所がない」・・・情熱あるチームが作ります!!

杜のホスピタルの病院スタッフからは「精神障がい者の方々の最終目標は社会復帰であるが、なかなか雇用契約を結んで働かせて頂ける場所が無いんです。」と言います。 そこで、精神科医療のスペシャリストである杜のホスピタルの皆様と、人手不足で悩む菜々屋と強力なタッグを組み、精神障がいを抱えている方々と私たちの、情熱あふれるチームで『情熱を持って農作業をお手伝いする!』をメイン業務とする、就労継続支援「A型」事業所を始めます。 ここでは、徳島県南部を中心とした農家さんの野菜の袋つめや農作業を受託しお手伝いします。また、農家さんのその季節の野菜を詰め合わせた『チーム情熱産地直送野菜セット』の販売もします。 また、幸いなことに私は前職人材派遣業をしておりましたので、人の教育・マネジメントは得意分野です。この能力と農業という相性の良さを掛け合わせれば、必ず成功できると確信しております。

現在の就業支援事業所の状況

現在は、来年4月に『チーム情熱』という法人でスタートさせるべく、関係機関との打ち合わせ、農作業を委託して頂く為の営業活動、受託予定の野菜のトリミング作業(出荷するにおいて不要な葉っぱを取り除く作業)や袋つめ作業のやりやすいマニュアル作成、精神障がいについての勉強会、チーム情熱産地直送野菜セットの商品企画、当事業所を利用(勤務)してくれる方向けの送迎ルート作成などを進めております。

集まった支援金の用途とその内訳

障がいを抱えている人たちが通勤する為の送迎用車両購入費 200万円 交通の便の悪い徳島県南部の広い地域から、多くの方に事業所(阿南市)を利用(勤務)してもらうためにはどうしても送迎車両が必要なのです。 この資金の一部をクラウドファンディングで募集します!

農業と障がい者の課題を同時に解決するイノベーション

この『チーム情熱プロジェクト』が成功すれば、障がいをかかえている人たちの大きな課題である雇用、農業の大きな課題である労働力不足、この両者を一度に解決することができるのです。 そして私たちには大きな夢があります。 地域を問わず実施できるこのプロジェクトを全国、そして世界で展開し、同じ思いで立ち止まっている人たちを少しでも前に進めたいと考えています。 このイノベーションの波を作る第一歩に皆様ぜひぜひご支援ご協力お願いいたします!

起案者情報

【団体名】チーム情熱 【代表者】株式会社 チーム情熱

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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