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~みんなに届け!~紙芝居『ことのは』を絵本にしたい!

言葉は人を癒す薬にも、人を傷つける刃物にもなる・・・言葉をもっと大事に届けよう、言葉をもっと大切に育もう。そんな思いのこもった紙芝居を絵本にしてたくさんのお子さん、ママさん、パパさんに観て読んで感じてもらいたいです。

現在の支援総額

311,000

155%

目標金額は200,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2015/07/27に募集を開始し、 37人の支援により 311,000円の資金を集め、 2015/09/11に募集を終了しました

~みんなに届け!~紙芝居『ことのは』を絵本にしたい!

現在の支援総額

311,000

155%達成

終了

目標金額200,000

支援者数37

このプロジェクトは、2015/07/27に募集を開始し、 37人の支援により 311,000円の資金を集め、 2015/09/11に募集を終了しました

言葉は人を癒す薬にも、人を傷つける刃物にもなる・・・言葉をもっと大事に届けよう、言葉をもっと大切に育もう。そんな思いのこもった紙芝居を絵本にしてたくさんのお子さん、ママさん、パパさんに観て読んで感じてもらいたいです。

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心に響く言葉 心に残る言葉 もっともっとたくさんあふれれば ボクも あの子も みんなも もっともっとニコニコになるよ 言葉に「こころ」をのせて届けてみましょう… それが『ことのは』です 言葉は、人の心を優しく包む毛布にもなるし、人の心を深く突き刺すナイフにもなる… 言葉でわたし達は、知らない間に誰かを励ましているのかも知れない 言葉でわたし達は、知らない間に誰かを傷つけているのかも知れない 言葉に「こころ」をのせれば、わたし達の周りの、様々なイザコザも少しずつなくなるはず そんな想いを紡いだ詩を紙芝居にしました。「ことのは」と言うタイトルです 絵は心温まる優しいタッチの〝パステルアート〟で描かれています 一枚一枚手描きで心を込めて描きました わたし達はその紙芝居を読み、言葉の大切さを感じてもらい、皆さんの心の中の『ことのは』をパステルアートで描いてもらうワークショップ『ことのはの森』を展開しています ▲ワークショップ『ことのはの森』の様子

ねぇ、「ことのは」って何なの?

「ことのは」と言う言葉、聞いた事ありますか? 「言の葉」…そう、言葉の事です。 今からおよそ1110年前、醍醐天皇の勅命で編纂され、奏上された「古今和歌集」の中に次の歌があります。 『やまと歌は人の心を種としてよろずの言の葉とぞなれりける』 つまり、人の心が種となり現れ出た、心の葉が「ことのは」である、と書かれているのです。 インターネットが普及した現代に生きるワタシ達。生身の人間を目の前にしてのコミュニケーションが薄れて来ている世の中です。何気なく発した「言葉」、何気なく届けた「文字」が、誰かの心を慰める事もあれば、誰かの心を深く傷つける事もあるのです。 そして、その多くは相手が目の前に居ないために、その人の癒しとなった事も知らず、その人を傷つけた事も気づかずに過ごすのです。 もっと大事に「言葉」を届けたい。もっとあたたかく「言葉」を投げかけたい。そうやって育んだ繋がりは、素敵な「心」を養うはず。 これからの世の中を担っていく子供達はもちろん、その子供達を今まさに育てている大人達。 年齢や性別に関係なく、より多くの人達に感じて戴きたい。 「ことのは」はあなたの… そしてワタシの「こころ」を〝ゆたか〟にしてくれます。

「ことのは」のはじまり

ワタシは愛媛県今治市玉川町と言う山間部の山寺で住職を預かる渡部悠弘です。 ▲起案者 渡部悠弘 そもそも、ワタシは愛媛の人間ではなく、出身は福岡で生まれ育ちました。 福岡で40歳手前まで、余所で暮らした事がないワタシは、お寺の出ではなくて、仕事は料理人をしていました。そう、つまり在家出身のお坊さんなのです。 福岡から愛媛へ居を移し、生業を変えました。 家内の実家のお寺で、養子縁組が条件でもありましたので名前も上から下まで変わりました。 実家の年老いた両親とも離れる事になりました。 大好きだった友達ともお別れです。 趣味で続けていたバンドも途中で辞める事になりました…。 気付けばワタシは、何もかも故郷の福岡において行く事になっていました。 料理人として働いていたワタシの人生がグルリと回転して、お寺のお坊さんの人生へと変わった瞬間でした。 そんなワタシは、お坊さんとしてたくさんの人達にお話しをしなければなりません。 ところが経験のないワタシは、なかなか人前で上手く話す事が出来ませんでした。 料理人としての話しなら出来ますが、お坊さんとしてどのような話をしていいのやら、見当もつかなかったのです。 そこで、ワタシがお坊さんになるために修業をさせてもらった、高野山で「布教講習会」と言うお坊さんのお話しを専門とする人を養成する講習がありましたので、それを受ける事にしました。 そこでは、お話しの作り方やお話しのし方まで、丁寧に教えてくれます。 もちろん、自分で考えたお話しを先生方にお披露目して採点してもらわなければなりません。 その時に、話の中に挿入する詩を思いついたのです…。 そう、それが「ことのは」の原型です。

そして「ことのは PROJECT」がうぶ声をあげました・・・

こうして生まれた「ことのは」ですが、どこかで発表する訳でもなく、ワタシのブログなどに投稿するくらいでしたが、せめてご近所のお爺さんお婆さんに紙芝居でも作って聞かせてあげたいな… そんな風に考えていました。 幸い、高校の時デザイン科の学校で勉強していたので、絵も少しなら描けます。そう思っていたのですが、いざ描こうとしても、なかなか思った通りの絵になりません…。 諦めて数年の間、放置していたのですが、その頃たまたま知り合っていた松山市でパステルアートの先生をされている浜田陽子さんの事を思い出し、紙芝居の話しを頼んでみたのです。 すると、陽子さんも絵本や紙芝居などを手掛けてみたいと思っておられるタイミングだったようで、ほぼ二つ返事で快諾して戴けました。 ▲パステルアート作家 浜田陽子 そして、詩をブログに投稿していた頃、すでにその繋がりで知り合っていて、「ことのは」の事もご存じだったのが松本真紀さんです。 彼女は西条市を中心に、リトピュアリトミック認定講師をされていて、乳幼児のお相手のスペシャリストです。紙芝居に詩を載せるにあたって粗削りな出来栄えを、より洗練するためにお力添え戴けるようにお願いしました。こちらも了解してもらいました。 ▲リトピュアリトミック認定講師 松本真紀 こうして、ワタシ達三人の「ことのはPROJECT」が始まりました。陽子さんにパステルアートのイラストを描いてもらいながら、真紀さんと二人で「ことのは」の言葉達を紡いでいきました。      それからおよそ一年半の時間をかけて2014年の9月、「ことのは」の紙芝居が完成しました。 ▲ことのはPROJECT 最初はワタシのお寺の檀信徒さんや、お伺いしているデイサービスのお爺さんお婆さん達に読んでさし上げよう… そのくらいの軽い企画だったのです。しかし、「ことのは」の紙芝居に関われば関わるほど、ワタシ達三人にいろんな思いやアイディアが溢れて来ました。 そんな思いを「ことのは」を軸に色んな形のアプローチで、言葉の大切さ、優しさ、あたたかさを感じ共有して、お話しや、歌や、パステルアートで笑顔になり、心に一時の癒しを味わってもらえたら…。それが『ことのはPROJECT』なのです。

紙芝居を絵本にしたい!

最近では様々な企画・プロジェクトをインターネットに乗せ動画サイトなどに投稿し、全世界に向け一瞬の内に共有する事が可能です。 費用もかからず、特別なライセンスも必要ありません。プロフェッショナルもアマチュアもなく、誰でも手軽に自分の思い考えを基にした表現を、たくさんの人々の目に触れさせることが出来る世の中です。 そんな環境にあって、「ことのは」の紙芝居は、何故『絵本』と言う媒体に拘るのか・・・? 何故、ネットを通じて流れてくる画面ではなく『紙』と言う素材に拘るのか・・・? その最大の理由はパステルアートのイラストです。 最近の印刷技術の向上は目覚ましいものがあり、はじめ陽子さんのイラストの風合いを印刷で再現出来るのか、疑ってかかっていた面がありましたが、パイロット版の仕上がりを見た時に正直驚きました。 その時、印刷でもパステルの柔らかで温かい雰囲気も再現出来ると確信したのです。 印刷しても、陽子さんのパステルの世界をそのままに、観ている人に届けられる、そう思ったのです。 さて、紙芝居は読み手があり、聴き手があるスタイルで展開されます。 この紙芝居から、わざわざ何故、絵本に作り変える必要があるのでしょう。 それは「ことのは」を体験された人は感じられた方もいらっしゃると思いますが、この「ことのは」は何度も何度も心の中で反芻して、いろんな感じ方を楽しんで戴けるような内容です。 だから、是非お手元において戴き、あなたがいつでもこの「ことのは」の世界を旅する事が出来れば・・・そう願い、この度多くの人達へ届けたいと、ことのはの絵本化にチャレンジします! すでに、リアルでの繋がり、ご縁から予約販売と言う形でも活動を開始して、少しずつご支援が集まっています。 今回FAVVOには、まだ出会っていない〝あなた〟と「ことのはのご縁」を結びたく、遠く離れた方々へ「ことのは」を届けたい!その思いから登録いたしました。 よりたくさんのお子さん達へ、よりたくさんのママさんパパさん達へ・・・性別も年齢も超えていっぱい感じてもらいたい思いがあります。言葉があります。絵があります・・・あなたの手にもワタシ達の「ことのは」が届きますように

スケジュール

・7月〜9月  クラウドファンディング期間 ・9月〜10月 絵本の製本 ・10月    絵本の発送

集まった資金の用途

・絵本の製本費用の一部 20万円

起案者情報

【団体名】ことのはプロジェクト 【代表者】渡部悠弘 【facebook】ことのはProjectのFacebookページ

※銀行振込をご希望の方へ

銀行振込でのご支援方法をご希望される方は、担当者にて個別対応致します。下記アドレスまでメールにてご連絡ください。折り返し手順についてご案内させていただきます。 ★mail【 gasoline_soda@yahoo.co.jp 】 ※1 ご連絡頂く際は、件名に"【FAAVO愛媛】銀行振込について"と入れて下さい。また、本文中には下記情報を必ずご明記下さいますようお願い致します▼ 【必須記載事項】 ・お名前 ・ご住所(リターン品送り先) ・電話番号 ・メールアドレス ・ご支援金額 ・ご希望リターン品(複数のリターン品を選択することも可能です) ※2 振り込み手数料につきましてはご負担頂きます。ご注意下さいませ。 ※3 頂いた支援金に関しては、期間内に目標金額に達しなかった場合、責任を持ってお返しいたします。(不成立の場合返金する際の送金手数料はこちらで負担致します。) その他、会員登録、クレジットカードでのご支援方法につきましてご不明点ございましたら、お手数ですがFAAVO愛媛運営事務局までご連絡下さいませ。どうぞ宜しく御願い致します。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • いよいよです!

    2015/10/16 08:52
    近日発送予定! サポーターのみなさん、おはようございます 「ことのはPROJECT」のユウコウです 先日、松栄印刷所さんへ陽子さんとお伺いして、印刷の状況を確認しに行ってきました 状況を細かく確認して来ましたが、やはりそこは実物を手に取ってみるのには適わない リターン品のポストカードも松栄さんにお願いする事にして、これから印刷に入ります 松栄印刷所さんの、桝田屋さんと三人で 桝田屋さんには、大変ご無理をお願いする事になりましたが、なんとかここまでこぎつけました 実際に製本されているものを手に取ってみると、なかなかしっかり出来上がってます 手前みそになりますが、すごくいい絵本が出来たと思います みなさん、もうすぐですよ! 楽しみに待っていてくださいね もっと見る
  • 近況のご報告

    2015/10/09 08:04
    絵本「ことのは」のサポーターのみなさま、おはようございます。「ことのはPROJECT」のユウコウです。 ご無沙汰をしてましたが、絵本作成の近況をご報告いたします。 現在、印刷に入っており、順調に工程は進んでいます。 その他リターン品の準備も、着々と出来て来てます(笑) 何分、マイペースな三人ですので、夢や希望はたくさん出てくるんだけど、いざ実行!って時になかなか腰が上がりませんww 絵本作りでは、そんな事言ってられませんので、三人とも目を剥いて頑張っています・・・。 さて、予定では20日頃に完成なので、そこから順に発送して行く感じです。もう少しお待ちください。 画像は、リターン品の一つ「朗読CD」です。真紀さんの進言でラベルも印刷!やっぱりやって良かったw もっと見る
  • 「ことのは」の顔

    2015/09/23 23:17
    校正作業続いています こんばんわ 「ことのはPROJECT」のユウコウです それぞれに、いろいろ事情がありまして…… どうしても、出来るだけ三人で会って話したい この大事な時に、なかなか時間が取れない我々ですが そんな中を縫いまして、再び校正のために集まりました! 大変だけど、自分たちの願いが一つ一つカタチになって行きます アタマ悩ますけど、自分たちと沢山の人たちの思いが一つ一つカタチになって行きます 産みの苦しみ、とはよく言ったものだ! あと一息!がんばります! 画像は校正段階ではありますが、「ことのは」の顔となるタイトル 紙芝居の時もそうでしたが、ワタシの筆による直筆です その際は細筆で書いたモノでした 今回は、文字サイズが小さくなったので、細字のままでは弱い感じになってました と、言う訳で太筆で書きなおしました 少々、文字の滑らかさに欠けるかな?と思いましたが なんとなく「まんが日本昔ばなし」のような切り文字の雰囲気があるかなw もっと見る

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