
みなさん初めまして!金沢アカペラ・タウン実行委員会のざわきち(吉澤一努)と申します!
僕は金沢大学の3年生で、アカペラサークルに所属しています。担当パートは主にコーラスで、とにかくハモることが大好き!高校のときにはハモネプとか、Goose House(アーティスト)の曲を聴いて、「あぁ、このハモりいいなぁ・・・」なんて思ってました。
今回はそんな僕が、アカペラに対して、金沢アカペラ・タウンに対して思っていることを書きます。
アカペラって、すごい!

僕がアカペラを始めたのは大学に入ってからで、まだまだビギナーなのですが、正直もうアカペラにどっぷりとハマってしまいました。毎日毎日練習、楽譜製作をして、音楽のプレイリストにはどんどんアカペラが増えていく・・・。
アカペラのどこにそんなにハマったのか。それは、
ハモっているときの心地よさ*あくまでコーラスをやっている筆者主観です。ほかにも魅力はたくさんあります!
ハモりっていうのはアカペラ独特のものだと思うんですが、この声を重ねたときに起きるビリビリした感じ、ホントに心地いいんです。歌っているときも聞いているときも。理由は、、、分かりません(おい!)。アカペラしたことがある人なら分かるんじゃないでしょうか。たくさんの声がそろった時、なにかビリビリした感じがして「キタキタ~!!」ってなる現象(笑)。感動します。
僕はこのハモっている感じが本当に大好きです。だからもっとたくさんの人にこの感動を広めたい。声だけのハーモニーの魔力に、もっとたくさんの人に取りつかれてほしい。
金沢アカペラ・タウンって、すごい!

僕は大学1年生の時に、金沢アカペラ・タウンにスタッフとして初参加しました。そのとき始めてこのイベントをみて
「アカペラのイベントって、こんなにも大きな規模で開かれるんだ、、、!」
とものすごく驚いたのを今でも覚えています。石川県の中心ともいえる市街地で、さらにそこを10か所以上使ってのストリートライブ。
それまで自分の中にあった「アカペラってマイナーな音楽」、「大学生が自分たちだけで楽しんでいる」といったイメージが吹き飛ばされました。
ファイナルステージを見たときにはさらなる驚きが。しいのき広場に現れた巨大なステージと、大音量のスピーカー、集まった数千人を見て、思わず「野外フェスじゃん!!」と口走りました。
そして、そのたくさんの人たちがアカペラで一体となっている光景に、本当に感動しました。
この感動が、もっと広がってほしい
僕の願いは、この金沢アカペラ・タウンがもっとたくさんの人に広まること。そしてそこから、アカペラがもっとたくさんの人に広まること。アカペラを知っている人にも知らない人にも、一度は金沢アカペラ・タウンを訪れて、そしてハモりの魅力を味わってほしい!
そして今回のクラウドファンディングは、この思いを実現する第一歩になると思っています。
どうかご支援のほど、よろしくお願いします!




