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山口市の伝統工芸「大内塗」をもっと若者に知ってもらいたい!

山口市には600年と長きに渡り今もなお受け継がれてきた伝統工芸「大内塗」があります。技術継承が難しい状況の中、大内塗漆器振興共同組合と(公社)山口青年会議所が協働で多くの若者にこの伝統工芸を知ってもらうプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

65,000

130%

目標金額は50,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/11/03に募集を開始し、 15人の支援により 65,000円の資金を集め、 2016/11/18に募集を終了しました

山口市の伝統工芸「大内塗」をもっと若者に知ってもらいたい!

現在の支援総額

65,000

130%達成

終了

目標金額50,000

支援者数15

このプロジェクトは、2016/11/03に募集を開始し、 15人の支援により 65,000円の資金を集め、 2016/11/18に募集を終了しました

山口市には600年と長きに渡り今もなお受け継がれてきた伝統工芸「大内塗」があります。技術継承が難しい状況の中、大内塗漆器振興共同組合と(公社)山口青年会議所が協働で多くの若者にこの伝統工芸を知ってもらうプロジェクトを立ち上げました。

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初めまして!

私は、公益社団法人山口青年会議所の本多と申します。

私たちは、「明るい豊かな社会の実現」を目指して日々活動をする山口市の青年経済人が集う、まちづくり団体です。

 

今年度は、「結心(ゆうしん)」をスローガンに、山口市の様々な心と結び合いながら事業を実施しております。5月5日こどもの日に、子ども達が一日中遊んで楽しめる来場者5万人の「青空天国いこいの広場」。中学生を対象にグローバルな社会に適応していくための「グローバルトレーニングスクール/山口・広州ジュニア交流隊」など様々な事業を展開しています。

大内塗を後世へ残したい。

 

私たちの住む山口市は、人口約20万人。豊富な緑や水を有する自然に満ちた都市です。また、大内氏時代や明治維新関連の歴史や文化資源が今に残されており、湯田温泉などを含めて、観光地としての魅力も備えた都市です。

 

今から約600年前の室町時代、山口市は大内文化に華やぎました。その中には、長きにわたり今もなお受け継がれてきた伝統文化が存在します。そのひとつに「大内塗」があります。「大内塗」は現在、5事業者にて受け継がれてきましたが、人材不足などの問題を抱え、技術の継承が難しい状況となってきています。

若者に伝える取り組みをしています!

「大内塗」は、600年近くにわたり受け継がれてきた伝統工芸ではありますが、漆塗りで有名な「輪島塗り」などの他の地域との大きな違いが、実はないのが現状です。「大内菱」「大内朱」といった独特な模様や色を使うことが特徴としてあげられますが全ての漆器に使用されるわけではありません。山口市在住の漆塗り職人が塗れば、それが「大内塗」になります。

 

つまり、決められた定義がありません。

 

これから先、多くの人に「大内塗」を知ってもらうためには、若者を意識する必要があると考えています。

そこで、まちづくり団体である我々「山口青年会議所」と「大内塗漆器振興協同組合」と感性の高い若者「大学生」との3者によって、新しい取り組みを作ることになりました。

 

 

取り組みの第1弾として、5月5日第43回青空天国いこいの広場へワークショップとして出店を行いました!(実施済)

 

 

子どもたち、みんな楽しく体験してくれました!

今はロゴの制作をしています!

 

そして取り組みの第2弾として、山口芸術短期大学にご協力をいただき「大内塗漆器協同組合」の共通ロゴの制作を依頼しました。

 

取り組みとしては全5回の授業構成になっています。

第1回   9/28 ヒアリング

第2回   10/5 リサーチ

第3回 10/12    コンセプト

第4回 10/19    ラフ

第5回 10/26  仕上げ

 

第5回の授業で仕上げられた作品は、11/19、11/20に開催される「大内人形まつり」にて展示され、同会場にて来場者に投票をしていただき、投票の多い1点を今後共通ロゴとして使用することになります。

 

 

集まった資金の用途とその内訳

以下の2点を中心とした運営費として活用させていただきます。

・11月19日、20日両日の展示パネル代

・広報宣伝費 など

一緒に伝統工芸「大内塗」を残しましょう!

山口市が誇る伝統工芸の大内塗。まずはいろんな方々に知っていただくことが必要だと考えています。

 

皆様のちょっとしたご支援、応援が山口市の誇り「大内塗」を後世に残していく助けになります。

 

ご支援応援のほど、ご協力をよろしくお願い致します。

 

【参考情報】大内塗とは

約600年前の大内弘世の時代に、今日から漆塗り職人を呼び寄せ漆器を作らせて、産地として形成されたとされている。「大内朱」と呼ばれる深みのある朱色を地塗りに用い、その上に黄緑色の色漆で秋草柄や雲を書き入れ、金箔で菱型をあしらった「大内菱」を貼り付けた模様が代表的な図柄である。平成元年4月に国の「伝統工芸品」に指定されている。

「大内塗」の種類は、豊富。盆、茶器、花器、重箱、硯箱などの箱類、椀や膳なおの食器容器類、人形など多彩である。

製造工程としては、大きく分けると6工程。大内人形の場合、完成までに約3週間程度を要する。

・素地工程

・下地工程

・下塗工程

・中塗工程

・上塗工程

・加飾工程 

 

 

現在、漆塗製品は、安価な代替品や外国製品の流入、ライフスタイルや価値観の変化などにより市場は縮小。残念なことに、「漆器は高価でお手入れが大変、扱いにくいイメージ」とされています。

 

後継者不足や生産者の高齢化などにより廃業する事業者が年々増え、現在の生産者は、わずか5事業者。後継者がいるのは、2事業者のみ。

今後の課題として、産地の活性化と伝統技術の継承のためには、これまで培ってきた漆塗りの技術を活用して、市場ニーズやライフスタイルに合わせた新たな商品開発と市場開拓が喫緊の課題です。

 

新しい取り組み

 

・Ouchi夫婦/世界でひとつの伝統工芸品/パーツや模様、色をセレクトオーダーメイドの大内人形

・山口陶漆器/同じく国の伝統工芸品にしていされている「萩焼」に漆を塗る

・うるし塗り雑貨/キーホルダーやイヤリングなど身につける工芸品

・いい夫婦の日 大内人形まつり/今年で3回目を迎える/大内人形・大内塗漆器の展示やワークショップを実施

 

新商品開発をきっかけに市場開拓に努める。

「大内塗」の知名度向上に向け、県内外でイベントを企画したり、ワークショップなども積極的に取り組みます。また、漆器の扱いにくく高価なイメージから、親しみやすい身近な生活用品としての大内塗商品をアピールしていきます。

起案者情報

【団体名】公益社団法人山口青年会議所

【代表者】理事長 松浦 聖寿

【HP】http://yamaguchi-jc.com

【Facebook】https://www.facebook.com/yamaguchi.jc

【Twitter】

【その他】

※第43回青空天国いこいの広場での山口青年会議所メンバーと大学生ボランティアの皆さんとの集合写真。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ご支援者各位   ご報告が遅くなりまして申し訳ありません。   まずは、2月1日に大内塗漆器振興協同組合さんより最終のブラシュアップが終わりました、決定ロゴのお披露目がありましたことをご報告させていただきます。今回ロゴの製作を依頼をしました、山口芸術短期大学の布施夏暉さんと打ち合わせを重ね決定したのが下記のロゴになります。 併せて、地元広報誌に掲載をされましたのでご確認ください。   【最終決定ロゴ】   【サンデー山口掲載】   さて、ご支援をいただいた皆様(5千円、7千円の支援)へは、決定しましたロゴを刻印しました「お盆」をお送りさせていただきます。今しばらく楽しみにお待ちください。   今後とも600年続く伝統工芸「大内塗」に、引続きご支援賜りますよう、よろしくお願い致します。ありがとうございました。   公益社団法人山口青年会議所 担当 本多     もっと見る
  • ご支援の御礼

    2016/12/13 09:33
    ご支援者各位   拝啓 この度は、公益社団法人山口青年会議所と大内塗漆器振興協同組合が協働で実施をしましたクラウドファンディング「山口市の伝統工芸の大内塗をもっと若者に知ってもらいたい!」にご支援をお寄せいただきまして誠にありがとうございます。おかげをもちまして目標としておりました5万円を達成することができましたことをご報告させていただきます。  11月19日、20日には、「大内人形祭り」が開催され多くの方にご来場をいただきました。また共通ロゴ投票においては、約300票の票数を得ることができました。決定しました共通ロゴは、今後製作者とブラッシュアップを重ねて来年には最終決定をご披露させて頂くことになります。  支援のお礼としてお送りする「お盆」の裏には、新しい共通ロゴを刻印させていただきます。来年2月には皆様にご郵送させて頂く予定です。楽しみお待ちいただけましたら幸いです。決定した共通ロゴ、大内人形祭りの当日の写真、掲載文面をこのレポートに添付させていただきます。ぜひご確認ください。  ご支援いただきました総額65,000円は、広報紙への掲載、当日の設営費として使用させていただいたことを併せてご報告いたします。  今後とも600年続く伝統工芸「大内塗」に、引続きご支援賜りますよう、よろしくお願い致します。ありがとうございました。 敬具   公益社団法人山口青年会議所 理事長   松浦 聖寿 担当委員長 本多 光太郎    【サンデー山口掲載11/12】   【投票11/19・11/20】     【決定ロゴ】 山口芸術短期大学 布施夏暉さん   もっと見る

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