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富士山と一面のれんげ畑、この古き良き田園風景を後世に残していきたい

4月28日(日)に開催される「第5回富士山れんげまつり」をPRすることで、富士市富士岡エリアに広がる一面のれんげ畑でより多くの方々に感動を与えたい。そのためのイベント運営費と次年度に向けての種まきの準備金のご支援を募集致します。

現在の支援総額

115,000

38%

目標金額は300,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/02/19に募集を開始し、 14人の支援により 115,000円の資金を集め、 2019/05/07に募集を終了しました

富士山と一面のれんげ畑、この古き良き田園風景を後世に残していきたい

現在の支援総額

115,000

38%達成

終了

目標金額300,000

支援者数14

このプロジェクトは、2019/02/19に募集を開始し、 14人の支援により 115,000円の資金を集め、 2019/05/07に募集を終了しました

4月28日(日)に開催される「第5回富士山れんげまつり」をPRすることで、富士市富士岡エリアに広がる一面のれんげ畑でより多くの方々に感動を与えたい。そのためのイベント運営費と次年度に向けての種まきの準備金のご支援を募集致します。

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「一面に広がる紫色の絨毯を目指して」そんな想いから富士山れんげの会は発足しました

 

 第2回富士山百景写真コンテスト入賞作品

 

富士市東部地区(須津・富士岡エリア)は新幹線沿線に広く田園が広がり、絶景の富士山を眺望できる風光明媚な景色を楽しむことができます。

かつてれんげ農法が行われていた頃は春になるとれんげの可憐な花が田園一帯を埋め尽くし、周辺住民やこの地を訪れた旅人たちの心を癒してきました。今ではれんげ農法を行う農業者も少なくなり、子どもたちが田んぼで花かんむりなど作ったりして遊ぶ光景は見られなくなっていきました。

 

 

れんげ農法とは

かつては伝統的な稲作として日本各地にれんげ畑が広がっていました。10月頃に種をまき、4月に花を咲かせたれんげ草を土に鋤きこんで肥料とする農法です。れんげ草は空気中の窒素を根に取り入れて貯め込むので、土壌に力がつき強い稲を作ります。れんげ草が有機肥料となるので化学肥料は一切必要はなく、人にも環境にもやさしい農法です。

しかし、昭和中頃から化学肥料や農薬による近代農法が主流となり、きれいに紫色に染まる田んぼを見かける機会も少なくなってきました。

そんな中、「もう一度、一面に広がるれんげの絨毯を見たい」という率直な気持ちと、「子どもたちにれんげ農法で採れたお米の美味しさを知って欲しい」という想いからこの活動はスタートしました。


2018年種まき会の様子

 

 

 

 「れんげ・富士山・新幹線」は富士市の観光財産になるのでは

 多くのボランティアの方や農家さんの協力のもと、年を重ねるごとにれんげの花畑がどんどん広がっていき、だんだんとこのエリアでは春の風物詩になりつつあります。
そしていつの頃からか、多くのカメラマンが訪れるようになりました。何を撮りに来たのか尋ねると、この地は富士山と新幹線をカメラに収められる貴重な撮影スポットなのだそうです。そこにれんげの紫色が相まって素晴らしい写真が撮れるのだとおっしゃっていました。れんげの種まき活動を続けている我々にとってこんな嬉しい言葉はありません。より多くの方にこの誇らしい景色を知っていただきたいと願うようになりました。

 

 

そこで始まった「富士山れんげまつり」も今年で5回目

 儚く健気に花を咲かせるれんげは見る人の心をふと安らぎに導いてくれます。せっかくなら桜まつりや梅まつりのように大勢で開花を楽しもうではないか、ということでこのお祭りは始まりました。

 

地元出身アーティストのLIVEやご当地グルメの出店で地域の活性化を 

 富士山れんげまつりでは、れんげ田にステージを設けて地元富士市出身のアーティストや団体の方々にイベントを盛り上げていただいています。また、地元の名産品やグルメなどを販売するブースを設けたり、動物とのふれあう広場を用意するなど大人も子どもも楽しめるイベントになるよう、毎年趣向をこらしながら手作り感のある温かみのあるイベントの運営を行ってきました。

 

ご来場の皆様方、思い思いのイベントの楽しみ方をされていて、晴れた陽気の日にはれんげ畑に寝ころびながらステージの音楽に耳を傾けたり、のんびりと緩やかな時間が流れるのがこのイベントの特徴です。

 

 

 

 

※昨年開催の富士山れんげまつりのポスター 公式HP:https://www.fujisan-renge.com/

 

メディア・SNSを通じてれんげ米のPRを

 イベントの認知度が高くなるとともに、SNSを通じて広まったり、雑誌や地元テレビ局でなどのメディアに取り上げていただく機会も多くなりました。私達はそういう場で、イベントの告知だけでなくれんげ米のPRを積極的に行っています。

地元の方が誇れる風景であって欲しい、そしてそのれんげ田からとれたお米が子どもたちにとって安心安全に体に入るものであり、将来に残していきたいかけがえのないものである事を伝えたいのです。そうすることで、多少面倒でも科学肥料や農薬を使わずにれんげ農法に積極的になる農家さんも増えていきます。

 

 

 

 

富士山れんげの会が抱える今後の課題

今年5回目となる富士山れんげまつりですが、毎回地元企業様や個人の方々からの温かいご支援とイベント当日の出店料などで運営費を賄っております。しかし、一番支出として多いのはれんげの種の購入費用です。企業様に協賛金を募るにしても「種を購入したいのです」という情熱だけではなかなか難しいのが現状です。

そこで、富士山れんげの会では、地元の協賛金だけでなく日本全国に支援を募ることができるクラウドファンディングに挑戦してみようということになりました。

「富士山・れんげ・新幹線」は日本のどこを探してもここにしかない美しい眺めです。れんげは放っておいても勝手には咲いてくれません。多くの方々のご支援によって少しでも多くのれんげの種を購入することで、紫の絨毯はどんどん広がっていきます。さらには、こうして多くの方の目に触れる場でPRすることで毎年10月の種まきの支援者を募ることもできます。

4月のれんげの開花シーズンに新幹線からこの風景を眺めて「あ、私が支援したあのれんげ畑だ!」そんな風に思えるのはなんともロマン溢れることではないですか?

私たちの活動を応援してくださる方々が日本全国にたくさんいることを願いながらこれからも、種まきとお祭りの開催は続けていきたいと思っております。

 

最後に

私達は、この地を誇りに思っています。須津地区の北側には富士山、愛鷹連峰がそびえ、その手前を日本が世界に誇る新幹線が、285キロ以上のスピードで通過する景色の中に田園風景が広がり、静と動の環境を併せもった珍しい地域です。

レンゲの種まきを初めて5年が経過しました。少しずつではありますが、我らが誇るこの地に多くのカメラマンさんが戻って来てくれています。

中には我々の活動を知っている方は、「れんげを増やしてくれてありがとう!」会うと声を掛けてくれたりもします。

車の乗り入れで荒れた道を、カメラマンさん自らがスコップ持参で直したりもしてくれている大変良い関係です。

今後も、富士山、青い空、新幹線、れんげ畑、この景色を更に皆さんにPR出来るように活動を頑張ってまいります。

 

富士山れんげの会代表 服部愛一郎

 

代表 服部と種まき会に参加してくれた地元のボーイスカウトの子どもたち 

 

■ 支援金の使いみち

・れんげの種の購入資金

・イベントの運営資金

・宣伝活動広報費

・返礼品準備資金

 

 

■実行スケジュール

・2月上旬ファンディングスタート

・4月28日(日)第5回富士山れんげまつり開催

・4月末ファンディング終了

・6月より返礼品送付開始予定

 

 

■ お問い合わせ先

富士山れんげの会 

電話番号:0545-38-1234(株式会社アイワ内)

メール:fujisanrengematsuri@gmail.com

公式HP:https://www.fujisan-renge.com/

 

 

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 本日は土砂降りの中ステージ設営の作業が行われていました。 激しい雷雨でしたがれんげは絶好調です。 夕方には雨も上がってきれいな青空が見られましたが富士山の雪の量にびっくり!4月末とは思えません!明日は珍しい写真が撮れそうですね^_^   足元が悪くなってますので汚れても構わない靴でお越しください。 肌寒いので一枚余分に着ていたほうが良さそうです。   明日イベントに来場予定の皆様、れんげ畑の中の青空ステージを存分にお楽しみください。 もっと見る
  • ミツバチ発見!

    2019/04/21 21:19
    イベントまで残り1週間となりました。 本日も多くのカメラマンが撮影に訪れていました。 少しずつご支援増えてきています。 有難い限りです。   もっと見る
  • 例年よりも早めの開花でしたが、先週の寒の戻りのおかげか開花状況もペースダウンし、なんとかイベント当日に見頃がやってきそうな雰囲気になってきました。 今年は富士山が顔を出す日も比較的多いので毎日多くのカメラマンで賑わっています。 もっと見る

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