今必要な教育って何だろう?

『今、必要な教育はどんなものでしょうか』
正直、正解は無いような気もします。。。
ひとり一人の夢や目標、保護者の想いは様々だからです。
正解を決めるのは、誰でもなく子ども達自身。
でもそれは、大人になって振返ってみないとわからないことだったりもします。
大人たちにできることは押しつけにならないこと。
その時々で『今だからこそ行う意味ある学習』を
適時行える環境を用意してあげることだと思っています。
そのためには子ども達との『対話』が必要です!
決まった箱の中で、一人の先生が多数の子供を相手に同じ言葉で教育をする。。。
先生に言われたことだけを実施する子ども達。。。
評価が割合の決まった通知表。。。
嫌なこと悲しいことを避ける教育。。。
私は、なんだか違う気がしてなりません。
プログラミング教室を始めたのも
子ども達ひとり一人の個性に合わせた教育が行えるから。
勉強が嫌いでも成長につなげる要素がたくさんあるからです。
今では、そんなプログラミング学習とイエナプラン教育の要素を掛け合わせた
オリジナルメソッドでクリエイターハウスという教室を行っています。
その都度、子ども達・社会の変化に柔軟に対応することを心がけています。
当教室で行っている取組のひとつ。
長期休暇期間限定イベントで
目的を明確化し子供たち自身で考えて目的達成を行うスクールを開講します!
今回行うこと
夏休み期間中の午前から教室を開放しイエナプランと当教室の教育メソッドの一部分を体験できるイベント『サマースクール』を実施します。
≪日時≫
7月22日(月)~8月30日(金)
平日の10:00~13:00
※曜日により9:00~参加可能です。
≪対象≫
6歳~12歳まで
≪内容≫
①~④の内容を実施していきます。
「目的を明確にし、目的を果たすためには何をすべきかを自分で考えて行動すること」
小学校が休みとなる期間を利用し主体性を育むカリキュラムを行っていきます。
実施内容は春休み期間中とほぼ同じですが、夏休みは目標がそれぞれ違います!
個々のレベルに合わせ自ら目標設定を施し、学習し、目標達成したときの
『達成感』は人一倍です!これは、お仕事の場面でも同じですね♪
≪今回のミッション≫
①目標を立てる
②計画を立てる(時間割をつくる)
③PDCAを回す(計画通り進んでいるか。どうすれば目標達成できるか。問題点はどこか。どのように改善すればよいか。)
④達成感・報酬を得る(学習ポイント)
⇒この4つのミッションを個々のレベル年齢に合わせて、サポートしながら行っていきます。
※例えば、低学年の場合は、目的に向け頑張りながら『時間感覚を身に付ける』ところからスモールステップで行っていきます。
※学習に関しては、アクティブラーニングと分散型学習を取り入れて学習の行い方を学んでいきます。
※目標は『7月中に夏休みの宿題をすべて終わらす!』『算数ドリルをやりきる!』『全学年の総復習をする!』
※目標の内容によっては、別途教材を準備していただく場合があります。
①夏休みの目標と時間割を作成

例えば『学校の宿題を7月中に終わらす!』
『学習ポイントを3000貯める!』
『1学期の復習をする!』
目標を達成するためには何時間必要なのか。
どのように時間割を作成したら達成できるかなど、子ども達が自ら考えて作成していきます。
低学年ごろは、時間感覚がまだ乏しいため講師がフォローしながら時間を意識するトレーニングから実施していきます。
②アクティブラーニング、分散型学習(インターリービング)などを取り入れた学習法

能動的な自己学習をベースとした学習を行っていきます。時間を30分区切りで時間管理し休憩するのも自由。
講師は解き方、答えは一切教えません!答えがわかっても知らないフリをし一緒になって考えます。
教えるのは、教科書、辞典の使い方。
子ども達自らが調べ学習できるように学び方を教えていきます。
『なぜ?どうして?』が生まれたら成長のチャンス!講師はこの言葉を見逃しません!

また、途中途中でPDCAをしっかり回せられるように施します。
期間内に目標達成をするためにはどうすればよいか?
『今のままの時間割(行い方)で達成できるか』常に考えながら学習していきます。
子ども同士が学び合う環境
ここには友達に教え合う環境があります。
『どう伝えたらわかってもらえるのか?理解してもらえるのか?』を
考えながらコミュニケーション能力を高めていくことも可能ですし
相手を思いやる心も育むことができます。
③達成感を得る!
子ども達は、一人のプレイヤーとしてRPG(クリエイターハウス)の世界に飛び込み
敵(課題や目標)を倒すことで経験値(EXP)を獲得できます!
また、イベント中の自己目標をクリアした子供から様々なクエストにもチャレンジすることも可能です。
ご褒美アイテムがもらえる!
【ご褒美アイテム例】図書カード、クラフトグッツ、ロボット、文房具、おもちゃなど
EXPは学習ポイントとなり、ご褒美アイテムと交換できます!
この達成感が、学習(仕事)することや評価されることへの喜びとなり自然と学習していくようになります。
このように、クリエイターハウスでは楽しく学ぶための仕組(環境)が用意されています。
④好奇心と探求心を刺激するブースの設置(サークル対話やプログラミング体験を行えるブース)

今回初の取組となる『遊びながら学べる』ブースを設置します。
誰でも無料で参加できるように教室前に設置する予定です。
イメージは、昔の商店街のおもちゃ屋さん、駄菓子屋さんです。
子ども達が自然と集まるコミニティーで、
ミニ四駆を改造して遊んだり、ハイパーヨーヨーのワザを競い合ったりできる現代版。
ブースでは、
toioを使ったロボットプログラミング
『クラフトファイト』
化学を学べるカードゲーム
『アトモン大会』
『IT&プログラミング関連のミッション』
などを行う予定でいます。
●普段の授業では

私たちが普段行っている教育は、子ども達自らが”受動的”ではなく”能動的”に学べる教育です。
また、プログラミング学習を通じて普段学んだ知識を活かした実践的なキャリア教育も行っています。
夏休みの時間を有効的に活用し普段なかなか行うことができない、
イエナプランのサークル対話と仕事(学習)の部分を中心にイベントを開催していきたいと思います。
もしよろしければ、普段の様子や取組などをまとめてりますので
下記リンクを覗いてみてください♪
≪ホームページ≫
≪Facebookページ≫
https://www.facebook.com/CreatorHouseJP/
イベントの目的

子ども達は毎日成長していきます。
『あの時、こんな学習をしておけばよかった。。。』
『もっと、いろんな体験・経験をさせておけばよかった。。。』と
あとになって後悔しても遅い時があります。
クリエイターハウスでは
その瞬間を周りの大人が見逃さず教育を行うには『対話』がとても重要だと考えています。
常に対話をし個性を尊重することでその習慣が見えてきます。
その環境下で効果的な教育をできると信じています。
このイベントは、企業としての教育の研究と世間への理解を促進する一方で上記のような
後悔をしないために各々の個性にあわせ『今できる!必要な教育!』を
実施していく場が必要だと考え実施することとしました。
若杉逸平さんコラボ企画
⑤大人向け特別企画【教育を考える!】(保護者&教育関係者向け)

≪内容≫
日本イエナプラン協会名古屋支部担当の若杉逸平さんをお招きして、今必要な教育について考えるワークショップを開催します。当教室でも取り入れているオランダのイエナプラン教育の事例などを参考に保護者・教育者など様々な立場の人が集い意見を交換しながら、子ども達にとってより良い学習環境とは何かを考える時間です。
・イエナプラン教育とは!?
・20の原則
・意見交換
など
≪日時≫
9月8日(日)
午前の部:10:00~
午後の部:13:30~

名古屋生まれ名古屋在住41歳男性。高校教師として働きながら、より良い学校教育とは何かを考え続けていたとき、オランダにて行われたイエナプラン教育夏季研修に参加。これをきっかけに、2018年3月に18年間勤務した名古屋市立の高校を早期退職。多くの学校で働く先生たちと一緒に、より良い学校教育をつくるための活動をはじめる。2018年4月「大人も子どもも、自分の存在を大切にできる学びの環境がある社会をつくる」を理念とした個人事業『ひらけごま。』を開業し、2019年4月に法人と成り代表理事を務める。現在は名古屋を中心に、これからの公教育を考えるイベントや、学校の先生を支援するイベントを企画・運営し、イベント当日はファシリテーターとして活動している。
● 支援金の使いみち
イベント運営資金として活用させていただきます。
主には、広報や講師料と無料ブースの教材と管理費用に充てられます。
※子ども達は指定された教材購入などはありません。
● 実行スケジュール
【クラウドファンディング実行期間】
2019年7月8日(月)~2019年8月31日
2019年7月1日よりイベント参加申込受付開始
2019年7月 22日より教室を開放開始
2018年8月15日特別企画(大人向け)参加申込受付開始
2019年8月30日イベント終了
最後までご覧いただきありがとうございました!
ご支援の程よろしくお願いいたし貸す。
● お問い合わせ先
クリエイターハウス自由ヶ丘教室
052-755-5458



