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【席をゆずって欲しいお年寄りの見分けがつかない!】を解決するマークができました!

このような悩みはありませんか?『電車でお年寄りに席を譲ったら、年寄り扱いするなと怒られた』『本当に席を必要としている人がわからない』いわゆる電車の「席ゆずり問題」。多くの人が抱えるこの悩みを解決したいと思い、席を必要とするお年寄りが意思表示できるマークを作りました。

現在の支援総額

65,000

43%

目標金額は150,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/06/22に募集を開始し、 20人の支援により 65,000円の資金を集め、 2020/07/15に募集を終了しました

【席をゆずって欲しいお年寄りの見分けがつかない!】を解決するマークができました!

現在の支援総額

65,000

43%達成

終了

目標金額150,000

支援者数20

このプロジェクトは、2020/06/22に募集を開始し、 20人の支援により 65,000円の資金を集め、 2020/07/15に募集を終了しました

このような悩みはありませんか?『電車でお年寄りに席を譲ったら、年寄り扱いするなと怒られた』『本当に席を必要としている人がわからない』いわゆる電車の「席ゆずり問題」。多くの人が抱えるこの悩みを解決したいと思い、席を必要とするお年寄りが意思表示できるマークを作りました。

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はじめまして。「学生団体 さぼてん。」です。
私たちは、多くの人々が抱える問題である、電車の「席ゆずり問題」を解決したいと思い、この団体を創設しました。
「さぼてん」には「暖かい心」という花言葉があります。
この団体名には「皆が暖かい心を持つことで、暖かい社会にしていきたい」という想いが込められています。

今回のクラウドファンディングは、「席ゆずり問題」を解決し、
を作るための、その最初の第一歩です。

このため私たちは、多くの人が抱えている問題である、を解決するマークを作りました。

<席をゆずる側>

『席をゆずろうとしたけれど、お年寄り扱いするなと逆に怒られてしまった』

『席をゆずった際に断られ、変な空気になってしまい、周囲の目線が気になった』


<席を譲られるお年寄り側>

『本当は体に不安を感じているため、ゆずって欲しいが、周囲に気付いてもらえず、なかなか声をかけてもらえない』


実は、


また、その理由を尋ねたところ


を考え、席をゆずる際に迷いを感じる人が多いということがわかりました。

この課題を解決できるマークがあります。
その名も『気づかいマーク』


サイズ:横66×縦66mm

『気づかいマーク』の特徴は3つ。

現在出回っている多くのマークには文字の記載がないため、そのマークの認知が進んでいなければ、
そのマークは役目を果たさないという問題があります。

このため、『気づかいマーク』には、日本語と英語で席を必要としているという趣旨の言葉を記載することで、初めてこのマークを見た方でも、何を意味するマークであるか理解することができます。

シルバーマークからインスパイアされた、四つ葉のクローバーと、色使いを用いることで、高齢者を意味するマークであると直感的にわかるデザインを目指しました。

マークを必要とするお年寄りがよりつけたくなるように、マークとしての用途に加え、反射板としての用途でも使用できるよう、リフレクターのついたキーホルダーとしました。
(現在ページに掲載されているプロダクトは、試作品のため、リフレクターはついておりません。
今後配布していくものは、リフレクターのついた製品になります)

『ヘルプマーク』

外見からは介助が必要な状態だと分かりにくい方が、必要に応じて助けを求めやすいように携帯するマークのことです。
ヘルプマークの対象となるのは、主に次のような方です。
・義足、人工関節をしている方
・妊娠初期の方
・精神疾患や知的障がいを持つ方
・身体の動作に不自由のある方
ヘルプマークを持つために障がい者手帳は必要なく、日常的に介助が必要と感じる方であれば、誰でも受け取ることができます。
*病状が重い方が持つマークという認識が強く、持つことに躊躇してしまうお年寄りがいらっしゃる


『気づかいマーク』

席を必要とするお年寄りがつけることのできるマーク
*ヘルプマーク よりも手軽につけることができる

<クラウドファンディングでご支援いただくみなさま>

①ご支援をいただくと、リターンとしてキーホルダーをお送りいたします。

②キーホルダーが届いた後、カバンなど目につく場所につけていただく。

③席の必要性の有無が判別できるようになるので、席をゆずろうかと悩む方の背中を押すことができます。さらに、キーホルダーにはリフレクターもついているので、交通安全や事故防止にも役立ちます。
(支援金が目標金額に到達しなかった場合、最低発注数の関係により、上記の反射板のついていない商品になる可能性があります。ご了承ください。)

今回のクラウドファンディングでは、お年寄りのニーズや、使い心地などのご意見をお聞きし、より良いプロダクトに改善することを目的としています。

このマークを大切な人に送ってみませんか?

<クラウドファンディング後のキーホルダーの配布方法>

公式Webページ(製作予定)で商品をご注文いただける仕様に致します。
*完成後のWEBサイトは、本サイト上でもご確認いただけるように致します。

コロナが収束し、対面での配布が可能な状況の場合、対面でお年寄りにアンケートを実施しつつ、必要な方にキーホルダーを配布致します。


ステッカーや缶バッジなどいくつかの候補が挙げられたのですが、お年寄りがつけやすく、かつ一度きりでなく、長い間使用できるものを考えた結果、キーホルダーが良いのではないかとの結論に至りました。
また、アンケートの結果、大きいのもの方が良いとのご意見が多かったため、横66×縦66mmの大きめのサイズで製作致します。


このマークについてアンケートを行った結果、

まだ集めることのできていないデータ

ゆずる側のニーズは確認できたものの、実際にマークをつけるお年寄りが、このマークをどの程度必要としているのか、また、このマークをつけることによってどの程度状況が改善されるのかのデータが必要です。
しかし、コロナの情勢の中、街頭アンケートの実施などは憚られます。
そのため、今回のクラウドファンディングでリターンとしてお送りさせていただくキーホルダー、また、クラウドファンディング後に配布するキーホルダーと一緒に、お年寄り向けのはがきアンケートをお届けします。この方法を用い、お年寄りからのご意見を集めたいと考えています。


→そのために:このマークを用いて席を必要としているお年寄りに意思表示をしてもらうことで、お年寄りに声を掛けようか迷っている人々の背中を押すことができる

こうして生まれた小さなコミュニケーションが、相互間で声を掛け合いやすい雰囲気を作る第一歩となる。

「日本人は席をゆずらない」と表現されることがありますが、私たちの考えは違います
上記のデータから、日本人は席をゆずろうという高い規範意識や行動意図を有しているにもかかわらず,実際の行動にはなかなか移せていないということがわかります。
つまり、


転倒は若い人なら軽いけがで済んでも、高齢者にとっては大きな事故につながることがあります。

高齢者の転倒が多い原因として、「筋肉量の減少」と「三半規管の機能低下」が挙げられます。

出典:『日本人筋肉量の加齢による特徴』(日本老年医学会)

筋力の低下により、急に踏ん張ったり、姿勢の維持が難しくなっている高齢者は、日常生活においても転倒の危険があることは周知の通りです。

そんな高齢者にとって、足場が不安定なバスや電車で立つことは危険です。

特に急停車や急発進という状況においては転倒してしまうリスクが大きいのです。

最悪な場合、バスや電車の中で転倒したことが原因で寝たきり状態になることもあります。

出典:『ニッポンの介護学』(みんなの介護)
『高齢者の転倒の危険性とは?原因を把握して寝たきりになるのを防ごう』(イリーゼ)


席をゆずることでお年寄りの事故を防止することができるだけでなく、実は人助けは自身の幸福感も同時に高めることができるんです。

米イエール大学の医学部の研究者エミール・アンセル氏によると、「誰かを助けることで、自分自身のストレスを軽減させ、幸福感を高めることができる」そうです。
彼曰く、その人助けとは、誰かのためにドアを押さえておいてあげたりするなど、必ずしも大きなものである必要はないそうです。



A.製造費+配送費+雑費=65,000円(100個配布目標)
製造費 1個300円×100個=30,000円
配送費+雑費(葉書など)=約35,000円

B.リターン費用=20,000円(見込み)

C.WEBサイト開発費=5万円
WEBサイト構築(デザイン・サーバー代・ドメイン取得)=3万円
WEBアプリ制作委託費用=2万円

D.good morning手数料14%=22,000円


〜7月13日 第一回クラウドファンディング 

〜7月末日 リターンの送付をさせていただきます

〜8月末日  WEBページの開発

〜8月上旬  アンケート結果を元にしたプロダクトの効果検証

8月上旬〜  高齢者のニーズの確認後、協賛準備 


「学生団体さぼてん。」代表 ICU なつみ

はじめまして。国際基督教大学に所属しています、なつみです。
このページを最後まで見てくださったみなさま、ありがとうございます。

私自身が中学生の頃に高齢者に席をゆずろうとした際に、年寄り扱いするなと怒られてしまった経験から、席をゆずって失礼に当たらないかと席をゆずることを躊躇してしまうことが度々ありました。
この経験から、席を必要としている高齢者を判別できるようにすることで、席をゆずろうか迷っている方の背中を押したいと思い、このマークの製作に踏み切りました!

この企画をはじめてから、多くの方のご協力をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
このマークをきちんと世の中に広めていけるよう、メンバー全員で責任を持って活動していきますので、ご支援のほどよろしくお願い致します。


「学生団体さぼてん。」 ICU りさ

最後までお読みいただきありがとうございます。
国際基督教大学4年のりさです。

多くの方が電車やバスなどの公共交通機関を日常的に利用していると思います。
たくさんの方にとって必要不可欠な場所であるからこそ、少しでも優しい・暖かな空間になってほしいと思いこの活動を始めました。

そんな空間を作っていけるように責任を持って活動していきますので、ご支援の程よろしくお願いいたします。


「学生団体さぼてん。」 ICU ゆうき

私達の活動に興味を持って頂き有難うございます。
大学4年のゆうきです。

高齢化も社会問題になっている現在、私は若者も高齢者も共生できるような社会を目指したいと思っております。
この商品が少しでもより良い社会を作る良いきっかけになればと思っております。
ご支援のほど宜しくお願いいたします。


「学生団体さぼてん。」 ひなこ

この活動に少しでも興味を持っていただきありがとうございます!
大学4年のひなこです☺️

私は「障害のない社会をつくる」という漠然とした夢があります。
今回のこのマークで、一人でも多くの方に、嬉しい気持ち・喜ばしい気持ちが増えるようになってもらえたら幸いです。

私自身まだまだ未熟者で学びながらではありますが、「障害のない社会をつくる」ために努力していきます!
今回の私達の活動についても、応援のほどよろしくお願い致します。


「学生団体さぼてん。」 ICU ほなみ

興味を持っていただきありがとうございます!
太田帆南と申します。

現在コロナの影響で大変な事が多いと思います。
そのような状況でも、少さな優しさでひとりでも多くの人が笑顔になれるよう、人の想いを繋げられる活動にしたいと思っています。

よろしくお願いいたします。


「学生団体さぼてん。」 ICU ゆか

興味をもっていただきありがとうございます。
大学3年のゆかです。

さまざまな人々が時間や空間を共有して生活している社会で、思いやりや優しさであふれる空間が広がっていくよう、活動していきたいと考えています。
よろしくお願い致します。


Special Thanks データ製作

TDU きょうこ

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