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マダガスカルの子供たちに教科書を届けたい!【Book For Children】

関西学院大学経済学部の栗田研究室では、「たった一冊すら買えなかった世界を、たった一冊で学ぶことができる世界に」をモットーに、毎年オリジナルの教科書や絵本をつくり、途上国の子どもたちに届ける活動を行っています。今回は、アフリカにあるマダガスカルの子どもたちに教科書を届けたいと考えています。

現在の支援総額

333,780

133%

目標金額は250,000円

支援者数

51

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/07/01に募集を開始し、 51人の支援により 333,780円の資金を集め、 2020/09/17に募集を終了しました

マダガスカルの子供たちに教科書を届けたい!【Book For Children】

現在の支援総額

333,780

133%達成

終了

目標金額250,000

支援者数51

このプロジェクトは、2020/07/01に募集を開始し、 51人の支援により 333,780円の資金を集め、 2020/09/17に募集を終了しました

関西学院大学経済学部の栗田研究室では、「たった一冊すら買えなかった世界を、たった一冊で学ぶことができる世界に」をモットーに、毎年オリジナルの教科書や絵本をつくり、途上国の子どもたちに届ける活動を行っています。今回は、アフリカにあるマダガスカルの子どもたちに教科書を届けたいと考えています。

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プロジェクトの概要

多くの発展途上国では、教育問題が深刻です。学校や教育設備の不足だけでなく、学ぶために必要な教科書や絵本なども不足しています。

そこで、私たちは、自分たちでオリジナルの教科書・絵本をつくり、途上国の子どもたちに届け、「まだ知らない世界」への橋渡しをしたいと考えてます。


マダガスカルの子供たちに教科書を届けたい!

勉強をする子どもたちにとって、教科書は必要なものです。そこには、子どもたちが知らない、まだ見ぬ世界が広がっています。子どもたちの自由や可能性を広げるために、教科書を届けたい。

今回の教科書の内容は、地理、国語、農業と家畜です。
地理では知らない世界を、国語では知らない言葉を学んでほしい、
農業・家畜では、より良い農法や飼育方法を学んでほしいと考えました。


はじめに

はじめまして、関西学院大学経済学部の栗田ゼミです。

関西学院大学経済学部の栗田研究室では、「開発経済学」という学問を学び、途上国の人々の自由や可能性を広げるために「私たちは何をすべきか?」について考え、活動しています。その答えを求め、私たちは毎年途上国を訪れ、フィールド調査を行っています。そこでは時に、私たちの想像を超えるような状況が待ち受けていることもあります。

その活動の中、私たちができることの一つとして「Book For Children」という活動が始まりました。栗田研究室の1期生からこの活動が始まり、現在7期生まで続き、ベトナム、カンボジア、ケニア、セネガル、マダガスカルといった国々で、教科書や絵本を届けてきました。

「たった一冊すら買えない世界を、たった一冊で学ぶことができる世界に」をモットーに、子どもたちの可能性を広げられる活動をしていきたいと考えています。


解決したい社会課題

発展途上国では「貧困」という大きな問題が存在し、それはすぐ解決できるような問題ではありません。健康や教育、労働といった様々な問題の根底にあるからです。しかし、私たちにもできることはあると思います。

そこで、私たちができることの一つとして取り組んでいることが「Book For ChildrenBFC)」という活動です。


この活動では、学ぶ環境が不十分な子どもたちに教科書や絵本を届け、自分たちで学べるような手助けをしたいと考えています。途上国では、経済的な困窮から、学校に行けなくて勉強できない子どもたちがいます。また、学校に行けても教科書などを買えないために十分な学びが得られない子どもたちもいます。


そこで私たちは、子どもたちに教科書を届け、その一冊で学べるようにしたいと考えています。教科書を1冊渡すだけで、すぐに何かが変わるとは思いません。しかし、その一冊が未来ある子どもたちの可能性を少しでも広げる手助けになればと思っています。私たちと同じように、夢を持つ子どもたちの将来につながることを願っています。


私たちは教科書だけでなく、絵本もつくり、届けています。私たちが小さい頃に読んだ絵本、その絵本には大切なものがつまっていると思います。それは、ワクワク、ドキドキといった感情です。私たちも、小さいころは絵本を読んで、ワクワクした経験があると思います。絵本には、何か心に訴えかけるものがあるのです。そしてその感情が、夢や目標につながることもあります。


しかし、途上国の子どもたちには、そういった絵本に触れる機会がほとんどありません。そこで、私たちは、自分たちで絵本をつくり、私たちの思いも乗せて、子どもたちに届けています。絵本から何かを学び、考え、それが子どもたちの明るい未来につながることを願っています。


このプロジェクトで実現したいこと

今回、お寄せいただいた支援金を基に、以下のことを実現いたします。

1)自分たちで考えた内容の教科書をつくり、冊子印刷を依頼。

2)印刷した教科書を、マダガスカルの子どもたちに配布。


学校に行けない子どもたち、教科書を持っていない子どもたちが、この一冊の教科書を受け取ることで、勉強するだけじゃなく、何か新しいことを発見したり、取り組んだりするきっかけになってほしいと思っています。

この一冊で何かが劇的に変わる訳じゃないかもしれませんが、この一冊が何か子どもたちの将来の架け橋になることを願っています。


資金の使い道

目標金額:25万円

教科書の印刷費:約21万円
(一冊700円×300部=21万円)

【内訳】
クラウドファンディング手数料14%
(25万円×0.14=3万5000円)+ 消費税10%(3500円)= 3万8500円

25万円ー3万8500円=21万1500円
≒教科書の印刷費:約21万円

●5000円のご支援で、7冊分の教科書

●10000円のご支援で、14冊分の教科書

●30000円のご支援で、42冊分の教科書

をつくることができ、マダガスカルの子どもたちに届けることができます。




実施スケジュール

8月上旬 教科書の原本完成→印刷へ
8月下旬 教科書の印刷完成
9月上旬 マダガスカルへ教科書を届ける

配布地域

アフリカにあるマダガスカル共和国(madagascar)のマルブエー(Marovoay)という地域で、子どもたちに配布する予定です。


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、活動報告をお届けします。



最後に

マダガスカルでは、学びたくても学べない子どもたちが多くいます。教科書を一冊すら買えない人々がいます。彼らも私たちと同じように夢や目標を持っています。皆さんからのご支援でつくる一冊の教科書が、その夢や目標を叶える手助けになると考えています。

私たちは、少しでも子どもたちの将来につながる手助けをしたいと思っています。

応援よろしくお願いします。



プロジェクト主催団体紹介
◆関西学院大学 経済学部 栗田研究室
栗田ゼミホームページ
Book For Childrenホームページ

栗田ゼミは、開発経済学を専門分野として日々研究に取り組んでいます。開発経済学とは、一言でいえば、途上国に住む人々の自由・可能性を広げるためにどのようなことをすべきなのかを考える学問です。自由や可能性という言葉からもわかるように、開発経済学が対象とする現象は多様であるため、栗田ゼミでは、教室で学ぶ座学だけではなく、実践や体験をベースとした学びの場を提供しています。

主な活動は、海外フィールドワークや海外インターンシップなどがあります。また、国内にも焦点を当て、地域活性化や障がい者の支援、ホームレスの支援など、実践的なプロジェクトを行っています。

そして、その活動を通して得たデータを用いて論文執筆を行います。執筆した論文は、論文大会での受賞を目指し、これまで多くの賞を受賞してきました。


支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • みなさまお久しぶりです! ご報告が遅くなってしまいましたが、私たち関西学院大学BFCは昨年の8月に、350冊の教科書と約650冊の絵本を私たちの手でマダガスカル農村の子どもたちに届けてくることができました! これまでは新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、海外に渡航することが叶わず、マダガスカルの子どもたちに私たちの作成した絵本や教科書を届けることができない年が続いており、もどかしさを感じておりました。そんな中で、私たち10期生が先輩方の気持ちも一緒にマダガスカルまで届けてくることができ、嬉しい気持ちでいっぱいです。教科書と絵本の作成に際しまして、みなさまよりたくさんのご支援をいただきありがとうございました。 マダガスカル農村ではほとんど手に入れることのできないフルカラーの絵本や教科書を手にした子どもたちは、目を輝かせ、とびきりの笑顔を見せてくれました!そんな素敵な瞬間を経験することができたのも、みなさまからいただきましたご支援あってのことだと思います。これからも私たちBFCは、本を通して世界の子どもたちに笑顔を届けていきたいと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。この度は本当にありがとうございました!それでは!また会う日まで! もっと見る

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