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屋外で 思いっきり遊んで 心も身体も鍛える 放課後等デイサービス

きれいな室内で遊んで勉強する放課後等デイサービスはいくつもあります。土に触れ、生き物に触れ、泥だらけになった幼少期の体験をもとに屋外で遊ぶことでの身体の発達、対人関係、コミュニケーション能力を構築することが私たちの目的です。

現在の支援総額

13,000

1%

目標金額は1,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/07/10に募集を開始し、 3人の支援により 13,000円の資金を集め、 2020/08/31に募集を終了しました

屋外で 思いっきり遊んで 心も身体も鍛える 放課後等デイサービス

現在の支援総額

13,000

1%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数3

このプロジェクトは、2020/07/10に募集を開始し、 3人の支援により 13,000円の資金を集め、 2020/08/31に募集を終了しました

きれいな室内で遊んで勉強する放課後等デイサービスはいくつもあります。土に触れ、生き物に触れ、泥だらけになった幼少期の体験をもとに屋外で遊ぶことでの身体の発達、対人関係、コミュニケーション能力を構築することが私たちの目的です。

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みなさん はじめまして

 私の息子は今年6歳になります。息子も「発達障害」を持っています。この2年、地域の児童発達支援に通わせました。色々な施設で説明を聞き通わせてきましたが、ほとんどが室内での支援で職員の方も指示をしながら楽しませてくれているようでした。しかし、私の中では「物足りなさを」感じていました。

 ある時、小学生でも手こずるような「アスレチック」を私も一緒になってやったところ、近所の公園で遊んでいた時とはまるで違う目つきになったのです。もちろんできない物もありましたが、失敗しても次へ次へと挑んでいきました。「まだ難しかったかな」と思っていましたが、本人は「またやりたい」「一緒に来よう」などと言ってくれたのです。

 「泥だらけ」になっても、「汗まみれ」になっても、笑顔で挑む姿は「楽しく遊ぶ」そのものだったのです。

 今後、息子を児童発達支援、放課後等デイサービスに送り出しても、その時は楽しいのかもしれません。しかし、「泥だらけ」「汗まみれ」になって「楽しく遊んだ」事にはならないと感じました。それならば、親である私が本気になって起業し、施設を立上げ、より多くの障害を持った子どもたちとも「楽しく遊ぶ」ことが出来るに違いないと、思い立ちました。

 『外遊び』では、室内ではできない勉強・体験をして、自然と幼児期に必要な体力や心肺機能の向上にも一役買います。また、今まで帰宅後も落ち着きがなくいたずらばかりしていましたが、何かに集中する傾向も出てきたように思います。


『外遊び』を多く取り入れた「多機能型児童通所施設」をめざしています

【多機能型児童通所施設=児童発達支援+放課後等デイサービス】

 便利な物があふれ、大人たちが作り上げた設備やテレビゲーム、スマートフォンでYouTube、「楽しい」事が室内で完結してしまう世の中ですが、子供たちにとっての「楽しさ・発見」がそこにはあるのでしょうか。また『外遊び』を提唱することにどのような意味があるのでしょう。

 私たちが幼少の頃は近所の子供たちと外で走り回り、泥だらけになりながら遊んだ記憶があります。「外で遊ぶこと=子供の仕事」と言われていた時代だったと思います。その頃と現代社会は大きく変わってきているのが事実です。住宅地はきれいに整備され、交通量も多くなりました。交通事故や不審者などを懸念して、屋外で遊ばせることに躊躇せざるを得ない状況です。ましてや「発達障害児童」ともなれば親の手の届く距離にとどめておくのは無理もありません。そういった環境の中で『どのようにして「外遊び」をするのか』ご説明したいと思います。

1.外で遊ぶ環境を整える

 幸いにも私の自宅は国道から路地に入って少し入り組んだところにあります。また、自宅も広いとは言えませんが、約100坪の土地に20坪弱の建物があります。残りの80坪の庭には一部畑になっていますが、走ったり、ボールを投げることができる広さです。そんな自宅を施設として開放し、楽しく遊べる環境を整えます。

2.職員も一緒に遊ぶ

 本気で遊んでくれる大人と遊んでいる時の子どもは、目の輝きが違います。手加減は必要ですが、子どもたちが全力で当たっても力が及びません。「全力を引き出してあげる事」で力加減も自然と覚えてくるのです。また、職員が参加するのは「きっかけ」と「活力剤」としてです。あくまで中心は子供たちなので、 子供たちが作ったルールに乗って遊びますが、職員はルールを順守するのに合わせ、危険な行為には即座に注意し、子供たちの「ずる」をも優しく指摘し、コミュニケーション力も培っていきます。ただし全員職員が参加すると、注意の目が行き届かなくなるので、監視役は必要となります。

3.自然を身近に体験する

 幸いにも敷地内に畑があり、「土に触れる」ことが容易にできます。畑を耕すことに始まり、苗を植え、収穫すると言った楽しみを実感することが出来ます。畑に来た昆虫を観察したり、収穫後には泥だらけで遊んだりします。保護者には洗濯物が増えてしまい申し訳ないですが…。

 これらはプログラムの一部ですが、この中にも『楽しさ・発見』が無数にあふれています。

「発達障害児童」と言われている子供たちは、成長速度が他の子供達より少しだけ遅いのかもしれません。また、育ってきた環境で『楽しさ・発見』が少し違ったのかもしれません。このような遅れや違いの穴埋めを手助けできればと思っています。

栃木県鹿沼市という場所

 鹿沼市の中央を黒川が流れており、昔からいちごの生産が盛んな土地です。さつきやつつじで有名な『鹿沼土』が今でも採掘されている地域です。最近では中心部の周りの田畑が住宅地へと変化してきています。それに伴い若い世代の移住が多く見られ、児童数も上昇しているのが分かります。しかしながら、自宅のある地域はまだまだ自然が多く残り、時には野生の「キジ」が顔をだします。車で十分程度走れば大きな公園もあり、木の実や落ち葉などで楽しむこともできます。


これまでの活動

 私は以前、放課後等デイサービスで児童指導員をしていたことがありました。そこでは、

「机上では何も解決しない。指導員も子供たちを見守りながら一緒に遊ぶこと」

と指導を受けてきました。なぜと思いながらも一緒に遊んでいると、不思議と子供たちの行動が読めてくるものです。もちろん一人ひとり性格も体力も違います。数式では当てはまらない、自分と子供たちの関係性ができてきたのかもしれません。

 実際に、放課後等デイサービスを利用していた一人の児童は、児童館にいたときに喧嘩が多く、手を焼いていたそうです。放課後等デイサービスに来るようになってからは、癇癪を起し手を挙げることも減少し、年下の児童を気に掛けるようになりました。

 また別な児童は、落ち着きがなく宿題も座っていられませんでした。ある日の工作で「革細工」をしたときに、黙々と作業をする姿があったのです。できた革細工を嬉しそうに毎日のように持ち歩き、少しずつ座って作業をすることが出来るようになってきたのです。

 何がきっかけで、そのようなスイッチが入るのかは一人ひとり違います。職員は限られた時間を有効に使い「何が好きなのか」「何をしたいのか」を聞き出すのではなく、感じ取って提案していく事を子供たちから学ばせていただきました。


資金の使い道・実施スケジュール

2020年8月末…クラウドファウンティング終了

9月~…屋外整備(砂利の撤去等)、登りロープ設置、送迎車購入、Web作成

2021年1月…法人設立、施設許可申請、人員募集開始

2月…開業手続き、最終整備、利用者募集開始

3月…開業

・CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約170,000円

・屋外整備:約100,000円(登りロープ設置含む)

・送迎車購入:約500,000円

・Webサイト作成:約200,000円

・返礼品代:約50,000円(送料含む)

→その後の目標

3年後…施設を拡大(低学年・高学年・重度)分けた施設を設置

5-6年後…就労支援B型の設立・障害者の雇用

10年後…地域の拡張


リターンのご紹介

3,000円…感謝のお手紙 

5,000円…感謝のお手紙+和服をリメイクしたお薬手帳カバー

10,000円…感謝のお手紙+和服をリメイクしたお薬手帳カバー+ティッシュカバー

30,000円…感謝のお手紙+和服をリメイクしたお薬手帳カバー+ティッシュカバー +手さげ

50,000円…感謝のお手紙+和服をリメイクしたお薬手帳カバー+ティッシュカバー +手さげ +子供たちの作成した革細工(製作次第送らせていただきます)

※和服をリメイクしたものの色柄は指定できません。ご了承ください。


最後に

 今この地域は外出をしたり、外で遊ぶことをしていることもあるとは思いますが、既存の施設は『預り型』の放課後デイサービスがほとんどです。 預かった子供たちに生活していく上での学習を繰り返し教え込んでいるのが現状だと感じています。ですが子供の成長をもっと巻き戻して考えてもらいたいのです。

・未就学児童…遊びの中で身体の機能を全力で使い、物事を集中して取り組もうとします。色々な物に興味を持ち始め、好奇心が育ち始めます。集中して知ろう(勉強)とするのきっかけです。

・小学生低学年…体の使い方がわかり始める時期です。また、未就学児の時に一方的だった他人との遊びに「付き合い方」や「ルール」が出来てきます。もっと遊びに集中するようになります。

・小学生高学年…力加減を理解してきます。その事で、年下への「配慮」を覚えます。今までのように「ルールを作る」のではなく「ルールに順応する」ようになります。

 これらすべての時期に言えるのは、外遊びにより「集中力を養う」事で、学習でも生活でも「落ち着いて考える(勉強する)」事が可能だと結論付けられます。

 それを私たちが子供たちに合った「遊び」に誘導し、生活や学習する『基礎』を作る事が放課後等デイサービスに求められていることだと思っています。

  『遊びの中で「体の使い方」を学ぶ』

  『遊びで物事に集中する』

  『遊びでルールを学ぶ』 

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 皆様ご機嫌いかがでしょうか。【活動報告】

    2020/11/05 21:43
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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