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フリーペーパー「tovo plus」100号をまとめた冊子を制作しています。

東日本大震災津波遺児チャリティ「tovo」では、2012年3月より青森県に住む「家族」の写真とインタビューで、東日本大震災以降の家族の様子、変化、そして、これからを100ヶ月間にわたり伝える続けるフリーペーパーを毎月発行してきました。この度、目標100号を達成し、100号をまとめる冊子を制作中です。

現在の支援総額

836,020

238%

目標金額は350,000円

支援者数

180

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/07/06に募集を開始し、 180人の支援により 836,020円の資金を集め、 2020/08/23に募集を終了しました

フリーペーパー「tovo plus」100号をまとめた冊子を制作しています。

現在の支援総額

836,020

238%達成

終了

目標金額350,000

支援者数180

このプロジェクトは、2020/07/06に募集を開始し、 180人の支援により 836,020円の資金を集め、 2020/08/23に募集を終了しました

東日本大震災津波遺児チャリティ「tovo」では、2012年3月より青森県に住む「家族」の写真とインタビューで、東日本大震災以降の家族の様子、変化、そして、これからを100ヶ月間にわたり伝える続けるフリーペーパーを毎月発行してきました。この度、目標100号を達成し、100号をまとめる冊子を制作中です。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

【tovo/トヴォ】は、2011年3月11日の東日本大震災によって、親を失った子どもたちを、青森から支援するプロジェクトです。

チャリティーグッズを制作・販売し、その経費を除いた全ての収益を、長期的な子どもたちの心のケアの為、あしなが育英会へ継続的に寄付し、青森から「あなたがたのそばにいつもいますよ」と伝え続けます。

2011年6月より活動をはじめ、現在(2020年6月)までに総寄附金は「¥8,749,279」となりました。活動期間は10年間(2011年6月〜2021年6月まで/残り1年となりました)を目標にしています。

 » tovo website


【tovo/トヴォ】が、2012年3月11日より毎月発行しているフリーペーパーが「tovo plus」です。

青森県に住む「家族」の写真とインタビューで、東日本大震災以降の「家族」の様子、変化、そして、これから、をフリーペーパーを通して、100ヶ月間にわたり伝える続けるプロジェクトです。

このフリーペーパーはtovoなりの「忘れない」のカタチです。わたしたちと一緒に、月に1度だけ、あの日のことを振り返り、いつもそばにいる家族のことや、友だちのこと、わたしたちにとってかけがえのない誰かのことを大切に思ってみたい、そういう思いではじめました。

今般、2020年7月号(2020年7月11日発行号)で、多くの方からのご支援・ご協力を頂戴しながら、青森県内に住む100家族へのインタビューを掲載したフリーペーパーを、100ヶ月連続で発行する当初の目標を達成することができました。

  tovo plus(トヴォ プラス)の内容
【創刊】2012年3月11日【発行日】毎月11日発行(月1回・年間12号)
【発行部数】1,000部【サイズ】100mm x 148mm ポストカードサイズ
【内容】表面/家族写真 中見開き/インタビュー 裏面/寄付報告・編集後記・配布ご協力店一覧

» tovo plusについて

» tovo plus (tumblr)  ※各号の内容が確認できます。

» tovo plus配布ご協力店様一覧(2020.6)


「tovo plus」は、2011年3月11日のことを青森県内に住むごく普通のご家族に、同じ質問を100ヶ月にわたり聞き続けるという類稀なるコンセプトを持って発行され続けたフリーペーパーです。そのフリーペーパーをまとめて1冊にすることは、今後も東日本大震災を忘れないという意味において重要なことと考えました。

そこで、2020年1月より100号をまとめるべく編集作業を続けております。100ヶ月間にわたる100家族へのインタビューはかなりの量になり、それに加え、いくつかの初出のコンテンツも掲載予定をしております。今回の冊子の総ページ数は250ページほどになる予定です。

デザインや編集は、現在それぞれプロの方がボランティアで作業してくれておりますが、発行にあたっての印刷費が大きく、今回、この印刷費に対しまして多くの皆さまにご支援を頂きたいと思い、クラウドファンディングを立ち上げることと致しました。

今回の冊子は、このクラウドファンディングを通して「受注生産」というカタチでご支援を頂きたく、宜しくお願い申し上げます。


目標金額:35万円
ー 印刷費:約25万円(予定:200部/250pg/A5/上質紙/表紙マットPP加工)
ー 送料:約5万円
ー クラウドファンディング手数料・決済手数料:約5万円

※目標金額に達しない場合も、予定通り印刷し、発行致します。


2020年8月23日 クラウドファンディング期間終了
2020年8月末〜 印刷開始(1ヶ月)
2020年9月末〜 発送開始

【All-in方式で実施します。】
本プロジェクトは All-in 方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、予定通り印刷し、発行後、リターンをお届けします。


①「tovo plus 100(仮)」1部 2,000円

今回ご支援くださる方の特典は以下になります。

特典① ご支援の方には、「お礼状/ステッカー(1枚)付/送料込」でお届けいたします。
特典② ご希望の方には、「巻末にご芳名を印刷」させて頂きます。ご希望の方は、お手数ですが、備考欄に「記載名(会社名・ニックネーム可)」をご記入ください。
※お名前の記載を希望されない方は、備考欄に「記載を希望しない」旨ご記入ください。


②「tovo plus 100(仮)」3部 5,000円

今回ご支援くださる方の特典は以下になります。

特典① ご支援の方には、「お礼状/ステッカー(3枚)付/送料込」でお届けいたします。
特典② ご希望の方には、「巻末にご芳名を印刷」させて頂きます。ご希望の方は、お手数ですが、備考欄に「記載名(会社名・ニックネーム可)」をご記入ください。
※お名前の記載を希望されない方は、備考欄に「記載を希望しない」旨ご記入ください。


③「tovo plus 100(仮)」6部 10,000円

今回ご支援くださる方の特典は以下になります。

特典① ご支援の方には、「お礼状/ステッカー(6枚)付/送料込」でお届けいたします。
特典② ご希望の方には、「巻末にご芳名を印刷」させて頂きます。ご希望の方は、お手数ですが、備考欄に「記載名(会社名・ニックネーム可)」をご記入ください。
※お名前の記載を希望されない方は、備考欄に「記載を希望しない」旨ご記入ください。


④「tovo plus 100(仮)」12部 20,000円

今回ご支援くださる方の特典は以下になります。

特典① ご支援の方には、「お礼状/ステッカー(12枚)付/送料込」でお届けいたします。
特典② ご希望の方には、「巻末にご芳名を印刷」させて頂きます。ご希望の方は、お手数ですが、備考欄に「記載名(会社名・ニックネーム可)」をご記入ください。
※お名前の記載を希望されない方は、備考欄に「記載を希望しない」旨ご記入ください。


「tovo plus」は、2011年3月11日のことを、大きなメディアが取り上げることのない青森県内に住むごく普通のご家族に、同じ質問を100ヶ月にわたり聞き続けたフリーペーパーです。震災直後に伺った話だけではなく、発行ごとに1ヶ月の時間が経過していきます。つまり、インタビューされた日から311を振り返って、今、それぞれのご家族が何を考え、震災をどうとらえ、また、それをどのように生かしていこうと思うのかを記録するなかなか知ることのできない証言です。これをまとめて1冊にして残すことは、後世の貴重な記録になることと考えています。

このプロジェクトへのご支援を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。


【tovo 代表】小山田和正(おやまだ わしょう)

現在、青森県五所川原市の日蓮宗法永寺住職。
立正大学大学院(文学研究科/仏教学専攻)卒業後、日蓮宗海外布教開教師として5年間、米国の仏教寺院に赴任。任期終了に伴い帰国後、某玩具メーカーやトイショップなどでデザイン業務に従事。2010年秋に帰青。直後に発生した東日本大震災を経て、2011年6月より東日本大震災津波遺児チャリティ「tovo/トヴォ」プロジェクトを開始。現在まで継続的に寄付を続けている。


【tovoの現在までの掲載メディア】(掲載メディア一覧

2020年
■2020年3月10日 陸奥新報朝刊
■2020年4月24日 東奥日報朝刊
■2020年4月24日 RABニュースレーダー
■2020年4月26日 デーリー東北朝刊
■2020年5月25日 陸奥新報朝刊

2018年

■全国日蓮宗青年会「全国日青 182 (Autumn 2018)」

2017年

■2017年5月より、青森市「新町ビジョン by BEAM LLC.」に毎月フリーペーパー「tovo plus」の広告が流れます。
■2017年3月8日 18:10〜 NHK青森「あっぷるワイド」

2016年

■2016年3月9日 中日新聞朝刊
■2016年8月1日 陸奥新報朝刊
■2016年8月7日 朝日新聞朝刊
■2016年8月16日 河北新報朝刊
■2016年12月15日 河北新報朝刊

2015年

■2015年3月11日 陸奥新報朝刊
■2015年5月18日 河北新報朝刊
■2015年10月27日 FMくらしき「おまかせラジオ〜おまかせスペシャリスト」出演

2014年

■2014年3月10日 FM青森「ラジMOTT!」
■2014年9月25日 社会福祉法人五所川原市社会福祉協議会会報(2014年10月号)

2013年

■2013年6月27日 陸奥新報朝刊

2012年

■2012年1月21日 東奥日報朝刊
■2012年3月10日 FM青森 docomosonic
■2012年6月22日 陸奥新報朝刊
■2012年7月1日 ソーシャル&エコ・マガジン「ソトコト」8月号 No.158
■2012年10月1日 陸奥新報朝刊
■2012年10月20日 河北新報朝刊
■2012年10月22日 東京J-Wave JAM THE WORLD
■2012年11月23日 青森テレビニュースワイド
■2012年11月29日 東京新聞朝刊
■2012年12月1日 月刊寺門興隆(2012年12月号)

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • クラウドファンディング決算ご報告

    2020/10/05 13:15
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 支援者の皆さま、おかげさまで、昨晩、2020年8月23日、クラウドファンディングの期間が終了し、最終的に180名の方より「836,020円」のご支援をいただき、目標額を大きく超え、達成率238%となりました。ご支援頂いた皆さま、このプロジェクトを紹介、シェア頂いた皆さま、そして、温かいコメントをくださった皆さま、すべての皆さまに深くお礼申し上げます。ありがとうございました。フリーペーパーtovo plusは、2012年3月より100号を目指して発行をはじめました。しっかりしたコンセプトをたて自信に満ちたスタートでしたが、とてもとても長い間、評価を感じられず寂しい思いを続けながらの発行だったように思います。今回、200%を超えるご支援をいただきましたこと、今までの長い道のりの様々な経験や思いが、全て報われたように感じています。本当にありがとうございました。冊子の方の編集作業は順調に進んでおります。これよりご支援を頂戴した皆さまのご芳名(希望された方)を記載させていただく作業を経て、予定通り、2020年8月末〜 印刷開始(1ヶ月)2020年9月末〜 発送開始という流れで進めさせていただきます。冊子の到着までしばらくお待ちいただくこととなりますが、何卒ご了承頂きますようお願い申し上げます。フリーペーパー「tovo plus」のプロジェクトは今回の冊子をもって終了となりますが、東日本大震災津波遺児チャリティ「tovo」の活動は、目標の活動期間10年まで残り1年ございます。先般、フリーペーパー「tovo plus」の代わりとなるYouTube配信番組「ちんとぼ」もスタートしております。残り1年、なんとか継続できるよう工夫と努力を重ねてまいりますので、今後とも何卒ご支援のほど、宜しくお願い申し上げます。それでは、今回はありがとうございました!! もっと見る
  • 支援者の皆さま、tovo代表の小山田和正と申します。クラウドファンディングも明日2020年8月23日が最終日となりました。おかげさまで、現在、160名の方よりご支援を頂戴し、達成率209%となっております。ご支援の皆さまには、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。現在、編集作業も順調に進んでおります。明日、クラウドファンディング終了後より、冊子巻末に記載するご芳名などの編集作業もはじまってきますし、付属のステッカーなどの準備にも入ります。予定通り、9月末には皆さまに発送できる流れになっております。さて、100ヶ月間にわたって発行され続けてきたフリーペーパー「tovo plus」が終刊となることを見据えて、春より「tovo plus」の代わりになるYouTube配信番組「ちんとぼ」を準備してまいりました。tovo自体の活動目標の10年間まで残り1年弱の間、この配信番組で、活動報告や寄付報告、予定などをお知らせしてまいります。本日、その1本目が公開されましたので、ご報告申し上げます。東日本大震災津波遺児チャリティ tovo 配信番組「ちんとぼ ①(2020年8月号)」 ゲスト:藤田光治さん(クッキーズ)月刊フリーペーパー「tovo plus」の代わりとして、毎月配信してまいりますので、どうぞチャンネル登録を宜しくお願い申し上げます。それでは、明日、クラウドファンディング終了後、あらためてお礼のご連絡をお送りさせて頂きます。ありがとうございます。 もっと見る

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