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阿波踊りの街徳島でコロナ時代の地方の在り方を先駆する【学生有志の活動にご支援を】

新型コロナの影響を受け、地域のお祭りの中止、学校主催の行事の中止、サークル活動の自粛、私たちの学生生活は一変した。このまま今まで通り、大人からの指示を待つ受け身の姿勢では先が見えない。だからこそ私たちが中心になり、この状況下で出来る最善策を模索することで、コロナ時代に生きる地方の可能性を広げたい。

現在の支援総額

35,000

1%

目標金額は3,000,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/07/17に募集を開始し、 2020/08/10に募集を終了しました

阿波踊りの街徳島でコロナ時代の地方の在り方を先駆する【学生有志の活動にご支援を】

現在の支援総額

35,000

1%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数6

このプロジェクトは、2020/07/17に募集を開始し、 2020/08/10に募集を終了しました

新型コロナの影響を受け、地域のお祭りの中止、学校主催の行事の中止、サークル活動の自粛、私たちの学生生活は一変した。このまま今まで通り、大人からの指示を待つ受け身の姿勢では先が見えない。だからこそ私たちが中心になり、この状況下で出来る最善策を模索することで、コロナ時代に生きる地方の可能性を広げたい。

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 Students' Day Tokushimaとは 

 徳島の若者を自分たち学生の力で盛り上げたいの一心で、県内の大学に在籍する2人の学生が、徳島県内の大学、専門学校に通う学生を対象に、学生限定のクラブイベントを企画・運営。昨年12月のクリスマスイベント、2月にバレンタインイベントの2つを徳島のクラブを貸し切り開催。これまでのイベントでは100人以上の集客に成功している。これまでのクラブイベントでの実績から、今年の水都祭や年末のカウントダウンイベントである新町カウントダウンの企画・運営にも参加が決まっていたが、新型コロナウイルスによりそれらのイベントは中止になってしまった。今回このプロジェクトには、オリジナルメンバーの2人に加え、新たに学生2人が企画・運営を行う主体メンバーとして加わった。プロジェクト当日に稼働する学生数としては、7月13日現在で100人以上が集まっており、屋台や阿波踊りの催しなどが学生の有志により行われる。活動当初から、学生主体で考え、作るを目標に現在も活動を続けている。


 今回イベントをしようと思った経緯

 私たちは徳島の学生生活を盛り上げるを目標に、コロナ以前に大学生限定の学生イベントを行なっていました。今年に入り新型コロナウイルスが流行し、先輩の卒業式が中止になりました。私たちの活動を知っていた先輩から、卒業式が中止になった代わりに、学生たちのみで、卒業式をしたいから、それの運営をお願いしたいというオファーがありました。声かけは4年生の先輩にお願いしたのですが、私たちの知名度不足もあり、人を思うように集めることが出来ず、実行には至りませんでした。今年は自分が卒業する順番になり、去年同様卒業式が中止になることを想定すると、今年は自分たちでしたいと思いました。卒業式自己開催の流れを作るために、今回のお盆、次回年末と、何かしらの活動を起こしたいと思いました。

  

 お盆にこのプロジェクトを実施することへの思い

 緊急事態宣言が解除され、成人しているものは夜の店に足を運ぶことが可能になったが、未成年は、夏の祭りや花火大会(鳴門の花火、港まつり、吉フェス、阿波踊りなど)が中止になり、夏の楽しむ場所や、思い出になる行事はなくなったままである。このままでは、限りある学生生活の一夏を無駄にすることになってしまう。新型コロナウイルスを理由に中止にするだけでは、この先どうなるか分からない。だから、学生の最年長者である大学生が、今出来る最大限の感染対策を考え、学生の夏の思い出を作るイベントを行い、新型コロナウイルスとどのように向き合い、学生生活を今後送るかのきっかけになりたい。


 今考えている感染対策

【屋台】

 スタッフの対策としては、フェイスシールド、マスク、手袋の着用。現金のやりとりを無くし、お客さんに直接金券を缶に入れてもらう。店の正面に透明のシートをつける。店内を1時間おきに消毒する。並ぶ人はグループの1人がまとめて買う。並ぶ時は間隔を開けさせるために、2メートル感覚で目印をつける。(参考・・・https://wca-official.com/news/covid19_guidelines_2020/

【入場者】

 内閣の方針に基づき、野外イベントは5000人までの規模で実施すことが可能となっている。今回は入場を制限する方法として、当日は金券のやりとりのみとすることで、運営側が事前に人数を制限できるため入場人数を管理することができると考えた。

 来場者に関しても、来場していただく際に各自家庭で検温を行う、マスクの着用などの義務化をし感染のリスクを最大限軽減する。


 


 今後への期待

 今の感染対策基準に沿ってイベントを野外で行った場合の前例を作り、このイベントが徳島モデルになり、新型コロナウイルスの対策ガイドラインの検討材料になり、今後のイベントに繋げたい。


 クラウドファンディングを使う理由と資金の使い道

 私たち学生の資金では、お祭りの屋台、ステージ、照明などにかかる費用を全て賄うことは不可能である。だから、今回クラウドファンディングで金券という形で前もってお金を頂き、そのお金で、当日の屋台やステージ、照明などの費用に当てたいと考えている。予定額を越えた場合は次回イベントの予算に回し、3月の卒業式が終わった後、残った一部を後輩たちに残し、残りを大学もしくは徳島県に寄付したいと考えている。

 また、今新型コロナウイルス下で、このような屋外イベントをするのは如何なものかと考えている人もいると予想される、だからこそ、私たちの活動を支援してくれる人がどのくらいいるのか、この時期にイベントをすることを後押ししてくれる方がいるのかを知りたい。私はこの支援の額が民意を反映するものになると考える。

 県内の学校に通う学生有志による学生イベント

【日程】

2020 8/14-15

15:00-21:00 (屋台15:00-20:00)

【場所】

藍場浜公園orこども交通公園 https://goo.gl/maps/sxNmH6ZHgDwG8Cvg9

※県から中止を要請される恐れあり

【内容】

屋台、阿波踊り (実行、運営は全て学生 7/3現在200人)

  ※8月14・15日が悪天候、もしくわ感染状況の悪化で、中止が止むを得ない場合は、中止決定時点までにかかった費用を精算し、残った額を次回10月に予定しているイベントに使います。金券は次回以降も使用していただけます。

※感染状況が好転し、野外イベントの動員可能数が増え次第、随時金券の発行数を増やす予定です。

 実施スケジュール

 7月15日 クラウドファンディング開始・保健所と屋台の交渉開始 (学園祭の経験から1ヶ月程度)

 8月1日 8月のイベントの開催の最終決定 ※目標額に達しなければ8月のイベントは中止

       目標達成

 8月以降 コロナウイルスの感染状況を見ながら手直し

 8月10日 クラウドファンディング終了 

    感染悪化に伴い8月の開催が困難と判断した場合、10月の次回に向け企画開始

 10月  第2回イベント(予定)

 12月  第3回イベント (予定)

 3月   卒業式


本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 3月卒業式に向けて

    2021/02/04 16:51
    ご無沙汰しております。Students' Day Tokushima 東條です。先日より、新型コロナウイルスによって失われた、私たち大学生の部活動、サークル活動の4年間の集大成を披露できる機会を作れないかと、会議を進めております。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、活動の停止や、披露する舞台が開催されないなど、1年を通して活動が制限されました。卒業式が間近に迫り、このまま披露する機会なく最後の大学生活を終わらせるわけにはいかないと思い、3月中に大学生活最後の、機会を作りたいです。共感して頂ける方がおられましたら、力を貸して頂きたいです。よろしくお願い致します。 もっと見る
  • 徳島県内の感染状況の悪化に伴い今回のイベントの開催は中止にすることにしました。最後まで開催の方向で話を進め考えてきました。しかし、現在の状況で強行するよりも、10月に向けて再度企画を練る方が良いとなり、8月は諦め10月に向けてスタートします。10月の感染状況がどのようになっているかは分かりませんが、準備は進めたいと思ってます。 もっと見る

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