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ボクたちもっと生きたいよ!病気や怪我の5匹の子猫ちゃんを助けてください!

まだ生後3ヶ月ほどの【漏斗胸】のコロ助ちゃん、【門脈シャント】のマメ蔵ちゃん、【後ろ足断脚】の玉三郎ちゃん、【動脈管開存症】のプチちゃんリルちゃん姉妹と、立て続けに重篤な状態の子猫ちゃんを保護しています。 皆が元気に、幸せになれるように、どうか手術代と治療費のご支援をお願い致します!

現在の支援総額

1,523,000

108%

目標金額は1,400,000円

支援者数

147

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/08/01に募集を開始し、 147人の支援により 1,523,000円の資金を集め、 2020/08/27に募集を終了しました

ボクたちもっと生きたいよ!病気や怪我の5匹の子猫ちゃんを助けてください!

現在の支援総額

1,523,000

108%達成

終了

目標金額1,400,000

支援者数147

このプロジェクトは、2020/08/01に募集を開始し、 147人の支援により 1,523,000円の資金を集め、 2020/08/27に募集を終了しました

まだ生後3ヶ月ほどの【漏斗胸】のコロ助ちゃん、【門脈シャント】のマメ蔵ちゃん、【後ろ足断脚】の玉三郎ちゃん、【動脈管開存症】のプチちゃんリルちゃん姉妹と、立て続けに重篤な状態の子猫ちゃんを保護しています。 皆が元気に、幸せになれるように、どうか手術代と治療費のご支援をお願い致します!

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はじめに・ご挨拶

みなさん、こんにちは。

私は仙台で不幸な猫を減らしたいという思いで活動している『愛すべき野良猫の会』のゴンママこと佐藤美紀と申します。

この度関わった多頭の現場で保護した子猫ちゃん4匹に重大な病気が見つかり、それだけでもパニックになっていたところ、更にもう1匹大変な怪我をした子猫ちゃんを保護することになり、普段の私自身のTNRをメインとした活動や保護猫たちの医療費に加え、この5匹の子猫ちゃんたちの高額な治療費まではとても追いつかず、今回私自身初めてのクラウドファンディングにチャレンジさせていただくことに致しました。


このプロジェクトで実現したいこと

今回のクラウドファンディングで募集させて頂く費用は、下記の5匹の子猫ちゃんの医療費に使わせて頂きたいお金です。

キジシロのコロ助ちゃんの漏斗胸治療費・手術代 約25万円

シャムミックスのマメ蔵ちゃんの門脈シャント治療費・CT代、手術代 約60万円

黒白の玉三郎ちゃんの後ろ足両脚断脚の治療費・手術代 約10万円

キジトラ姉妹、プチちゃんとリルちゃんの動脈管開存症の検査費用と手術代 約45万円


このうち既に30万円以上が実際にかかっておりますが、私自身の力ではどうにも出来ず、子猫ちゃんたちを預かってもらっている方に一部立て替えて頂いている状況です。

どの子猫ちゃんもとっても可愛いんです!

絶対にもっともっと生きて欲しいんです!

そして絶対に幸せになってほしいんです!

どうかこのちいさな子猫ちゃんたちを助けてください!


プロジェクトをやろうと思った理由

5月中旬に協力して活動しているHさんからのSOSで動いた現場が、成猫20匹以上と子猫ちゃんが30匹以上もいる多頭の現場でした。

成猫のTNRに何度も現場に通う中で、たくさんの方に協力を仰いで子猫ちゃんたちは保護して預かりさんに託したり私自身も保護をしてきましたが、5月17日に現場入りした時にHさんが見つけた子猫ちゃんはもうほぼ動けずにぐったりしていて、捕獲作業を中断してすぐに病院に駆け込みました。

病院の先生の診断では生後1ヶ月というその子猫ちゃんは、たったの197gしかありませんでした。


治療後、恐らく明日を迎えるのは厳しいと言われ、Hさんが連れ帰り必死に身体を擦って温めて、何とか朝を迎えたその子にコロ助ちゃんと名前をつけて、日中も動ける預かりBABAさんの元へ届けてくれました。


預かりBABAさんも何度も危篤に陥るコロ助ちゃんを毎日通院しながら不眠不休で介助して、ようやく危篤状態から解放された時には2週間近く経っていました。


更にコロ助ちゃんは胸部肋骨が陥没している【漏斗胸】という病気を持っていました。

漏斗胸】というのは遺伝性のある病気で、肋骨が心臓の方へ食い込んでしまい、呼吸が苦しくなってしまう病気です。


身体が成長しきる前にへこんだ胸骨を手術で引っ張る手術が必要ですが、手術に耐えるためには900gを超えなければ厳しいという診断だったので、預かりBABAさんが病気のせいもあって成長がとても遅いコロ助ちゃんに毎日せっせと高カロリー食を食べさせてくれて、ようやく手術に耐えられそうな体重になったので、先日最終検査をして2時間半を超える手術を乗り越えてくれました

これがコロ助ちゃんの手術前と手術後のレントゲン写真です。

鋭角に食い込んでいた骨がほぼ平らになり、骨に阻害されていた心臓も本来の位置に近くなっています。

遊んでいても少し走るとすぐに口の中もお腹も紫色になりチアノーゼを起こしていたコロ助ちゃんですが、1ヶ月の安静という試練はあれどきっと元気になってくれると思います。


マメ蔵ちゃんはコロ助ちゃんと同じ現場で保護しましたが、預かりのSさん宅で元気にスクスク育っていたのに、ある日突然発作が起きたと動画が送られてきました。

急いで病院に行き検査をしたところ、腹水が微量に溜まっていて、アンモニアの数値が600超えという考えられない程高いもので、病院の診断は【門脈シャント】という病気でした。


門脈シャント】とは、本来肝臓に入るべき胃腸からの血液が「シャント」と呼ばれる異常な血管があることにより、毒素が全身に巡ってしまう病気です。


発作が止らないマメ蔵ちゃんは、そのまま酸素室に入院をして生命の危機と闘い、一週間の集中治療で何とか危機を乗り越えてくれましたが、毎日三度の投薬と定期的な検査が必須と指示があり、コロ助ちゃんと同じ預かりBABAさんに託して経過を見てもらっていましたが、マメ蔵ちゃんも成長が遅くて退院して一ヶ月以上経っても体重は200gしか増えていませんでした。


それでも食欲は旺盛で、毎日短時間ですがはしゃいでいる姿はとても可愛くて、手術をできる状態にもっていけるように預かりBABAさんが毎日の投薬に励み、ようやく先日CTスキャンによる検査を受けてきました。


画像診断の結果は、門脈シャントと確定したものの、門脈が異様に細い為かなり難易度が高い手術だということで、1度の手術では対応出来ず、最低でも2回、もしくは3回に分けて手術をしなければならず1回目の手術代の目安は約20万円、2回目の手術と術前のCT検査で20万円、3回目は15万円ととても高額な目安になると言われました。


更に更にコロ助ちゃんマメ蔵ちゃんと同じ多頭の現場から保護したキジトラ姉妹のプチちゃんとリルちゃんが、食べても食べてもすぐに吐いてしまい、体重は全く増えず、生後2ヶ月半を超えているのに700g台のガリガリで、何度通院しても良くならないので、別な病院で検査をしたら動脈管開存症と仮の診断がつき、これもまた専門的な検査をしなければならないので、来月循環器の専門医の来院日に精密検査の予約を入れてきました。

コロ助ちゃんとマメ蔵ちゃん、プチちゃんリルちゃんとあまりにも立て続けに病気の子猫が続きパニックになっていたところに、先日出勤前の朝、私の自宅でチャイムが鳴りました。


ドアを開けたら段ボールを抱えた小学生の男の子が2人立っていて「オバチャン!たすけて!」と段ボールを渡して子供たちはダッシュで去って行ってしまい、嫌な予感で段ボールを覗いたら、足としっぽがグチャグチャに腐って血と膿だらけの黒白の子猫ちゃんと、元気そうなサビ猫の子猫ちゃんが入っていました。

大慌てですぐに手術をしてくれる病院を探し、無理を聞いてくれた病院に駆け込んで、速攻で腐っていた右の後ろ足を切断手術をしてもらいましたが、ズル剥けになった血だらけのしっぽからも残ったもう一本の後ろ足の先っぽからも骨が見え膿が出ていました。

けれどその日は酷い方の右後ろ足を処置するので精一杯でしたので、コロ助ちゃんたちを預かってくれているBABAさんにこの子猫ちゃんも預かってもらい、玉三郎ちゃんという名前をつけてもらいました。


子猫ちゃんは急変したらあっという間に死んでしまうので、日中そばについていてくれるBABAさんがつきっきりで看病してくれたおかげで切断した足の術後の経過は大丈夫でしたが、残っている左足から骨が見えて膿も増えてきたため病院で診察してもらったところ、左足の先端も完全に骨が千切れているから切断が必要で、更に尻尾も壊死が今以上に進めば断尾手術が必要だと診断されましたが、BABAさんが毎日患部の消毒と投薬に励んでくれたおかげで、尻尾の切断は先っぽの一部で済むことになり、先日手術を無事に終えました。

もう1本の後ろ脚も断脚は免れそうで、この押し寄せるパニック状態の中でも、少しだけホッとしています。


私のもとには毎日ひっきりなしに相談の電話がかかってきます。

コロ助ちゃん達4匹を保護した現場は、最初の話では子猫せい猫合わせて20匹程度と聞いていましたが、結果60匹近い猫たちが居る壮絶な現場でした。

この現場で保護した4匹はどの子も遺伝性のある病気なので、劣悪な中での近親交配により、きっと今まではたくさんの子猫ちゃんのいのちが人知れず消えてしまったのだと思います。

1人ではとても抱えきれない重篤な子猫たちを見て、何度も諦めようかと考えましたが、一生懸命食べ、遊び、甘える子猫ちゃんたちを見ていると、諦めることが出来ませんでした。

現在この5匹の子猫ちゃんにかかっている治療費も、私1人ではどうにもできないのですが、手術のタイミングを外すことはできない為、預かりのBABAさんがかなりの部分を立て替えてくれています。

世の為、人の為、猫の為、といつも自分に言い続けながら活動していますが、TNRの活動以外にも家猫、保護猫の世話、外猫の世話、高齢や病気の猫たちの治療などもあり、重篤なこの子猫ちゃんたちの治療費はどうやってももう捻出することができません。

コロナ禍の中、更には日本各地で自然災害が多数起きている中ではありますが、

どうかこの子猫ちゃんたちを助ける為にご支援をお願いしたいのです。

そしてきっと治って幸せをつかめるまで一緒に見守ってくださいませんか?

重篤な病気をもっていても、ちいさな体で必死に耐えながら天真爛漫に甘えています。

そんな毎日がずっと続けられるように、どうか温かなご支援を宜しくお願い致します!!


資金の使い道

■コロ助ちゃんに必要な資金 25万円

保護後治療費用 75,000円

漏斗胸手術費用 175,000円

■マメ蔵ちゃんに必要な資金 60万円

 入院含む治療費用 120,000円

 CT検査・血管造影費用 80,000円

 手術費用 200,000円見込み

 2回目術前CT検査費用 50,000円見込み

 2回目手術費用 150,000円見込み

■プチリル姉妹に必要な資金 45万円

 検査費用 各4.5万円 計90,000円見込み

 手術費用 各18万円 計360,000円見込み

■玉三郎ちゃんに必要な資金 10万円

 右後ろ足断脚手術費用 40,000円

 消毒処置検査費用 20,000円

 左後ろ足・尻尾切断手術費用 40,000円


リターンについて

リターングッズにかけられる費用はほぼありませんが、ご協力くださる方が撮って下さったコロ助ちゃんマメ蔵ちゃん玉三郎ちゃんの可愛らしい写真のポストカードや、ハンドメイドグッズなど、コースに応じて以下のリターンのお品物をご用意させて頂きます。

【3000円コース】

可愛いトリオのポストカード1枚と御礼のお手紙を送らせて頂きます。

【5000円コース】

3匹それぞれのポストカードセットと御礼のお手紙を送らせて頂きます。

【10000円コース】

3匹それぞれのポストカードセットと猫柄の手作りエコバッグ1枚と御礼のお手紙を送らせて頂きます。

【30000円コース】

3匹それぞれのポストカードセットと猫柄の手作りエコバッグの他に、ハンドメイドの猫おもちゃと御礼のお手紙を送らせて頂きます。


全てのコースで、ご支援者様限定の記事で皆の治療経過を含む活動報告をさせて頂きます。


最後に

【本プロジェクトはAll-in方式で実施します。】

目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


実行スケジュール

2020年7月末 クラウドファンディング開始(コロ助ちゃんの漏斗胸手術並びにマメ蔵ちゃんのCT検査は既に実施済み)

8月上旬 マメ蔵ちゃん門脈シャント手術1回目実施予定
8月中旬 プチちゃんリルちゃん動脈管開存症検査予定

8月下旬 コロ助ちゃん術後再検査

9月下旬 リターン発送

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆さんこんにちは。ゴンママです。大変大変遅いご報告となりましたが、5匹の子猫ちゃん達へのご支援を下さった皆さまに、10月末での収支をご報告させて頂きますと共に、リターンの返礼品のことでご報告がございます。まず、収支のご報告です。ご支援総額 1,523,000円CAMPFIRE様手数料 ▲284,801円ご支援入金額 1,238,199円支出 1,208,594円10月末残額 29,605円支出の内訳は以下に写真を添付させて頂きます。皆さまから頂いたご支援のおかげで、これだけの手術や治療をさせて頂きましたこと、心より感謝致します。また、返礼品に関してですが、こちらも大変遅くなりましたが、3000円、5000円、1万円のコースにご支援くださいました皆さまには、先日返礼品をお送りさせていただきました。3万円のコースにご支援くださいました皆さまについては、こちらの不手際で本当に申し訳がないのですが、クラファンの設定時に間違えてしまい、ご住所やお名前を確認できるようにしなければならなかったのが出来ておらず、CAMPFIRE様に確認しておりましたが、先日回答があり、設定されていなかった方々のお名前などはCAMPFIRE様でも分からないとのことでしたので、大変恐れ入りますが、こちらのメッセージから3万円コースにご支援を頂いた方にご連絡をさせて頂きますので、ご住所とお名前をメッセージにてご連絡を頂けますようお願いいたします。また、2000円のコースにご支援をくださいました皆さまには、順次メールを送らせていただいておりますので、未だ未着の皆さまにおかれましては、今少しお待ちくださいませ。書きたくとも書けない程のバタバタな毎日に、ご報告や御礼が遅くなりましたこと、本当に申し訳ありません。ですが、先ほども申し上げたように、このご支援のおかげで、私だけではきっと見送ることしか出来なかったであろう5匹の子猫ちゃんたちが、1匹は里親様に迎えられ、残る4匹も手厚い治療をしてあげられたことで、今も皆毎日モリモリとご飯やおやつを食べて、ゆっくりですがしっかりと育ってくれています。コロ助ちゃんは先日去勢手術を終え、マメ蔵ちゃんはもうじき2度目の門脈シャントの手術に臨み、来月には食道狭窄のプチちゃんの手術が控えています。これらを乗り越え、皆を幸せに繋いで行けるよう引き続き頑張って参ります。あまりにも目まぐるしい日々が続き、涙が枯れる暇がない程に心が痛むことばかりの中、こうして皆さまからの温かなご支援を賜れましたこと、本当に本当にありがとうございました!!愛すべき野良猫の会ゴンママこと、佐藤美紀 もっと見る
  • こんばんは。子猫ちゃんたちのことやご自分の保護猫さんたちのことだけじゃなくて、たくさんの猫ちゃんの緊急保護に着手していててんやわんやのゴンママさんに巻き込まれ、私もちょっとバタバタしてしまい、間が空いてしまいましたが、久しぶりに預かりBABAからコロ助ちゃんとマメ蔵ちゃんの近況報告です。漏斗胸の手術を乗り越えたコロ助ちゃんは、すっかり調子を取り戻し、毎日楽しそうにテテテと走って遊んでいます!おっとりしているのに突然ダッシュしてみたりして預かりおばさんをびっくりさせていますが、手術前のようにチアノーゼが出ることはほぼありません(^_^)でも、胸部の凹みはじんわりと深くなっているので、次回の検診ではやっぱり再手術の相談をしてきた方が良さそうだなって思っています。門脈シャントのマメ蔵ちゃんも、手術の傷はすっかり癒えて毎日ハッスルしまくりで遊んでいます\(^o^)/マメ蔵ちゃんは来月また手術をしなければいけないので、このまま元気に過ごしてもらって、しっかりと2回目の手術に臨めるようにしたいと思います!痩せっぽちで弱々しかったコロ助ちゃんとマメ蔵ちゃんがこうして元気に過ごしていられるのは、たくさんの方がくださった温かいご支援のおかげです。本当にありがとうございます!!!プチちゃんとリルちゃんの近況報告や、リターンのお品物のご報告なども近日中にさせて頂きますね(^ν^) もっと見る
  • こんばんは。今日は預かりBABAから、プチちゃんのCT検査のご報告をさせていただきます。本当は来週検査を予定していたのですが、プチちゃんが一昨日から突然何も口にしなくなってしまい、不安に駆られ病院の先生にご相談をさせて頂き、急遽プチちゃんだけCT検査の日にちを変更して頂けたので、昨日検査に行ってきました。専門の先生と問診をして、CT検査だけではなく内視鏡検査もやった方が良いとのご指示があったので、両方お願いをして夕方検査が無事に終わり、プチちゃんをお迎えに行きました。最初は【動脈管開存症】、次は【右大動脈弓遺残】という仮診断がついていたプチちゃんですが、検査の結果はどちらの病気でもなくて、幼児期に気管に炎症が起きたことから発生したであろう気管支狭窄であることが分かりました。本来プチちゃん位の身体ならば1〜1.2㎝程の太さがある筈の気管支が、プチちゃんは狭いところで4㎜程しかないそうです。6㎜のサイズの内視鏡すら挿入するのがかなり困難を極めたと言われ、この先をどうして行くかをたくさんご相談させて頂きました。有力な可能性はバルーン手術という気管支に管を入れて膨らませる手術だそうなのですが、費用面その他プチちゃんの体力などもまだ不安定なことから、今も炎症を起こしている気管支の炎症をまずは鎮めることが最優先とのことなので、4種類のお薬を2週間投与して、次の検査で方針を決めることになりました。プチちゃんよりも症状的には軽度なリルちゃんも恐らく似たような状況なのだろうと推測されるので、リルちゃんの検査はプチちゃんの次の検査時まで延期することになりました。リルちゃんにも同じお薬を飲ませつつ、少しだけ固形混じりのフードなどをあげで経過を見るように指示があったので、たくさんの不安もありますが、しっかりと様子を確認しながら先生の指示に従いお世話をしていきたいと思います。たくさん頑張ったプチちゃんは、帰りの車の中でキャリーに敷いた毛布をずっとフミフミしていました(;_;)頑張るプチちゃんを引き続き応援してくださいね。コロ助ちゃんマメ蔵ちゃんリルちゃんはとても元気に過ごしていますので、皆の近況報告も頑張ってお届けしたいと思います^_^ もっと見る

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