はじめに・ご挨拶
はじめまして。ジャパン・カントリーサイド熱海を運営している岡田ひろみと申します。
会社設立当初は人材のグローバル化が加速が進むという予測を基に、バイリンガル・エンジニアを中心とした人材サービスを行っていました。2017年、インバウンド訪日客に東京だけでなく、地方の良さをご紹介したいと願ってジャパン・カントリーサイドという屋号で熱海と箱根に簡易宿所を開業致しました。

ジャパン・カントリーサイド熱海の所在地 はGoogle Mapでご覧頂けます。
このプロジェクトで実現したいこと
ジャパン・カントリーサイド熱海は海の見えるまるまる貸切の一軒家で、熱海にありながら温泉がありません。近隣の温泉施設のリストを客室にご用意していますが、海の見える露天風呂を増設し、国内ゲストのご利用を増やしたいと考えております。
プロジェクトをやろうと思った理由
ジャパン・カントリーサイドは英語で臨機応変にゲストのリクエストにご対応することでご評価頂いていたため、国内ゲスト様のご利用は少数でした。コロナ禍でインバウンド訪日客は消滅し、コロナが落ち着いて海外往来が可能となったとしても以前の水準には戻らないと予測されます。
一方で、ソーシャル・ディスタンスを確保し、他のゲストとの接触がなく、食事や入浴の時間の制約がない、非対面式の貸切宿泊施設へのニーズは高まると考えられます。また、長期滞在の可能な設備の整った施設やマイクロ・ツーリズムへの需要、時間貸しのスペース利用などのニーズも多様化しています。
ジャパン・カントリーサイド熱海は宿泊だけでなく、テラスとキッチンを利用してのBBQや、企業のオフサイト・ミーティングなどに時間貸しでもご利用頂けます。
ですから海の見えるテラスの下に、手付かずで崖がむき出しになったスペースがあるので、ここに海の見える露天風呂があれば、ゲスト様の滞在もより楽しくなると期待されます。

これまでの活動
海なし県育ちの私は海の見えるこの地に一目惚れし、会社員時代に購入した都内の自宅マンションを担保に借金してこの築ウン十年の家を購入してジャパン・カントリーサイド熱海を始めまた。

限られた予算でのリフォームなので、設備等は業者さんにお願いしましたが、私も40リットル以上のペンキを使って自分で壁を塗ったり、壁紙を80メートル以上貼ったりしております。もちろん、庭木の剪定や草むしりも随時、自分で行っています。

東京オリンピック・パラリンピックを控え訪日客が増える中、箱根も熱海も、海外からのゲスト様のご利用で息つく暇もないほど多忙を極めておりました。
熱海はブッキング・ドット・コムという世界最大のオンライン旅行会社(OTA)から2年連続でゲスト・レビュー・アワードを頂いております。

資金の使い道
ご支援頂いた資金は露天風呂の増設や、設備等の補修費用に使わせて頂きます。
リターンについて
最大で10人泊まれるまるまる貸切の一軒家にご招待致します。
宿泊はしなくても、海の見えるテラスでBBQパーティーなどを開催される場合は10人以上でのご利用も可能です。
仮に露天風呂増設が実現出来なかったとしても、簡易宿所としての通常営業は継続しますのでリターンはお届け致します。
実施スケジュール
2020年9月に露天風呂の設置工事、2020年10月にリニューアル・オープンしたいと考えております。
最後に
2019年9月の台風では熱海で外灯が折れ、庭木も倒れるなど被害も受けました。

箱根は2019年5月に大涌谷噴火警戒レベルが上がり、やっと落ち着いた矢先に9月の台風で箱根登山鉄道が崩落し、温泉の排水管が随所で吹き出し、観光客も激減しています。
熱海も箱根も、コロナ禍が始まった2020年3月からは全く予約が無い状態です。感染拡大懸念が再び高まり、この夏も厳しい状況が続くと予想されます。
それでも毎日、違う海の色が見え、庭には四季折々の花が咲き、鳥の声が聞こえ、時には猿も訪れるこの家は、with コロナ時代のニュー・ノーマルでは、一軒家貸切という旅行スタイルを望むゲスト様に必ずご満足頂けると考えております。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合は露天風呂設置を断念する可能性もございますが、リターンはお届け致します。







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