▼はじめにご挨拶

はじめまして、Project Yoichi 発起人の山浦佑介と申します。
この度は私共のプロジェクトページをご覧いただきまして、誠に有難うございます。
現在、「武士」「侍」を中心テーマとした国際交流フェスティバルをProject Yoichiと題し企画しまして、2019年のロサンゼルスでの初回開催を目指して、活動しております。
2020年の東京オリンピックを機に世界中から日本に対して、関心と期待が高まっています。
この貴重な時期に、世界中で日本の歴史にしかない「武士」「侍」という存在にフォーカスした、日本の歴史・和文化を世界に発信していける新たなフェスティバルを、その起源である日本から世界に向けて創り出したいと考えております。
国際展開を前提に、まずは日本国内の皆さまからご協力・ご支援を賜りたいと切に願っております。
何卒、宜しくお願い申し上げます。
▼フェスティバル全体の概観

『主催イベント』
フェスティバルのメインイベントとしてプロジェクト名の通り、那須与一公が活躍した平家物語中「扇の的」のエピソードを参加者がなぞるトレーシングイベントを、新たに創り出します。
また、このメインイベントを中心に
「出陣式」
「武者行列」
「模擬合戦」
「人間将棋」
「盆踊り」
「花火大会」
「鎧コンテスト」
を、参加者・来場者が体験できるイベントとして主催します。
『誘致イベント』
さらに、以上のイベントに付随するかたちで、和文化発信イベントをフェスティバル内に誘致し、総合的な日本と海外開催地との、異文化交流フェスティバルを目指します。
▼開催理念
展望(Vision)
私たちはYoichi を開催し、「武士」「侍」への興味・関心を通して、国内外に問わず日本の歴史・和文化の素晴らしさを伝え、一人でも多くの人々の心の中に「日本・和文化」への愛情と情熱を芽生えさせます。そして、今日まで脈々と伝えられてきた日本の歴史、文化、伝統を再認識・再評価し、さらに、未来へと繋いでいくための保存・承継・発展に貢献します。
また、国際的なフェスティバルとすることで、日本と海外の人々の交流を通し、お互いの国の歴史や文化を相互に理解しあえる、新しい機会を創り出します。
使命(Mission)
「武士」「侍」は今日において、世界の人々が日本に対して興味を持つ、非常に大きなきっかけとなっている存在です。
私たちは、「武士」「侍」という存在を中心テーマとしたフェスティバルを、今までにない参加者体験型として開催することで、「武士」に対する興味を皮切りとし、ひいてはより一層、その存在を生み出した日本という国に対して、人々の心の中に興味・関心を創り出します。また、既に日本に対して愛情のある方には、造詣を深める新しい機会を提供いたします。
さらに、開催地における歴史的な文化・技術・技能・建造物などをフェスティバルを通して、人々に発信すると同時に、次世代に繋いでいくための教育・保護・保全活動に対して、貢献することを私たちの活動の使命とします。
価値(Value)
「武士」「侍」は日本の象徴である桜花に勝るとも劣らない、日本の歴史という土壌に咲いた固有の華です。そして、その母体である社会的条件が消え失せて久しくも、彼ら「武士」「侍」の培ってきた身体的、精神的文化は、いまだ日本人の心と生活の中にあって、力と美を兼ね備えた生きた対象となっています。その存在は日本国内外を問わず、現代の私たちを引きつけてやまない魅力を放っています。
私たちは今日、彼ら「武士」「侍」が創り出し、受け継いできた日本が誇る歴史と文化の、延長上に生きています。Project Yoichi はその活動を通し、この美しい華をもう一度、再確認・再評価し、未来へと繋いでいく、その橋渡しをする存在になります。
▼このプロジェクトで実現したいこと
”日本を含め、世界中の人々と「体験」を共有できる楽しい時間・空間を創り出し、提供する”
”「武士」「侍」の魅力を伝え、ひいてはその存在を生み出した日本の歴史・和文化の素晴らしさを発信する”
”日本各地で開催されている、「武士」「侍」に関するイベントをフェスティバルを通して発信し、世界中の人々にその素晴らしさを紹介したい”
”世界中に点在する日本・和文化発信イベントとフェスティバルを共催し、日本と世界を線で繋ぎ、新たなネットワークを構築したい”
▼プロジェクトをやろうと思った理由

幼少期に家の書棚に置いてあった源義経公の本を読み、「武士」「侍」という存在にとても憧れました。
また、拓殖大学在学中に新渡戸稲造先生の著書「武士道」に出会い、さらに日本の歴史が独自に生み出したその固有の存在に魅了されました。
そして、いつしか”武士の魅力を国内外に発信していける機会を、参加者体験型のイベントとして新たに創り出したい”と考えるに至りました。
そしてこの度、私が「武士」「侍」に興味を抱いた原点に立ち返った折、那須与一公が活躍した平家物語中「扇の的」に、「武士」「侍」の魅力を日本国内外に発信していける無限の可能性を感じ、Project Yoichiと題して活動するに至りました。
▼これまでの活動
各種SNSを通して、日本国内のご協力者・賛同者を募って参りましたところ、”「武士」「侍」の魅力を””日本の歴史・文化の素晴らしさを”日本国内外に一緒に伝えていこうと賛同し、ご協力して頂ける、素晴らしい方々からご支援を頂くことが出来ました!
瀧島 有さん (江戸文化歴史研究家)
岩渕 祐一さん (画家、随筆家「鎌倉日記主宰」)
Lapisさん (栃木県大田原市のご当地キャラ『与一くん』公認アテンド&大田原ふるさと大使)
Plum 梅子さん (一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会 評議員 同会本部青年会「こはぜ」取りまとめ役)
上田やすろうさん (ジャッパラ株式会社代表取締役社長)
▼これからの活動
2017年 運営本部事務局開設(鎌倉)
2018年 決起集会(石橋山古戦場跡)
源頼朝公にあやかり、石橋山古戦場でプロジェクトの決起会を行いたいと思います
鎌倉武士団の結成
日本全国にいる武将コスプレイヤーをプロジェクトPR・広報部隊としてプロデュース
『Yoichi Zero 鎌倉』開催
2019年 Yoichi Los Angeles(アメリカ)開催
2020年 Yoichi Fukushima(福島) 開催
東京オリンピック直後に福島で開催し、海外からの訪日旅客者を福島の観光へ誘客
開催利益を東日本大震災の復興支援事業に寄付
福島が現代まで継承してきた歴史と文化の素晴らしさを世界に発信
▼資金の使い道

今回CAMPFIREを通し、フェスティバルを主催する主体組織の法人化と、メインイベントである「扇の的」のイベントとしての開発費用、またパートナーシップ企業やスポンサーシップ企業を募り、掲載するためのホームページを作成する費用を集めたいと考えています。
・Project Yoichi 実行委員会のNPO法人としての法人格取得費用
・プロジェクトの活動ホームページ作成
・参加者体験型イベント「扇の的」の開発費用
・プロジェクトPR・広報部隊としての「鎌倉武士団」のプロデュース業務費用
▼リターンについて
ご支援して頂いた金額に問わず、プロジェクトご支援者としてプロジェクトのホームページクレジットにあたる「御家人名簿」に、お名前のご掲載をいたします。
また、ご支援して頂ける金額に応じて、「扇の的」に関連する記念品を、ご支援のお返しとしてご用意いたします。
▼最後に
日本国内外・海外にいる皆様と共に、新しい世界的なフェスティバルを創り上げていけることを、心から楽しみにしております。
また、現在世界中の各都市で各個に開催されている日本・和文化発信イベントとフェスティバルを共催することで、私たちが提供する「武士」「侍」を体験できるコンテンツが加わり、よりその開催国での日本・和文化についての関心の促進に貢献したいと考えています。
さらに、2020年の東京オリンピックが閉会した後も、日本と海外の人々が交流できる、その架け橋として持続的に成長し続けていけるフェスティバルにしていきたいと、切に願っています。
何卒、ご協力・ご支援の程、宜しくお願い申し上げます。




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