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恵まれないベトナムの子どもに雇用を。未来の子どもたちのために我々ができること

ベトナムにおける15歳未満の児童労働者数は約175万人いると言われている。この約175万人という数字はベトナムの子ども総数(5歳〜17歳)の10%に相当する。10人に1人の子どもが働かされています。このような子どもたちにベトナムで子どもによる子ども食堂を開き、雇用と自立の支援をすることを目的とします

現在の支援総額

490,000

12%

目標金額は4,000,000円

支援者数

34

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/07/28に募集を開始し、 2020/08/31に募集を終了しました

恵まれないベトナムの子どもに雇用を。未来の子どもたちのために我々ができること

現在の支援総額

490,000

12%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数34

このプロジェクトは、2020/07/28に募集を開始し、 2020/08/31に募集を終了しました

ベトナムにおける15歳未満の児童労働者数は約175万人いると言われている。この約175万人という数字はベトナムの子ども総数(5歳〜17歳)の10%に相当する。10人に1人の子どもが働かされています。このような子どもたちにベトナムで子どもによる子ども食堂を開き、雇用と自立の支援をすることを目的とします

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はじめに・ご挨拶

はじめまして、株式会社Smileの岡部文吾(おかべ ぶんご)です。
私はベトナムで生まれ、5歳のときに家族と亡命し、
3年間マレーシアの難民キャンプで過ごし、8歳のときに難民として来日しました。
人材コンサルタントの傍ら、在日ベトナム人の就労サポート、労働問題の相談や支援をしてまいりました。
2017年11月に、任意団体「福島外国人実習生・留学生支援ネットワーク」を立ち上げ、
これまでに多くのベトナム人技能実習生から劣悪な環境で働かされている者から、
暴力や性的被害、福島で技能実習生が除染作業に従事させられた問題などを解決してきました。
企業倒産以外で技能実習生が失業保険給付が受給できたこと、
技能実習生は原則3年間は転職が認められませんが、特例として転職できるよう両国政府、
各省庁の理解を求め、実現させてきました。
これまでの活動や実績は多くのメディアに取り上げられ、過去のWebニュースや報道、新聞でご確認できます。
今まで積み上げた経験から、今の社会に必要なこと、
未来の子どもたちにできることを考え、新たなプロジェクトを立ち上げました。

このプロジェクトで実現したいこと

日本人の愛で世界を笑顔にすることです。
今日の食べ物のために寄付を募ることもできます。
しかし、本当に必要なのは「将来」です。
ベトナムでは将来に希望を持てない子どもたちが孤児院で生活しています。
そんな子どもたちが明るい将来を描くために、笑顔になれるために、日本や海外の企業がサポーターとなり、自立の支援や日本でチャレンジするためのフィールドを提供します。
子どもは国にとっての宝であり、将来の希望です。国の将来的な成長を担うのは若い世代であるため、子どもを大切にするのは当然のこととも言えます。
しかし現実には、親から十分な教育を受けず、困難な環境で幼い頃から労働に従事している子どもがいます。ベトナムにおいて、そのような状況に置かれている子どもが多いことはあまり認識されていません。

ベトナムにおける15歳未満の児童労働者数は約175万人であり、このうち環境が著しく悪く危険な条件で労働している子どもは約135万人いると言われています。この175万人という数字はベトナムの子供総数(5歳〜17歳)の10%に相当します。
10人に1人の子どもが働かされているのです。
子どもの多くは10歳から14歳頃に働き始め、15歳から17歳の子どもでは、実に63%が働いています。

想像してください。
満足に食べることができない子どもたちがいることを。
世界では6100万人の子どもたちが学校に行きたくても行くことができません。
10人に1人の子どもが強制的に働かされています。
10人に1人は安全な水を飲むことができません。
毎年560万人が5歳になれずに亡くなります。
5秒に1人、子どもの命が失われています。

我々はいつまでこの現実に見て見ぬふりをすればよろしいのでしょうか。

このプロジェクトは、行き場のない子どもたちに、
住む場所と雇用、教育、人として生きる権利と希望を、
日本とベトナムの未来を担う子どもたちのためのプロジェクトです。

このような子どもたちのために、子どもによる子ども食堂を開業します。
接客や料理を作るのは15歳以上の児童養護施設や孤児院出身の子どもたちです。
もちろん、大人のスタッフが指導・教育をするのでご安心ください。
子どもたちはそこで生活を共にし、料理と接客を覚え、教育を受けることができます。
持続するためには収益が不可欠です。
町食堂をイメージしてください。
お店に入ると、子どもたちが出迎えてくれます。
おしぼりとメニューを持ってきてくれます。
(たくさんの日本人観光客や海外の方にも来ていただきたいので、日本語と英語ができるスタッフを教育しないといけませんね。)
オーダーした料理が運ばれてきます。
食事の後は子どもたちに是非話しかけてください。
とても恥ずかしがり屋だと思いますが、話しかけられて迷惑だと思う子どもはいません。
お客様からいただいた飲食代が、その施設の維持費、子どもたちの人件費、教育費となります。

子ども食堂のメニューは日本の代表的な家庭料理です。
豚汁や肉じゃが、コロッケ、唐揚げ、カレーライス。
日本人なら誰もが一度は食べたことがあるはずです。
ベトナムの日本食レストランのメニューにはない、庶民の味です。
気取る必要なんてありません。
プラスチックの風呂桶が椅子でもいいじゃないですか。
子ども食堂は来るお客さんを選びません。

このプロジェクトを通じて育った子どもたちが、
成長した子どもたちが、
将来、困っている人々を救うと信じてます。
支援者の方々に助けていただいた恩は忘れないでしょう。
その恩返しは成長した子どもたちから他の子どもたちへ渡されていくです。

人一倍苦労してきた子どもたちだからこそ、
人一倍幸せになる権利があります。
私たちには、そのような子どもたちがいることを知る必要があります。
私には使命があります。
責任があります。
義務があります。
それは、彼ら彼女たちの現実を皆さんに知ってもらうことです。
夢があります。
それは、皆さんが私の夢に賛同することです。
私の夢
それは、人々を笑顔にすることです。
人々が助け合う社会を実現させることです!!


私たちの地域のご紹介

株式会社Smileのグループ会社である、株式会社Smile VietNamは、
ベトナムの首都ハノイから東に57km離れたハイズオン省にあります。
ハイズオン省はベトナム社会主義共和国の北部、首都ハノイと北部最大の港湾都市ハイフォンの中ほどにあり、昔から海陸と中国交通路への要衝として栄えた歴史を持っています。近年は、そのような立地の上に、企業進出に必要な電気・水・道路・鉄道・空港等のインフラも整備され、多くの国内外企業が工業団地の開発や製造拠点としての工場投資を進めています。
ハイズオン市はハイズオン省の省都で、地理的にもほぼ中心に位置し、ハイズオン省の工業化・近代化に向けた開発の中心都市です。欧米系の病院の誘致も決定し、生活圏としての環境も整ってきています。
株式会社Smile VietNamは、この町で日本語教育センターとして立ち上げ、
今年の6月で創業して1年経ったばかりの新しい会社です。
日本への留学や就業、技能実習生の募集と教育を行なっております。
児童養護施設や孤児院の子どもを対象に、日本の企業さまがスポンサーとなり、
日本企業への雇用の機会を与えた唯一の会社でもあります。

急激な経済成長の陰で、地域による貧困格差は広がるばかりです。
テレビや報道は規制があり、日本のメディアとの現地取材及び撮影はベトナムの外務省か公安が同行しなければ撮影許可が下りません。
ハイズオンには多くの寺院や孤児院があり、
たくさんの子どもたちが暮らしています。
生まれたその日に我が子を捨てに来る人も訪れます。
健全者から身体に障害を持った子どもまで。

どこにでもあるベトナムの地方の町です。
ヨーグルトに砕いた氷、たっぷりの練乳を入れた喫茶店のドリンクメニュー、
冷やしたココナッツジュース、
湖の側にあるハンモックに揺られながら、時間が止まったのかと思うほど
人々のスローライフなところが意外にも好きです。

ベトナムにお越しの際は、ガイドにある有名な観光地だけではなく、
こうした地方にもぜひ足を運んでみてください。
子どもたちに会ってください。
彼ら彼女の声を聞いてあげてください。


プロジェクトを立ち上げた背景

このプロジェクトを立ち上げた背景は、とあるニュース番組の収録で出会った1人のベトナム人女性の僧侶さんがきっかけでした。
彼女はベトナムで暮らす孤児院の子どもたちの話をしてくれました。
ベトナムの児童養護施設や孤児院の子どもたちは、
15歳から18歳の間に施設を出て働きに出ます。
環境が悪く、低賃金で働かされ、
中には強盗まがいのことや売春まで。
貧しい子どもが子どもを産み、育てられなくなって子どもが捨てられていく。
これは負の連鎖であり、どれだけ世の中が変わろうとも断ち切れない問題だと。
お金を持っている人は寄付することで、その子どもに食事を与えることはできますが、
大切なことはその子どもの将来だと気付かせてくれました。
学校に行きたくても行けない子どもたちがいる。
施設を出て、働きたくても働けない子どもたちがいる。
夢を持ちたくても持てない子どもたちがいる。

ベトナムでは数年前より、海外に労働力を輸出するという国策で経済の発展を遂げてきました。
日本は世界で最も高齢化が進み、少子化も相まって労働力の確保が課題となっています。
1993年から始まった技能実習制度を皆さんはご存知でしょうか。
技能実習制度は『我が国で開発され培われた技能、技術又は知識の開発途上国等への移転を図り、その開発途上国等の経済発展を担う「人づくり」に協力することを目的とする制度』と定義されています。
つまり、開発途上国等の人に日本の技術や知識を習得して母国に帰ってから役立ててもらう趣旨の制度です。
これだけを見ると、素晴らしい制度で、これこそが国際貢献だと思う方もいるでしょう。
しかし現実は、海外の国々から「奴隷制度」「人身売買」だと批判されています。

現在日本で暮らす技能実習生の数は32万人以上いるとされています。

(グラフ参照:JITCO)


(技能実習生:国別)

2015年までは中国人が多かったのですが、中国の経済発展に伴う技能実習生の減少やベトナム人の気質が日本人に合うといったことなどから急速に増加してきました。
ベトナムの平均年収は日本円でおよそ26万円程度です。
地方の月収は2~3万円です。
東京都の最低賃金1時間でベトナムの日給を超えます。
通常、日本へ来る技能実習生は100万円を超える手数料を送り出し機関という仲介会社に支払います。この大金を工面するため、銀行や親族に借金をしますが、返済にはおよそ1年半を要します。
多額の借金を抱えているというプレッシャーは、労働意欲の低下を生じさせ、最悪の場合、実習生の失踪を生みます。
また、低賃金や暴力などが失踪の原因となり、不法滞在・不法就労、犯罪の増加の一因となります。
2019年4月より、特定技能という在留資格ができたことによって今後海外からの人材は増えていくと予想されます。

これまで多くの技能実習生と向き合ってきました。
たくさんの人を助けるためには、この制度をもっと理解する必要があると思い、
技能実習生受け入れ団体に就職もしました。
ベトナムで日本語教育センターも立ち上げました。
このように、送り出し側、受入れ側、実習生を支援する側、全ての観点から私はこの制度の本質に気付くことができました。
技能実習制度を廃止すべきだと言う人もいます。
ですが、私にはその意図がわかりません。
少なからず、この制度により多くの人々が恩恵を受けているからです。
私たちの便利な暮らしは、一部の外国人によって支えられていると言うことを知ってください。
誰もが一度はコンビニで売られているおにぎりや弁当、パンなどを食べたことがお有りではないでしょうか?技能実習生が作っているものかも知れません。
ホテルの清掃、スーパーやデパートのトイレの掃除、惣菜などの食品加工、
建築、洋服のクリーニングなど。
顔は見えませんが、彼らは間違いなくこの日本社会で暮らしているのです。
外国人材を雇用すると言うことは、その人材と母国の家族を救うことになると強く信じています。
一方でこの制度を悪用し、搾取する人々がいることも事実です。

私はこの制度の改善を強く望みました。
ですが、私1人の声だけでは誰にも届きません。
ならばと、社内で独自のプロジェクトを立ち上げ、それを「Smile Project」と名付けました。
Smile Projectとは、日本企業がスポンサーとなり、児童養護施設や孤児院の18歳以上の子どもを対象に、生活費と教育費を支援していただくことにより、私どもの教育センターで半年間日本語教育や職業訓練を受けた後に、日本企業が雇用主となり、技能実習生として来日することが目的であります。
現地での生活費や教育費、日本へ来日するための手数料や渡航費は全て日本の企業様に支援していただくため、子どもたちの負担がありません。借金はありません。
お客様から頂いたお金で、教育センターまでの移動費、勉強のためのノートや鉛筆、消しゴム、参考書、日々の食事、シャンプーからトイレットペーパーなどの日用品に使われます。
Smile Projectで学ぶ子どもたちは、学習意欲・モチベーション・向上心がとても強いです。
様々な事情があって養護施設に入って、施設出てからも貧しく、食事にも困り、まして好きなものなんて買えない。
日本に行って家計を助けたい、生活を変えたい、その一心で人生を懸けています。

このSmile Projectの過程で、私は大事なことに気付かされたのです。
多くの子どもたちが18歳を迎えずに、15歳から社会に放り出されてしまうことに。
15歳の子どもたちの多くは自分でできることが限られます。
大人の助けが必要なのです。
Smile Projectは18歳からが対象となるため(技能実習生として来日するには18歳以上でなければならないためです)、18歳以下の子どもたちを助けることが私にはできません。
その子どもたちを救うためのプロジェクトがこの子ども食堂です!!

これまでの活動

2017/11 福島外国人実習生・留学生支援ネットワークを立ち上げる

2018/01 一時的な保護や救済を目的としたシェルターを開設

2018/09 シェルターの受け入れを停止

2018/10 技能実習生受け入れ団体である監理団体に就職

2019/06 ベトナムにて株式会社Smile 日本語教育センターを立ち上げる

2019/11 Smile Projectの立ち上げ

2020/01 監理団体を退職

2020/04 東京都港区にて株式会社Smileを立ち上げる

これまでの活動はインターネットなどで個人名を検索していただければ確認することができます。


資金の使い道・実施スケジュール

目標金額(4,000,000円)の内訳

物件の契約料及び1年間の賃料:1,000,000円

改装費(看板製作費を含む):500,000円

居住スペースの備品(二段ベッドや毛布・日用品・通信環境など):250,000円

店舗スペースの備品(テーブル・椅子・調理機器・食器など):250,000円

宣伝費:100,000円

ホームページの作成:100,000円

料理講師への依頼(1ヶ月):200,000円 ※お手伝いしていただける方は個別にご連絡ください。

料理講師の飛行機代(往復):50,000円

料理講師のホテル代及び食事代(1ヶ月):50,000円

運営資金として:500,000円

残金:手数料など

参考までに
2階建ての建物で、8畳の部屋が20部屋だったとします。
2階部分の10部屋は居住スペースとし、
1階の8部屋は店舗スペース、
残り2部屋は更衣室と休憩室にします。
物件の家賃はベトナムのハイズオン省であれば格安で月70,000円で契約することができます。
契約の際、契約料と補償金、最低でも半年間の前家賃が必要になります。
光熱費と通信費合わせて月30,000円程度です。

スタッフ(子どもたち)の数は、最低でも4人とします。
人件費としまして月2万円程度です。
4人×20,000円=80,000円

毎月の必要経費
・家賃:70,000円
・光熱費/通信費:30,000円
・人件費:80,000円
・広告費:20,000円
・合計:200,000円

このように、毎月200,000円の売り上げが不可欠となります。
唐揚げ定食を200円で販売しようとすると1000食売らなければ200,000円にはなりません。
200,000円から材料費の30%を引くと
200,000円-60,000円=140,000円
60,000円足りないので、唐揚げ定食は1,500食売らないといけません。
200円×1,500食=300,000円
300,000円-材料費90,000円=210,000円
10,000円の黒字です。
1ヶ月に1,500人を集客しなければならないとすると、
月25日を営業日とし、1日60人集客する必要があります。
ベトナム・ハイズオン省の人口は2019年の時点で507,500人いると言われています。
ベトナムの首都ハノイから車で1時間半から2時間の距離です。
ハノイの人口は2019年の時点で8,005,400人。
ハイズオン省は観光地ではないため、観光客が訪れることはまずありません。
商業・工業地帯の労働者、専門学校や大学などの学生がターゲットです。
コンセプトは学食や、企業の社員食堂のように、誰でも気兼ねなく通える民衆食堂です。
ベトナムは日本以上に朝ごはんをとても大事にする国であり、朝ごはんを外で食べることが非常に多い習慣です。
まずは、地域に愛されるお店を目標とし、日本と変わらぬ味、品質管理、日本の丁寧な接客を徹底させることで、このチャレンジは間違いなく成功するでしょう。

もちろんこれは予測であり、思い通りにいかないのが飲食店です。

実施スケジュール:
2020/08/31 クラウドファンディング募集締め切り
成功となった場合、物件探し、子どもの募集を開始

入金のタイミングで工事に着手(2020/10月頃)
2020/12月頃 オープン予定

リターンのご紹介

5,000円:子どもたちから直筆でお礼の手紙

10,000円:子どもたちから直筆でお礼の手紙。3ヶ月に一度活動報告書をお送りします。

30,000円:子どもたちから直筆でお礼の手紙。3ヶ月に一度活動報告書をお送りします。子どもたちからお礼のビデオメッセージ。

50,000円:子どもたちから直筆でお礼の手紙。3ヶ月に一度活動報告書をお送りします。子どもたちからお礼のビデオメッセージ。記念碑に支援様の名前を入れさせていただきます。

100,000円:子どもたちから直筆でお礼の手紙。3ヶ月に一度活動報告書をお送りします。子どもたちからお礼のビデオメッセージ。記念碑に支援様の名前を入れさせていただきます。現地のご案内(子どもたちと触れ合える)※支援者様の交通費は別途費用が発生します。


最後に

私はこれを見る全ての人の心を信じます。

一緒にこのプロジェクトに参加して、我々が未来の子どもたちのためにできることを

人々に誇れる生き方を

共に笑い合い、悲しみを共有し、

困難を希望に変えて

世界を変えていきましょう!!


本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

支援に関するよくある質問

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