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保護猫の命を守りたい!私たちの活動へのご支援をお願いします!

私たちは、これまで怪我や病気の保護猫の命の灯をつなぐ活動をしてきました。後ろ盾も何もない心細い活動をもっとしっかりしたものとするために、みなさまのご支援をお願いします。※本文の途中にこれまで保護した一部の猫の画像を添付しています。心が痛くなるものもありますので、ご覧になる場合はご注意ください。

現在の支援総額

719,380

48%

目標金額は1,480,000円

支援者数

178

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/07/31に募集を開始し、 178人の支援により 719,380円の資金を集め、 2020/09/13に募集を終了しました

保護猫の命を守りたい!私たちの活動へのご支援をお願いします!

現在の支援総額

719,380

48%達成

終了

目標金額1,480,000

支援者数178

このプロジェクトは、2020/07/31に募集を開始し、 178人の支援により 719,380円の資金を集め、 2020/09/13に募集を終了しました

私たちは、これまで怪我や病気の保護猫の命の灯をつなぐ活動をしてきました。後ろ盾も何もない心細い活動をもっとしっかりしたものとするために、みなさまのご支援をお願いします。※本文の途中にこれまで保護した一部の猫の画像を添付しています。心が痛くなるものもありますので、ご覧になる場合はご注意ください。

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行き場のなくなった猫たちの命を助けたい!
〇はじめに

私たちのプロジェクトをご覧くださり、ありがとうございます。
私たちは山口県山口市在住で、家族と友人の計3人で個人的に猫の保護活動をしています。

これまで何十匹もお世話をしてきましたが、交通事故で怪我をした猫や瀕死の猫を保護することが多く、出来る限りの治療とその後の一時保護や人馴れ訓練を中心に行ってきました。

しかしながらこのコロナ禍ということも相成り、金銭面で非常に厳しくなってきているのが現状です。

見て見ぬふりをするのではなく、行き場のなくなった猫たちの命を変わらず助け続けたい!

その一心で皆様からのご支援を賜りたくこのプロジェクトを立ち上げました。

繁華街で所在無さげに固まっていた子猫たち。全員保護しました

〇活動について
道路の脇で息も絶え絶えに横たわる猫や、おなかを空かせてやせ細った猫など、私たちが出会うのは今すぐに保護が必要な猫ばかりなので、ためらう暇もなく今日まで活動を続けてきました。

瀕死といえるほどの重症だった猫たちも、動物病院の手厚い治療と看護によって元気を取り戻し、やがて自力でキャットフードを食べることができるようになります。

この子はFIPを発症し、闘病1ヶ月の末 虹の橋を渡りました


無事に動物病院を退院する猫にとっての命の「戦い」は、いったん終わりを迎えます。
けれども、私たちの「闘い」はここから始まります。

・医療費用 ― 怪我や病気の回復までには、それなりの治療費がかかります。

・生活環境 ― 退院後には、安心して暮らせる場所を用意する必要があります。

・人と共生 ― 人馴れ訓練をする必要もあります。

これらをどうまかなっていくのか。
保護猫が元気になってよかったという喜びとともに、これから先の不安との闘いが始まります。


〇人との絆を

保護された猫は、人間不信に陥っている場合が多く、攻撃的な態度を示すことがあります。
里親さんに譲渡するにも、そのままでは様々な問題が発生してしまいます。
そのため、逃げたり隠れたり威嚇してくる猫たちを、少しずつでも人に馴れるよう根気強く訓練していきます。
人間とコミュニケーションやスキンシップがとれるほどの信頼関係を育むことは、その後の猫の生活のためにとても重要なことです。

命のあるものを保護するのには「今」だけでなく「先」のことまできちんと考える必要があります。
大きな試練を乗り越えたこの子たちに、新しい家族を作ってやることが私たちの役割です。

人馴れ訓練中


〇保護して即入院させた「ぶっちゃん」と「タスキ」と「にゃーご」

里親など安住の場所が見つからない子は、家族として迎えています。
最近、ぶっちゃんとたすきを保護し、続いて4匹の野良の子猫の話が舞い込み、そしてにゃーごの保護を行いました。

「ぶっちゃん」は車に轢かれた猫です。
片方の眼球が飛び出し、顎がくだけるほどの大けがを負っているのを高校生がみつけ、ご両親に相談しました。

しかしながら、『 治療にお金が沢山かかる、そもそも助からないかもしれない、助かったとしても家では飼えない 』という理由で父親から助けることを反対され私どもに相談が舞い込んできました。
動物病院に運んだ時には、難しいかもしれないと覚悟を決めるほどだったぶっちゃんも、様々な後遺症は残ったものの1か月の入院を経て退院することができました。

「たすき」は、我が家の軒下に突然住み着いた野良猫です。
保護を目的に捕まえてみると、輪になった黒いゴム紐が体に巻きついていて、食い込んだゴムが体の肉を切り裂いた状態という思いもよらない姿でした。
脇の部分の赤身が大きく露出しており、動物病院で2度も縫合していただき、今は傷が癒えるのを待っているところです。


「にゃーご」は、生後約4か月の子猫です。大量のノミにより生きているのが不思議と言われる程の貧血状態、また餓死寸前でフラフラになり車通りの多い道路に出てきて突然倒れたところをたまたま通りかかり保護しました。そのまま病院に連れていき約2週間の入院を経て現在我が家で療養中です。

ぶっちゃんもたすきもにゃーごも危ない時期を乗り越えて、療養しながら人馴れ訓練に励む毎日です。

人間の行いの犠牲になった猫たちに、元気に生きていく力を与えていくことが、同じ人間である私たちにできるささやかなことです。


〇現状の不安

次から次へと現れる保護を必要とする猫たち。
そう遠くないうちに多頭飼いによる飼育崩壊を危惧しておりましたが、少しずつではありますが知人のボランティアさんの協力の元、里親募集をして頂いたり 譲渡型猫カフェとの繋がりも出来ました。

しかしながら医療費等の金銭面での限界を迎える日が来るのではないかという不安が常につきまとっています。


〇見て見ぬふりで消える命をなくしたい!

「はねられた猫を見かけた」や「毛が抜けた病気の野良猫がいた」など見かけたり相談されると 放ってはいられません。

「責任持ちたくないから見て見ぬふりをした」ではなく、縁のあった全ての猫を助け、幸せにしたいというのが私たちの想いです。


〇不安を減らし、少しでも余裕のある活動へ

これまで、保護活動の費用は自己負担と、一部の方の善意のご協力を仰ぎながらやってきました。
特に動物病院の先生には、多大なご厚意をいただいてきました。
しかし、そこにも限界があります。そこでクラウドファンディングに挑戦することとしました。

この度のご支援で、次々にやってくる行き場の無くなった猫を変わらず助け続けていきます。
保護した猫の治療から人馴れ訓練、そして譲渡まで、現状の金銭面での不安を少しでも減らして余裕をもって行っていきたいというのが私どもの願いです。

具体的な活動として、「ぶっちゃん」「たすき」「にゃーご」の治療と人馴れを済ませ、4匹の子猫の家慣れ訓練を行い、その後全員を新しい家族のもとに無事に送り出したいと思っています。


〇プロジェクトとリターン

このプロジェクトはAll-in方式で実施します。
得られた支援金は、先ずは大けがをした2匹や瀕死で道路に倒れていた猫の入院/通院費などの医療費、また、4匹の子猫たちの為に使わせていただくことになりそうです。また今後の変わらぬ活動のための基金とし、活動の支えとします。

活動報告を随時掲載させていただき、その後のぶっちゃんをはじめとする全員の回復ぶりも報告できたらと思っております。

リターンでは、ご支援額に応じたかたちになりますが、心をこめてお礼をさせていただきます。
3万円5万円のご支援に対しましては猫をモチーフに制作をされている作家さんのご厚意で、作品をご提供くださることになりました。どのような作品がお手元に届くのかはお任せいただくことになりますが、猫柄の素敵な作品がお手元に届くまで、楽しみにお待ちくださいませ。


〇最後に

見て見ぬふりをせず、少しでも交通事故で亡くなる猫や処分されてしまう猫を減らし、目の前の行き場の無くなった保護が必要な猫を助けたい!心からそう思っています。

どうか皆様、ご支援をお願いいたします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ふー子 #3

    2020/11/23 12:34
    ふー子が我が家に来て1週間ちょっと。さすが、可愛いふー子!!!!もう里親様決定ですq(^-^q)トライアル無しの即譲渡となりました( ☆∀☆)ふー子良かったねぇ~!幸せになるんだよぉ~(。´Д⊂)あんまり食べ過ぎてお腹壊さないようにねぇ。 もっと見る
  • ふー子 #2

    2020/11/18 13:10
    ふー子が我が家に来て、約1週間。最初は『シャーシャー』言っていたふー子の人馴れ具合は70%位?の人馴れ具合ですヽ(^○^)ノ触ればゴロゴロ、でも触ろうとすると逃げたりもします...でも、やはり子猫は可愛い!!!!そして、ちょろい(笑)先住猫の男爵もふー子に慣れ、ふー子も男爵の事がお好き(^ー^)検査結果もエイズ、白血病陰性q(^-^q)後はもう少し人馴れしてもらって里親候補の方をメロメロにさせてもらわねば( ☆∀☆) もっと見る
  • ここ最近、白猫のうどんの姿を全く見なくなり、一体どこで何をしているのだろう?と心配してた矢先のことです。夜、我が家の近くで子猫の鳴き声がするではありませんか!(*_*)マジか…(・・;)現在行方知らずの白猫のうどんと、ここ最近頻繁に現れるようになったグレーの猫と、たまーに現れる真っ黒い猫・・・正に、その子たちの保護の順番をどうしようかと計画を立ててたところに、マナー知らずの子猫が順番抜かし( ̄ー ̄)しかも子猫と知って無視出来る訳がありません…しかし何故我が家にはこんなに行き場のない猫たちが集まってくるのでしょうか?猫の世界で、『あの家行ったら、ご飯もらえるよー!』て…回覧板が回っているのでしょうか・・・近頃、変な疑心が湧いてき始めました( ̄▽ ̄;)話は本題に戻りますが、子猫確保の為、片手にチュール、片手にケージを引っ提げて、直ぐに猫を探しあて、迷う事なく保護作戦に出ました!が、夜も更けており 辺りは暗く、中々上手く保護できずあえなく失敗…その日は、残念ながら取り逃がしてしまいました。しかも夜は冷え込むだけに、1度取り逃すと余計に心配になり…なんとか早く保護してあげたく捕獲器にチュールを入れて子猫が元いた場所に設置しておきました。その日は心配でなかなか寝つけず、いつもより早く起きて、仕掛けた倉庫へ行ってみると…やりました!見事に捕獲成功!!寒い中、よくぞ生き抜いてくれました!そして小さい身体で、一丁前に『シャー!シャー!』と威嚇!相当怖かったのでしょう。早速病院で健康状態を診てもらうと、今の時点では、至って健康な恐らく生後1ヵ月半くらいの、女の子という事が分かりました!(^O^)でも、問題はここからでした。こんなに幼い子猫なので、どの猫も怒りはしないだろうと 安心してケージに入れたまま我が家へ持ち帰ると1番の先住猫のマメがシャー!シャー!と喚いて、終いには、一番大好きな妻へも八つ当たりする始末…困り果てた私達夫婦は、いつも保護を手伝ってくれてる、この活動グループの友人へ委託のお願いをすることに…友人は、またも快く引き受けてくれて( ;∀;)しかも、名前まで…突然やって来た、そのメス猫ちゃんに『WHO?』(いったい誰!?) という事で、フー子と命名されました(笑)で、その友人に預けて今日で5日目。さすが、猫の調教師…シャーシャー威嚇していたあの子猫を、既にその友人の膝の上で甘えてくるほど人馴れさせてくれてるではありませんか!!((((;゚Д゚)))))))友人も、この活動報告は読めますが、本当に改めて感謝してます(´༎ຶོρ༎ຶོ`)後は、1日も早くこの子の素敵な里親さんを見つけることです!一応私の仕事先のお得意様が、『1度合わせて下さい!』ということで、今はそのお見合いの日程を調整してるとこです。これですんなりとお互いの話がスムーズにいけばいいのですが…今日はひと先ず、横から入って割り込んで来た、とんだ刺客のフー子の紹介をさせて頂きました(笑)また報告させて頂きます。 もっと見る

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