数ある募集の中から私たちのプロジェクトをご覧いただきありがとうございます。
私は公益社団法人下館青年会議所 未来に繋ぐまちづくり委員会 委員長を務めております廣岡 聖典と申します。どうぞ宜しくお願い致します。
〈2017公益社団法人下館青年会議所スローガン〉
雑 創
〜無駄の中に宝がある 〜
私達の活動は時に無駄の様に思える時もあると思います。自ら率先して行動することで本当に無駄だった思うこともあります。ですが、私達が雑多なところから創造していく活動は厳しい修練と感謝される奉仕の心、そして笑いあえる仲間がいることを強く実感することが出来ると思います。全力で行動して答えは出ないかもしれない。でも全力で無駄探しましょう。 いつかそれらは 宝になるずです。
我々、公益社団法人下館青年会議所は今年で39周年目を迎え、いよいよ来年は40周年という節目の年を迎えることとなりました。明るい豊かな社会の実現を理想とし、更なる地域活性化を目指して参ります。最後まで責任感と情熱をもって今回の事業に挑みたいと思います。
さっそくですが
[みなさんご存知ですか?]
実はこの茨城県筑西市には日本一のお神輿があります!!
担ぐことができる神輿の中で日本で最も重い神輿とされている(総重量約2トン)
このように筑西市には伝統的な文化があります。
そして年に一度の祇園祭りでは多くの人たちが参加します。
祇園祭とは大町の羽黒神社を中心に、4日間に渡って行われる県内屈指の夏まつりです。明治28年、日清戦争の戦勝祝いに造られた大神輿「明治神輿」と、羽黒神社の相殿神・玉依姫の「女子神輿」、平成4年に新調され、毎年担ぎ出される神輿としては日本一の「平成神輿」、そして町内の30数基の子供神輿が市街地を練り歩きます。最終日の早朝には、市内を流れる勤行川でまつり期間中に神輿についた穢れを川に流し清める禊の神事「川渡御」が行われます。
ではなぜ神輿の話をしたのかというと今回はなんと
ペットボトル4万3000本を使って世界記録に挑みたいと思っております。
【日本一の神輿と世界一の神輿】がある町・・・とても素敵だと思いませんか?
この世界記録を通して茨城県や筑西市を知ってもらうとともに、これからの未来を担う子供達にもっともっと自分たちが生まれ育った町の素晴らしさを感じて欲しいと思っています。
【なぜペットボトルなのか?】
今回ペットボトルを起用した要因として、今では身近な存在であり誰もが日常で使っているものです。集めるのは大変ですが、多くの人が毎日利用していることと作った後でもエコになるということです。身近に感じるもので挑戦することによってより達成感を感じることもでき、工夫や発想次第では様々なものが作れるということも学んでいただきたいと思い今回はペットボトルでの挑戦に踏み切りました。
【そして今回の神輿プロジェクトに関わっていただく協力者を紹介したいと思います。】
筑西リーダース高校生会
茨城県筑西市に在住・通学もしくは筑西市近郊の高校に通っている高校生で構成された地域密着型のボランティア団体です。
またペットボトルのラベルはがしや、サイズごとの分別作業などを細かい作業は特別支援学校の生徒さたちに協力して頂いております。
ひとつひとつ丁寧に作業をして頂いております。本当にありがたいです。
市民一人ひとりの協力があって成り立つ事業です。
そして今回の神輿プロジェクト担当委員会
「未来に繋ぐまちづくり委員会です」
【ペットボトル神輿をどのように作るのか?】
未来に繋ぐまちづくり委員会 堀江副委員長が作成した設計図をもとに神輿制作に挑みます。最後まで全力で取り組んで参ります。
【今後の流れ】
9月23日 明野公民館で開催される「ものづくり体験フェスタ~世界記録に挑戦~」で神輿を完全に完成させる流れでおります。
【資金の使い道】
事業当日9月23日その場で世界認定を目指しております。今回は世界記録公式認定員を呼ぶ為の費用を集めたいと思っております。
リターンについて
商品の紹介をさせて頂きます。
まずは、茨城県 県西地区の特産物でもある梨をご紹介します。
創業80年の関農園。
今は受け継いで40年になる2代目と3代目の関 信幸さんが丹精込めて美味しい梨を育てています。
甘くてみずみずしい梨をお楽しみください。
9月で一番旬な時期に梨をお届けします。
*5千円~10万円までの全てのリターンに含まれております。
株式会社大嶋農場を紹介させて頂きます。
大嶋農場の百笑米は有機栽培で化学肥料も農薬も一切使用せずに、人の手で丹精こめて作り上げた汗と涙の結晶!美味しいお米つくりに、様々な工夫と、そして多大な労力を費やしています。
管理上の大きな特徴として、収穫の10日前頃に塩の葉面散布を行なっています。ミネラルを与え、お米の食味アップさせることが目的なのですが、この『塩』もタダの塩ではなく、ギネス公認の世界一ミネラル分を多く含む高級な『沖縄の天然塩・雪塩』を使用しております。
大嶋農場の数ある商品から特に人気があるものを紹介させて頂きます。
一つ目は有機栽培のお米5種類セットです。
有機栽培 百笑米ミルキークイーン 精米 2kg
有機栽培 百笑米コシヒカリ 精米 2kg
有機栽培 発芽玄米(ミルキークイーン) 270g
有機栽培 古代米(黒米) 100g
有機栽培 古代米(赤米) 100g
*5万円のリターンに含まれております。
二つ目は百笑米ミルキークイーン+カリー米
有機栽培 百笑米ミルキークイーン 精米 5kg
カリー米 精米 2kg
質で体に優しい有機栽培のお米を是非ご賞味下さい。
*10万円のリターンに含まれております。
来福酒造株式会社を紹介させて頂きます。
来福酒造が創業したのは西暦1716年(享保元年)のこと。たくさんある茨城の酒蔵の中でも老舗中の老舗。来福の名前は「福や来む 笑う上戸の 門の松」の俳句に由来するそうです。
来福酒造の数あるお酒の中から貴重な日本酒2本を紹介させて頂きます。
茨城県開発の酒米ふくまるを使い醸す茨城県限定の純米酒。穏やかにフルーティーな香りを感じる柔らかな喉越し、個性的な来福の中では、優しさを感じるお酒です。
*3万円のリターンに含まれております。
そして、今回数あるリターン品の中で一番の注目商品をご紹介します。
前代未聞!なんと精米度8%の贅沢すぎる日本酒。
精魂込めて大切に作った「茨城県産ひたち錦」の92%も削り落として造られる、農家の方には申し訳ないような精米度日本一の特別品です。
おどろきの8%精米は時間をかけ1トンの米を80㎏に精米。当主藤村俊文氏が、コストを考えずにクォリティだけを徹底的に追求した地酒です。
SAKE COMPETITION 2016 Super Premium部門 GOLD受賞酒
Super Premium部門は、味わい、外見、価格など全てにおいて最高の日本酒を決める部門。このプレミアム部門で名立たる日本酒を押さえ1位の名誉を勝ち取った品です。 中田英寿さんも絶賛したお酒です。
今回は特別6本限定で5万と10万のリターン品に含まれております。
※お酒は株式会社天貝酒販からの提供となります。
http://www.rakuten.co.jp/sake-gallery-amagai/
今回のプロジェクト責任者でもある廣岡聖典(廣岡バラ園)の1万~10万円リターンに含まれているバラの品種の説明をしたいと思います。
初めに、薔薇には贈る喜びと、もらう喜びがあり、そして、人を笑顔にする力があります。
それがバラの魅力です。また、バラの香りには、癒しの効果があるとも言われています。
☆サムライ08☆
ビロードがかった深紅の花色と華麗な花で、気品と美しさを感じさせる、格調高い一品。切花品種の日本最高峰「フラワー・オブ・ザ・イヤー」に輝き、エレガントでありながら
”サムライ”の内に秘めた激しい情熱をも感じさせる、とても優美な花です。
花言葉は、「愛情・美・情熱」
☆アバランチェ☆
大輪の一輪咲で、花色は淡いグリーンを含むホワイト。オランダ皇太子の結婚式で初めて使われた以来、大輪系白薔薇の代表種です。
花言葉は、「尊敬・純潔」
☆スイートアバランチェ+ファンシーローラ☆
優しいライトピンクが魅力の人気品種STバラとSPバラの組み合わせです。
花言葉は「しとやか」「上品」「感銘」
☆ガーディアン+フリューレッド☆
ガーディアンは巨大輪の半剣弁高芯咲きで、弁先がレッドピンクでホワイトの部分とのギャップが魅力的です。さらに今回はフリューレッドという複色のSPバラを組み合わせており、かなりお洒落な感じでお届け致します。
青いバラ(Blue Rose)
特殊な着色剤で白バラを染めました。
花言葉は「夢かなう」「奇跡」「神の祝福」
以上廣岡バラ園の簡単な品種説明でした。
産地直送ですので新鮮なバラをお届けします。
心を込めて花束をお作り致します。
*バラは季節によって大きく異なります。(発色、ボリュームなど)
写真と全く同じものはご用意することが難しい事もございますので何卒ご了承ください。
そして10万円のリターンには「世界記録認定証」をご用意しております。ギネス世界記録に協力していただいた最大の証を名前入りでお届けします。しかし、ギネス記録が認定されなかった場合はお届けする事ができませんので何卒ご了承ください。
その他に1万円~10万円を購入して頂いた方は当日の事業の時、看板に「協力者」として金額ごとにサイズは違いますが掲載致します!また事業終了後、完成した神輿を展示する際の看板にも掲載致します。
最後に
筑西市のシンボルである神輿を作ることによって大きな達成感や町の人たちの繋がりが強化され絆が深まると考えます。世界記録に挑戦すること、達成することはとても困難な道のりになります。多くの協力やご支援が必要になります。もちろん絶対達成してみせる!!という意気込みでみんな挑んでいます。成功しても失敗したとしても今回の経験は将来必ず活かされてくると思われます。また町の人たちの心にも必ずしも訴えかけるものがあると信じています。この事業には多くの夢や希望が詰まっています。そして、挑戦した子供達が大きくなって次の世代へ繋げて欲しいと思っています。何卒愛のあるご支援のほどよろしくお願い致します。
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