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#学校ムリでもここあるよキャンペーン2020

子どもは学校以外で、多様な生き方に出会います。キャンペーン期間中8月17日(月)〜9月12日(土)全国の居場所を紹介するプログラムです。 先進国でも日本だけ、10代の自殺が増えています。2019年の10代の自殺者は前年より60人増えて619人(厚生労働省自殺対策室資料)。子ども安心を増やしたい!

現在の支援総額

643,500

128%

目標金額は500,000円

支援者数

101

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/08/19に募集を開始し、 101人の支援により 643,500円の資金を集め、 2020/09/12に募集を終了しました

#学校ムリでもここあるよキャンペーン2020

現在の支援総額

643,500

128%達成

終了

目標金額500,000

支援者数101

このプロジェクトは、2020/08/19に募集を開始し、 101人の支援により 643,500円の資金を集め、 2020/09/12に募集を終了しました

子どもは学校以外で、多様な生き方に出会います。キャンペーン期間中8月17日(月)〜9月12日(土)全国の居場所を紹介するプログラムです。 先進国でも日本だけ、10代の自殺が増えています。2019年の10代の自殺者は前年より60人増えて619人(厚生労働省自殺対策室資料)。子ども安心を増やしたい!

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はじめに


2020年8月17日〜9月12日まで
御礼 目標金額50万円を達成いたしました!(9月7日)

おかげさまで目標金額を達成いたしました。実行委員会一同心より御礼申し上げます。

引き続き最後までご支援ください!




新型コロナ感染症拡大で子どもたちも大変!(夏休み明け相談が増えています!)

新型コロナウイルス感染症の拡大は、子どもたちにも大きな不安と、混乱を与えています。 夏休みが短い。宿題が多い。修学旅行や運動会などの特別活動の時間がなくなるなど、日々ついてゆくことが大変な状況がおきています。また、夏休み明けに増える10代の自死は、私たちは、厚労省が統計を取り始めた1978年以降最悪を記録している現状を理解した上で、不登校やいじめの問題に向き合うことが、求められています。

子どもにはたくさんの安心と安全が必要です!


マキでご飯を炊く(寺子屋方丈舎)

過去の統計から10代の自殺が一番多い日が9月1日と言われます。学校という存在は、子どもにとって非常に大きな存在です。学校や家庭だけではなく、多様な子ども居場所が今こそ必要になっています。

「#学校ムリでもここあるよ」2020は、2019年に引き続き実行委員会方式で行います。

「#学校ムリでもここあるよ」のサイトに登録団体の詳細が掲載されています。

「なんとなく、学校に行きにくい」「ちょっと疲れた」「少し休みたい」「友達関係が大変」という子どもたちに、2020年8月17日〜9月12日まで学校以外の第3の居場所、学び場として、フリースクール、子ども食堂、冒険遊び場など140箇所以上をホームページで紹介し、学校でも家庭でもない、自分たちの安心安全な場につながるプログラムです。


事業フロー

SNSや検索エンジンで#学校ムリでもここあるよのサイトを見つける。

自分が住む近くの居場所を探す

居場所で相談したり、食事、活動をつうじて安心を手にいれる(話せる人との出会い)

自分の居場所が増える(理解者を増やす、学校外の友達を増やす)

不安を減らしてゆく→安心につなげてゆく(信頼できる人につながる)

解決したい社会課題

なんとなく学校に行きにくい。人間関係がストレス。学校に居場所を見つけられない子どもは増えています。このプロジェクトを通じて。なかなか学校以外の場所を見つけられない子どもたちに、自分の考えを整理したり一旦休めるような場所を提供しています。


「いじめ」の低年齢化が進んでいます。学校内での立場の序列化や、人間関係の困難は年々低年齢化しています。大人たちは、子どもの生きにくさや、困難を「甘え」ととらえたり、人間関係の未熟さが「いじめられている」子どもの側に問題があると思いがちです。

 しかし、子どもたちは、自分の力では変えられない困難。そこから逃げることもできない辛さを抱えている場合が多くあります。私たちは、子どもを十分にわかっていないかもしれない?もっとその子に個別に寄り添って理解する必要性を感じています。

 私たちは、一人でも多くの子どもたちに安心できる、安全な居場所を紹介したいと考えています。この事業をつうじて、フリースクールや子ども食堂、冒険遊び場などとの出会いの機会をつくり、子どもたちが結びつく機会を提供します。

 相談や居場所での交流等をつうじて、多様な生き方や学び方の選択肢を子どもや保護者に提供します。自分を自分で追い詰めないために、応援する大人たちとつないでゆきます。

応援メッセージ

湯浅誠さんのコメント

私たちは、学校で学ぶこと自体は、とても価値あることだと思っています。しかし、コロナ感染症の拡大もあり、全ての問題を学校や家庭だけでも解決できない事も事実です。民間の居場所も活用しながら、成長できる場がいたるところにあることがとても大事なことだと思っています。

「安心」を必要とする子どもが、「場」と出会えるきっかけになり、10代の自死が少なくなるように、皆さんの支援をお願いいたします。


西野博之さんのコメント

子どもは、生きているだけで素晴らしい。この事を大人たちはもっと大事にして、命を真ん中にした学びの場、居場所づくりを進めたいですよね。このプロジェクトは子どもを支援する団体が横につながって行っています。

誰かが正しいのではなく、子どものために本当に大事な事は何か?大人自身が問われていると思います。

ぜひ、皆さんの応援をよろしくお願いいたします。


キックオフイベント

22日オープニングイベント参加ありがとうございます(全国から300人以上が参加)




資金の使い道

私たちは、市民団体が互いに支え合いながら今回のキャンペーンを実施しています。全国で一人でも多くの子どもたちが居場所につながりますようにご支援ください。


HP作成登録管理:約15万円
会場費:約10万円
広報費:約10万円

チャイルドラインカードの作成配布:7万円
手数料:約8万円 (14%+税)

実施スケジュール

2020年8月17日〜9月12日まで全国でキャンペーン実施中
8月22日  「#学校ムリでもここあるよ」オープニングイベント開催  14:00〜16:30

     
2020年10月下旬 リターン発送




最後に

みなさまに支援のお願い    小学6年生の時に撮った長男の写真です。

 写真の子は、中学一年生で、いじめに遭い17歳で自ら命をたつことになりました。この子の最後の言葉は「自分は生きるのには向いていない」でした。彼は、私の長男です。私たちは、誰もが親であり、地域に住む大人であり、自分も昔はなんらかの辛さを抱えた子どもでした。一人の一人の子どもが、大人になるための力を手に入れることができるように、皆さんのお力をお寄せください。

 子どもたちが、自分自身を認め生きて行ける社会を実現するためには多くの大人の力が必要です。

そして共に子ども同士が支え合う関係をつくってゆきましょう!



#学校ムリでもここあるよキャンペーン実行委員会

多様な学びプロジェクト

誰1人取り残されない社会を目指して、街を学び場に。学校外で育つ子ども達が立ち寄れる居場所にステッカーを貼ってウェブサイトで紹介する活動や、子ども、保護者、運営者を対象にしたオンラインサロンやイベント運営を行っています。

NPO法人日本冒険遊び場づくり協会

「遊び あふれる まちへ!」を合言葉に、全国で冒険遊び場づくりをしている各地の団体を支援するための活動(人材育成・講師派遣・情報発信・調査研究・コンサルティング・ネットワーキング)を行っています。

NPO法人全国こども食堂支援センター むすびえ

「こども食堂の支援を通じて、 誰も取りこぼさない社会をつくる。 」というビジョンを掲げ、こども食堂が全国のどこにでもあり、 安心して行ける場所となるよう活動しています。

NPO法人フリースクール全国ネットワーク

子どもの安心できる居場所と、学び・育つ権利を保障するために活動する全国のフリースクール、フリースペースのネットワーク団体です。




支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • #学校ムリでもここあるよ  キャンペーンに応援いただきましてありがとうございました。おかげさまで目標金額上回るご支援をいただきました。今後とも、必要とする子どもたちに、居場所へと誘うことができるよう、周知、広報してまいります。さて、私は、何のために生きるのかを答えきれない大人です。なんのためかはわからないけど、勇気があまりないけれど生きています。大人になれば、できることはたくさんあります。応援してくれる大人も意外と多いです。生きているだけで、いいこともあります。苦しさは、永遠に続くものでもありません。弱くてもいいんです。自分という物語を生きていただければと思います。これまで応援いただいた方に心より感謝を述べさせていただきます。ありがとうございました。 もっと見る
  • とりあえず合わせた方が楽!?子どもたちが変わった?むしろ、大人たちが、自分に合わせてくれる子どもを大事にするようになった?のだと私は考えています。大人に感情をぶつけられることがないから、子どもは傷つかないですみます。大人は、子どもに合わせてもらうと喜びます。 傷ついた子どもは、傷がない子どもを狙ってからかうのです。これが「いじめ」の始まりになることもあります。子どもが自分を大事できるのは受け止めてもらった経験の蓄積だと思います。それにはたくさんの居場所が必要です。ぜひ子どもたちが居場所に出会うことができるように、皆さんの応援をください。残り3日、ぜひお待ちしています。 もっと見る
  • 目標金額に達成いたしました!ありがとうございます!!皆さんのご支援をいただきまして。9月7日12:20ごろ目標金額に達成いたしました。ありがとうございました。子どもたちが、たくさんある全国の居場所につながれますように。そして、もっと居場所が増えますように。皆さんのご支援を形にしてまいります。今後の支援については、ボランティアで関わってくださっている方への謝礼や来年度の事務局体制の充実など運営費に充当します。継続して、子どもたちに安心していられる全国の居場所の情報を届けられるよう、 引き続きのご支援と情報拡散をよろしくお願いします もっと見る

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