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【岩手県・南部美人】日本酒プロジェクト2020ー全国の酒蔵が緊急支援を募る!

Withコロナの時代に入り、日本酒の分野でも飲食店やイベントでの消費形態や物流構造の大きな変化が見込まれます。この状況の下、数多くの酒蔵に卒業生を輩出してきた東京農業大学と、同大学と産学連携協定を結んでいる日立キャピタルグループが優良銘柄を作り続ける全国の酒蔵を取りまとめてプロジェクトを実施します。

現在の支援総額

865,896

86%

目標金額は1,000,000円

支援者数

103

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/09/01に募集を開始し、 103人の支援により 865,896円の資金を集め、 2020/10/26に募集を終了しました

【岩手県・南部美人】日本酒プロジェクト2020ー全国の酒蔵が緊急支援を募る!

現在の支援総額

865,896

86%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数103

このプロジェクトは、2020/09/01に募集を開始し、 103人の支援により 865,896円の資金を集め、 2020/10/26に募集を終了しました

Withコロナの時代に入り、日本酒の分野でも飲食店やイベントでの消費形態や物流構造の大きな変化が見込まれます。この状況の下、数多くの酒蔵に卒業生を輩出してきた東京農業大学と、同大学と産学連携協定を結んでいる日立キャピタルグループが優良銘柄を作り続ける全国の酒蔵を取りまとめてプロジェクトを実施します。

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本プロジェクトは、全国41蔵による共同の「日本酒プロジェクト2020」の枠組みにおいて実施しております(詳細はこちら)


@ 目標金額 1,000,000円


@ 資金の使い道

日本酒代、配送代金、諸経費
*通常小売の5%OFF+配送代金(全国一律1000円)にてリターン設定


@ 全国的な酒蔵の現状

 日本酒は一般的に12月~3月の寒い時期に造られます。今回、残念なことにその造りが終わった時期に新型コロナウィルスの流行が始まりました。これまで、消費者の皆様には、飲食店・試飲会・イベント・蔵見学等を通じて日本酒を楽しんで頂いてきました。今回のコロナ禍によりこれらの販路がほぼ停止してしまっています。今後も、例えば東北三大祭り(ねぶた祭、仙台七夕、秋田竿燈まつり、累計616万人の来場者見込み)の全てが中止された等、酒蔵や日本酒が深く関わる今年の各種行事の開催は見込めない状況です。


@ 蔵元紹介

 代表銘柄 南部美人

 創業は1902年ですが、「南部美人」という銘柄は昭和26年に、当時の二戸税務署長と弊社三代目蔵元の久慈秀雄とが、その当時は全国的に精米歩合も低く雑味の多い甘い酒が主流の中で、『綺麗で美しいお酒を造りたい』という思いと、岩手県二戸市は昔から『南部の国』と称し呼ばれており、素晴らしい自然風土と豊富な水の恩恵に恵まれた土地であった事から、地名の南部と綺麗で美しい酒質のイメージから「南部美人」と命名されました。

近年では海外での安心安全の基準とされるユダヤ教の協義に則った証である、「コーシャ(kosher)」認定を取得するなど、新しい分野へも取り組んでおります。

株式会社南部美人
代表取締役社長 久慈浩介


@ コロナ禍における当酒蔵の現状

 前年比で2~3割減程度の水準まで落ち込んでいます。特に東京など首都圏や海外輸出の売上げが大きく減少しております。


新型コロナ禍での活動

▶  「消毒用アルコール」の件で、地元新聞社の岩手日報や地元テレビ局数社のニュースで取り上げられました。 


@ 東京農業大学で学び酒造りで生かせたこと

 東農大で学び酒造りに活かされたことは、清酒製造論、清酒製造実験などを通して実際の酒造りを科学と体験で捉えられたこと、更には学外実習で酒蔵での2週間酒造り研修が出来たことが大きな学びとなりました。私は、協会9号酵母の発祥の蔵、熊本県の「香露」で酵母を中心に学びました。今後の東農大に期待する事は、実学主義を実践し、科学と経験に基づくやる気のある若い技術者をたくさん輩出して頂きたいです。


@ 厳選した日本酒をリターンとして提供

<銘柄①:南部美人 大吟醸 (左)>

説明文
 華やかな香りと綺麗な酒質の中に、甘みと旨味もしっかり残っているバランスの整った淡麗な大吟醸です。現在、ニューヨークなど海外の一流レストランでも提供されています。

商品特徴
酒米:山田錦、産地:兵庫県、度数:16度、精米歩合:40%


<銘柄②:南部美人 特別純米酒(右)>

説明文
 地元で栽培された岩手県オリジナル品種の酒米『ぎんおとめ』で醸したお酒です。冷やからお燗まで幅広い温度帯で楽しめる様な「究極の食中酒」を目指して造ったお酒です。

商品特徴
酒米:ぎんおとめ、産地:岩手県、アルコール度数:15度、精米歩合:55%


<リターン内容>
⑴ 2 銘柄各 1 本(計2本): 300 セット
⑵ 2 銘柄各 2 本(計4本): 150 セット
⑶ 2 銘柄各 3 本(計6本): 75 セット
⑷ 2 銘柄各 6 本(計12本): 20 セット

※ リターン発送は2020年11月を予定しております。
※ 20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
※ 配送日時の指定は致しかねます。ご了承ください。


@ 応援メッセージ

東京農業大学
応用生物科学部 醸造科学科 酒類生産科学研究室
教授 穂坂 賢

 日本酒は古来、それぞれの地域で「地産地消」の大きな柱でした。東京農業大学は日本で唯一醸造を冠にした学科を開設してから70年を経て、いまや全国酒造メーカーの半数を農大の卒業生が占めるようになっています。
 コロナ禍にある今日、社会全体が厳しい環境にさらされています。同時に醸造業界も日本酒をはじめ焼酎、泡盛、ワイン等酒造業界も厳しい経営・製造を強いられています。この状況を少しでも打破するため、農大関係機関と協力し、業界を支援すべく働く時期との思いから、このような企画を致しました。一人でも多くの方々のご支援をお願いいたします。


東京農業大学
応用生物科学部 醸造科学科 微生物工学研究室
准教授 數岡 孝幸

 新型コロナの影響で、飲食店での日本酒消費が極端に減り、多くの酒蔵が苦しい状況にあります。そして在庫が多く残ることで、本酒造年度でのお酒の生産量が減り、それは酒米を作ってくれている農家にも影響を及ぼします。今回のプロジェクトで好みのお酒と出会えましたら、プロジェクト終了後もご支援をお願い致します。また、紹介しきれなかった多くの酒蔵についても、皆さまの一杯一杯の積み重ねが支援となります。よろしくお願い致します。


MYSH sake bar 女将
小川 佐智江
(東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科 卒業・
ミス日本酒2015)

 新型コロナの影響を受ける日本酒業界のニュースに心を痛めているだけでなく、何か行動に移せたらと日本酒プロジェクト2020を応援させていただくことになりました。 私と同じく、日本酒を飲み交わし想い出をつくってきた方は多いと思います。これからも変わらず、おいしい日本酒が団欒の中にありますように。皆さまのご支援をお願いいたします。


【 主催 】 

【 協力企業 】


【 運営事務局 】


支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • この度は多大なるご支援・ご協力誠に有難う御座います。「日本酒プロジェクト2020」は、10月26日(月)23:59をもって終了いたします。残り僅かでは御座いますが、最後までよろしくお願いします!「日本酒プロジェクト2020」運営事務局株式会社Agnavi玄成秀 もっと見る
  • この度はご支援・ご協力をいただき誠に有難う御座います。「日本酒プロジェクト2020」を起案し、運営事務局長を務める㈱Agnaviの代表で現東京農大院博士課程の玄です。2020年9月より開始しました日本酒プロジェクトも終了まで残り3日となりました。現在、本プロジェクトは1500名近い方(第一弾と第二弾を合わせると2300名)よりご支援を頂いております。ご支援頂いた皆様には大変、感謝申し上げます(進捗詳細) 「日本酒プロジェクト2020」の発端は、2020年4月に遡ります。東京農大の仲間で実家が蔵元の醸造科学科の学生(親子三代農大出身)より、「新型コロナの影響で実家が大変なことになっている」と相談がありました。何かできないか必死に考え、まずは現状を知って頂きたいと二週間後に本プロジェクトを始めました。プロジェクトの起案後、仲間の実家のみならず同様に全国の酒蔵様が窮地に立っていることもわかり、東京農大醸造科学科の力も借りてお声がけをし、半年近く経ち全国のべ56蔵元様へ支援の輪を広げることができました。一方で、新型コロナの収束の目途が立たない今もまだ多くの酒蔵様が苦境に立たされている現状に変わりなく、大きな不安を抱えたまま新たな酒づくりのシーズンに立ち向かっております。その心意気は、数百年続く酒造り歴史をここでとめるわけにはいかない、その一心に他なりません。また、農水省より日本酒の原料である酒米も3割の減産が必要があると試算されており(詳細)、未来の日本の農業への多大な影響も危惧されております。そこで、一点、事務局より最後のお願いが御座います。SNS(Facebook・Twitter)等で、下記内容にて本プロジェクト周知のご協力を頂けないでしょうか。【拡散希望・残り3日で終了!!】このプロジェクト支援しました!#日本酒プロジェクト2020https://camp-fire.jp/curations/sake2020一つの投稿が、多くの支援を生み、コロナ禍で苦しむ全国の酒蔵様の力となります。酒蔵の現状を広く知って頂きたいです。ご購入いただいた上に、大変お心苦しいお願いでは御座います。運営事務局からの最後のお願いとして、ご協力のほど宜しくお願い致します。また、大関・正代関からのご厚意でご支援者の中から抽選で2名様にサイン入り色紙をお渡しさせていただきます。よろしくお願いいたします。 「日本酒プロジェクト2020」運営事務局株式会社Agnavi 代表取締役CEO東京農業大学大学院 農学研究科 博士課程玄 成秀 もっと見る
  • 皆様この度はご支援・ご協力をいただき誠に有難う御座います。2020年9月より開始しました日本酒プロジェクトも終了まで残り7日となりました。皆様のご支援が、コロナ禍で苦しむ全国の酒蔵様の力となっております。引き続き宜しくお願い致します。プロジェクト詳細:こちら「日本酒プロジェクト2020」運営事務局 もっと見る

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