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【福島県・奥の松酒造】日本酒プロジェクト2020ー全国の酒蔵が緊急支援を募る!

Withコロナの時代に入り、日本酒の分野でも飲食店やイベントでの消費形態や物流構造の大きな変化が見込まれます。この状況の下、数多くの酒蔵に卒業生を輩出してきた東京農業大学と、同大学と産学連携協定を結んでいる日立キャピタルグループが優良銘柄を作り続ける全国の酒蔵を取りまとめてプロジェクトを実施します。

現在の支援総額

419,000

41%

目標金額は1,000,000円

支援者数

44

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/09/01に募集を開始し、 44人の支援により 419,000円の資金を集め、 2020/10/26に募集を終了しました

【福島県・奥の松酒造】日本酒プロジェクト2020ー全国の酒蔵が緊急支援を募る!

現在の支援総額

419,000

41%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数44

このプロジェクトは、2020/09/01に募集を開始し、 44人の支援により 419,000円の資金を集め、 2020/10/26に募集を終了しました

Withコロナの時代に入り、日本酒の分野でも飲食店やイベントでの消費形態や物流構造の大きな変化が見込まれます。この状況の下、数多くの酒蔵に卒業生を輩出してきた東京農業大学と、同大学と産学連携協定を結んでいる日立キャピタルグループが優良銘柄を作り続ける全国の酒蔵を取りまとめてプロジェクトを実施します。

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本プロジェクトは、全国41蔵による共同の「日本酒プロジェクト2020」の枠組みにおいて実施しております(詳細はこちら)



@ 目標金額 1,000,000円


@ 資金の使い道

日本酒代、配送代金、諸経費
*通常小売の5%OFF+配送代金(全国一律1000円)にてリターン設定


@ 全国的な酒蔵の現状

 日本酒は一般的に12月~3月の寒い時期に造られます。今回、残念なことにその造りが終わった時期に新型コロナウィルスの流行が始まりました。これまで、消費者の皆様には、飲食店・試飲会・イベント・蔵見学等を通じて日本酒を楽しんで頂いてきました。今回のコロナ禍によりこれらの販路がほぼ停止してしまっています。今後も、例えば東北三大祭り(ねぶた祭、仙台七夕、秋田竿燈まつり、累計616万人の来場者見込み)の全てが中止された等、酒蔵や日本酒が深く関わる今年の各種行事の開催は見込めない状況です。


@ 蔵元紹介

 代表銘柄 奥の松

 創業1716年、福島県二本松にて酒造りを始め当時の住居版「奥州二本松の「奥」と「松」から「奥の松」と命名されました。名水「安達太良山の伏流水」厳選された良質の酒米を使用し、自社酵母で醸した、地元の蔵人による伝承の技による酒造り。パストライザーによる火入れ(瓶詰後殺菌)を行うことにより、香りと風味を封じ込め、酒質が格段に向上しました。常に創業者とお客様の立場を考え、長い歴史を次の世代に存続させるため、常に奥の松ブランドロイヤリティ向上に勤めております。

奥の松酒造株式会社
代表取締役 遊佐丈治


@ コロナ禍における当酒蔵の現状

 4月から徐々に飲食店様が自粛し、全国のデパート様の試飲販売も中止、各イベントの順延や開催中止が発表されました。取引様の商談も無くなり、出荷もあっと言う間に、60%まで落ち込みました。4月・6月に発売される季節限定商品も昨年の販売数量には程遠い状況です。

 例年11月3日にお客様への感謝イベントとして開催している、「ご愛飲感謝DAY」も安全を考慮し残念ながら中止させて頂くことになりました。


新型コロナ禍での活動

▶  2020年6月5日 福島民報新聞(二本松市へスピリッツ寄贈)
▶  2020年6月7日 福島民友新聞(二本松市へスピリッツ寄贈)


@ 東京農業大学で学び酒造りで生かせたこと

 実験室レベルではありますが、酒造り全般を実際に経験することができ、各専門の授業で得た知識も卒業してからも役にたっていると思います。小泉武夫現名誉教授の紹介で奥の松に入社いたしました。なによりも、農大醸造学科卒業ということでの、人とのつながりが大きかったと思います。このご縁を大事にしていきたいと存じます。東農大におきましては、実学の精神で社会に貢献できる人材を育成して下さい。


@ 厳選した日本酒をリターンとして提供

<銘柄①:純米大吟醸(左)>

説明文
安達太良山の伏流水「山田錦」を使用し、奥の松酵母と、すべて地元の蔵人による伝承の技。艶のある吟醸香と、ほどよい辛さ深みのある味、精粋な感じのする逸品です。

商品特徴

酒米:山田錦、産地:兵庫県、アルコール度数:15度、精米歩合:40%


<銘柄②:大吟醸(さくらラベル)(右)>

説明文
芳醇な気品あふれる吟醸香淡麗辛口な味わい、飲み飽きない喉ごしとお米の旨みを感じられる味わいの逸品です。

商品特徴

酒米:五百万石、産地:福島県、アルコール度数:15度、精米歩合:50%


<リターン内容>
⑴ 2 銘柄各 1 本(計2本): 300 セット
⑵ 2 銘柄各 2 本(計4本): 150 セット
⑶ 2 銘柄各 3 本(計6本): 75 セット
⑷ 2 銘柄各 6 本(計12本): 20 セット

※ リターン発送は2020年11月を予定しております。
※ 20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
※ 配送日時の指定は致しかねます。ご了承ください。


@ 応援メッセージ

東京農業大学
応用生物科学部 醸造科学科 酒類生産科学研究室
教授 穂坂 賢

 日本酒は古来、それぞれの地域で「地産地消」の大きな柱でした。東京農業大学は日本で唯一醸造を冠にした学科を開設してから70年を経て、いまや全国酒造メーカーの半数を農大の卒業生が占めるようになっています。
 コロナ禍にある今日、社会全体が厳しい環境にさらされています。同時に醸造業界も日本酒をはじめ焼酎、泡盛、ワイン等酒造業界も厳しい経営・製造を強いられています。この状況を少しでも打破するため、農大関係機関と協力し、業界を支援すべく働く時期との思いから、このような企画を致しました。一人でも多くの方々のご支援をお願いいたします。


東京農業大学
応用生物科学部 醸造科学科 微生物工学研究室
准教授 數岡 孝幸

 新型コロナの影響で、飲食店での日本酒消費が極端に減り、多くの酒蔵が苦しい状況にあります。そして在庫が多く残ることで、本酒造年度でのお酒の生産量が減り、それは酒米を作ってくれている農家にも影響を及ぼします。今回のプロジェクトで好みのお酒と出会えましたら、プロジェクト終了後もご支援をお願い致します。また、紹介しきれなかった多くの酒蔵についても、皆さまの一杯一杯の積み重ねが支援となります。よろしくお願い致します。


MYSH sake bar 女将
小川 佐智江
(東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科 卒業・
ミス日本酒2015)

 新型コロナの影響を受ける日本酒業界のニュースに心を痛めているだけでなく、何か行動に移せたらと日本酒プロジェクト2020を応援させていただくことになりました。 私と同じく、日本酒を飲み交わし想い出をつくってきた方は多いと思います。これからも変わらず、おいしい日本酒が団欒の中にありますように。皆さまのご支援をお願いいたします。



【 主催 】 

【 協力企業 】


【 運営事務局 】


支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • この度は多大なるご支援・ご協力誠に有難う御座います。「日本酒プロジェクト2020」は、10月26日(月)23:59をもって終了いたします。残り僅かでは御座いますが、最後までよろしくお願いします!「日本酒プロジェクト2020」運営事務局株式会社Agnavi玄成秀 もっと見る
  • この度はご支援・ご協力をいただき誠に有難う御座います。「日本酒プロジェクト2020」を起案し、運営事務局長を務める㈱Agnaviの代表で現東京農大院博士課程の玄です。2020年9月より開始しました日本酒プロジェクトも終了まで残り3日となりました。現在、本プロジェクトは1500名近い方(第一弾と第二弾を合わせると2300名)よりご支援を頂いております。ご支援頂いた皆様には大変、感謝申し上げます(進捗詳細) 「日本酒プロジェクト2020」の発端は、2020年4月に遡ります。東京農大の仲間で実家が蔵元の醸造科学科の学生(親子三代農大出身)より、「新型コロナの影響で実家が大変なことになっている」と相談がありました。何かできないか必死に考え、まずは現状を知って頂きたいと二週間後に本プロジェクトを始めました。プロジェクトの起案後、仲間の実家のみならず同様に全国の酒蔵様が窮地に立っていることもわかり、東京農大醸造科学科の力も借りてお声がけをし、半年近く経ち全国のべ56蔵元様へ支援の輪を広げることができました。一方で、新型コロナの収束の目途が立たない今もまだ多くの酒蔵様が苦境に立たされている現状に変わりなく、大きな不安を抱えたまま新たな酒づくりのシーズンに立ち向かっております。その心意気は、数百年続く酒造り歴史をここでとめるわけにはいかない、その一心に他なりません。また、農水省より日本酒の原料である酒米も3割の減産が必要があると試算されており(詳細)、未来の日本の農業への多大な影響も危惧されております。そこで、一点、事務局より最後のお願いが御座います。SNS(Facebook・Twitter)等で、下記内容にて本プロジェクト周知のご協力を頂けないでしょうか。【拡散希望・残り3日で終了!!】このプロジェクト支援しました!#日本酒プロジェクト2020https://camp-fire.jp/curations/sake2020一つの投稿が、多くの支援を生み、コロナ禍で苦しむ全国の酒蔵様の力となります。酒蔵の現状を広く知って頂きたいです。ご購入いただいた上に、大変お心苦しいお願いでは御座います。運営事務局からの最後のお願いとして、ご協力のほど宜しくお願い致します。また、大関・正代関からのご厚意でご支援者の中から抽選で2名様にサイン入り色紙をお渡しさせていただきます。よろしくお願いいたします。 「日本酒プロジェクト2020」運営事務局株式会社Agnavi 代表取締役CEO東京農業大学大学院 農学研究科 博士課程玄 成秀 もっと見る
  • 皆様この度はご支援・ご協力をいただき誠に有難う御座います。2020年9月より開始しました日本酒プロジェクトも終了まで残り7日となりました。皆様のご支援が、コロナ禍で苦しむ全国の酒蔵様の力となっております。引き続き宜しくお願い致します。プロジェクト詳細:こちら「日本酒プロジェクト2020」運営事務局 もっと見る

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