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広島地酒を飲んで応援!名杜氏3名が挑戦「匠のブレンド酒」セット

単一の仕込みでは味わえない魅力的な味わいを奏でるブレンド酒。広島が誇る3名の匠(杜氏)にお願いして、キャンプファイヤーの限定企画として、特別に商品化が実現しました。気軽に外出や旅行に行けないこの状況において、このお酒と共に、広島の蔵の情景や杜氏の想いを、皆様にお伝えできればと思います。

現在の支援総額

2,000,780

200%

目標金額は1,000,000円

支援者数

172

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/09/04に募集を開始し、 172人の支援により 2,000,780円の資金を集め、 2020/10/31に募集を終了しました

広島地酒を飲んで応援!名杜氏3名が挑戦「匠のブレンド酒」セット

現在の支援総額

2,000,780

200%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数172

このプロジェクトは、2020/09/04に募集を開始し、 172人の支援により 2,000,780円の資金を集め、 2020/10/31に募集を終了しました

単一の仕込みでは味わえない魅力的な味わいを奏でるブレンド酒。広島が誇る3名の匠(杜氏)にお願いして、キャンプファイヤーの限定企画として、特別に商品化が実現しました。気軽に外出や旅行に行けないこの状況において、このお酒と共に、広島の蔵の情景や杜氏の想いを、皆様にお伝えできればと思います。

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ご挨拶

みなさんはじめまして。

私たちは広島県広島市に4店舗のお店を構える「酒商山田」という酒屋です。当店では、180社を超える 醸造元や製造元と直接の取引を行い、6000アイテムを超えるお酒を取り扱っています。

なんと6000アイテムが全て「日本のお酒」!

日本酒、本格焼酎はもちろん、ワインやウイスキーも全て日本のもののみを取り扱い、「日本のお酒」に特化した店作りをしています。

大きなメーカーだけではなく、小さくても情熱のこもったメーカーのお酒を取り揃え、造り手の想いや熱意をお酒と共にお客様にお伝えすることが酒商山田のコンセプトです。

プロジェクトをやろうと思った理由

新型コロナウイルス感染症の影響で、飲食店はもちろん、当店のような酒屋、そして酒蔵も大きな打撃を受けています。

そんな状況の中、皆さまから見れば小さな変化かもしれませんが、日本酒業界では大きな変化が起きています。

それは、日本酒を「ブレンド」して商品化する酒蔵が増えているということです。

従来日本酒は、単一の仕込みで商品化することがほとんどで、「ブレンドする=余ったお酒を混ぜる=悪いイメージ」と考える酒蔵がほとんどでした。

しかし、ワインの業界ではアッサンブラージュといい、複数のワインをブレンドすることで、より複雑な味わい生み出す作業は、当たり前に行われていることです。

同じ醸造酒としてブレンドすることによって新しい味わいを表現できないか。「いい酒とは何か。美味しい酒とは何か。」を追求して、お酒の造り手である杜氏が、『ブレンド』という新たなるジャンルに挑戦しています。

ブレンド=ただ混ぜ合わせるだけではなく、「組み立てる」という意味合いで混合させることによって、2020 年、今までにない日本酒が誕生してきています。

今回は、酒処・広島が誇る3蔵にお願いし、キャンプファイヤー特別企画として“ブレンド酒” に挑戦して頂きました。

旅行に行けないこの状況下だからこそ酒商山田としてできること。

出来上がった絶品酒と共に、蔵を構える広島の情景や、酒蔵の想いが少しでもお伝えできればと思い企画いたしました。



広島県には49もの日本酒蔵があり、日本三大銘醸地である酒都・西条を始め、広島県各地で日本酒が醸されています。

今回のブレンド酒企画にご協力していただいた銘醸蔵・三蔵をご紹介いたします。

●藤井酒造株式会社

創業は江戸時代末期、竹原市に蔵を構える藤井酒造。竹原と言えば、平安時代、京都・下鴨神社の荘園として栄えた歴史から、「安芸の小京都」と呼ばれています。

竹原の地で醸される藤井酒造の代表銘柄は「龍勢」「宝寿」 。明治40年、第1回開催の全国清酒鑑評会で第1位となった経歴を持つ、伝統と歴史のある蔵です。

西日本豪雨では甚大な被害を受け、今後の製造が危ぶまれましたが、懸命の復旧作業により、仕込みも再開されました。

前杜氏は、吟醸杜氏で実績のある方でしたが、現在は蔵元の弟さんに杜氏を引き継いでから、現在の全量純米仕込みに方向転換。

近年は2007年のIWCの純米吟醸・大吟醸部門で最高金賞・トロフィー賞を受賞と、高い水準のお酒を造り続けています。

●株式会社今田酒造本店

広島杜氏の発祥の地である東広島市安芸津町にある唯一の蔵元・今田酒造本店。

代表銘柄の「富久長」は、広島の軟水醸造法を確立させた、同町出身の三浦仙三郎氏により命名されました。

現在は蔵元で女性杜氏の今田美穂さんが技を継承しています。使用する酒米は八反錦のルーツにあたる「八反草」にこだわり、種もみから育て、現在は数本の仕込みができるまに育ちました。

2015年には東京国際映画祭でプレミア上映されるやチケットが完売するなど、世界的に脚光を浴びた「カンパイ!世界が恋する日本酒」に、今田美穂さんが主演したことでも注目を集めました。

その「八反草」で仕込んだだ唯一無二のお酒は、フランスでのコンテスト「Kura Master」で2年連続プラチナ賞に輝くなど、日本国内はもちろん世界でも高い評価を集めています。

●金光酒造合資会社

酒都・西条から南に下った東広島市黒瀬町に蔵を構える金光酒造。

2003年に現蔵元で杜氏の金光秀起さんが蔵に戻ってから、大量生産の仕込みから少量手造りに方向転換し、「賀茂金秀」の新銘柄を立ち上げました。

少量手造りと確かな技術で醸される賀茂金秀は、全国の日本酒ファンから「カモキン」の愛称で親しまれ、SAKE COMPETITION等のコンテストでも非常に高い評価を獲得しています。


上記でも書きましたが、従来は、単一の仕込みで商品化することがほとんどで、いかにその仕込みで最高の一本を造れるかそのお米の個性を表現できるか、という造り方が主流でした。

それに対してブレンド酒は、様々なお酒をブレンドすることで、味わいの複雑さ、香りと味わいの両立など、単一仕込みでは表現できなかった”今までにない味わい”のお酒を造り上げることができます。

しかし、ただただ混ぜ合わせればいいものではなく、どのお酒をベースにするか、どのお酒をどの割合で混ぜ合わせるかなど…

調合しては唎酒(ききざけ)をして、最適な配合を見極め造り上げる。まさに匠の技と言える技術・唎酒 能力が無ければできないことです。

藤井酒造では杜氏だけではなく、社長・専務・蔵人も交えてブレンドを行いました。

”藤井酒造だからこそできあがるブレンド酒”を目指し、生酛(きもと)仕込みのもの、BY(醸造年度)違いのもの、お米違いのものなど。様々なお酒をブレンドしては唎酒をし、全員で意見交換を行いながら匠のブレンド酒を仕上げていきました。

今田酒造本店では、蔵元兼杜氏の今田美穂さん1人でブレンドに挑戦。

今田さん、ブレンドは初挑戦!今までブレンド酒を商品化したことがなく、今回が初めての商品化です。

富久長(ふくちょう)らしさがありながらも、いかにブレンドで新しい味わいの表現できるか。

初めての挑戦という”ワクワク感”を楽しみながら、杜氏が納得のいくブレンド酒を仕上げました。

金光酒造も蔵元兼杜氏の金光秀起さん1人でブレンドに挑戦。

金光さんはブレンド酒は今までに何度か商品化しており、ブレンド酒ならではの美味しさ、楽しさがあるとお話してくださりました。

「ブレンドすることによって、少しシャキッと芯の通った味わいになったり、より香りと味わいのバランスがよくなったりと、面白い。」


「龍勢らしさ」「富久長らしさ」「賀茂金秀らしさ」を追求し、こうして各蔵の「ブレンド酒」が造り上がりました。


今回「匠のブレンド酒」のラベルデザインをお願いしたデザイナーをご紹介。


thinkforme-シンクフォルム-

倉田 美幸 Miyuki KURATA

広島でグラフィックデザイナー、ウェブデザイン、絵本作家と、様々なジャンルのデザインを行っています。

【参考サイト】


今回のラベルデザインに伴い、実際に藤井酒造・今田酒造本店・金光酒造へ訪問し、蔵のある情景や蔵元・杜氏の人柄や想いを感じていただきました。


(左)藤井酒造訪問(中)今田酒造本店訪問(右)金光酒造訪問

【倉田美幸さんコメント】

今回のクラウドファンディング企画に参加させていただいたことで、初めて酒蔵見学に行かせていただくなど、貴重な体験をさせていただきました。
「広島の酒蔵をもっとたくさんの人たちに飲んで頂きたい」という、酒商山田さんの想いを形にさせていただくお手伝いができ、嬉しく思います。」


ラベルデザインのコンセプトは「組み立てる」

組み立てるの意味を持つ漢字”織”を始め、組み合わさることで味わいを膨らませるイメージの漢字をチョイスし、オリジナルのタイポグラフィで統一感を表現しました。

(※商品画像は仮印刷したラベルにて撮影しております。箔押し・サイズ等変更がございますので、変更・本刷りなどの情報は活動報告にてアップいたします。)


●藤井酒造 匠のブレンド酒「龍勢 響-HIBIKI-」

藤井酒造が造り上げたブレンド酒は、オール生酛(きもと)仕込みの自信作。その複雑な香りと味わい、そして余韻によって、口の中で風味の”響-HIBIKI-”をご堪能いただけます。


●今田酒造本店 匠のブレンド酒「富久長 織-ORINASU-」

今田美穂さん初挑戦のブレンド酒。お酒の内容は全て非公開。ラベルには”織-ORINASU-”という文字をあしらい、フレンドによって織りなす”富久長らしさ”をご堪能ください。


●金光酒造 匠のブレンド酒「賀茂金秀 奏-KANADE-」

金光酒造らしさを追求し、出品仕込み大吟醸をベースに造り上げられたブレンド酒。ラベルの”奏-KANADE-”の通り、複雑かつ洗練された香りと味わいのハーモニーを奏でてくれます。






●クラウドファンディング実施期間

9月吉日 ~ 10月31日(土)まで


●リターン(商品)お届け予定

11月中旬 発送予定



□特定商取引法に関する記載

◯ 販売事業者名: 株式会社酒商山田

◯ 事業者の所在地:〒734-0011 広島県広島市南区宇品海岸2-10-7

◯ 事業者の連絡先:Tel: 082-251-1013 メール: info@s-yamada.jp
※こちらでは当該製品に対するお申し込みは受け付けておりません。

◯ リターン価格:各リターン記載の通り
※ 商品内容に関してはリターン欄記載の通り

◯ 申込期限:当ページ記載のプロジェクト終了期限通り

◯ 支払い方法:クレジットカード払い(Visa/Mastercard/JCB/Diners Club/American Express)/コンビニ払い(全国の主要コンビニエンスストア)/銀行振込(銀行ATM・ネットバンキング)/auかんたん決済/ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い/ドコモ払い

◯ 支払い時期 :当プロジェクトは「All-in型」の為、目標達成の如何に問わず、ご契約が成立しリターンをお届けします。その為、お申込みと同時にご利用の決済方法に準じてご請求となります。

◯ 引渡し時期: 各リターン詳細に記載の発送予定月を引き渡し時期とします。但し、生産状況によって遅れが生じる場合がありますので、その際は当プロジェクトページ内の「活動報告」、または購入者へのメール等で連絡します。

◯ キャンセル・返品: 当プロジェクトは「All-in型」の為、お申込み完了をもって契約が成立いたします。その為、お客様都合による返品・キャンセルはできませんのでご注意ください。尚、製品到着後に破損や初期不良がある場合には交換させていただきますので、「メッセージで意見や問い合わせを送る」から、または納品書記載の連絡先までお問い合わせください。

※上記以外の事項に関しては、お取引の際に請求があれば遅延なく提示いたします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 「広島地酒を飲んで応援!名杜氏3名が挑戦「匠のブレンド酒」セット」プロジェクトオーナーの酒商山田です。この度はご支援いただきまして誠にありがとうございます。ご支援されたリターンの発送手続きが完了いたしましたので、ご報告させていただきます。リターンがお手元に届くまで、今しばらくお待ちくださいませ。※12月分をご支援の皆様はもうしばらくお待ちください。改めて、ご支援いただきまして誠にありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • クラウドファンディングのプロジェクトが無事SUCCESSし、募集期間が終了しました。多くの方々のご支援ありがとうございます。お酒は蔵から出荷され、11月中旬の出荷に向けて準備を進めております。(※3本セット・12月出荷分は、12月初旬の出荷で準備を進めております。)「匠のブレンド酒」のご到着までもうしばらくお待ちください。 もっと見る
  • 沢山のご支援ありがとうございます。皆様こんにちは。酒商山田でございます。 各蔵に完成したラベルが届き、ただいま出荷準備を進めていただいております。皆様がイメージするラベル貼りは、機械で「ウイーーーーン。ペタ。」というイメージをされる方が多いと思いますが、実は手で糊(のり)を使い貼っている蔵元が多いのです!瓶底から20mmに統一し、斜めにならないように貼るのはまさに職人技。貼るスピードの速さにびっくりしました!藤井酒造 専務 藤井義大様今田酒造本店 今田美穂様金光酒造 金光秀起様各蔵、もう今年の仕込みが始まっており、忙しい中ご対応していただきました。(藤井酒造杜氏は手が離せなかったため、専務に記念撮影をお願いしました!)瓶詰めし、ラベルを貼り、ついに匠のブレンド酒が完成しました。クラウドファンディングの締め切りも残りわずか。最後まで情報をお送りいたしますので、よろしくお願いいたします。 もっと見る

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