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高校生が発案!労働者が気軽に持てる「労働問題のパンフレット」を作りたい!

「様々な労働問題に直面し、困っている人に読んでもらえて、相談窓口につなげられる。」そんな高校生発案の労働問題のパンフレットをつくります!高校生の呼びかけにより集まった、弁護士、社労士、法科大学院生らによる労働問題のパンフレットをつくるために、ぜひ皆様のお力をお貸しください!

現在の支援総額

454,500

45%

目標金額は1,000,000円

支援者数

53

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/10/06に募集を開始し、 53人の支援により 454,500円の資金を集め、 2020/11/05に募集を終了しました

高校生が発案!労働者が気軽に持てる「労働問題のパンフレット」を作りたい!

現在の支援総額

454,500

45%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数53

このプロジェクトは、2020/10/06に募集を開始し、 53人の支援により 454,500円の資金を集め、 2020/11/05に募集を終了しました

「様々な労働問題に直面し、困っている人に読んでもらえて、相談窓口につなげられる。」そんな高校生発案の労働問題のパンフレットをつくります!高校生の呼びかけにより集まった、弁護士、社労士、法科大学院生らによる労働問題のパンフレットをつくるために、ぜひ皆様のお力をお貸しください!

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高校生がプロジェクトリーダー! 弁護士が監修!

初めまして!

私たちは、労働問題のパンフレットを作ろう委員会、「Workers’ rights work safely委員会」です。神戸の高校生の呼びかけにより集まった、高校生、法科大学院生、社労士、弁護士らによる委員会です。現在、労働者が気軽に携帯できる労働問題のパンフレットを作成するため活動をしています。

昨今、過労死を含めた長時間労働に関する暗いニュースは後を絶ちません。令和元年度労災認定、労災補償状況は、脳・心臓疾患の労災請求件数が、過去最大の936件、精神障害の請求件数に関しても、2,060件(厚生労働省 令和元年度「過労死等の労災補償状況」より) とこれまでの最大の請求件数となっています。

また、都道府県労働局へのいじめ・嫌がらせ相談件数は、過去最大の87,570件(厚生労働省 令和元年度「個別労働紛争解決制度の施行状況)より)となっており、パワハラ等は増加する一方です。

「このような日本の労働環境を変えていきたい!」「過労死・過労疾病をゼロにし、パワハラ、不当解雇等をなくし、ワークライフバランスのとれた社会を作りたい!」という想いから、「Workers’ rights work safely委員会」は、労働者が自分の身を守ることのできる労働問題のパンフレットを作成しようと考えています。



神戸新聞にも掲載! 今、話題のクラウドファンディング!

10月24日の神戸新聞の朝刊に私たちのクラウドファンディングの取り組みが紹介されました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/202010/0013807320.shtml






このプロジェクトで実現したいこと

【企画内容】労働者が気軽に持てる「労働問題のパンフレット」を作りたい! 

【目的】労働に関するトラブル(パワハラ、長時間労働、ブラック企業、解雇、雇止め問題等々)で、日々悩み苦しむ人の助けになる”身を守るお守りパンフレット”を作り、ひとりでも多くの方々に労働問題に関心をもってもらい、日本の労働環境をよりよくしていくことを目的としています。 



プロジェクトをやろうと思った理由

~高校生(堂裏 唯七)より  ~

私は、今年の春に引退となりましたが、ESSという英語を使ってディベートをする部活動に所属していました。この部活動で行っていたディベートの題材が『日本国は,残業も含めた週あたりの最長平均労働時間を,(E.U.に倣い)48時間に制限すべきである。是か非か。』であったことが、私が労働問題に対して関心を持つきっかけでした。

私は、ディベートの準備のみならず、労働問題に関する講習会に積極的に参加するなどして活動しました。そのような活動をしている中、神戸合同法律事務所へ行き、過労死遺族の方と今西雄介弁護士さんからの講演を聴く機会がありました。私は、この講演を聴き、「もし、家族や友人などの大切な人を長時間労働で失ってしまったらどうするか。」ということを身近な問題として初めて考えるようになりました。世の中の若者が、私のように労働問題に問題意識を持つ機会を作るだけでなく、若者が労働問題に巻き込まれてしまった際にも役立つようなパンフレットを作りたいという想いを抱きました。そこで、講演をしてくださった弁護士さんに労働問題に関するパンフレットを作りたいと提案をしたところ、快く引き受けていただきました。その後、社労士さんや法科大学院の学生さんなど多くの方が一緒にパンフレットを作りたいと集まってくれ、私たちのパンフレット作りが始まりました。

 私たちは、持ち運びの可能なコンパクトなパンフレットの作成を目指しています。イメージとしては、学校でもらった応急処置のパンフレットです。とてもコンパクトで、小学6年生の頃から現在までずっと持っています。このように、持っていて安心できる実用的なパンフレットが労働分野に関してもあれば良いなという想いをもちました。様々な労働問題がありますが、どれか一つの問題にでも解決に近づく一歩となるようなパンフレットを作りたいです。パンフレットの趣旨は、啓発をするもの、宣伝をするものなど多様ですが、その中でも「シンプルな表紙、かつおしゃれで持ち運びやすい」。これが本プロジェクトのコンセプトです。


~法科大学院生(宇野 秀歌)より~

私は、なるべく多くの人に、とりわけこれから社会に出て働く若者に過労死問題について考えて欲しいと思い、高校生2年生の時に過労死問題に関するラジオドキュメント番組「息子が残した宿題」を作成しました。同番組は、第62回NHK杯全国放送コンテストのラジオドキュメント部門において第3位(優秀賞)に輝きました。将来は労働事件に携わりたいと思い、弁護士になるために、現在、法科大学院で勉強をしております。今回、労働問題のパンフレットを作りたいという高校生からの提案を受け、私自身、高校生時代のアツい想いがよみがえってき、本プロジェクトに協力することにしました。



資金の使い道

労働問題のパンフレットを作成する、イラスト代、デザイン代、印刷代、郵送代等の費用に使用する予定です。 本プロジェクトでは、以下のとおり、労働問題のパンフレットを3種類作成する予定で、現在、3種類それぞれの原稿の内容を検討しているところです。イラストレーターの甘利陽子さんにイラスト制作もお願いし、オシャレなパンフレット作成に向けて会議を重ねています。




【①会社に入る前】

ブラックバイト、ブラック企業の見極め方(離職率、固定残業代、罰金制、労働時間、サービス残業、予習時間、休憩時間、契約書の有無など、会社に入る前に知っておくべき知識全般


【②会社に入ってから】

長時間労働(過労死、身体への影響、タイムカード、労働時間の計算、サービス残業)、産休、育休、パワハラ、セクハラ、有給休暇など、会社に在籍しているときに知っておくべき知識全般


【③会社を辞めるとき 】

退職(退職する権利、退職代行)解雇(懲戒解雇)、退職強要、解雇予告手当、残しておきたい証拠一覧(就業規則、労働契約書、給与明細、録音など)など、会社を辞めるときに知っておくべき知識全般


完成したパンフレットは、高校や大学に配布するほか、私たちが行う過労死等の防止を啓発するための授業や、私たちが参加する過労死等の防止を啓発するためのシンポジウムでも配布したいと考えています。また、将来的には、日本全国の労働者の方が見られるようにパンフレットのデータをインターネット上に公開する予定です。




リターンについて

以下の6つのリターンを考えておりますので、ご支援よろしくお願いします。


①1000円:お礼のメール & パンフレットデータ(イラストなし)のうち、どれか1種類


②3000円:お礼のメール & パンフレットデータ(イラストなし)3種類


③5000円:お礼のメール & パンフレットデータ(イラストなし)3種類


       +(※選択制) お礼の手紙 & 完成したパンフレットのうち、どれか1種類を郵送


④1万円:お礼のメール & パンフレットデータ(イラストなし)3種類

     +お礼の手紙 & 完成したパンフレットの3種類を郵送


⑤5万円:お礼のメール & パンフレットデータ(イラストなし)3種類

     +(※選択制) お礼の手紙 & 完成したパンフレットの3種類を郵送

     +(※選択制) SNSで「名前、社名、団体名」などを紹介


 ※選択制…リターンとして選択しないことも可能です。



パンフレットは、①会社に入る前、②会社に入ってから、③会社を辞めるときの3種類を作成予定です。

パンフレットのデータはPDFファイルにてイラストなしの文字データを提供します。

リターンの送付は、パンフレット完成後ですので、12月頃を予定しております。


😊実施スケジュール

2020年10月末頃 :パンフレット原案完成

12月頃:パンフレット現物の完成、配布

※現時点での予定であり、遅れる場合がございます。


最後に

労働に関するトラブル(パワハラ、長時間労働、ブラック企業、解雇、雇止め問題等々)で、日々悩み苦しむ人の助けになる”身を守るお守りパンフレット”を作っています。 これから世に出る若者、長時間労働や不安定な雇用で悩んでいる人、労働に関するお悩みを持つすべての人に知ってほしい法律、相談窓口など、Q&A方式で掲載し、ひとりで悩まななくていいんだよというメッセージを添えて、いつでも携行していただけるパンフレットを鋭意作成しています。

ぜひ、広く世に配布して、ひとりでも多くの方々に労働問題に関心をもってもらい、日本の労働環境をよりよくしていきたいと考えています!

オシャレで、かつ中身は丁度いい詳しさ、そして、なんといっても分かりやすさ。これを目指して委員会のメンバーでパンフレット作りに励んできました。どうか一人でも多くの労働者、高校生や大学生、就活中の方の役に立に立てることを願っております。

皆さん、ご支援よろしくお願いします!



【Workers’ rights work safely委員会一同自己紹介】

 




<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ご支援いただいた皆様大変遅くなりましたが、無事にパンフレットが完成し、送付させていただきました。改めまして、ご支援いただいた皆様、ありがとうございました。また、パンフレットの完成が遅れてしまい、申し訳ございませんでした。時間がかかった分、充実した内容となっておりますので、ぜひご覧ください。 もっと見る
  • 皆様このたびは、クラウドファンディングにご協力いただきまして、ありがとうございました。現在、パンフレットの原稿が完成し、印刷の段階に入っていたところですが、印刷段階において、原案に不備等があることが判明しました。そこで、委員会メンバー一同、皆様にとってわかりやすい内容を目指すべく、再検討を重ねているところです。したがって、誠に申し訳ありませんが、パンフレット原稿のみならず、パンフレットデータの送付も年明け以降になってしまいます。ご迷惑をおかけしてすみませんが、送付までもうしばらくお待ちください。今後ともよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 皆様このたびは、クラウドファンディングにご協力いただきまして、ありがとうございました。現在、パンフレットの原稿が完成し、法律監修も終え、パンフレット印刷の段階に入っております。しかしながら、委員会メンバー一同、皆様にとってわかりやすい内容を目指し、最終版まで何度も検討を重ねていたこともあり、印刷に至るまでの工程に時間がかかってしまいました。また、年賀状の印刷等の需要も多い、年末での印刷作業であり、業者での印刷が遅れる見込みとなっております。したがって、パンフレット現物の送付は、年明け以降になりますので、ご了承ください。大変申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちください。遅れた分、充実した内容となっておりますので、ご期待ください。今後ともよろしくお願いいたします。 もっと見る

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