ご挨拶
はじめまして。保護団体でボランティアをする傍ら、個人で保護猫活動をしています。なぜ個人なのか。それは私の住んでいる地域性にあります。私の地元は高齢者の多い田舎。猫を家族と考える人が少ないからです。それでも猫ちゃんが安心して生活できる環境を目指し活動しています。
このプロジェクトで実現したいこと
去勢避妊手術をしないことで産まれる不幸な猫ちゃんを減らしたいと考えています。私の地元では、去勢避妊手術はしないことがほとんど。そしてそれによって産まれた仔猫は「川へ棄てる」、「燃やしてしまう」そんな古い考えです。そのようにして奪われてしまう大切な命を守りたい。また、交通事故などによって不幸な死を迎える猫ちゃんを減らしたい。そんな気持ちから保護猫活動をしています。しかし、現在は個人ボランティアとして自宅で保護している状態で、保護したくても限界があります。これからさらに保護猫活動を拡大するにあたって保護施設が必要となります。このプロジェクトは保護猫活動の活性化のための保護施設建設プロジェクトです。保護した猫ちゃんたちの手術費用などはどうぶつ基金の無料チケットや譲渡先の里親様、ご依頼いただいた方からの負担をお願いする予定です。
衛生管理
入り口での手指消毒や次亜塩素酸水での床・ゲージ・食器などの除菌を徹底して行い、猫ちゃんが安全に健康に暮らせる環境を作ります。新しい家族が安心して迎えられるよう徹底的に管理します。
私たちの地域のご紹介
私の住む地域はまだまだ古い考えが残る房総の田舎です。動物を家族としてとらえるのではなく害虫駆除のための道具として考えている人も多くいます。地域住民には充分説明をした上で私有地内に建設を予定しています。
プロジェクトを立ち上げた背景
もともと動物が好きだったこともありますが、自分自身が保護猫の里親になったことをきっかけに保護猫活動に興味を持ち、TNRや地域猫活動、理不尽に奪われてしまう命があることを知りました。身体の大きさは違っても同じ命。その命を守るためにプロジェクトを立ち上げました。
これまでの活動
保護猫活動を初めてまだまもなく、正式譲渡に至ったのは2件です(3件になりました)。個人の保護では限界があるので、市公認保護団体でのボランティア活動と並行して行っています。
資金の使い道・実施スケジュール
集めた支援金は保護猫ハウスの建設、必要物品の購入に充てます。資金0の状態からのスタートとなりますので資金が集まり次第見積り、建設となります。
スケジュール
資金が集まり次第見積り、着工となります。ですのでだいたい2021年1月辺りから始動となります。プレハブ小屋ですので2021年の春夏頃までの完成を考えています。春秋が猫の出産の多い時期になりますのでそれまでにと計画しています。ハウス建設後に第二種動物取扱業【譲渡し・保管】の届出予定です。(届出に飼育施設面積などの記載が必要となるため)
リターンのご紹介
保護猫の日々の様子や正式譲渡後の様子などの定期報告、チャリティー商品などを考えています。
最後に
野良猫から家猫へ、野良猫から地域猫へ。猫ちゃんが安心して生活できる世の中を目指し活動していきます!
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。
最新の活動報告
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しあわせ便り
2020/11/06 22:47車の隙間に挟まって30分のドライブをしたじゅんくんです。初めての譲渡会で、彼のことをとても愛してくれる里親さんに会うことができました。おうちにはじゅんくん専用のお部屋があってゲージはもちろん、キャットタワーまで準備してくれていた里親さん。そんなやさしい里親さんととても仲良く暮らしているそうです。やんちゃだけど人懐っこいじゅんくんの近況報告でした。 もっと見る
しあわせ便り
2020/11/06 10:46以前自宅近くで保護し、正式譲渡に至ったキュウ(仮名)ちゃんの近況が送られて来ました!保護したときは痩せっぽちでかなり小さかったのですが、少し大きくなって冬毛にもなって猫らしくなりました!初めは触ることも出来なかった子ですが今ではへそ天で寝ることもあるほど人に慣れてくれました。やさしい里親さんに出会えたようです。 もっと見る




今晩は。 遅い時間に申し訳ありません。 Twitter等のSNSには色々とUPされているのかも知れませんが、Twitter等にアカウントを登録されていない方にも支援して頂けるように、CAMPFIREサイトの活動報告にもにゃんこ達の様子を投稿される事をお薦めします。 支援者の中には、CAMPFIREサイトで"猫"や"犬"・"動物"等と検索し、"お気に入り"登録して、日頃からCAMPFIREサイトをチェックされている方もかなりいらっしゃいます(私もその口です)。その方々に対しては、Twitter等とまるで同じ内容で良い(スクリーンショットやコピーペースト等、方法は問わず)ので"活動報告"としてCAMPFIREサイトに載せる事が、支援に対するプロジェクトオーナーのお礼の気持ちや誠実さではないでしょうか。要するに、Twitter等を見ていない方々の中にいる、これからなろうとしている場合も含めた支援者を、逃してしまう可能性が有るという事です。結局は、あなたにとっても良い事ではありませんよね。 又、プロジェクトの内容が保護施設の建設で支援金を受け取ってから建設が始まる為、活動報告がないと思って居られるなら、それは間違っているのではないでしょうか。にゃんこを保護して里親を探し、譲渡するのがあなた本来の活動で、施設はその活動の支えになる場所造りなので、保護活動を活動報告にUPすべきだと考えては頂けませんか? なお、Instagramにアカウント登録されているなら、拡散のお手伝いをさせて頂きたく、アカウント名を教えて下されば幸いです。 是非ご一考頂きますよう、宜しくお願い致します。 Kaoru.KK
キャリア決済での支援を考えている為すぐの支援はできませんが、応援してます!頑張ってください!
プロジェクト是非とも微力ですが、応援したいのですが、個人の口座を記入するのを、躊躇しております。 それをなしに応援する事は、可能でしょうか