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【どうか助けて下さい】愛猫うずらの猫伝染性腹膜炎(FIP)の治療費ご協力のお願い

愛猫うずらが”致死率ほぼ100%”の『猫伝染性腹膜炎』を罹患。どうしてもどうしても助けてあげたい命。発症してすぐにムティアンによる治療を開始しています。しかし日本では不認可のお薬のためとてもとても高額でまかないきれません。本当に少しずつで構いませんので、ご支援をお願い致します。

現在の支援総額

897,108

74%

目標金額は1,200,000円

支援者数

337

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/08/22に募集を開始し、 337人の支援により 897,108円の資金を集め、 2020/10/16に募集を終了しました

【どうか助けて下さい】愛猫うずらの猫伝染性腹膜炎(FIP)の治療費ご協力のお願い

現在の支援総額

897,108

74%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数337

このプロジェクトは、2020/08/22に募集を開始し、 337人の支援により 897,108円の資金を集め、 2020/10/16に募集を終了しました

愛猫うずらが”致死率ほぼ100%”の『猫伝染性腹膜炎』を罹患。どうしてもどうしても助けてあげたい命。発症してすぐにムティアンによる治療を開始しています。しかし日本では不認可のお薬のためとてもとても高額でまかないきれません。本当に少しずつで構いませんので、ご支援をお願い致します。

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愛猫うずらが”致死率ほぼ100%”といわれている『猫伝染性腹膜炎』を罹患してしまいました。どうしてもどうしても助けてあげたい命。お薬ムティアンがあることを知り、すぐに治療を開始しています。しかし日本では認可されていないお薬のためとてもとても高額でまかないきれません。本当に少しずつで構いませんので、皆様のご支援をよろしくお願いいたします!!

もしも、ご支援いただいた皆様の貴重なお金が最終的に余ることがあった場合は同じ病気に苦しんでいる猫ちゃんたちの支援をさせて頂きます。

その際、うずらが治療を終え、元気になった時に活動報告にて皆様にご報告させていただきます。


はじめに・ご挨拶

はじめまして。うずらのママ さくらと申します。

うちの家族は、90歳の祖母、60代の叔母と叔父と私(会社員)の4人暮らしです。

私は実家から離れ、祖母の家に住み、みんなで協力して、90歳の祖母の介護をしております。

うずらは2019年10月頃、家の駐車場にひょっこりやってきました。鉢植えに水やりをしていると、小さい声でニャ~とやってきて、すりすりと身体を擦り付けてきました。警戒心はゼロ。まだまだ身体は小さく、目はくりくり。かわいいかわいい女の子。


うずらは毎日決まった時間になると駐車場にやってきては、私たちにスリスリと挨拶し、ゴロゴロとお昼寝をしては、夕方になるとどこか自分の住処に帰っていきました。うちの近所には野良猫ちゃんが多く、ある日うずらが雄猫に追いかけられているのを見かけ、急遽うずらが妊娠してしまっては大変だと思い、1月24日、去勢の手術に連れていきました。

手術後10日間、家の中で面倒を見ていましたが、トイレもすぐに覚え、引っかいたり、噛んだりすることも一度もなく、本当に優しくて穏やかな子でした。


↑避妊手術後、術後服を買ってあげました。


いつの間にか自然と家族の一員になっていました。部屋に入ると必ず近づいてきてくれて、手を差し出すとすり寄ってきます。腕に抱かれ喉をゴロゴロと鳴らしたり、チャオチュールが大好きで手に持つと飛んできたり、本当に毎日家族みんなが癒されていました。枕元で丸くなって寝ているうずらを撫でてあげながら、「この子は本当にええ子やね。」と祖母。身体が不自由な祖母ですが、自然と笑顔が以前よりも増えたように思います。


うずらが家族になって、約半年の7月中旬のある日のことです。うずらの右目が少し腫れぼったく、熱感があったため病院に連れていくと少しだけ熱がありました。その日は点滴をしてもらいすぐに元気になりました。しかし、その数日後、ご飯をあまり食べず、ほとんど寝てすごしていました。それから2度、病院に連れて行きました。2泊3日で入院するもなかなか回復せず。

そして、、、

7/31猫伝染性腹膜炎(FIP)と診断されました。


このプロジェクトで実現したいこと・プロジェクトをやろうと思った理由


FIPの確定診断

検査の結果、猫伝染性腹膜炎(FIP)でまず間違いないだろうと通知がきました。

「もう長くありません。治療薬はありません。」と先生から告げられました。頭は真っ白、涙は止まらず。夕食の時間でしたが、家族でなんとか助けたいと必死で情報を探しました。知り合いの大学病院で働いている獣医の幼馴染に連絡。なんとお薬があるらしいと情報が!その名はムティアン。

その薬を取り扱っている病院は全国でも数件。私たちが住んでいる所から、一番近くで処方して頂ける病院は広島県にありました。片道3時間の距離です。

ただ、大変その薬は高額であり、84日間毎日同じ時間に投与しないといけないとのこと。家族みんなに相談したところ、みんなその金額には驚きましたが、すぐに始めるしかないと決意しました。命には代えられないと。

そしてもう時間は夜の10時になっていましたが、広島の病院に電話し留守電にムティアンを処方して頂きたいとメッセージを残しました。すると10分後、広島の先生から電話がかかってきました。うずらの症状について細かく説明すると、先生は「一刻も早く治療をした方がいい。明日は休診日ですが、開けますので来てください。」と。涙が溢れました。これでうずらが助かるかもしれない!!!がんばるよ!うずら!がんばるよ!その日のうちにうずらの病気、そしてお薬の存在を知り、私の心は不安定で、夜はほとんど眠れませんでした。

そして翌日の8月2日〈広島の病院診察〉

17時の診察予定だったので、14時には家をでなければなりませんでした(片道3時間はかかります)

うずらは午前中比較的元気だったのですが、昼過ぎに見ると呼吸は約1秒に2回、ぐったりとし触ってもうっすらと目を開けるのみ。その姿を見て、「どうしよう・・・これは車の中で亡くなってしまうかもしれない。」と涙が止まりませんでした。

すぐに叔父に状態を伝え、これは広島に行くのは無理かもしれないと伝えました。しかし、叔父は諦めませんでした。「何をいよるんぞ。少しでも可能性があるなら賭けるしかないやろ。行くぞ」と。うずらを連れて車に乗り込みました。今振り返ると、その時の叔父の力強い判断のおかげでうずらは今生きていると思います。

車の中では、うずらが呼吸をしているか何度も確認しました。ぐったりとしたままで、頑張れ頑張れと声をかけ続けました。とてもとても長い3時間でした。病院に着き、小さな腕から採血をし、検査結果を見ると、かなり貧血が進行しており、今すぐ輸血が必要な状況でした。


これがその時の採血データです。

病院は次の日も休診日でしたが、そのままうずらを先生が預かって下さることに。そしてお薬を皮下注射して頂き、その後輸血のためうずらは入院することに。このまま亡くなってしまったらどうしよう・・・。

「何かありましたら、こちらの(叔父の携帯)に電話します」と先生に伝えられました。家までの道中、帰宅してからも叔父は携帯をギュッと握りしめていました。叔父もかなり疲れていましたが、携帯が鳴るのではないかと怖くて、ほとんど眠れなかったそうです。



そして翌日の8月3日、朝4時に家を出発し7時にうずらを迎えに行きました。対面した時、前日よりもうずらの鼻や耳の色もピンクになっていました。帰宅してからも、少しですがご飯を食べてくれました。「ああ、よかった。」と心から安心しました


↑家に帰ってきたうずらちゃん

この一泊の治療費と10日分の薬代で258456円。金額は覚悟をしていたつもりですが、「この先支えられるか・・・」と同時に不安にもなりました。



この先薬の投与は82日間。いろいろな困難が立ちはだかると思います



猫伝染性腹膜炎(FIP)について

・致死率がほぼ100%

・日本の医療では治療する方法がない

・進行が早く数日~数か月で亡くなってしまう

・ウエットタイプとドライタイプがある

〈症状〉

脳・・・水頭症・神経炎・痙攣

目・・・ブドウ膜炎

肝臓・・・黄疸

腎臓・・・機能低下

腸・・・腸閉塞     など


うずらの場合はブドウ膜炎、リンパ節の腫大、黄疸、極度の貧血症状が出ていました。

FIPの病態はFIPウイルスによる自己免疫性のアレルギー反応のことで、単球マクロファージという免疫細胞にFIPウイルスが感染し全身に感染する病気。お腹や胸に水が貯まる(腹水や胸水)ウェットタイプや肝臓・腎臓・脳・眼・腸管などに肉芽腫(にくげしゅ:慢性的な炎症に基づいて生じる腫瘤)を作るドライタイプなど多彩な症状を示し、ついには死に至る病気です。1歳未満の若齢猫や8歳からのシニア猫に発生することが多く、ドライタイプに比べウェットタイプは非常に進行が早いため発見から10日ほどで急死してしまうケースもみられます。

先生がどんなに手を尽くして残念ながら全ての猫ちゃんが亡くなってしまっていたとのこと。大量のステロイドを投与したりすることで、症状を少し楽にしてあげて、できる限り延命させることしかできないとのことでした。

まだまだ1歳にもなっていないうずら。また他の猫ちゃんよりもずっと身体が小さく、野良猫ちゃん時代のうずらはカラスに襲われないよう、車にひかれないよう、他の猫に襲われないようにと様々な恐怖や危険を乗り越えてきたはず。この子は私たちに命を助けてほしくて、私たちの家にやってきたのだと思いました。なんとか元気に長生きさせてあげたいと思いました。


↓病院から帰ってきたうずらです。



薬・ムティアンについて



このお薬は84日間毎日同じ時間に与える必要があります。そして、このお薬は日本への輸入が2019年から始まったばかりで、まだ国内では認可がとれていません。これが想像以上に高額でした。投与期間は84日間(12週間)病状や薬の反応で投与量の変更があります。また投与量や投与期間の不足があると、再発の恐れもあります。


FIPであると判明するまで、入院や検査、点滴治療、内服薬など・・膨大な費用がかかってしまっていまい、経済的負担がかなりありました。そして、このムティアンという高額なお薬。

しかし命には代えられないと思い、うずらが少しでも元気になってもらえるよう、どうにかできないかと過去に同じ治療をされている方のブログの記事などを読んで、出会えたのがこのクラウドファンディングでした。

※ムティアンは日本において動物医薬品として承認されていません。うずらの飼い主として個人的な自己責任と判断のらうえで、うずらにとって投与が必要と考えていますが、すべてのFIPの猫ちゃんにこのお薬が有効であると言う趣旨ではございません。

数日前までは、歩くこともせず、水の飲むことができなかったうずら。今ではカリカリとご飯をしっかりと食べることが出来、また以前のように祖母の足元で丸くなって優しい寝顔で安心したように寝ています。




しかしお薬を投与を開始してから10日目・・・

うずらがお薬を全く受け付けてくれなくなり、先生と相談した結果食道チューブを挿入することになりました。20分ほどの処置でしたが、全身麻酔で一泊入院しました。かなり大変だったと思います。うずら、よく頑張ってくれました。




その後は家族みんなで協力して食道チューブからお薬を投与しております。少しでも少しでも、うずらが良くなってくれるよう日々祈っています。



資金の使い道

皆様から援助いただいた支援金は、お薬とそれに伴う治療費に使用させていただきます。

このお薬は84日間(12週間)毎日同じ時間に投薬しなくてはなりません。


途中で中断してしまったりすると、また始めからやり直しをしないといけない難しいお薬。


うずらの場合、体重が2.5kg。

最初の3日間は注射薬。以降81日間は内服薬。

内服薬は、症状が重いこともあり、通常よりも多い1日550mgの処方となりました。

50mgの価格が¥1,320(税込)です。1日あたり¥14,520(税込)となり

最低でも84日で¥1,219,680が必要となります。


これに加えて定期的な診察(2週間、6週間、10週間後の血液検査、胸部レントゲンなど)やブドウ膜炎の目薬,などがかかってくると、おそらく最低で130万円以上、体重の増加によっては薬の量を増やす必要があるため少なくとも140万円以上が必要になります。そしてすでに最初の治療(258456円)と食道チューブ挿入処置+入院(55200円)、計約31万円かかっております。

こちらが食道チューブ挿入+入院でかかった明細になります。↓


こちらが追加でお願いした20日間のお薬の明細になります。↓


途中で資金が尽きてしまって、投薬を諦めるしかなくなってしまうことだけは避けたいと思っています。私達がこのお薬に出す事の出来る金額と手数料17%+消費税を差し引いた結果、今回は目標金額を120万円に設定させて頂きました。


目標金額より多くご支援を頂けた場合、同じ病気で困っており資金集めを行っている方々への支援とさせていただき、活動報告としてあげさせていただきます。


〈リターンについて〉

些細なものではありますが、心を込めて、お礼のメール・写真データ・回復状況を確認できる動画・うずらの写真を使用したグッズなどを作成してお礼として送らせていただきたいと考えています。


活動報告に回復状況や治療にかかった費用の収支報告を随時更新していきます。

〈実施スケジュール〉

一刻も早く投薬を開始する必要があったため、すでに8月2日より投薬を開始しています。投薬が終了する予定日は10月25日です。投薬時間は毎日夕方17時です。


実施中にかかったお薬代や診察の費用については、活動報告にて報告していきます。活動報告以外にもInstagram uzura3737でもうずらの様子を更新していきたいと思っています。


〈最後に〉

うずらが私たちの家族になってからたった10ヶ月。顔も身体も小さくて、人懐っこく、引っかいたりすることは一度もなく、人が大好きですりすりといつも身体をこすりつけてくる、本当に本当に優しくてかわいい子。

飼い主としてたいへん恥ずかしい限りですが、どうかどうか、うずらを助けて下さい。どうぞよろしくお願い致します。


最後まで読んでいただきありがとうございました。



※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 経過観察22日目

    2020/11/15 21:53
    経過観察22日目☆一昨日経過をみるため、うずらを病院に連れて行き、採血してもらいました!血液検査は少し貧血があるだけで、他のこの病気に関するデータは全く問題ないそうです☆もう21日経ったので、安心できますよと言われました!!!完全寛解とは言えないかもしれませんが、寛解に近いだろうと言われています!本当に本当に良かったです。本当に一安心です....!皆様のご支援や暖かい応援のおかげで、ここまで頑張ることができ、うずらは助かりました!!本当に本当にありがとうございます。うずらは元気に過ごすことができております。これからも何があってもうずらを守っていきます。今後とも暖かく見守って下さい! もっと見る
  • 経過観察17日目☆

    2020/11/10 20:35
    経過観察17日目です!食道チューブも外れ、元気いっぱいのうずらです!うずらは毎日体重を測っていますが、体重計の上に乗せると、すっと伏せをしてくれます☆おりこうさんです☆ただいま、体重は過去最高記録を更新中で、3.72キロ!治療前は2.5キロありませんでしたので、その時に比べると毛並みもよくふわふわです。よく食べて元気でいてくれてます!現在クラウドファンディングのリターの発送準備をしています!初めてのクラウドファンディングで不器用で、お時間がかかっており申し訳ありません。またメールにて写真データ等のリターンをさせて頂いておりますが、容量の問題でお送りできてない方がいらっしゃいまして、現在試行錯誤中です。。みなさまに感謝の気持ちをこめて、お返しさせて頂きます!!!今後ともよろしくお願い致します☆ もっと見る
  • 経過観察7日目☆

    2020/11/01 20:41
    経過観察7日目☆先日、病院にて診察してもらい、うずらは元気で問題ないとのことで、食道のチューブ外れました!!3ヶ月間よく頑張ってくれました。太いチューブが入っていたのは本当に辛かったと思います。少し首の所の毛が薄くなっちゃいましたが、問題なさそうです。お昼にたくさん遊ぶので、今はすーすー寝ています!規則正しい生活です☆ご飯もよく食べてくれていて、うんちも綺麗です☆今後とも体調管理しっかりしていきます。本当にここまでこれたのも皆様のご支援のおかげです。本当に本当にありがとうございます。引き続き寛解目指して頑張ります! もっと見る

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