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沖縄から日本を元気に!映画「なんくるないさぁ」の制作費をご支援ください

「沖縄から日本を元気したい!」沖縄のエンターテイナーが一堂に会するコメディ映画です。映画「はなちゃんのみそ汁」「ペコロスの母に会いに行く」映画プロデューサー村岡克彦による最新作。過去最高の出来になると確信しています。無事公開出来た際には、興行収入の一部を首里城再建に寄付させていただきます。

現在の支援総額

10,000

0%

目標金額は2,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/09/01に募集を開始し、 1人の支援により 10,000円の資金を集め、 2020/09/29に募集を終了しました

沖縄から日本を元気に!映画「なんくるないさぁ」の制作費をご支援ください

現在の支援総額

10,000

0%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2020/09/01に募集を開始し、 1人の支援により 10,000円の資金を集め、 2020/09/29に募集を終了しました

「沖縄から日本を元気したい!」沖縄のエンターテイナーが一堂に会するコメディ映画です。映画「はなちゃんのみそ汁」「ペコロスの母に会いに行く」映画プロデューサー村岡克彦による最新作。過去最高の出来になると確信しています。無事公開出来た際には、興行収入の一部を首里城再建に寄付させていただきます。

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たくさんのプロジェクトの中から、本プロジェクトに関心を示してくださりありがとうございます。「映画をゼロから作り出す」という、映画プロデューサーの仕事をしている村岡克彦と申します。皆さま、はじめまして。

映画プロデューサーという仕事は、時間とお金と人を使い、何も無いところからひとつの作品を作り上げます。それはそれは必死にもがき、情熱を燃やし続け、そしてやっと形にしていく。そんな苦労して作り上げた映画が、皆さまに評価された瞬間(とき)だけが、「この仕事をしていて本当に良かった」と思える、唯一とも言える瞬間です。

そんな映画作りのさなか、新型コロナウィルスの席巻により、世界中の日常が非日常へと塗り替えられ、あたり前な毎日が木っ端微塵に破壊し尽くされました。希望が絶望へと、一瞬にして変わった瞬間です。

この手掛けている映画「なんくるないさぁ ザ・ムービー」は、そんなコロナ禍の中で、私自身特別な思いをもってプロデュースさせていただいている作品です。是非最後までご覧いただき、皆さまからの暖かなご支援を頂ければ幸いです。


あらすじ

沖縄を舞台にした明るく楽しいコメディエンタテインメント映画。沖縄の喜劇の女王「仲田幸子」が死んだ!いや、化けて出てきた!おばぁの願いをかなえて無事成仏させることが出来るのか?沖縄中を巻き込んだ大騒動に発展。笑いのあとはホロリと泣ける、心に残る名作となること間違いなしの映画です。

苦難の時代 沖縄から日本を元気にするさぁ!

これまで沖縄の人々は、辛いとき悲しいときも唄を歌い、舞踊を踊り、そして喜劇を演じることで苦難を乗り越えてきました。それを代表する一人が喜劇の女王として沖縄で絶対的な人気を誇る「仲田幸子」さんです。

芸暦73年を誇る彼女の舞台は100歳を越えるおじぃおばぁを始め、幼い子供たちまでも心の底から笑わせ、元気を与えています。彼女のモットーは「生きてる限り死なないさぁ!」そう、笑えてる限りは大丈夫!この映画はそんな彼女を物語の中心においたコメディ映画です。

まくとぅーそーけーなんくるないさぁ!

映画のタイトルにもなっている「なんくるないさぁ」と言う言葉。これは「なんとかなるさ」という意味ではありません。この言葉には「まくとぅーそーけー」という上の句があります。これは「真(まこと)を尽くせば」という意味です。まず自分のベストを尽くすことが第一。そうすれば必ず結果がついてくる。この映画で、そうした沖縄言葉の真意も伝えることができればと思っています。 


2015年、広末涼子さん主演の「はなちゃんのみそ汁」を公開後、僕は不慮の事故で頚髄損傷を患い、1年間必死のリハビリで奇跡的に社会復帰を果たしました。今回撮影した「なんくるないさぁ」は、まさに撮影の真っただ中にコロナ旋風に見舞われ、再び絶望の淵に立たされました。しかし3月31日正午前、奇跡的にクランクアップ(撮影完了)。本当にギリギリのタイミングでした。 

雨天の影響で1日撮影が押した事もあり、しかも沖縄で撮影していた私たちとは別の撮影チームにコロナの疑いがあるという話が伝わってきており、あと2日で撮りきれないと、万が一別のチームの感染が確定した場合、僕らのチームも撮影を止めなければならない可能性もあるという3月28日の夜、製作責任者として胃のちぎれるような夜を過ごしました。クランクアップ出来ないとしたら、それはこの映画が完成しないということ。インディーズ映画にとっては致命的な危機です。

しかし、そこからの僕たちのチームの踏ん張りは素晴らしかった。驚異的な巻き返しで次々と撮影をこなしていく姿に惚れぼれもしました。「絶対にこの映画は撮りきるんだ!沖縄のために撮らなければならない映画なんだ!」という意気込みが、全員の気持ちを一つにしたのです。そしてラストシーンを撮りきった瞬間、誰もが心の中で会心のガッツポーズを見せたことと思います。

今回の撮影で三分の一のロケ地を提供してくださった『おきなわワールド』さんは、翌週から自粛閉鎖され、まもなく緊急事態宣言が出されました。本当にギリギリのタイミングとはこのことです。

しかし、コロナの影響はこれにだけに留まりませんでした。実は撮影中、メインスポンサーがコロナの影響による業績不振で、スポンサーを降りざるを得ない事態となったのです。ここまでの撮影のためのキャスティングやその他の経費は、何とか準備が出来ました。しかし、公開までの本編集の資金が不足した状態が続いています。

まだまだ完成には一山も二山もあります。まだ五合目が見えてきたとこ。完成すれば、近年稀に見る沖縄発のハッピーコメディになると確信できる画が撮れています。この危機的な状況でクランクアップまで持ってこれたのは、関わった皆さん全員の支援と、沖縄を護るアマミキヨのお陰だと心より感謝しています。

編集のための資金を、皆さまのご支援により充足させて頂ければと考えております。ぜひ皆様のお力をお貸し頂けましたら幸いです。


出演者

製作スタッフ



ご支援いただいた皆さまには、サポーターとしてお名前を掲載させていただく他に、作品の特製DVDを始め、舞台となった沖縄県の特産品、サイン入り特製オリジナル台本、完成披露パーティへのご招待などをご用意しております。

詳しくは各リターン内容をご確認ください。

興行収入の一部より、首里城再建の基金に寄付をさせていただきます。


本プロジェクトで皆さまから寄せられた資金は、映画「なんくるないさぁ ザ・ムービー」の制作・編集資金、及び公開までの広告宣伝費として活用させて頂きます。ぜひ本プロジェクトを通じて、この映画と繋がってください。

皆さまからの温かいご支援にふさわしい映画を作り上げる所存です。


リスク&チャレンジ

※リターンのご提供時期につきましては、現時点での予定となっております。諸般の事情で遅延する可能性がありますこと、ご了承のほどお願いいたします。

 ※新型コロナウィルス等の疫病蔓延悪化、または大規模自然災害や紛争等のリスクにより、制作に遅延が生じたり、最悪の場合は中止せざるを得ない可能性がございます。予めご了承のほどお願いいたします。 


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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