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集めてワクワク、体験してドキドキ!農村祭事体験カードラリーに参加しませんか?

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

奈良県の農村に伝わる伝統祭事(おまつり)を紹介するトレーディングカードを作成し、各伝統祭事の実施地区に配置することで、カードを集める楽しみと、実際に農村を訪れて、伝統祭事を体験する楽しみを味わっていただくプロジェクトです。

現在の支援総額

64,000

9%

目標金額は700,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/06/30に募集を開始し、 2017/07/31に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

集めてワクワク、体験してドキドキ!農村祭事体験カードラリーに参加しませんか?

現在の支援総額

64,000

9%達成

終了

目標金額700,000

支援者数13

このプロジェクトは、2017/06/30に募集を開始し、 2017/07/31に募集を終了しました

奈良県の農村に伝わる伝統祭事(おまつり)を紹介するトレーディングカードを作成し、各伝統祭事の実施地区に配置することで、カードを集める楽しみと、実際に農村を訪れて、伝統祭事を体験する楽しみを味わっていただくプロジェクトです。

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▼ご挨拶

こんにちは、奈良県農林部農村振興課です。

「国のまほろば」と詠われた奈良県は、長い歴史に支えられた多くの魅力を持っています。美しい農村風景もその一つで、雨の少ない盆地型気候を克服するためのため池や、中山間地域の棚田など、奈良県独特の農村風景は、大きな魅力となっています。

ところが今、農村地域は、高齢化や過疎化のため管理をする人が減り、美しい景観の維持が難しくなってきています。農村の体力低下は県としても大きな問題で、農村を活性化することは県の重要な施策となっています。

農村振興課では、県内の農村地域の活性化を目指して事業を実施しています。農村を活性化させるには、農村自らが元気になることと、多くの都市住民に農村に訪れていただけるような仕掛け作りが必要です。農産物や郷土食、自然環境や景観、伝統祭事など、農村にある様々な魅力を「農村資源」ととらえ、これを活用することが大切と考えています。


※奈良県の農村風景①


※奈良県の農村風景②

 

▼本事業で実現したいこと

農村にはたくさんの魅力がありますが、それをどう伝えるかは難しい課題です。

都市農村交流とは、都市住民の方に農村を訪れて、農村の魅力に触れていただき、「農村は楽しい」「また来たい」「もっと知りたい」「いっそ住みたい」と思っていただくことを目的としています。

本事業では、そのきっかけの一つとして、農村に伝わる伝統祭事(おまつり)を紹介するカードを作成し、各伝統祭事の実施地区に配置することで、カードを集める楽しみと、実際に農村を訪れて伝統祭事を体験する楽しみを味わっていただこうとするものです。

カードは、トレーディングカードサイズで、全20種類、各500枚を予定しています。

 

 
▼事業を立ち上げた理由

今年9月~11月に、奈良県で「第32回国民文化祭・なら2017」「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」が開催されます。県内外から多くの人が訪れるこの機会に、何か農村からも情報発信できないかと考えました。奈良県には、県外にも聞こえるような大きなおまつりから、地元だけで古くから受け継がれてきた儀礼のようなものまで、様々な伝統祭事があります。これらは、農作業を基本とする農村の暮らしに根付いたもので、農村の文化そのものであるとも言えるでしょう。

都市農村交流を進める上で、これは大きな魅力になるのではないか。そして、伝統祭事を題材としたこのカードラリーは、作成段階から多くの方に触れていただくことで、より農村への興味を深めることができるのではないかと考えました。

 

これまでの活動

農村振興課では、平成28年度に農村資源の一つである農村文化をテーマに、伝統祭事の事例収集や取材を行いました。その結果、奈良県に多くの伝統祭事が今も残っており、そのどれもが農業と深く関わっていることが分かりました。今年の国文祭・障文祭でこれらの成果を広くPRし、農村の魅力を伝えるべく、事例の整理を行っています。

 

▼奈良県の農村祭事のご紹介

ここでは、奈良県に伝わる農村祭事の一部をご紹介します。

 

○御所市 ススキ提灯献灯行事  

御所市鴨都波神社が実施する伝統祭事で、五穀豊穣・家内安全・無病息災を祈願して、各自治会が所有する高さ4.5m、幅2.5m、重さ15kgのススキ提灯を奉納します。江戸中期から始まったと言われており、奈良県指定無形民俗文化財となっています。  

7月の夏季大祭と10月の秋季大祭宵宮に行われるこの献灯行事では、境内に提灯を奉納する際に、境内を走りながら提灯を振り回したり、肩や顎に乗せたりとアクロバティックなパフォーマンスが行われます。ただしこれは、祭りを派手にすることが目的ではなく、祭りを守りたいと集った地元の有志が、老若男女誰もが楽しめる祭りにしようという思いで作り上げた形です。


○橿原市 だんじり・秋祭り
 

橿原市十市町で行われるだんじり・秋祭りは、五穀の神「豊受大神」を祭神とする十市御縣座神社で行われる五穀豊穣の祝祭です。橿原市十市町には、7基のだんじりが大切に保存されており、毎年10月の第2土曜とその翌日、秋祭りの日に7基のだんじりを一列に並べ、町内を曳きながら神社へ向かいます。  

 

十市町のだんじりは、人の歩く速度でゆっくりと進みます。200mほど進んでは止まり、その場で飲み食い、おしゃべりをしてたっぷり休憩をしてはまた進みます。町内外を問わず誰もが参加でき、楽しめる祭りを行うことで、みんなが繋がり、そのことが地元の文化を守り、未来へ伝えていくことに繋がると考えています。

 

▼資金の使い道

今回の事業で寄せられた寄付金の使途は次のようなものです。

○農村文化トレーディングカードの作成
これまで収集した伝統祭事をトレーディングカードにまとめます。
カードは20種類とし、両面カラーで各500枚を作成予定です。 

○カードラリーの実施
カードはそれぞれの伝統祭事の実施地区に配置し、各地の伝統祭事を巡ることで、体験しながらカードを収集します。カードをすべて集めた参加者には、全てのカードをファイリングできるホルダーをプレゼントします。

目標金額は70万円です。

 

▼返礼品について

ご寄付いただいた方には、次のような返礼品をお送りします。

・3,000円   
 心を込めたお礼状   
 奈良県の伝統祭事について紹介する小冊子「奈良、農と祭り。」

・5,000円   
 心を込めたお礼状   
 奈良県の伝統祭事について紹介する小冊子「奈良、農と祭り。」   
 奈良県農村発の特産品3点セット

・10,000円   
 心を込めたお礼状   
 奈良県の伝統祭事について紹介する小冊子「奈良、農と祭り。」   
 奈良県農村発の特産品5点セット  


※小冊子「奈良、農と祭り。」は、昨年県で作成した県内のお祭りを紹介する小冊子です。   
このカードラリーが実現すれば、副読本としてもご活用いただけます。

 

▼寄付型プロジェクトについて

寄付型クラウドファンディングの税制優遇について

個人が奈良県に対し、事業に関連する寄附をした場合には、 所得税(国税)の計算において、寄附金控除(所得控除または税額控除)のいずれかを選択して確定申告を行うことにより、所得税の控除を受けられることがあります。

なお、確定申告が不要な給与所得者等について、ふるさと納税先が5団体以内の場合に限り、ふるさと納税先団体(奈良県)に申請することにより確定申告不要で控除を受けることができる手続きの特例(ふるさと納税ワンストップ特例制度)が創設されました。つきましては、、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」でご確認ください。

 ー 総務省 ふるさと納税ポータルサイト
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/topics/20150401.html#block02

※詳細はコチラ(奈良県公式ホームページ)

 - 個人県民税の寄附金税額控除について:http://www.pref.nara.jp/33392.htm
 - 寄付金の確定申告:http://www.pref.nara.jp/dd.aspx?menuid=26648

※「寄附金控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、奈良県が発行した「領収証」の提出が必要となります。領収証は毎年1月末ごろに発行し、郵送にて対応させていただいております。
※領収証はGoodMorningではなく奈良県が発行・郵送いたします。

 

▼最後に

農村文化は、農村に古くから受け継がれているもので、農村の歴史そのものとも言えます。伝統祭事は、元をたどればすべて農作業に関するいわれがあり、それは、農業を基本とする農村の生活に深く関わってきたものと言えます。

今回のカードラリーは、伝統祭事を農業農村の視点から見ていただく機会にもなると思います。この取組を通じて、奈良県の農村の新しい魅力に気づいていただき、農村への関心と理解を深めていただければ幸いです。

 

 

支援に関するよくある質問

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