はじめに・ご挨拶
こんにちは!わたしたちは、元々は都内で化学調味料を一切使用しない自然派CAFE・お弁当販売の経営をしておりました。ディスポーザーを使い始めてからは生ごみ処理も楽になり、こよなくディスポーザーを愛し、事業化を決意した家族です。 日本の世の中の皆さまがそんな家族に求めることといったらなんでしょう。。戸建ての物件にも設置していいといってくれる企業者様や、市町村に提案や改善を求める団体だと私たちは考えています。自由で安全なようで規則やルールに縛られている日本人ですが、それがあるからこそ、いい街づくりができているのだと思います。今の日本ではゴミや水道を含め下水道関連のことは「日本下水道協会」による条例に基づき、市町村に委ねられています。そこに着目を置き、戸建てやその他マンションの設置を希望する皆様のお役に立ちたいと考え、皆様にアンケートを兼ねたテストマーケティングを目的にクラウドファンディングに参加することになりました。
レジ袋の有料化自体はCO2削減に繋がり地球環境に良い法案ですが、
それと同時に消費者は生ごみを入れていたレジ袋が自宅に無くなり困っているご家庭も多いと思います。
ディスポーザーはそんな問題を解決出来る便利で地球環境にも良い家電です。
都内で経営していたCAFE
ディスポーザーは、アメリカでは家庭設置率60%超、日本はわずか1%以下!環境改善に大きな役割を果たしてくれ、様々な検査や実験を重ねる優秀な製品を、増設したい思いで、神奈川県横浜市から全国的にプロジェクトを広げたいと考え始動いたします!
このプロジェクトで実現したいこと
皆さまのお力を借りて、経済的・衛生的な・エコロジカルな日本へと。住みやすく、地球に優しい環境創りのためにできること。
近年各国の技術が発達し住みやすさ上がる一方、水温の上昇、温暖化、異常気象などが頻繁に起こる現状となっています。
コロナ禍で家にいる機会も増え、ごみの増加も実感し、世の中の環境について考える機会も増えました。
私達が推奨するディスポーザーは、調理台の下に設置し、調理くずや生ごみを排水口から投入して、これを微粒に粉砕して水と一緒に下水道に流す装置です。
ごみがわからないくらいサラサラになって下水に排出されます。
水質や下水道の汚染や汚泥の増加を数値で持続的に検査し、国の基準値をクリアし、ごみとして認識されない結果により、設置を法律で認められています。
ディスポーザーは現在都内マンションしかつけることができない、非現実的とお考えの皆さま!
法律で基準をクリアし、設置を認める法律まで制定されています。
しかし、なぜ広まらないのか。。。ディスポーザー設置において、国は細かいことは各自治体にまかせるといっているのです。
しかし、市町村は各ごみ業者との癒着問題などにより、曖昧な表示をする市町村が多数となっている現実です。
条例は憲法違反でもなく、お願い事にすぎないのです。我々も各市町村に検査や実験結果に基づいて条例の改善を要請しましたが、市町村を仕切る公務員は「ディスポーザー」という名前すら知らないことに驚きと遺憾を感じました。製造業者から流れるディスポーザーは都内マンションの設置数がほとんどなのが現実です。
マンションでディスポーザーを設置する場合、処理層という、ろ過装置のようなものをつなげて設置するのですが、それがない場合でも厳しい基準値をクリアしているのです。結論からいえば99%の戸建てにも法的根拠のもと設置が承認されています。
ディスポーザーには憧れがあるけどどうすればいいかわからない、設置をしたいけどマンションにしかつけられないのだと思っていた。。。そんな皆さまのお力になれたらと考えております。
実際使用してみると、衛生的で、水分たっぷりな生ごみを管理しなくなったので臭いもコバエや防虫対策にもなった、などのお声をいただきます。家庭からでる可燃ごみの減量によりゴミ出しが楽になり、家庭内の衛生環境の向上、悪臭やカラスなどによる鳥獣被害の防止にもなり、設置数は年々増えております。
又、日本のゴミ焼却問題も背景に、日本の未来について皆さまとクラウドファンディングの結果をもとに一緒に行動・実現していけたらと考えております。
私たちの地域のご紹介
神奈川県横浜市に拠点を置いています。ランドマークやベイブリッジ、山下公園、横浜スタジアム等の観光名所も数多く存在し、港も近くにあり歴史のある町で、自然との触れ合いもできます。横浜は日本上位の人口、政令指定都市です。食の名物は横浜家系ラーメン・崎陽軒の焼売・中華街など。
「資金の使い道・実施スケジュール」
リターン準備金、手数料他 40万前後
60万前後の資金で資本金として株式会社として設立。
その後実演販売や広告費として使用
関東に限らず全国的に拡大させていきたい為
製造業者様との連携による、
アピール材料とすることが目的。
顧客UPと取付範囲、実績の拡大と口コミ拡大による集客状況の把握の材料として検討しています。
プロジェクトを立ち上げた背景
世界から見る日本
火力はCO2を大量に発出してしまう為、世界規模で日本の火力を使ったごみの焼却、発電が問題視されています。
生ごみの8割が水分といわれています。
ごみの焼却で、水分が多く含まれている生ごみは焼却時に必要以上に火力を使用する為CO2が大量に発生します。
また、ディスポーザーを使用すると、下水道の自然な水の流れで排水処理施設に小さなごみを運搬し、バクテリアの生物処理で汚水の浄化をし、分離から出る汚泥を肥料として使用したりメタンガスを生成することができます。
私たちがこのクラウドファンディングに乗り出したのは、この事業の進展を熱望するとともに、現時点では都内新設マンションでの設置がほとんどの割合を締め、戸建ての設置割合が依然として少ないことに、衰退の危機感を感じたからです。
背景には市町村と業者間の癒着や地域格差による規制の複雑化により、個人での購入・設置が困難であり、日本ではディスポーザーの名前認知度が浸透していない現状となっています。
私たちの目的はディスポーザーの認知度を上げること、使用することで便利さを知ってもらうこと、可燃ごみの大半の燃焼処理量を減らし、CO2削減とごみ問題・環境問題改善につなげることです。
皆さまがディスポーザーに関して正しい認識と知識を持ち、戸建てでの設置と使用方法を理解し、口コミなどの推奨による普及率の定着、および多くの市民の意見が、税金の見直しやエコロジカルな街づくりの発展とよりよい環境づくりにつながるのです。
専門家たちの繰り返されるディスポーザーにおいての議論や検証結果を日本全国に知ってもらいたい、国の法律で認定されていることを知ってほしい、そんな想いからこの活動を始動して参りました。
私はというと、ディスポーザーは知っていましたが高価で、富裕層にしかついてないイメージでした。
しかし、現在、安全で保障のある製品が製品化され、枝豆の皮やトウモロコシなどの繊維や卵の殻なども粉砕されるものが開発され、工事費含め10万前後で付けることが可能にもなりました。
リターンのご紹介
各市町村で設置禁止地域以外は応募してくださった方は金額にかかわらず全員に、工賃代26000円を半額(半額価格/13000円/税別)を約束。※工事対象エリアは現状、埼玉、千葉、東京、神奈川、県内全域。全てメールにてご案内いたします。
5百円
各市町村で設置禁止地域以外は応募してくださった方は金額にかかわらず全員に、工賃代26000円を半額(半額価格/13000円/税別)を約束。※工事対象エリアは現状、埼玉、千葉、東京、神奈川、県内全域。
5千円
感謝の気持ちを込めてお礼のメッセージをお送りします。
1万円
感謝の気持ちを込めてお礼メッセージ をお送りします。
お名前、法人名、団体名をHPに記載致します。(希望者のみ)
10万円
感謝の気持ちを込めてお礼メッセージ をお送りします。
お名前、法人名、団体名をHPに記載致します。(希望者のみ)
日本で唯一のディスポーザー専業メーカー「フロム工業」の、
安心で安全な国産ディスポーザー本体をお送りいたします。(取り付け方説明書の添付、動画での説明you tube紹介)業者委託での設置も可能です。
最後に
私たちは環境に良く、経済的で利便性の高いディスポーザーを日本全国に広めていきたいのです。そのために頑張っていきますので、ご支援、ご協力よろしくお願いし致します!




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