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神戸から日本の鹿の問題を解決したい。【まるごとニホンジカプロジェクト】鹿革バッグ

古来日本人の生活と共に在った鹿。農作物被害や「害獣」としての駆除・埋設など、今その関係性が揺らいでいます。ジビエ肉としていただいた命を、せめて最後まで活かしきれないか。そんな想いから始めた「まるごとニホンジカプロジェクト」。神戸の洗練された感性で、ニホンジカの野生美を引き出した鹿革の製品群です。

現在の支援総額

213,700

106%

目標金額は200,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/12/01に募集を開始し、 6人の支援により 213,700円の資金を集め、 2020/12/30に募集を終了しました

神戸から日本の鹿の問題を解決したい。【まるごとニホンジカプロジェクト】鹿革バッグ

現在の支援総額

213,700

106%達成

終了

目標金額200,000

支援者数6

このプロジェクトは、2020/12/01に募集を開始し、 6人の支援により 213,700円の資金を集め、 2020/12/30に募集を終了しました

古来日本人の生活と共に在った鹿。農作物被害や「害獣」としての駆除・埋設など、今その関係性が揺らいでいます。ジビエ肉としていただいた命を、せめて最後まで活かしきれないか。そんな想いから始めた「まるごとニホンジカプロジェクト」。神戸の洗練された感性で、ニホンジカの野生美を引き出した鹿革の製品群です。

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ジビエのさらにその先へ。地球を感じる・奇跡の白い鹿革バッグ&ベビーシューズ

古来日本人の生活に根付いてきた、鹿。

しかし現在、野生の鹿による農作物の被害は、全国で55億円にも上るといわれています(農林水産省「全国の野生鳥獣による農作物被害状況(平成29年度)」)。

そして、駆除された鹿の9割が埋設・焼却処分されている現状…
この流れを、少しでも変えられないか。
そんな思いから、私たちは「まるごとニホンジカ」プロジェクトをスタートしました。


精肉加工会社である私たちが取り組んでいること

福良有限会社の新規事業開発部 本部長の後藤守と申します。

私たちは、神戸ビーフを始めとした牛肉の加工販売を行う兵庫県の会社です。
春先から新型コロナウィルスの影響により、弊社の主要取引先である飲食や観光関連業者が軒並み自粛入りし、収益は大幅に落ち込んでしまいました。

この間、これからの商売の在り方を考え続けてきました。

Withコロナ時代においてこそ、未来の地球を考え、エシカルでサステナブルであることに主眼を置くべき…そういう想いから、地球を感じることの出来るプロダクトを提案していく、ラブ・アース・プロジェクトを立ち上げることと致しました。



ジビエ肉の、さらにその先へ

冒頭のニホンジカの被害と処理の問題を知ったとき、私たち精肉加工会社に出来ることとして、真っ先にジビエ肉の利用を思いつきました。神戸ビーフのような高級な肉や惣菜を扱っているからこそ、ジビエの肉の美味さを最大限に引き出せるはず…そんな自信があります。

ただ、普段から肉を扱っているからこそ、実は「肉」は動物の身体のほんの一部でしかないこともよく知っています。

特に、古来日本人が重宝してきた角や皮。

これらを余すことなく使うことはできないかと考え、様々な人脈を当たっていました。
(ジビエ肉を活用した取り組みは、現在準備中のため、こちらも近々ご紹介できる予定です!お楽しみに!)


奇跡の白い鹿革

そんなときに出会ったのが、兵庫県たつの市の「タツノラボ」
鹿や猪といった「ジビエの革」を専門に扱うタンナー(なめし業者)です。

通常なめしで使用されるクロムという有害物質を一切使わず、それでいてクロムを使用した革のような美しい仕上げを両立するノンクロム製法は、まさに極めた職人の技。

▲タツノラボのノンクロムレザー「ポルティラ」は、世界トップレベルの安全な繊維製品の証“エコテックススタンダード100”を取得。350を超える有害化学物質が対象となる厳しい分析試験にクリアした製品だけに与えられる世界最高水準の安全規格です。

擦り傷やあざなど、鹿の命の物語が刻まれつつも、美しく白い鹿革は完全一点もの。

まさに野生の奇跡です。
この「奇跡の白い鹿革」こそ、まさに私たちが求めているものでした。





神戸の感性が光る、洗練された仕立て

BE KOBEのモニュメントからほど近く、神戸・元町に工房を構える「創作鞄槌井」代表・槌井仁基(つちいまさき)。「お客様と共に創作していく工房」をコンセプトに、実直な鞄づくりを続けています。

自分自身による手作業にこだわり、一点一点に想いを込めて製作しています。


▲「BE KOBE」のモニュメントがあるメリケンパークから、北に徒歩5分のところに工房があります。


【神戸元町創作鞄槌井のこだわり】

◆「全てが独自のオリジナル商品であること。」
◆「あらゆるオーダーメイドが可能であること。」
◆「職人が店頭販売しているので、商品の事を熟知していること。」
◆「修理・カスタムが出来ること。」


鏡面磨きの本真鍮製のがまぐち金具

がまぐちの金具には、メッキではなく本真鍮製の無垢ものを採用。
決して剥げることのない、本物だけの手触りをお楽しみいただけます。


▲真鍮とは、銅と亜鉛を混ぜ合わせた合金。混合割合や加える温度によってさまざまな色があらわれます。今回は、鹿革のホワイトに映える、高級感のある色味のものを採用しました。



白い鹿革 gamaguchiバッグ

奇跡の白い鹿革「ポルティラレザー」を使い、今回製作したのはがまぐちのポシェット2種類と財布1種類。

実は「がまぐち」は明治期にフランスから伝わってきました。神戸らしい舶来品の香りがする、ハイカラで優雅なイメージで仕立てています。

▲山城屋和助が明治5年にフランスから持ち帰ったものが日本で最初の「がまぐち」だといわれています。「ガマガエル」の連想から、「使ったお金が返ってくる」縁起物としても重宝されてきました。

▲ポシェットAとBには、鹿革の編み紐と鹿角の留め具つき。


■選べる三種類のスタイル

【ポシェットA】(鹿革の編み紐と鹿角の留め具つき )
鹿革の軽さを活かした、スマートなポシェット。
肩こりしにくい、軽やかさが魅力。

【ポシェットB】(鹿革の編み紐と鹿角の留め具つき ) 
スマートフォンがすっぽり入る、縦長のポシェット。
これひとつで、気軽におでかけできます。


【ウォレット】
がまぐちの定番「財布」
ワンタッチで大きく開く抜群の使い勝手です。


▲それぞれの鞄の口をあけた内側には、LOVE EARTHロゴのタグがつく予定です。

長く使っていただきたいから。メンテナンスグッズも同梱
真鍮のがま口部分と、鹿革の部分のメンテナンスグッズをそれぞれおつけします。
どうぞ末永くお使いください。

▲真鍮の部分を磨くための金属磨き。

▲鹿革部分のお手入れのために、ドイツ製クリーム「ラナパー」をセットにします。


「白い鹿革 ファーストシューズ(ベビー用)」

欧州では、赤ちゃんが生まれると靴を贈る習慣があります。「ファーストシューズ」(最初の靴)を玄関に飾ると家に幸せが訪れるという言い伝えもあり、家の「お守り」として愛されています。

「奇跡の白い鹿革」を使ったファーストシューズからは、地球からつながる命の循環を感じることができます。

▲完全ハンドメイドで、2種類の靴をつくりました。

▲ファーストシューズはそれぞれ木箱入り。


「エシカルセレブ」を目指す

実は私後藤は、元々神戸のアパレル企業出身です。

SDGsやCSV、ESG投資なども浸透し、企業が「社会や環境に良い」製品に取り組むことは珍しくなくなりつつある一方、そういった製品の多くが、自身のストーリーに酔ってしまっていて、本当に良質なものを求める方の心まで動かし切る品質に到達していないように感じています。

私たちは「エシカルセレブ」な製品づくりを標榜しています。

セレブとエシカル、一見相反するような言葉ですが、むしろこの社会の在り方を根本から変えていくには、品質と背景を高い次元で両立すべきだと信じています。


最後に

今回のプロジェクトは、神戸元町の創作鞄槌井代表の槌井仁基様と、兵庫県たつの市のタンナー タツノラボ事業部長の三木大介様のご協力によって、立ち上げることができました。更に熟練の職人の手作り・本物の「真鍮」鏡面磨きのがま口金具を用いました。

野生美と洗練された感性が融合したこの製品は、まさに世界で唯一無二のエシカルセレブバッグです。


地球環境や社会貢献を考える、美しく優雅で知的な人たちが集う「エシカルセレブ」な街・神戸から、
日本のシカ問題を本気で考えたこのプロジェクト。


「神戸はもっと神戸であれ」
「できるところからできるやり方で、神戸から」

そんな想いを「BE KOBE」に重ねて、

エシカル&サステナブルをコンセプトに「ラブ・アース・プロジェクト」を一歩ずつ前進させてまいります。


応援よろしくお願いします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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  • こんにちは、福良有限会社の後藤です。本日、すべてのリターンを発送いたします。基本的に、明日皆様のお手元に到着するかと思います。ぜひ、鹿革の感触をお楽しみください。今後ともLOVE EARTH PROJECTをよろしくお願いいたします。 もっと見る

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