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とちぎめっけ隊 ~地元に誇りを持つ高校生を増やしたい!~

【地元に残る人生の選択肢を広げたい】高校生が地元・栃木を知るために取材や座談会、職場体験にチャレンジ!地元に残りたいと思うことが出来れば、コロナでも人生の選択肢がきっと広がる。

現在の支援総額

185,250

37%

目標金額は500,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/09/26に募集を開始し、 11人の支援により 185,250円の資金を集め、 2020/11/15に募集を終了しました

とちぎめっけ隊 ~地元に誇りを持つ高校生を増やしたい!~

現在の支援総額

185,250

37%達成

終了

目標金額500,000

支援者数11

このプロジェクトは、2020/09/26に募集を開始し、 11人の支援により 185,250円の資金を集め、 2020/11/15に募集を終了しました

【地元に残る人生の選択肢を広げたい】高校生が地元・栃木を知るために取材や座談会、職場体験にチャレンジ!地元に残りたいと思うことが出来れば、コロナでも人生の選択肢がきっと広がる。

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はじめまして、「とちぎめっけ隊」リーダーの近能一真です!
とちぎめっけ隊とは、県内の高校生を対象にした活動です。栃木らしい「仕事」と「生き方」を見つけるために、県内で活躍する20・30代の方への取材や職場体験、ワークショップなどを企画しています!

※「めっけ」とは「見つける」という意味の栃木弁です。栃木の魅力や課題を知り、自分のやりたいことを「見つける」ことが出来る高校生を増やしたいという願いが込めて名付けました。

今回のクラウドファンディングでは、2020年10月からスタートする「とちぎめっけ隊」第1期の活動をサポートしていただける方を募集しています。

5年後、10年後、めっけ隊の活動に参加した高校生たちが、栃木で生き生きと暮らしている・・・そんな未来を皆さんと一緒に作っていきたいです!




めっけ隊第1期生の募集は10月18日から開始します!(定員10名)
県内在住もしくは在学の高校生・高専生でしたらどなたでもご参加頂けます!(参加無料)



参加者確定後、最初のプログラムとして、オンラインで事前研修会を行ないます!参加高校生同士や運営する大学生スタッフの自己紹介から始まり、めっけ隊のプログラム説明や、取材のやり方をレクチャーします!



栃木らしい仕事・生き方をされている20・30代の方を訪ね、取材を行います!一対一の取材を通じて、その方の生い立ちや人生観、栃木への想いなどを伺います。また、取材だけではなく、お仕事をお手伝い・体験させて頂くことで、栃木にあるユニークな仕事についてさらに理解を深めることが出来ます!



 

参加高校生が取材内容の発表を行ないます!また、高校生同士でグループワークを行ない、取材で感じたことなどを共有します。さらに、取材を行なった20・30代の方々にも集まって頂き、高校生たち自身の進路や、栃木のこれからについてざっくばらんに語り合う座談会も行ないます!
(2021年3月7日(日) 宇都宮市内地区市民センターにて開催予定。ただし、新型コロナウイルスの状況により変更の可能性あり)

 


2021年3月には、めっけ隊の活動で浮き彫りになった「栃木の魅力」をまとめた活動報告書を作成します!参加高校生や支援者の皆様だけではなく、県内の小中学校・高校や図書館などにもお送りし、多くの方に読んでいただけるようにしたいと考えています。




私は現在、宇都宮にある実家から県外の大学へ通っています。片道2時間ほどかかりますが、暮らしやすい地元に愛着があり、離れることにためらいがあったのです。

先日、就職活動がひと段落した頃、あることに気づきました。それは、志望企業がいずれも栃木県外だったのです。地元のことを深く知りもしないのに、「良い仕事なんてないだろう」という先入観によって地元で就職するという選択肢を排除していた自分に嫌悪感を抱きました。

私が感じた「若者が地元のことを知る機会がない」という課題を解決する為にとちぎめっけ隊の活動をスタートさせました。




新型コロナウイルスの感染拡大により、人口が密集している「都市」のリスクが高まっています。そんなコロナ禍において、都市への進学・就職を考えていた高校生の多くが疑問や悩みを抱えています。平時でさえ多くの高校生が直面する「進路」への悩み。その悩みはコロナによってより深刻度を増しているのです。そして、残酷なことに、彼らにはじっくり考える時間的余裕はありません。あと数年、もしかしたら半年後には決断を下さなければなりません。

そのような高校生たちに、少しでも考えるきっかけを与えたい。自分の夢に向かって活躍している大人たちの姿を見て、勇気づけたい。そして、一緒に助け合える同世代の仲間のつながりを栃木県内で作りたい。めっけ隊では、コロナ禍のキャリアを考える場も作っていきたいと思います。




めっけ隊は、県内の大学生有志による活動ですので、運営するための十分な資金がまだ足りません。皆様からのご支援は、2020年度に実施する「めっけ隊」1期の活動(会場費、備品費、印刷費、取材させて頂く方への謝礼など)に使わせていただきます。

また、ご支援金額に応じて、県内の高校生らにめっけ本(活動報告書)を広めるための広報活動を行おうと考えています。県内で活躍されている20・30代の皆さんのリアルな姿がまとまったその本を読むことで、コロナ等で先の見えない時代においても、地に足付けて地元で輝いている方々の姿を、多くの人に発信したいと思います。

~資金に使い道(詳細)~
〇会場費     約7万円
〇備品費     約3万円
〇印刷費     約3万円
〇手数料     約8万円
〇謝礼金     約8万円
〇広報活動資金  約15万円






めっけ隊を通して、栃木の魅力や自身のやりたいことを「めっけ」出来るようにしたい。私たちはそのような思いで準備を進めています。さらに、大人と交流することで高校生の成長や価値観の変化を期待しています。今後の栃木県を担う若者を皆さんと一緒に育てることが出来れば幸いです!ご支援をよろしくお願いいたします!最後まで読んでくださってありがとうございました。




「とちぎめっけ隊」は、栃木県内在住の大学生が中心となり活動しています。


めっけ隊の運営メンバーは「聞き書き甲子園」というプログラムの卒業生です。「聞き書き甲子園」は、全国から選ばれた100人の高校生が、林業家や伝統工芸士などを訪ね、一対一で「聞き書き」取材をする取り組みです。私たちはそこで「聞き書き」取材の手法を学び、全国の同世代や大人たちと繋がりを持つことができました。

そのような経験を踏まえ、「栃木で高校生に向けて何か出来ないか」という話し合いがきっかけで、とちぎめっけ隊の構想がスタートしました。


支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • さいごに

    2021/08/29 16:10
    【めっけ本・オリジナルエコバッグ完成、 発送】2021年7月29日に、ご支援頂いた皆様にリターン品としてめっけ本とオリジナルエコバッグを発送致しました。発送時期が予定より大幅に遅れてしまい大変申し訳ございませんでした。めっけ本にはめっけ隊での活動や高校生の作品が記載されています。オリジナルエコバッグのロゴの柄には、話し手の皆様の職業に関係する物のマークや高校生を連想させるようなマークが使われています。どちらもとてもこだわって作成しましたので、よくよく見て頂けると幸いです。参加高校生や、話し手の皆様にも、めっけ本とオリジナルエコバッグをお配りしました。話し手の方からは、「改めて自分がなぜこの場所で働いているのな考える事ができた」「栃木の魅了を伝えられるようにさらに頑張っていきたい」と感想を頂きました。とちぎめっけ隊は最後まで活動を進めることができ、最終目標であっためっけ本を完成させることができました。ご支援・ご協力頂いた皆様に感謝申し上げます。以上で本活動を締めくくせていただきます。誠にありがとうございました。とちぎめっけ隊 もっと見る
  • 2021年3月7日(日)にZoom上でオンライン活動報告会を行いました。とちぎめっけ隊に参加した高校生と取材させていただいた仕事人をお招きし、栃木のこと、仕事のこと、将来のことをざっくばらんに語り合いました。高校生たちは、事前に仕事人紹介のスライドショーを作成し、当日、画面共有機能を利用し発表しました。栃木の仕事人からどんなお話を聞き、何を感じたのか、共有しました。高校生のプレゼン発表のあとには、仕事人の方にも登場していただき、取材振り返りのトークも実施しました。また具体的に栃木で働く・生きるイメージを掴んで貰うために、「人生年表」の作成を行い、その内容について発表しました。1年後・3年後・10年後、自分はどこで何をしていたいか。そのためになにが必要か。何が課題なのか。人生年表の発表後は運営側の大学生と共に、今後の人生についてフリートークを行いました。報告会は大成功を収めることができました。お忙しい中、出席してくださった話し手の皆様、また話し手紹介のスライドや人生年表の作成、発表の練習をしてくれた高校生、誠にありがとうございました。 もっと見る
  • 高校生の聞き書き取材に同行させていただき、なかがわ水遊園の森さんのお話を伺いました。(2020年12月29日)高校生は初めての取材に緊張していましたが、しっかりと自己紹介を行い、録音の了承を得て取材を行いました。取材後、高校生はバックヤードの見学もさせていただき、とても貴重な経験となりました。取材後の高校生は達成感に満ちあふれたとてもいい顔をしていました。取材は2日間行われます。取材後は、録音したものを全て書き起こし、文章整理を行い作品に仕上げます。どんな作品に仕上がるか、とても楽しみです。 もっと見る

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