同法人と湯沢直美・立教大教授(社会福祉学)らの調査グループが7月、メールとSNSを通じてアンケートを実施し、1816人のシングルマザーから新型コロナによる仕事や生活への影響を聞いた。 感染者が国内で増え始めた2月以降に仕事をしていた1603人のうち、「子どもや介護が必要な親族への感染を避けるため、自発的に休職した」と回答したのは28%(449人)を占めた。また、退職した人も4%(66人)おり、合わせて3割を超えた。「自分や家族に持病があり、重症化の懸念がある」「子どもが乳幼児で、感染したら世話を頼める人がいない」などの声が目立ったという。





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