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美瑛のペンション木のうたの看板犬モモちゃんを助けてください

美瑛のペンション「木のうた」の看板犬モモちゃんが、原因不明の難病にかかり生命の危機に…私だけでなく宿泊客みんなの癒しになり、いつも元気だったモモちゃんに戻れるよう治療していますが、コロナ禍でペンション経営も大変なので、少しでも良い治療を受けられよう立ち上げました。一緒にモモちゃんを助けてください・・

現在の支援総額

769,300

256%

目標金額は300,000円

支援者数

227

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/09/21に募集を開始し、 227人の支援により 769,300円の資金を集め、 2020/10/29に募集を終了しました

美瑛のペンション木のうたの看板犬モモちゃんを助けてください

現在の支援総額

769,300

256%達成

終了

目標金額300,000

支援者数227

このプロジェクトは、2020/09/21に募集を開始し、 227人の支援により 769,300円の資金を集め、 2020/10/29に募集を終了しました

美瑛のペンション「木のうた」の看板犬モモちゃんが、原因不明の難病にかかり生命の危機に…私だけでなく宿泊客みんなの癒しになり、いつも元気だったモモちゃんに戻れるよう治療していますが、コロナ禍でペンション経営も大変なので、少しでも良い治療を受けられよう立ち上げました。一緒にモモちゃんを助けてください・・

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はじめに・ご挨拶

はじめまして。

わたくしは美瑛と美瑛にあるペンション「木のうた」を愛する後藤と申します 。
神奈川県出身、子供のころからコンクリートジャングルで過ごし、土を触ることもできない子供で、自然とは無縁の生活を送り大人になりました。

社会人になって旅行をするようになり、それこそ海外やビーチリゾートなどいろいろ遊びまわりましたが、年を重ねるうちに「旅行で楽しむのは癒される環境がいいな」と思うようになりました。

子供の頃テレビでみた富良野にあこがれ出かけた際に立ち寄った美瑛に、完璧に心を持っていかれてしまいました。
「次は美瑛に泊まろう!」と思いつつ、ホテルに泊まることが普通の私に、親密度の濃いペンションは敷居の高いところでした。
でも美瑛には大きなホテルより可愛らしいペンションが沢山あることを知り、1度泊まってみたいなと思い始めました。

そんな時、いつも一緒に旅している的場さんというお友達が「ここ、素敵そうですよ」と勧めてくれたのが、「ペンション木のうた」さんでした。

木のうたで過ごす時間は、キャリアウーマン(?)として日々戦っている私のオアシスでした。
青い空と、白い雲と、緑の丘と、静寂。
そんな「木のうた」で知り合ったオーナーさんご夫妻と看板犬のモモちゃん・・・・。

※的場撮影

本当に出会えて良かったと思える、そんな方々のために、困っている今だから手助けしたくなり、この度モモちゃんのママである「木のうた」オーナーの小川さんと共同でプロジェクトを立ち上げさせていただきました。
お友達の的場さんも同じ思いで、一緒にお手伝いしてくれています。

※後藤撮影

初めてなので何分不慣れな点もありますが、どうぞよろしくお願いします。


このプロジェクトで実現したいこと

私の大好きな美瑛のペンション「木のうた」の看板犬「モモちゃん」が原因不明の病に侵され、命の危機にあります。
モモちゃんが以前のような元気なモモちゃんに戻れるよう、治療費のお手伝いをしたいのです。


モモちゃんと木のうたのご紹介

私の大好きなペンション「木のうた」は、北海道美瑛のパッチワークの路の中にあり
青い空、白い雲、緑の丘とマッチした、とても可愛いらしいペンションです。



※後藤撮影

「木のうた」の前には「夕日の木」という、なんとも美瑛チックな木が立っていて、どの部屋の窓からもその木が見えるようになっています。

この写真は木のうたのダイニングからの景色です。

※オーナー奥様撮影


お部屋はホコリひとつなくとても清潔で、オーナーご夫妻の手入れに愛情を感じます。
またエントランスにはすごくたくさんの絵本があり、懐かしい絵本や知らない絵本に出会えたりもします。
そうそう、ペンションの名前「木のうた」も絵本から取ったそうです。
その絵本「木のうた」も、このライブラリーで読むことができます。

※オーナー奥様撮影

そして旅と言えば、食事です!!
木のうたの食事はご主人が作っておられ、チーズフォンデュもグラタンもパスタも、どれを食べても美味しく毎回どれにしようと選ぶのを迷ってしまいます。

「ペンションのごはんって、こんなに美味しいんだ・・・」と感動しました。

食後には奥様手作りのケーキ、これが手作りとは思えないほど美味しくて感動ものです。
ケーキと一緒に楽しむ、奥様手作りのオーガニックハーブティーもとてもほっとする逸品なんです。

※オーナー奥様撮影

※後藤撮影

いつもどんな時も素敵なのですが、やはり名前の通り夕方頃の「夕日の木」の景色はなんとも言えない胸がキュンとなる、絵になる景色となります。
周りには人もいなくて、こんな素敵な景色を独り占めできるんです!

※オーナー奥様撮影

※後藤撮影

夜にはペンションの上に満天の星空! 本当に感動ものでした・・・。
私は人生で初めて「天の川」を見たのですが、本当に川のように白く帯状に見えるんですよ。
あと、とても大きな流れ星にお願い事をしたら叶いました!!すごく大きい流れ星。
この日は1時間で4つの流れ星を見ることができました。
木のうたの上空だけ晴れて星空が広がっていたのが不思議で、ずっとずっと見てました。

※木のうたのお客様撮影(了承済)


モモちゃんはそんな素敵なペンションの看板犬なのです。
お客様が訪れると、「いらっしゃいませ!!」とばかりにお迎えに来てくれます。

※後藤撮影

そして「ボールであそんでよー」と、お気に入りのボールをお口に咥えて投げてきます。
私達が遊んであげると顔や手をペロペロなめてくれてお礼をしてくれます。

仕事で戦ってきた私は、このモモちゃんの熱烈歓迎にハートを撃たれてしまい、それ以来モモちゃんと木のうたの虜になってしまったのでした。
それは的場さんも同じなのです。

モモちゃんは看板犬でもありますが、疲れたお客様の心を癒すセラピードッグ」でもあると、私は思っています。


プロジェクトを立ち上げた背景

今年コロナが大騒ぎになる前の1月にお邪魔した時、モモちゃんはいつも通り元気でした。
ボール遊びも沢山して、夜には星あかりを頼りに一緒にお散歩したり、いつものモモちゃんでした。

※後藤撮影

しかし、北海道にまだ春が訪れていない頃、奥様から連絡が入り「モモちゃんの体調が良くない」と告られました。


病気について

最初にモモちゃんが体調を崩し、オーナーさんが動物病院で診断された結果は血小板減少症でした。
血小板減少症は遺伝性と突発性があるということで、遺伝性の場合は命に関わる怖い病気でです。
モモちゃんがどちらなのかはその時点で分からず、まずはその治療になりました。

輸血すれば血小板が増えるのかと思えば輸血はその場しのぎにしかならないという先生のお話で、投薬と点滴治療が始まりました。

モモちゃんの頑張りのおかげか、いったんは血小板の数値も良くなり体調も落ち着いてきたのですが、その矢先また別の症状がでてきました・・・。
足の裏に原因不明の出血食が細くなり、歩くのも力がなく、ちょっとした地面の勾配で転んでしまう

私はワンコが転ぶところを初めて見て驚いてしまい、オーナーさんにどうしたのか聞いてみました。


視力の低下

モモちゃんは体調を崩してから視力が落ちてしまい、ちょっとした坂で転んだり、数段の小さな階段からも落ちてしまうようになっていました。

今までは私達に「ボール投げて!」と走っていたのに、この時は座ったままボールを口に咥えるのが精一杯のようでした。

それでも辛そうなのに、私たちのお土産のボールをとても喜んでくれて笑顔を見せてくれたのでした。

※後藤撮影

血小板減少症だけの症状じゃないのでは、とオーナーさんはネットで評判の動物病院を調べモモちゃんはまた病院で検査を受けることになりました。


厄介な糖尿病

検査の結果がでました。

※すべてオーナー奥様撮影

先生の診断は「厄介な糖尿病」そしてモモちゃんの症状から他にも悪いところがありそうだけど、それが何なのかは分からないとのことでした。

こんな時「ここが痛いよ」って、動物がお話しできたらどんなにいいだろう、早く助けてあげられるのに…とペットを家族にする方はみんな思いますよね・・・・。

モモちゃんはこの日から、インシュリンとの戦いになったのです。
そして見えにくくなった目には、オーナーさんがネットで調べて高いけど良いらしい目薬を探しました。

難しい治療

モモちゃんのインシュリン投与が始まったのですが、それから程なくしてまったくご飯を食べてくれなくなりました。
オーナーさんが手作りのいつもならペロッと食べてしまうご飯も、特別に甘くしたお水も何にも口にせずベットに潜ってしまって、またオーナーさんはモモちゃんを動物病院へ。

再検査し、肝臓や消化器系も悪いということで、また新しいお薬が追加されました。

今モモちゃんはたくさんのお薬を飲みながら、オーナーさんの心のこもった手作りご飯などを少しづつ食べて命を繋いでいる状況です。


資金の使い道・実施スケジュール

いまコロナ禍でほとんどの企業が経営難だと思われます。
木のうたも同様、コロナが騒がれ緊急事態宣言でペンションをしばらく休んでいました。

7月にお客様の安心安全のため「1日1組限定」の宿として、再開。

本来なら3組のお客様をご案内できるはずが1組限定、しかもコロナ禍で美瑛への観光客はほとんど居ない…

経営も大変な中で、モモちゃんの原因不明の病気で何度となく動物病院へ通い、たくさんの検査や薬代本当に大変だと思います。

私自身もうさぎさんを飼っていて病院によく行きますが、1回5千円から2万円支払うことがあり、うさぎさんのような小さな子でもこの金額なので、サモエドのような大きなワンコならもっとたくさんかかるんだろうなと思ってます。

なので、このプロジェクトで支援して頂いた支援金は、モモちゃんの通院や投薬、治療費、他にもいい病院があれば転院などに使って行きたいです。
もし支援金が残った場合には、もう病気にならないように食生活の改善ができるようなフード類、糖尿病用や肝臓に負担の無いフードを購入させていただきたく思います。


リターンのご紹介

リターンには、モモちゃんが夕日の木をバックにスマイルしているポストカードでのサンキューレターと、支援金ごとに「木のうた」で販売しているオーナー手作りのオーガニックハーブ、木のうた1名宿泊割引券1名様ご宿泊ご招待券(素泊まり1泊)をご用意させていただきました。

コロナ禍ではありますが、ぜひ美瑛の美しい景色を、そしてペンション木のうたで過ごす時間を楽しんでいただきたいです。

※宿泊券や割引券の有効期限は発行日から1年とさせていただきます
※ハーブは北海道美瑛の大地でのびのび育てた自家製オーガニックハーブ、一つ一つ丁寧に収穫 乾燥 梱包しています。

このリターンをご提供してくださったオーナーさんに感謝しています!


オーナーの小川さんより

はじめまして。
美瑛でペンション「木のうた」を夫婦で営んでいる小川と申します。
2008年にオープンして12年たち小さかった3人の息子達も成長しました。

もう少しで生活も安定して少しは楽になっていくかなと思った矢先に、世界はコロナで激変してしまいました。
世界中の人が大変なのだからと、一度は宿を完全に閉め「夫婦で別の生き方をしていこう」と話し合い決めました。

そんな中モモの具合が悪くなり、宿が休みの期間に他で働いていた私は、慣れない仕事で体調を崩し入院、退院したときには
モモ もう駄目かもしれない
そう 思いました。

モモは沢山のお客様の癒やしになって、どこかで 私達もモモに頼っていたところがあります。
「いつも 支えてくれてたモモが6歳で他界してしまうのは避けたい」
そう思い 病院にも通いました。

写真は病院帰りにガーデンに寄った時のモモと私です。

私達の宿とモモを愛してくれている後藤さんと的場さんからこのお話を頂き、ここまで 支えてくださる方に出逢えた事に言葉では言い表せない程の感謝の気持ちでいっぱいです

ご支援頂いた際はモモの為に少しでも元気になってもらえるよう、通院費や薬そして身体によい食べ物やフードに使用させて頂けたらと思います。

生活は楽ではありませんが、今、心がとてもあたたかい気持で満たされてます。

支えてくださる皆様、ほんとうにありがとうございます。


美瑛と木のうたファンの的場さんより

初めてペンション木のうたに訪れた時、玄関の前で待っていると、風がサワサワとふき
「いらっしゃいませ」
と、どこから現れたのか、モモちゃんが出迎えてくれました。

その日から、大自然に囲まれた木のうたと看板犬のモモちゃんの大ファンです。

朝は小鳥の声で目覚め、動物達とのふれあい、そして心温かいオーナー夫妻のおもてなし。
忙しい日々を過ごす方々には、とっておきの癒しの場になること間違いなしの「ペンション木のうた」

その木のうたの看板犬モモちゃんを助けたい、元気になって大好きなボール遊びができるようになってほしいと心から願っています。

コロナ禍の中で大変な時ですが、どうかご支援よろしく願いいたします。


最後に

このコロナ禍でみなさん大変な時だと承知しております。

でもこのかわいいモモちゃんの命の火を絶やしたくない。
緑の丘、真っ白な雪の丘を、もう一度走って、ボール遊びしてほしい。
一生懸命生きようと、ママの手作りご飯を少しでも食べようとするモモちゃんを助けたい…

でもそれは私一人ではとても難しいことでした。

私の拙いプロジェクトをご覧になって、美瑛好きな方、犬好きの方、モモちゃんを応援したい方、それ以外の方にも・・・この思いが届くことを、切に願います。

どうか、よろしくお願いいたします。

※後藤撮影

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • モモちゃんが亡くなった翌日早朝息子さんが外に出て悲しんでいたとき、家の周りに足跡を見つけたそうです依然撮影したモモちゃんの足跡と見比べて見たら、これはモモちゃんの足跡だと確信したそうですモモちゃんは最後におうちの周りを一周して感謝の気持ちを伝えに来たのだと思われます不思議なお話しですが、きっとそうなんだと思いました もっと見る
  • ご支援してくださった皆様、その節は誠にありがとうございました、的場です。キャンプファイヤーを通してモモちゃんをご支援してくださった皆様に悲しいお知らせをしなければならないのが辛いです。優しくて可愛い♡モモちゃんはモモちゃんママと息子さんに見守られながらお星様になりました。コロナ禍でモモちゃんに会いに行けなかったのが悔しくてたまりません。でも私の心の中に優しいモモちゃんはいつもいます。キャンプファイヤーで、皆様の優しいお気持ちに触れることができ、私の人生の中で忘れない経験となりました。とても感謝しております。本当にありがとうございました。 もっと見る
  • 皆様へ

    2022/03/15 09:21
    皆様へ最愛の愛犬娘が旅立ちました。私の頬は涙で 今までに無い程肌荒れしてます。あの約一年半前の低血糖の痙攣で呼吸が一度止まって 心臓マッサージで息を吹き返してからモモとの毎日が愛しくてたまりませんでした。複雑な糖尿病からくる手足の怪我の治療、綺麗になってきたときの喜び今日のモモはどんな調子かなといつもいつも息子と一緒に見てきました。ここで一番最初に支えて下さった皆様の優しい愛のおかげでお金の心配することなく病院ヘ通うことが出来きたことでモモを支えてこれました。そして後藤さん的場さんと出逢っていなければもう、とっくの昔に旅立ってしまった命だったと思います。モモが繋げてくれた沢山の愛に溢れるご縁に感謝してもしきれません。本当に今までありがとうございました。モモは旅立った直後も私達を元気づけようと奇跡ばかり起こしてくれたので悲しまず前を向いて生きていきたいと思います。朝モモおはようではじまり夜モモおやすみで一日が平和に終わる日々を送らせて頂けたこと心から感謝して皆様とまたお会いできる日を楽しみにお待ちしてます。モモママ nonこと小川 乃理樹より。 もっと見る

コメント

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  1. 2020/10/29 12:22

    同じサモエド飼いとしてなにかお手伝いしたいのですが インスタに投稿しても大丈夫でしょうか?


  2. 2020/10/28 22:26

    ももちゃん少しづつでも食べれて良かった。明日も食べられます様に楽に眠れます様に。おやすみなさい


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