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犯罪のない、皆が笑って生きられる社会を創る!依存症(薬物等)回復施設の立ち上げ

犯罪は社会が生み出すもの。 被害者はもちろん、周辺の人、そして引き起こした本人も、苦しんでいる。 ソーシャルビジネスの力で、皆が笑って生きられる世界を創りたい。

現在の支援総額

1,810,000

60%

目標金額は3,000,000円

支援者数

29

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/06/29に募集を開始し、 29人の支援により 1,810,000円の資金を集め、 2017/07/27に募集を終了しました

犯罪のない、皆が笑って生きられる社会を創る!依存症(薬物等)回復施設の立ち上げ

現在の支援総額

1,810,000

60%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数29

このプロジェクトは、2017/06/29に募集を開始し、 29人の支援により 1,810,000円の資金を集め、 2017/07/27に募集を終了しました

犯罪は社会が生み出すもの。 被害者はもちろん、周辺の人、そして引き起こした本人も、苦しんでいる。 ソーシャルビジネスの力で、皆が笑って生きられる世界を創りたい。

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▼プロジェクト概要
 

 「犯罪のない、皆が笑って生きられる社会を創る」
このミッション実現のために、最初の事業として「依存症の回復施設事業」を開始します。

 

 

本事業では、依存症を抱える少年院・刑務所からの出所者の社会復帰を事業を通じて支援するべく、再犯防止に必要な1)治療・回復支援、2)住居支援、3)教育支援、4)就労支援を全て提供する、四位一体の依存症回復施設「Alba(アルバ)」を東京都or神奈川県内に設立します。

 

   ※矯正施設・・・少年院、刑務所等の総称

 

■対象となる方
依存症(アルコール、ギャンブル、薬物等)を抱える方
※矯正施設から出てきた方を優先的に対応
※全国の推定人数は、以下

・アルコール:約109万人(平成25年 厚生労働省調査)
・ギャンブル:約536万人(平成26年 厚生労働省調査)
・薬物:約276万人(厚生労働省研究班  平成19年調査報告書 乱用者推定 生涯使用経験率より推定)

  

■本事業で解決する課題・社会背景

1) 治療・回復機関の不足
(以下、法務省ホームページ「平成28年7月12日 犯罪対策閣僚会議決定」より)
http://www.moj.go.jp/hisho/seisakuhyouka/hisho04_00048.html
・覚せい剤取締法違反による検挙者は毎年1万人を超え、近年、検挙者数が増加している。薬物使用者による重大な死傷事故等も発生しており、薬物犯罪は安全・安心な暮らしを脅かすものである。
・薬物事犯者の多くは、犯罪者であると同時に薬物依存の問題を抱える者でもあり、薬物事犯で受刑した者については、毎年6,000人以上の者が刑務所で薬物依存離脱指導を受けている。他方、社会の中では、4,000人以上の薬物事犯者が保護観察を受けているものの、指導に当たる保護観察官が不足しているため、薬物再乱用防止プログラムを受けた者は、およそ1,400人と、その4割にも満たない。
・また、薬物依存に関する治療や専門的支援を行う医療・保健・福祉機関の数が大幅に不足していることなどから、薬物事犯で保護観察を受けている者のうち、医療機関等による治療や支援を受けた者は、わずか207人にとどまっている。

2) 再犯率の高さ
(以下、法務省ホームページ「平成28年7月12日 犯罪対策閣僚会議決定」より)
http://www.moj.go.jp/hisho/seisakuhyouka/hisho04_00048.html
・薬物事犯者の再犯率は高く、薬物事犯により受刑した者の約半数は出所後5年以内に再び刑務所へ戻ってきている。 

3) IR法(カジノ法)可決による、ギャンブル依存症者の増加
・2016年12月15日にIR法(カジノ法)が可決。厚労省研究班の調査でギャンブルしたい気持ちが抑えられない「ギャンブル依存症」の疑いがある人は、国内に計536万人いると推計された。
・今回の法案可決でさらに依存症者が増える見込み。

当社が専門的な治療を行う施設を増やしていくことで、上記の課題を解決します。 

 

■サービス概要
1)治療・回復支援
依存症は本人の意志の強さで治せるものではありません。
精神の病気であるため、専門の治療・回復プログラムの受講が必要です。
当社では、依存症回復先進国であるアメリカを始め、世界基準の回復手法を導入し、認定施設としてプログラムを運営します。 

2)住居支援
通院では回復が厳しいと判断された方については当社で回復に専念するための施設を用意し、宿泊型のプログラムを提供します。 

3)教育支援
依存症からの回復後も再犯することなく、安定した生活を送るための人間教育・職業訓練教育・カウンセリングをはじめとした専門プログラムを用意。社会復帰後も自立して行きていくために必要となる問題解決能力を養います。 

4)就労支援
治療・回復プログラムが終了しても働く場所がなければ自立した生活は送れません。当施設でのプログラムを受講しながら協力企業や一般企業への就職活動を行い、卒業後にスムーズな社会復帰ができるよう就労支援を実施します。

  

■特長
1)ソーシャル・ビジネスによる持続可能性
寄付等で活動費用を賄う形式ではなく、ビジネスとして事業を運営

2)再犯防止に特化した教育プログラムの実施
本人が当社施設卒業後も自律的に生きていくための知識・問題解決能力を養成。

3)卒業までに内定獲得
矯正施設から出所してきた方が希望する職に就くことはまだまだ難しいのが現状です。

当社では就職までに必要なプログラム(自己分析、エントリーシート・職務経歴書作成、面接特訓等)を用意し、本人の就職先決定までサポート。

 

 ■サービスの大まかな流れ 

当社の施設入所から約1年〜1年半の間、当社のプログラムを受けて頂き、当社施設卒業時には就職先が決まっている状態を実現します。
入寮or通いが選べます。定員は約20名です。
また、本人だけでなくご家族向けの依存症対策プログラムも実施していきます。

 

  

▼プロジェクトをやろうと思った理由

日本は年間100万件以上の犯罪が発生する国。
凶悪犯罪(殺人、強盗、放火、強姦)の件数は年間5,618件(平成28年 犯罪白書)にも上り、1日に約15件発生している計算になります。
世界平和度指数ランキング10位の日本でも、毎日多くの笑顔が消えています。 

 

私の家庭は円満とは程遠く、争いが絶えない家庭でした。
父はギャンブル依存の末、家計が苦しい中数百万円の借金をつくり、そして犯罪行為に手を染めました。

 母や姉・妹を悲しませた父を当時は憎みましたが、大学卒業間近になって考えたのは、「父が一方的に悪かったのだろうか?」ということ。
・息子として何かできなかったのか?
・毎日働き詰めの父に対して、家庭内でもっとできることがあったのでは?
・職場でストレスを抱え、そして依存症の父に対して、支援する社会の仕組みはなかったのか? 

このように考えた私は、世間で悪のレッテルを貼られている「犯罪行為をした人」の様々な書籍・ルポを見ていきました。
結果的にわかったのは、本人も今まで苦しんできていること。
例えば、幼い頃から虐待を受け愛情を知らずに育ち、埋まらない心の穴が膨らみ続けた結果の行為であること。
多種多様なケースが有りますし、だからといって犯罪行為は許されるものではありませんが「彼らもまた、社会の被害者なのではないか?」と思ったのです。

 以下のデータから、「犯罪を減らすには、まずは再犯防止が重要である」と思い、大学卒業後に知人と少年院・刑務所出身者専門の就労支援会社を立ち上げました。多くの犯罪が再犯者によって引き起こされていること、そして就職しているか否かが再犯率に大きく影響しているからです。

 

①犯罪数に占める再犯者の割合
人数ベースでは再犯者の割合は約30%ですが、
全犯罪の約6割が、再犯者によって引き起こされています。
(参考:平成19年版犯罪白書/昭和23年〜平成18年の総有罪数) 

 

 

②再犯率(就労状況別 犯罪白書より)
有職者と無職者の再犯率には約5倍の差があります。 

 

そして就労支援をしていく中で、どうしても「治療」が必要な方が多くいることがわかりました。
父のように何らかの依存症(アルコール、ギャンブル、薬物、窃盗、etc..)を抱えた末の犯罪行為をしてしまった人たちです。

就労支援だけでなく、依存性の治療や、治療後も再犯しないための教育支援等もセットで必要だと感じた私は、それらを総合的に提供する株式会社ヒューマンアルバを2017年4月に新たに設立しました。

現在は2017年12月の施設開業に向け、準備を進めております。 

 

 

▼資金の使い道

今回のクラウドファンディングで支援頂いた資金については、以下に活用させて頂きます。

 

■目標金額300万円に到達した場合
・物件契約(敷金・保証金、仲介手数料、前家賃等):150万円
・什器備品(デスク、椅子、PC等):57万円
・リターン(食事会、社会課題ツアー等)提供費用:63万円
・クラウドファンディング実施手数料(目標金額10%):30万円

支援して頂いた資金を元に、第一号施設を立ち上げます。
モデルケースをつくった後、全国に施設を広げていきます。

  

▼リターンについて

■3,000円コース

1)食事会の開催
まずはこの社会課題の実態を知って頂きたく、当事者(矯正施設出身・社会復帰済みの当社スタッフ)と当事者家族である金井同席の上、パトロン(本クラウドファンディングの支援者)の方5名〜10名を集めた食事会を開催します。
※飲食代は、当社負担となります。

 

■1万円コース

 

1)当社ホームページの「支援者一覧ページ」(リニューアル後。2017年10月を予定。)への以下の掲載
-プロフィール(会社名、役職、氏名等)
-宣伝したい商品・サービスのwebページのリンク
※掲載内容についてご要望等ございましたら、ご連絡ください。

2)食事会の開催
まずはこの社会課題の実態を知って頂きたく、当事者(矯正施設出身・社会復帰済みの当社スタッフ)と当事者家族である金井同席の上、パトロン(本クラウドファンディングの支援者)の方5名〜10名を集めた食事会を開催します。
※飲食代は、当社負担となります。

 

  

■3万円コース

1)当社ホームページの「支援者一覧ページ」(リニューアル後。2017年10月を予定。)への以下の掲載
-プロフィール(会社名、役職、氏名等)
-宣伝したい商品・サービスのwebページのリンク
※掲載内容についてご要望等ございましたら、ご相談ください。

2)食事会の開催
まずはこの社会課題の実態を知って頂きたく、当事者(矯正施設出身・社会復帰済みの当社スタッフ)と当事者家族である金井同席の上、パトロン(本クラウドファンディングの支援者)の方5名〜10名を集めた食事会を開催します。
※飲食代は、当社負担となります。

3)当社施設の見学・プログラムの紹介(受講も可能)
依存症先進国であるアメリカの治療プログラムを導入した施設を創ります。
また、再犯防止・社会復帰に特化した教育プログラムのご紹介もさせて頂きます。
ご興味のある方は、生徒として受講して頂くことも可能です。

 

■10万円コース

1)当社ホームページの「支援者一覧ページ」(リニューアル後。2017年10月を予定。)への以下の掲載
-プロフィール(会社名、役職、氏名等)
-宣伝したい商品・サービスのwebページのリンク
※掲載内容についてご要望等ございましたら、ご相談ください。

2)食事会の開催
まずはこの社会課題の実態を知って頂きたく、当事者(矯正施設出身・社会復帰済みの当社スタッフ)と当事者家族である金井同席の上、パトロン(本クラウドファンディングの支援者)の方5名〜10名を集めた食事会を開催します。
※飲食代は、当社負担となります。

3)当社施設の見学・プログラムの紹介(受講も可能)
依存症先進国であるアメリカの治療プログラムを導入した施設を創ります。
また、再犯防止・社会復帰に特化した教育プログラムのご紹介もさせて頂きます。
ご興味のある方は、生徒として受講して頂くことも可能です。

4)社会課題に触れるツアー開催(少年院・刑務所・更生保護施設等の見学)
普段なかなか関わることのない施設を見ていただくことで、さらに社会課題へのご理解を深めることができます。
施設見学後、個別に業界の動向や支援者側の実態など、お話させて頂きます
※具体的な訪問場所については、ご支援頂いた方に個別にご連絡致します。 

 

■50万円コース

1)当社ホームページの「支援者一覧ページ」(リニューアル後。2017年10月を予定。)への以下の掲載
-プロフィール(会社名、役職、氏名等)
-宣伝したい商品・サービスのwebページのリンク
※掲載内容についてご要望等ございましたら、ご相談ください。

2)食事会の開催
まずはこの社会課題の実態を知って頂きたく、当事者(矯正施設出身・社会復帰済みの当社スタッフ)と当事者家族である金井同席の上、パトロン(本クラウドファンディングの支援者)の方5名〜10名を集めた食事会を開催します。
※飲食代は、当社負担となります。

3)当社施設の見学・プログラムの紹介(受講も可能)
依存症先進国であるアメリカの治療プログラムを導入した施設を創ります。
また、再犯防止・社会復帰に特化した教育プログラムのご紹介もさせて頂きます。
ご興味のある方は、生徒として受講して頂くことも可能です。

4)社会課題に触れるツアー開催(少年院・刑務所・更生保護施設等の見学)
普段なかなか関わることのない施設を見ていただくことで、さらに社会課題へのご理解を深めることができます。
施設見学後、個別に業界の動向や支援者側の実態など、お話させて頂きます
※具体的な訪問場所については、ご支援頂いた方に個別にご連絡致します。

 5)再犯防止に関するセミナー、講演会の開催
日本の再犯防止・更生保護の実態について、支援者側の立場から、お話させて頂きます。
※内容については、支援者の方と個別にご相談させて頂き、決めたいと思います。

  

▼皆が笑って生きられる社会へ

今まで少年院・刑務所を出所された方の就労支援をしてきて感じたことは、「彼らも僕も、まったく同じである」ということです。
どうしても否定的なイメージから、「別の生き物だ」「悪の魂が元々宿っている」などと思われがちです。
ですが彼らの生い立ちをみていくと、自分が同じ状況だった場合に果たして犯罪行為をせずに済んだだろうか?と考えさせられます。

 一度捕まってしまった人は「悪者」の烙印をおされ、社会復帰が困難となり、孤独を抱えた結果、再犯をしてしまう。
烙印を押し社会から排除するのではなく、「いかに共存していくか」という視点で社会の仕組みを構築すべきではないでしょうか。 

経済的な観点からみても、ただ社会から排除することは明らかに非効率です。
慶應義塾大学の中島隆信教授は、著書「刑務所の経済学」にて、以下のように仰っています。
(図は当社作成のもの)

 

・刑事犯罪というのは社会にとってきわめて割の合わない非効率な行い
・思考実験(複数前科のある人が300円分の万引きをした際)をした場合、社会的コストは概算で130万円
(出所:法テラス・ホームページ、法務省行政事業レビューシート、島根県浜田市ホームページ等) 

 

この経済的にも非効率な現状も、本プロジェクトで再犯を減らしていくことで、変えていきます。

また、今は再犯防止のみですが、そもそも犯罪行為に手を染めなくても済むよう、将来的には犯罪の予防領域にも事業を拡大させていきます。

生涯をかけてこの課題に取り組んでいきますが、私達だけの力ではこの問題は解決できません。
皆が笑って生きられる社会を、一緒に創っていきませんか? 

ご協力のほど、どうぞよろしくお願いします!

  

▼会社概要・プロフィール

■概要
会社名:株式会社ヒューマンアルバ
設立:2017年4月25日
役員:代表取締役 金井 駿
HP:http://human-alba.com/  

■社名の由来
社名の「アルバ」は、イタリア語で「夜明け」を意味する言葉です。イタリアには矯正施設から出所してきた方(刑余者)を差別せずに受け入れる文化があります。刑余者がしたことは、決して許されることではありません。しかし、本人も今までの人生で苦しんできています。今まで苦しかった人生の「夜明け」に向けて私たちは全力でサポートし、本人の社会復帰を応援します。 

■代表プロフィール
1993年生まれ。横浜国立大学経営学部卒業。
大学1年時に経営コンサルティング会社にて勤務。その後、IT系ベンチャー企業に入社。営業、マーケティング、新規事業立ち上げに携わった後、同社の新卒採用を統括。大学卒業後、刑余者専門の就労支援会社に入社、専務取締役就任。2017年3月に辞任後、株式会社ヒューマンアルバ設立、代表取締役就任。

 

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