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糸田の「動く町長室」~全国初、グリーンスローモビリティが町長室に!~

町長が自ら車輌(グリーンスローモビリティ)に乗り込み、町内の小中学校に出向いて、地域課題の現場を走りながら子どもたちと対話する取り組みです。地域の現場に身を置きながら、町長と町民がダイレクトにつながる対話を通じて現場の声を集約し、教育環境や子育て環境の向上など糸田町のまちづくりに役立てます。

現在の支援総額

21,000

4%

目標金額は500,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/09/28に募集を開始し、 6人の支援により 21,000円の資金を集め、 2020/10/30に募集を終了しました

糸田の「動く町長室」~全国初、グリーンスローモビリティが町長室に!~

現在の支援総額

21,000

4%達成

終了

目標金額500,000

支援者数6

このプロジェクトは、2020/09/28に募集を開始し、 6人の支援により 21,000円の資金を集め、 2020/10/30に募集を終了しました

町長が自ら車輌(グリーンスローモビリティ)に乗り込み、町内の小中学校に出向いて、地域課題の現場を走りながら子どもたちと対話する取り組みです。地域の現場に身を置きながら、町長と町民がダイレクトにつながる対話を通じて現場の声を集約し、教育環境や子育て環境の向上など糸田町のまちづくりに役立てます。

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■はじめに・ご挨拶

糸田町について

糸田町は福岡県の筑豊地区に位置する人口約9000人、面積約8㎢の小さな町です。
弥生時代より稲作が盛んにおこなわれており、石の鳥居と石垣をめぐらせた伝説の池 「泌泉」(たぎり)は、180ヘクタールもの土地を潤したといい、実に1300年以上この地域の稲作を支えてきました。
  


干ばつ時に枯死を知らず、豊作が続くことから「いとよき田」「いと田」
と呼ばれるようになったと伝えられています。
また、町内に炭鉱があり、石炭産業が町の経済の中心でもあった糸田町。
現在では桜、アジサイなど四季折々の美しい景色と、田園風景が広がるのどかな町です。


この小さな糸田町にて全国初となる対話型イベントを開催します!

未来を担う子供たちのために、皆様の温かいご支援のほどよろしくお願いいたします。


■プロジェクトについて
町長、動きます。


 令和2年10月17日、糸田町地域おこし協力隊(糸田町役場地域振興課)は、ヤマハ発動機(株)の協力を得て、同社のグリーンスローモビリティ(※1) を「動く町長室」として走らせます。町長が自ら車輌に乗り込み、町内の小中学校に出向いて、地域課題の現場を走りながら子どもたちと対話する取り組みです。地域の現場に身を置きながら、町長と町民がダイレクトにつながる対話を通じて現場の声を集約し、教育環境や子育て環境の向上など糸田町のまちづくりに役立てます。


 本企画で活用するヤマハ発動機(株)のグリーンスローモビリティは、乗車時のコミュニケーションに配慮した6人乗りのコンセプトモデルです。町長、運転手1名、進行役(地域おこし協力隊)1名と、町民3名が乗り込みます。4便を運行させ、乗車する町民は1日で合計12名。参加は無料。内訳は、小学3年生:3名、小学6年生:3名、中学3年生:3名、子育て世代の父母:3名。生徒は学校の推薦、父母は子育て支援室の推薦で決定しました。


「動く町長室」の企画は、ヤマハ発動機(株)と(一社)INSPIREが共催している「まちノリ☆ラボ」がグリーンスローモビリティの活用アイデアを公募した「WEB大喜利2020」において、糸田町地域おこし協力隊(糸田町役場地域振興課)の吉田裕史氏が提案して受賞したアイデアです。2020年5月の受賞発表後、糸田町役場地域振興課がヤマハ発動機(株)と(一社)INSPIREとの協議を重ね、実現に至りました。


 「動く町長室」では、町長が町民と一緒に現場に足を運ぶことにより、町の課題を明確に捉え、課題解決に向けたアイデアを得ることができます。オープンな移動空間で町の風景を感じながらリラックスできるため、自由に意見を伝えやすいことが特徴です。
役場の町長室という堅苦しい空間ではなく、グリーンスローモビリティそのものを「動く町長室」にすることで、カジュアルな対話が可能となります。


 糸田町では、「動く町長室」を通じて得られる意見を集約し、教育環境や子育て環境の向上など未来の町づくりに役立てるとともに、未来の地域リーダーになるであろう人材の育成を目指します。


 イベント前日の10/16には、モビリティを導入検討している自治体や関係者を対象として、グリーンスローモビリティの試走会を開催します。10/17荒天時は、10/18に延期します。

■企画誕生の秘話

 2020年5月、新型コロナの第一波が広がる中、糸田町地域おこし協力隊の吉田裕史氏は、グリーンスローモビリティで地域活性化を目指すヤマハ発動機✕INSPIRE「まちノリ☆ラボ」がオンラインで主催したアイデアコンテスト「WEB大喜利2020」に挑戦しました。お題は、「新型ランドカーで超絶まちづくり」を実現する、突き抜けたアイデアを提案することです。

 吉田氏は、「糸田町でグリーンスローモビリティを活用して、新しい価値を生み出すことができないか」と考えを巡らせていた時に、子どもと町長がモビリティで町内を走るビジョンが浮かびました。「ヤマハ発動機のグリーンスローモビリティは、窓がないオープン車輌のため、三密を回避できる」「そして、時速20km未満というゆっくりとした速度は、町内をじっくり観察するのにぴったり」という条件を掛け合わせて、課題の現場まで町長と町民が出かけて対話するというアイデアが生まれました。

 この企画は、アイデアコンテスト「WEB大喜利2020」で、日本全国から応募されたアイデアの中から「敢闘賞」を受賞。主催者のヤマハ発動機(株)と(一社)INSPIREからお声がけをいただき、実際に糸田町を舞台として、超速でプロトタイピングを実施することになりました。ヤマハ発動機(株)と(一社)INSPIREによる「まちノリ☆ラボ」の協力を得るとともに、ラボの企画運営を務めるBBT大学の谷中修吾教授をはじめ、多数の方にご支援をいただき企画が動き出しました。

企画者:吉田 裕史(糸田町地域おこし協力隊)

■資金の使い道

・ドライバー講習会・・・36,000円+税
・車両輸送費(静岡→福岡)・・・350,000円+税
・クラウドファンディング手数料・・・約85,000円+税


■実施スケジュール

日時:令和2年10月17日(土)
 ※前日に自治体様向けの試走会を行います。

参加費:無料

イベント内容:
 本企画で活用するヤマハ発動機(株)のグリーンスローモビリティは、乗車時のコミュニケーションに配慮した6人乗りのコンセプトモデルです。こちらに乗り込み、町長と住民が町を回りながら町の課題を町長にぶつける対話型イベントです。
 町長、運転手1名、進行役 (地域おこし協力隊)1名と、町民3名が乗り込みます。4便を運行させ、乗車する町民は1日で合計12名。内訳は、小学3年生:3名、小学6年生:3名、中学3年生:3名、子育て世代の父母:3名。生徒は学校の推薦、父母は子育て支援室の推薦で決定しました。

■企画者からのメッセージ

まちの未来の担い手のために


 8月25日、「動く町長室」に搭乗する糸田中学校生徒会の皆さんとワークショップを開催。町に対する要望、改善してほしいところなど、町を良くするための意見を出し合いました。学生ならではの面白い発想や、ぜひ町長に聞いてみてほしいと思うような意見が出ました。


 この「動く町長室」は未来を担う子どもたちが自分の住む町について考える大きなきっかけとなります。当イベントが子どもたちの地元愛を醸成するきっかけになればこれ以上に喜ばしいことはありません。皆様のご支援のほど、何卒よろしくお願いします。

ワークショップの様子


支援に関するよくある質問

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