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コロナ禍で大惨事 海外添乗員×地方の農業生産者をWで支援するプロジェクト

コロナの影響で、海外添乗員の職場が全滅。海外添乗員へ食糧支援は会社全額負担で既に4回しておりますが、売上がほぼ0の状態で継続が困難になりこのプロジェクトをスタートさせることになりました。食糧は同じくコロナの影響を受けた地方の農家から購入、海外添乗員と農家のW支援を目指します。   株式会社マンデラ

現在の支援総額

200,000

6%

目標金額は3,000,000円

支援者数

22

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/11/16に募集を開始し、 22人の支援により 200,000円の資金を集め、 2021/01/20に募集を終了しました

コロナ禍で大惨事 海外添乗員×地方の農業生産者をWで支援するプロジェクト

現在の支援総額

200,000

6%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数22

このプロジェクトは、2020/11/16に募集を開始し、 22人の支援により 200,000円の資金を集め、 2021/01/20に募集を終了しました

コロナの影響で、海外添乗員の職場が全滅。海外添乗員へ食糧支援は会社全額負担で既に4回しておりますが、売上がほぼ0の状態で継続が困難になりこのプロジェクトをスタートさせることになりました。食糧は同じくコロナの影響を受けた地方の農家から購入、海外添乗員と農家のW支援を目指します。   株式会社マンデラ

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2020年10月 成田空港第一ターミナルのフライトスケジュール 


193ヶ国へ海外添乗実績あります




マンデラの入り口のドア


今回の プロジェクトを立ち上げた背景

突然消えた職業「海外添乗員」・・・・2024年まで続く困難

新型コロナが発生

2020年・3月下旬より海外旅行が行けなくなり、添乗依頼が0に。海外添乗の職場が全滅。


社名の由来は南アフリカの元大統領ネルソン・マンデラです


海外添乗員へ独自の食糧支援やマスクの無料配布

海外添乗がキャンセルになったツアーを担当していた添乗員には、政府の助成金がスタートする前に弊社の負担で休業手当を支払い。加えて独自の食糧支援やマスクの無料配布をスタートしました。

中世はハンザ同盟都市として知られたノルウェーのベルゲン

 

海外旅行の通常再開はいつになるのでしょうか
~2024年まで先が見通せない現状

食糧支援を継続したいがかなり苦しい状況です。同じくコロナの影響で苦しむ地方の農家支援をしながら、同時に海外添乗員を支援するW支援プロジェクトを立ち上げた背景は以上です。


実際のマンデラの添乗員(朝倉)の添乗中の写真 モロッコの世界遺産アイト・ベン・ハッドゥ

はじめに・ご挨拶

 こんにちは。私たちは海外添乗の専門会社 マンデラ といいます。

 みなさんも一度は旅行会社の店頭に並ぶパンフレットを見たことがあるかと思いますが、数多くある旅行会社の海外ツアーは、私達のような添乗会社に所属している専門スタッフによって運営されていることは昨今、徐々に知られるようになっております。

  私たちマンデラでは、様々なツアーの中でも特に海外旅行に特化して、数多くの契約旅行会社様からの添乗依頼を受けて参りました。現在マンデラは約50名の添乗専門スタッフと、数名の内勤(添乗員の割り振りのほか事務仕事の担当)スタッフの所属するとても小さな添乗会社です。創業15年目で添乗業界ではまだ新参者の会社でもあります。ところで、新しく設立された会社が10年続くのは1割にも満たないというデータがあります。創業当初オーナーが「10年続かせるにはどうすればいいだろうか?」と考え、これまでの海外添乗経験で得た知識を生かし、海外旅行だけに全力を注ぎこむ道を選んだ結果、15年目を迎えることができました。添乗を専門の派遣会社はいくつもありますが、海外旅行に特化した添乗会社は日本でもごくわずかしかありません。

イエメン共和国のサナア旧市街 旧約聖書のノアの息子が築いたとされる伝説の街

 海外旅行をとりまく情勢を見てみると、日本から海外への出国者は年を経るごとに微増傾向にあります。しかしその内訳を見てみると、特に個人旅行者が増加傾向にあり団体ツアーに参加しての出国者数は大きく減少しています。インターネットの普及によって、日本にいながらにして海外の観光施設やホテル、列車やバスなどのチケットまでも簡単に予約できるようになり、更にスマートフォンやWi-Fiルーターなどが人々に浸透するにつれ現地で地図や翻訳アプリなども気軽に利用できるようになったことが団体ツアーの減少に拍車をかけています。

  ですが、マンデラではそんな状況の中でも所属する添乗員の方々の活躍によって受注日数を伸ばしていました。創業当時はまったく受注のない月も続いたマンデラでしたが、ありがたいことにツアー参加者や旅行会社から評価していただくことが増え、業界内では小さいながらも存在感のある添乗会社として少しずつ受注日数を伸ばし2020年に入った当初まで前年を上回る月が多く続いていました。

添乗前の慌ただしい感じの伝わる写真

 ところが、今年3月に入り大きな転換を迎えます。1月下旬、中国のごく一部に渡航するツアーがキャンセルされ始めたのを皮切りに、2月頃には中国ほぼ全土に関わるツアーがキャンセルとなります。諸外国が中国渡航歴のある人の入国を拒否するようになったのです。私自身も、2月中旬にヨルダン・イスラエルのツアーに添乗していますが、ヨルダンからイスラエルへ入国する際中国渡航歴のある人が入国できない旨が出入国審査場に掲示されていました。このときは参加人数は少なくなっているものの、まだ出発するツアー自体はいくつもありました。しかし3月に入っていよいよ雲行きが怪しくなり、出発直前で外国人の入国禁止が発表され中止になるツアーや、ツアー途中で急遽行程を変更しそのまま帰国するツアーなど通常では考えられない事態が多発するようになりました。そしてとうとう弊社では3月19日にアルジェリアから帰国したツアーをもって全てのツアーがなくなりました。その現在に至るまで一切の海外ツアーがキャンセル、全ての添乗員が、いえ会社自体がなかば開店休業状態となっています。

 緊急事態宣言解除以降は、コロナ禍の影響は残りますが、少しずついつも通りの日常が戻り始めています。しかし海外渡航は依然として実質不可能な状態が続いております。国際航空運送協会(IATA)は、最新の世界の乗客予測を発表しましたが、新型コロナウィルス発生以前の2019年レベルに回復するのは、2024年になるとの見込みを示しました。

  全世界の観光施設、航空会社、バス会社、宿泊施設、レストラン、そして旅行会社はいま、世界が日常に戻ったときこれまでと変わらず人々が旅行を楽しむことができるようにするため、生き残りをかけた戦いを繰り広げています。新規事業のアイデアはないかと私たちマンデラも、10年後、20年後もみなさまの旅の思い出作りを、スローガンである「感動を創造する添乗」を続けられるよう、できることはないかと探し続けています。

マンデラ内のドア 社内の飲み会の写真を中心にびっしり写真が貼られています

 マンデラは雇用体系を超えて全員を社員として見る会社ですが、一番重要なのは現場を支えてきた海外添乗員です。 マスクの無料配布や独自の食糧支援を社内でして参りました。しかし現実的には、一切のツアーが催行されず弊社に全く添乗依頼がない中で、みなさまのご支援なくしてこうした支援を続けるのが難しい状況です。既に食糧支援をスタートさせておりますが、今回のプロジェクトを開始するにあたっては、石川県の七尾市の七尾街づくりセンター(設立されたのは1998年。七尾市と市内事業者が株主となった第三セクターとして、中心市街地のまちづくりを目的に設立されました。)と協力をして石川県の七尾市のコロナで影響の受けた有限会社 和倉炊飯様などから支援食料を買う事により、コロナの影響を同じく受けて苦しい状況の中で食糧生産を続けている皆様を同時にWで支援致したく思います。ぜひ、みなさまの力をお借りできないでしょうか。ご支援、心よりお待ち申し上げております。


マライアキャリーに憧れ歌手をかつて目指した添乗員の松岡優美(海外添乗中)


「和倉炊飯」は、食の安全・安心に対する取り組みについて「従事者の健康管理実施」「食品衛生会管理記録実施」「食品衛生講習会受講」「食品賠償責任保険加入」「衛生害虫等の駆除対策実施」の5つの基準をクリアしたことを日本食品衛生協会が認めた「5つ星認定店」です。

 

株式会社マンデラ クラウドファンディング担当責任者 

                     10年以上もマンデラにあるキリン


海外旅行の本格的再開は2024年にずれ込みか
当初の見込みは楽観的だった? IATAが予測を1年後ろ倒しに
作成者: Maxim Boon投稿日時: 2020年8月3日月曜日、午後7:41
 2020年5月、航空業界の専門機関の一つである国際航空運送協会(IATA)は、2023年まで飛行機を使った海外旅行が新型コロナウイルス流行以前の水準に戻ることはないだろうと予測していた。しかし、世界各国で第2波が広がり続けているため、当初の見込みは事実上楽観的だったと、7月下旬に新たな予想を発表した。
 同協会は声明で、「全世界の旅客数が以前の水準に戻るのは、1年遅れて2024年になる見込み」と発表。さらに「海外旅行が依然として限定的であるため、世界の旅客輸送の回復は予想よりも遅れている」と付け加えた。

多様な民族が共存する中央アジアの市場

 

これまで実際に行った添乗員への食糧支援の概要

2020年の3月中旬から海外添乗依頼がどんどんと少なくなる中で、実際に弊社の所属添乗員への食糧やマスクなどの独自の支援を会社全額負担でスタートさせました。下記は既に実際に実施をした内容となります。選択になっているのはコロナ以前の雇用体系等により選ぶような形を取らせていただきました。単位は一人当たりへの食糧支援した量となります。

社内のマスク備蓄 無料で添乗員に配布しています


第1回 2020年3月

お米30㎏+ソバ40束 / お米10㎏+ソバ20束

 

★第2回 2020年4月

即席ラーメン 100食/ 即席ラーメン 60食分/ 即席ラーメン 30食

 

★第3回 2020年5月

スパゲッティー乾麺 100食 / スパゲティー乾麺 50食

 

第4回 2020年8月

ソーメン 60食 / ソーメン 30食


実際に食糧支援で送った即席めん

 

資金の使い道・実施スケジュール

皆様からご支援をいただいたお金の使い道につきましては、弊社の税務顧問である高橋税理事務所(代表者の高橋彰さんは国家公務員として国税庁に入局し、東京国税局及び管内税務署において、主に法人税、消費税、所得税などの審理・調査に22年間従事していました。)の集計をベースに皆様にHP上で正確にご報告をさせていただきます。


注)新型コロナウイルス感染症拡大による被害を受けた企業などを、クラウドファンディングを通じてサポートするプログラムの承認をいただき、キャンプファイヤー様の手数料12%と決済手数料の5%は免除となりました。


3,000,000円(支援金の全額。仮に300万円として計算致します。)-500,000(旅行業界雑誌への今回のクラウドファンディングをアピールする広告掲載料やこのプロジェクト運営費として、1回のみ引き算します。)=2,500,000円(送料を含めて食糧支援やリターンに充てる金額。)

 基本的には食糧をコロナで影響を受けた農業生産者様から、皆様からの支援金で購入させていただき、何度かに分けて海外添乗員の自宅に食糧を送らせていただきます。

ボツワナ共和国のチョベ国立公園 ボートサファリの様子

最後に

海外添乗で大忙しのそんな日々が、突然消えました。海外旅行の再開が0の今、海外添乗の仕事も0です。いつか再開の折にはこの止まっていた日々を取り返すように、一生の記憶に残るような旅を目指して、海外添乗をしっかりとさせていただきます。


皆様のご支援何卒どうぞよろしくお願い致します!!

最後までお読みいただき、本当にどうも有難う御座いました。


明けない夜はない! 写真はサマルカンドのレギスタン広場のライトアップ

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