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人吉の被災地でボランティアとして、新たな試み 簡易リフォームをしよう

人吉でボランティア活動をしております 今回の豪雨により未だ5100人が避難所で生活をしております。地元の方や避難所の方から、住めるようにして貰えればと言う声を聞いて、現地ボランティアで新たな試みとして自宅のリビングなどを住めるように、簡易リフォームを試みたいと動いております。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は5,500,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/09/28に募集を開始し、 2020/10/30に募集を終了しました

人吉の被災地でボランティアとして、新たな試み 簡易リフォームをしよう

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額5,500,000

支援者数0

このプロジェクトは、2020/09/28に募集を開始し、 2020/10/30に募集を終了しました

人吉でボランティア活動をしております 今回の豪雨により未だ5100人が避難所で生活をしております。地元の方や避難所の方から、住めるようにして貰えればと言う声を聞いて、現地ボランティアで新たな試みとして自宅のリビングなどを住めるように、簡易リフォームを試みたいと動いております。

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はじめに・ご挨拶

人吉でボランティア団体をしております 

玉置和馬と申します。

熊本地震での活動を始めて、現在人数は簡易的に動いてくれる方含め60名ほど、物資の調達や家の片付け、思い出の物を綺麗にしてお返ししたりといった活動を行なって参りました。

今回、熊本豪雨がおこり、再度何かしなければと思い、ボランティア団体を動かし、当時のメンバーと現地の被災者と共に作業を行っております。被災後、すぐに動いたことから非常に多くのお礼を頂いております。

まだ、活動年数としては6年ほどで短いですが、救おうと思う気持ちは負けないと思っているので、どうぞ下記を読んでいただけると気持ちがわかっていただけると思います。

人吉で、片付け作業や物資の支援、思い出の品をきれいにしたり、現地の被災者との会話をしてまいりました。現地では、メイン通り以外はまだまだ片付いておらず、作業が必要な状況です。

そんな中、被災者との会話や避難所の方の会話でよく聞く話が、避難所での人間関係やプライベートが無いこと、避難所でのコロナのこと、いつまでここに居なければいけないのかなどの話でした。

その話は、ほかのスタッフも聞いており、行政の避難所住宅では、1年、2年と待たないといけないこと 避難所の方が不安などで、苦しんでいることから 何が自分たちに出来るのかを話した結果、ボランティアとして、熊本地震の際に庭に簡易的な小屋を建てて喜ばれたことを思い出し、簡易にリフォームできれば、いいんではという話となり、今回新たな試みとして、地元大工さんと共にチャレンジを行い、ボランティアの一つの新たな形として広がっていけばいいなと考え起案させてもらいました。

また、昨今の大きくなっている豪雨災害等に対して、新たな対応方法としてできると考え、スタッフともども動いております。

小屋を建てるでもいいのですが、1棟あたりの経費が高いため、今回、皆様にお力を貸して頂きたいのは、簡易リフォームを被災地の住宅で行い、住めるようにしようと考えております。

今考えておりますのは、平屋の一軒家が対象で、リビングなど比較的広い場所を壁や床などをリフォームして、住めるようにしようというプロジェクトです。                       平屋をメインとしている理由が、2階建てなどだと今回2回まで川の水が侵食していることから、腐って1階(リフォームした場所へ)被害が及ぶ恐れがあるため、重機等で撤去を行って、リフォームをすることになります。そのため、経費が増大するため今後の検討課題として考えてまいります。       まずは、モデルプロジェクトとして、5軒 ほどをリフォームを行ない、高齢者の住宅を優先的におこない、コロナの感染リスクの軽減やストレスの軽減をしてあげたいと考えております。

壁を壊し、新たな板材や屋根材、床材などを生活できる範囲で、作ることで、周りに気を使うことなくゆっくりできることで、未来への活力ができるのかなと考えております。

協賛金などを集めて活動をしておりますが、簡易リフォームとなると資金が足りないため皆様のお力をお借りしたく思っております。


資金の使い道・実施スケジュール

集めた資金については、

資材費   400万(板材や釘等、住宅の消毒として石灰などの資金)

機械工具費 100万(ダンプや機械工具 重機等借り上げ)

安全対策費  23万(保険やコロナ対策等)

手数料    77万

3月までに 3軒

2月までに 2軒 

計     5軒 

リターンは、作業後になりますので、12月ぐらいになると思います。

予算にもよりますが、全部で5軒~6軒ほどをめどに考えております。

今回の試みが、新たなボランティアの輪と資金面においての支援の輪、また公共団体の補助金の増額、避難住宅に変わる新たな避難住宅の形として、スピーディーな対応につながればと考えております。


リターンのご紹介

リターンについては、大変申し訳ないですが

地元の直筆の手紙(300通リフォームした自宅の写真入り)300通送付

メール、写真や動画での報告しかお返しできません

心苦しいですが、皆様の支援とお力添えまた善意を頼るしかないのが現状です。

皆様、お力をお貸し下さい

よろしくお願いします。

<All-or-Nothing方式の場合>

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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