誤認識をなくして業績アップ!社員教育システム「GPanda」
社内教育システム「GPanda(ジーパンダ)」
経営者や幹部など、部下を持つ人の多くは、従業員の教育に多くの時間を割かれ、成果が出ないことが少なくありません。
☑ 自主的に勉強しようとしない
☑ 従業員によって理解度の差が激しい
☑ 理解しているような返事をしているが分かっているのか怪しい
☑ ベテランに知識が偏ってしまい若手の従業員に知識が共有されない
といった悩みをお聞きします。
記述式だから、本当の理解度が測れる!
豊富な経験や知識を持つ幹部・リーダーのノウハウを、全ての現場スタッフが自主的に学ぶことができ、一人ひとりの理解度まで把握できる学習システムを作成しました。それが社員教育システム「GPanda」です。
「GPanda」の使い方はシンプル
また、社員全員の一斉テストもオンラインで行い、一人ひとりの理解度が一覧で把握できる。間違えた問題だけをリストアップし、何度も繰り返し解くことで弱点を克服。しかも回答は「記述式」なので、適当に答えて理解しているふりができません。
より理解が深まる 3タイプの問題形式
社員教育の時間を削減して、リーダーが大切な改善業務に集中できる
社員教育に課題を抱えていた弊社が、本当に自分たち中小企業にとって必要な仕組み・効果の上がるシステムを考えて作ったのが、「GPanda」システムです。
社員教育やサービスレベルの向上に悩む多くの中小企業の経営者や管理者の方にご利用いただき、今まで人力で都度対応していた教育の時間をカットしていく。
カットして生まれた時間を、戦略の立案や新商品開発等、大切な改善業務に集中できる時間として活用できるようになります。
開発のきっかけは、弊社の社員教育の問題解決から
● 社員間のスキル差をなくして、お客様に均一 × 高品質なサービスを提供したい
弊社は、インターネットのみでガラスや鏡といった建材を販売している創業17年、社員数50名、売上 10億円の中小企業です。
OOKABE GLASS株式会社 / OOKABE Creations株式会社
強みは、ウェブサイトでの商品販売力と一人ひとりのお客様に丁寧な対応を行うコールセンターを持っている点。約20名がコールセンター業務に従事し、お客様対応を行っています。

弊社のコールセンターの様子
OOKABE Creations株式会社 代表取締役会長 大壁 勝洋
中途採用が多い弊社では、実は、 各スタッフの商品に対する知識の差や偏りが大きく、対応のやり方もそれぞれが独自に確立している状況が課題でした。
これは、「どの社員が対応しても均一・高品質のサービスを提供する」ことを目指す上で、大きな壁となりました。
大きな壁を乗り越えるために、はじめは、選択式の社員教育アプリを作成し、実際に運用を行ってきたが、数々の課題が生まれました。
・「この問題の答えは、2番だ」といった選択番号で記憶してしまう
・問題を解くときには、答えられるが実際には覚えておらず、実務に落とし込めない
・1字1句こだわりたいが、雰囲気だけ覚えてしまい、実際に行ってほしい対応ができていない
これでは、「どの社員が対応しても均一・高品質のサービスを提供」できないと感じ、記述式に変化させることに。
本当の理解度がわかるよう変化させ、「どの社員が対応しても均一・高品質のサービスを提供」できるよう、この社員教育システム「GPanda」を開発しました。
「GPanda」を使い始めたら、目指すサービスの姿に変わってきました!
「GPanda」を作り、運用を始めてから、一人ひとりの理解度が一覧で把握できたことで、各々が必要としている知識を学ばせていきました。その結果、コールセンターの個人間における売上成績の差が少なくなりました。
使う前は、各スタッフと実力のあるスタッフの売上の差が、15%以上ありましたが、今では5%程度になっています。各自で学び、実践していった結果、従業員の底上げができています。
目指していた「どの社員が対応しても均一・高品質のサービスを提供する」へ大きく近づきつつあります。

弊社と同じく社員教育に悩む中小企業が多い
● 中小企業の経営者が抱える悩みを調べました

「GPanda」を導入した企業の利用事例・お客様の声
● ベンチャー企業経営者の声
使い始めて一番大きな変化を感じたのは、新しく入社する方への労力削減です。
新しく入社した従業員に対して、「どういった会社なのか」「どんな方向性で仕事を行っているか」「社内ルールはどんなことがあるか」を直接オリエンテーション通して伝えていました。口頭で伝えるだけだったので、理解しているかがわからず、とりあえず伝えていただけの状況だったと思います。
実際に業務を行っていく中で、「方向性のズレ」や「社内ルールが守られていない」ことがあり、再度教える手間が発生していました。
この「GPanda」を使い始め、入社して間もないころから「知っていてほしいこと」「学んでほしいこと」を問題にし、解いてもらうことで、理解度が見える化し、無駄な労力も少なくなりました。
また、社員を成長させるための人の労力が減り、自習させられるため、従業員たちは気づかないうちに成長していっています。
今後も、時代の変化に対して変わっていく考え方を浸透させるための問題も作成していき、結果を出せる組織へ成長させていきたいです。
● 実際に問題を解く社員(スタッフ)の声
文字を入力することで、自分がどれだけ理解できていなかったのかがわかり、選択肢ではないからこそ、単語をカンタンに覚えられています。
また、苦手と感じる問題をチェックしておき、後から苦手な分野を集中して勉強できるのが、とても嬉しいです。記入式で答えられるよう、状況をイメージしやすい問題がでてくるため、1回ですぐに覚えられることも多々あります。
業務を行っていく中で、「この質問、GPandaで解いた」と思えるようになり、今まで都度調べていたことが、いつの間にか覚えており、調べる必要がなくなりました。
代表の思いを聞いた開発者
● 「”シンプル”かつ”カンタン”に使える」にこだわった

実際には、様々な学習アプリがあります。ただ、他の学習アプリは、問題を解くことに集中しにくいデザインになっていると感じました。
今の日本の現状では、「学ぶこと」は大きなハードルとなっており、長く学び続けさせることは難しいと感じています。しかし、日々の継続した学びからしか成長は生まれないし、成果もでないと思います。
だからこそ、長く使ってもらうために、学習を続けてもらうために、「カンタンに使える」ようにし、問題に集中できるような「シンプルな設計」にしました。
このシステムを通して、知らないことや誤解をなくし、無駄な時間を削減させ、業績をあげられるような組織づくりの役に立てれば嬉しいです。
資金の使いみち
この社内教育システム「GPanda」を使用していただく中で課題となるのが、問題作成です。
記述式であるからこそ、答えを1つに導き出せるよう問題作成に工夫が必要であり、問題作成者にはある程度のスキルを必要とします。また、各企業様が制作した問題は、他の企業様でも同じ悩みを持っている場合があり、制作した問題には価値があります。
こうした問題作成の課題を解決できるよう、問題をシェア(販売)できるような仕組み等を作り、経営者の悩みを解決させていくために、使用させていただきます。





コメント
もっと見る