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地球にやさしい家づくりを目指して パーマカルチャー上籾 DIY左官コース2020

現在の支援総額

18,000

16%

目標金額は107,955円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/10/06に募集を開始し、 3人の支援により 18,000円の資金を集め、 2020/11/15に募集を終了しました

地球にやさしい家づくりを目指して パーマカルチャー上籾 DIY左官コース2020

現在の支援総額

18,000

16%達成

終了

目標金額107,955

支援者数3

このプロジェクトは、2020/10/06に募集を開始し、 3人の支援により 18,000円の資金を集め、 2020/11/15に募集を終了しました

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ごあいさつ

初めまして。

この度、岡山県のパーマカルチャーセンター上籾が主催のDIY左官コース2020に参加することを考えているのですが、現在大学生である身の上で金銭的な理由から受講が難しい状態にあります。そこで、この度講座費用を集めるために、クラウドファンディングという形で応募させて頂きました。

簡単な自己紹介を交えて、どのような経緯で講座を受講したいと思ったのか、将来的に何がしたいのかについてご説明させて頂きます。

読んで頂いて、共感して頂けるようでしたらお力添え頂けると幸いです。

 

1.プロフィール


名前:岡村崇志

年齢:22歳

趣味:山登り、DIY、野球で、とにかく体を動かすのが大好きです。

略歴:現在、大学の学部生として建築学科におります。


高校までは、野球、バスケットボールに夢中でスポーツ大好きの部活人間でしたが、大学受験の時に、浪人も経験し生活が大きく変化した影響で、大学入学後まで体調を大きく崩し、約5年間、精神的にも低迷期にありました。そんな中、大学の春休みを利用して、オーストラリアに1ヶ月半のファームステイに行きました。

おかげで、体調も快方へ向かい、この旅行がきっかけで、自給自足的な生活を育む家づくりをDIYで実践することに目覚めました。


 

2.プロジェクト内容
パーマカルチャーとは?

オーストラリア発祥の一種の農的なデザイン方法ですが、農業にとらわれず、建築、林業など対象は幅広く、持続可能な生態系のデザイン方法と言えるかも知れません。

ストローベイルとは?



写真のように藁をブロックにして積んだ物を外側から左官仕上げをすることで完成します。

自然素材を使った壁になるので、壊れた壁はそのまま自然に還すことが出来ます。

このプロジェクトでは、下記のプログラムに基づいて、現地の敷地にある既存の建物に、1週間かけて、素材から壁まで、左官仕事について一からほぼ全ての工程を網羅した内容になっております。主催者のカイルさんが、ストローベイルという藁壁の専門家で、パーマカルチャーの世界では大変な実力者です。



パーマカルチャーセンター上籾の掲示板から抜粋させて頂いた今回の講座内容です。

以下抜粋

DIY左官コース2020

土と漆喰 伝統工法+モダン自然建築

日時: 2020年11月3日(火)〜9日(月)

場所:  パーマカルチャー センター上籾

内容: 新築、古民家再生、リノベなど様々な場面で活用できる左官技術の実践コース

伝統工法-

竹小舞(竹の伐採、割り方、かけ方)

荒壁土づくり(土と藁の配合・発酵)

塗付け(道具の基本使い方)

ちり回り

中塗り

様々な仕上げ:漆喰、切り返し、並大津

材料の配合と練り方

モダン左官-

ストローベイル壁塗り

木ずり下地

防水漆喰(水回り、カウンター)

亜麻仁油仕上げ

天然素材(土に返ることが基本)

以下パーマカルチャーセンター上籾の今回の公式ページになります。

https://forms.gle/RhEGdDvvjRSjqFrz5

パーマカルチャーセンター上籾facebookのURL

https://m.facebook.com/pg/PermacultureKamimomi/about/?ref=page_internal&msite_tab_async=1

3.プロジェクトのきっかけ

オーストラリアの自給自足的体験






Wwoofというシステムを使いオーストラリアのクイーンズランド州という所に訪れました。パーマカルチャーを実践されている農家の方の家に赴き、農作業をはじめ、半自給自足的な生活を共にさせて頂きました。

オーストラリアでは、私が訪れた地域では、建物を自分で建てる事が身近なものである事に驚きました。また、その出来栄えにも驚かされました。そこには、広大な土地に緑と水、多種多様な生物に囲まれた豊かな生活がありました。動物にとって植物にとってまた人間にとって、互いに活かし合う環境が整っていました。この旅行で、有機農業、パーマカルチャー等、地球に寄り添った生活をすることで生まれる彩り豊かな生活を体感し、新しい生き方を発見し感動しました。

今年は一年間、大学を休学しており、環境にやさしい家づくりをテーマにしてインターンシップや見習いという形で大工仕事を中心に実践的な事を勉強させて頂いております。

4.お金の使い方

講座費用:75000円

交通費:10000円

フォトブック制作費:(4000~)10000円

クラウドファンディング手数料:12955円

計:107955円

5.家づくりに向けて実践している事

① 家具作り


建物作りの準備段階として身近な家具(机、椅子など)を作りながら、簡単な工具の使い方や木の性質(構造的な性質、使い勝手etc...)を独学で学んでいます

 ②建築現場の見習い

いくつかの家づくりの現場に赴き、見習いもしくはインターンシップとして単発で大工仕事や建築関係の業務のお手伝いをさせて頂きました。

現在、某公務店で大工の研修に通っております。木造軸組工法で木造の自転車小屋を建てる事を通して、工具の使い方から、木材の使い方まで一から大工仕事が学べるプログラムになっております。

 

6.プロジェクトの展望


将来的にパーマカルチャー、オフグリッドをテーマにして、地球にやさしく、自然に還せる建物を作る仕事に携わっていきたいと考えております。今、具体的にどの建築分野の能力を発展させていくのかを模索をしており、今回の左官プロジェクトは、私の進路に関わってくる重要なイベントです。


建築の自給の実践に向けて将来的に実践したいこと

田舎にある使わなくなった古民家、空き家等をパーマカルチャーデザイン等、自然に還せる自然共生型の住まいにリノベーションすること。


実は日本は使わない家が多いということで、世界的にもトップレベルです。そしてそれは田舎に多くあると感じております。私がオーストラリアで経験した自然に寄り添う生活を日本の田舎から広げていきたいという想いがあります。日本人は身近にありすぎて体感的に自覚しにくいですが、外国人の方は、日本の植物、生物の多様性に驚くようです。私も、最近になってそれを強く感じるようになりました。

建築業というのは、もしかしたら、自然を一番破壊している行為かもしれません。だからこそ、日本の豊かな自然の多様性に寄り添うような建築を作っていく事にとても大きな意味があると感じております。


最後に

動植物をはじめとして地球にとって優しい事をすれば、回り回って、それは人にとっても優しく、生活はより豊かになって返ってくると思います。私はオーストラリアの農場で育まれた温かい生活を共にさせて頂いて、このことを実感しました。少しでも多くの方の生活に、建物作りを通して、この経験を生かせていけたら良いなと考えています。

長くなりましたが、私の考えに共感して頂けましたら、お力添え宜しくお願いいたします。

2020年10月  岡村崇志



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