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本を通してTNR事業の拡充を図りながら多くの人に知って欲しい!

本の出版を通して多くの方に野良猫たちが抱えている現状を知ってもらいながら書籍の印税を全額寄付しTNR事業拡充の為に充ててもらいます。

現在の支援総額

73,000

4%

目標金額は1,500,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/12/08に募集を開始し、 14人の支援により 73,000円の資金を集め、 2021/01/31に募集を終了しました

本を通してTNR事業の拡充を図りながら多くの人に知って欲しい!

現在の支援総額

73,000

4%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数14

このプロジェクトは、2020/12/08に募集を開始し、 14人の支援により 73,000円の資金を集め、 2021/01/31に募集を終了しました

本の出版を通して多くの方に野良猫たちが抱えている現状を知ってもらいながら書籍の印税を全額寄付しTNR事業拡充の為に充ててもらいます。

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はじめに・ご挨拶

初めまして。作家をしております「最上終」と申します。発売中の作品含め動物関連の書籍は著者印税の全額を寄付し殺処分0を目指すためTNRの推進を推し量っていきたいと考えております。

 

今回の挑戦では、2021年5月初旬までに書籍を出版します。

 

全額自費出版も考えましたが敢えてクラウドファンディングで挑戦させていただく理由として多くの方にご支援をいただきながら皆様と一緒につくるプロジェクトとしていくことで、より多くの方へ飛躍的に殺処分の現状が周知してもらえる確率が高まると確信しているからです。どうか温かいご支援のほどよろしくお願いいたします。

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このプロジェクトで実現したいこと

先ず本の出版を通して今まで知らなかった、関心の無かった多くの方に現在、動物たちが置かれている現状を知ってもらい意識改革に繋げます。最終的には2022年に向け静岡県沼津市に犬や猫の保護施設を作り多くの印税を通して半永久的に存続できる施設づくりを目指します。


プロジェクトをやろうと思った理由

以前、事業に失敗したことで多くの借金を抱え自殺を考えるまでに至ったことがあります。そんな時に追い込まれた自分を踏み止まらせ、癒し、救ってくれたのが動物たちでした。死ぬくらいならば何か動物たちの為に成し遂げてからが良い。そんな気持ちでした。

 

自身の「命」に対し真摯に向き合った時、命の重さについて考えるようになり当時飼っていた犬や猫たちが年間にどのくらい殺処分されているのかは多くの有識者より伺っていましたが自分の命を軽んじた時に初めて「自分が死んだら飼っている子たちはどうなってしまうのだろう」「死ぬくらいなら何か他にできることはないのか」と踏み留まり自宅に帰って動物たちと触れ合いながら「できること」を模索しました。その時に感じたのが僕にとって「命」の重さは他の動物たちと何ら変わらず、ただできることに違いがあるだけだと。ならば彼らの代弁者になろうと思い立ったのです。

  

殺処分数は年々減少傾向にはありますが下記の頭数は保健所の公式発表のみでしかなく公にされていない殺処分が全国の自治体には非常に多くあります。どのNPOや社団法人の愛護団体に話を聞いてみても公表できていない殺処分が多く理由の大部分としては国からの予算が足りず施設が圧倒的に不足しているからだそうです。

 

平成27年度 年間犬猫殺処分数は総数が82,902頭

・犬:15,811頭

・猫:67,091頭

 

出典元:NGO LIA(https://ngo-lia.org/zero/)

 

令和元年、年間犬猫殺処分数は38,444頭

・犬:7,687頭

・猫:30,757頭

 

出典元:NPO法人キャットセイビア


 

しかし、いくら収容施設を増やした所で野生下で繁殖する個体の元を絶たなければ延々と殺処分は続きます。そこで今、普及され始めているのが現在の環境のまま生涯を終えさせてあげるTNR事業です。国からの微々たる予算と寄付やボランティア精神のみでまかなわれているため人手も足りずなかなか普及しませんが、この施策こそが殺処分0を成し遂げるために最も効率的な策なのです。 

 


■TNRとは?

・Trap(トラップ) 捕獲する事

・Neuter(ニューター) 不妊手術の事

・Return(リターン) 猫を元の場所に帰してあげる

 

TNRされた野良猫は片耳を「さくらカット」され、この子の背景には見守る方たちが居る。という目印になっています。

 

出典元:公益財団法人どうぶつ基金



これまでの活動

著作の印税を全額寄付したり、千葉県では犬や猫だけでなく豚やヤギ、小動物に至るまで幅広く保護し多くの優しい里親さんや動物ふれあい広場などに送り出してきました。


既に出版されている作品の一部も動物保護の為に寄付させていただいております。

鬼ヶ島戦記



資金の使い道

ノラ猫四兄弟が人間と出逢うまでの物語を書籍化!

 御支援いただいた費用は書籍の出版費用に充て、もし費用が余ったならば二作目、三作目に充当させていただきます。動物たち目線の物語は全三部作で構想しており、いずれも印税の全額を寄付させていただきます。


もし仮に費用が余るのであれば2作目、3作目の出版費用に充てさせていただきます。


リターンについて

今回の挑戦では、2021年5月初旬までに、書籍の出版を行います。

 出版された書籍にサインを入れ送らせていただきます。巻末には個人名または企業名を載せる事で動物愛護の意思表示や広告として利用していただければと思います。


■簡単なあらすじ

これは、ノラ猫四兄弟が人間と出逢うまでの物語。オス猫四兄弟の長兄、身体も一番大きくアニキと呼ばれ皆から慕われているが一年前の縄張り戦争で片目を失っていた。掴み取った平穏の中いつもさまざまな相談がよせられては文句を言いながらも結局助けてくれるアニキに、かつて縄張りを争い合った「ボス」再来の報せが入る‥。

 

犬や猫の殺処分数は減ってきていますが未だ0にするには遠く及びません。殺処分0を目指すにはまず「知ってもらうこと」次に「広めてもらうこと」が重要であり必須だと考えています。一時的な寄付でなく書籍自体を「愛護協会様」に帰属し継続的な印税寄付を通して全国各地で野良猫のTNRを自己負担してくださっている方々を助成金を通して間接的に応援していきたいと思っています。


実施スケジュール

■詳細

・出版完了予定日:2021年5月初旬

・著者:最上 終

・発行部数:初版500部

 

■スケジュール(予定)

2021年1月初旬 入稿

2021年1月中旬 口頭にて編集者と内容の擦り合わせ

2021年2月初旬 初校著者校正

2021年3月初旬 二次著者校正

2021年3月中旬 デザイナーと挿絵や表紙についての打ち合わせ

2021年4月初旬 最終校正

2021年4月下旬 印刷

2021年5月初旬 販売開始

 

※上記はあくまでも既存出版物に基づいた通常時の流れですので、出版社の都合により前後する場合がありますが、販売開始までは多めに期間を設けています。書籍は初版完売以降、出版社負担にて随時重版されます。

最後に

より多くの方に殺処分の現状を知っていただきたい

 

書籍は全3部作3冊で構成し第一弾が野良猫主軸の物語になります。全編をクラウドファンディングで募るかは決めかねておりますが僕自身も創作だけでなく出資し「皆様と創り上げた物語」として世の中に送り出せたらと思っています。

 

そして書籍の印税収入を「愛護協会様」のTNR事業にのみ充当していただきます。(寄付を受け取っていただくことの確認はいただいております。完了しましたら、新着情報・Twitterでご報告いたします)可能な限り全国で日々活動してくれている方々の個人的負担を軽減することで野生個体の繁殖をなくし殺処分0を目指します。2冊目以降の印税収入については税額によって使途の変更がある可能性もありますが、いずれにしても動物関連事業に対して全額寄付させていただきます。

 

TNR助成金年度予算額は寄付の額面に左右され募集開始から予算に達し次第、受付終了となっているそうです。また、予算の少なさから1団体年間5頭までしか助成金が支払われません。参考までに1団体や個人が年間TNRを自費で行っている平均数が年間35頭前後です。助成を受けられない分については多くの方が自費で活動を続けてくれているのです。

現在の助成制度

 

この予算に印税を充てることで、さらに団体や個人が活動しやすくなりTNR事業が規模を拡大し、やがては殺処分0に繋がってくれればと願っています。同時に書籍を通して「殺処分の現状を知らなかった人」に現状を届けることで軽視されがちな動物愛護の重要性を知っていただければと思っています。

 

今回のクラウドファンディングの成功は動物たちの明るい未来に向けた第一歩となると信じています。どうか温かいご支援のほどよろしくお願いいたします。           最上 終



支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • お世話になっております。先月17日に無事「不遇の天秤~野良猫たちの物語~」が全国発売されました!ひとえに応援して下さった皆様の御力添えのお陰です!!重版やアニメ化のお話もいただいておりとても嬉しく思っています(^^)遅れましたが出版社より領収書が送られてきましたので添付させていただきました。これにてプロジェクト完遂とさせていただきます。来年2022年は2019年に決まった新たな動物愛護法の施行期限となり動物販売業者などへの締め付けが一層強化されますが、抱えきれなくなった「出荷工場」の動物たちはどのような運命に晒されるのでしょうか。長年、夢見てきた保護一体型施設を逸早く建設すべく日々勤しんでおりますが、行政の壁は厚く思うようなスピード感では動けない現状ですが本当の殺処分0を実現するためにこれからも全力で進んで行きます!今後とも温かいご支援を何卒、宜しくお願い致します!ありがとうございました!!                        最上 終 もっと見る
  • 著者納品分、発送完了致しました!

    2021/08/02 20:09
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 暑中お見舞い申し上げます

    2021/07/09 18:29
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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