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あなたの寄付が未来の本別町の子どもたちに届く。「本別交通公園」再生プロジェクト

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

本別町の観光スポット「本別交通公園」は、ゴーカートに乗りながら交通ルールを学べる施設として、35年以上子どもたちを守り育んできましたが、信号機などの設備は老朽化し危険な箇所も増えています。多くの人に親しまれているこの公園を、これからも家族や仲間との絆を深める施設として甦らせるためにご支援ください

現在の支援総額

260,500

5%

目標金額は5,000,000円

支援者数

19

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/11/05に募集を開始し、 19人の支援により 260,500円の資金を集め、 2020/12/31に募集を終了しました

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

あなたの寄付が未来の本別町の子どもたちに届く。「本別交通公園」再生プロジェクト

現在の支援総額

260,500

5%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数19

このプロジェクトは、2020/11/05に募集を開始し、 19人の支援により 260,500円の資金を集め、 2020/12/31に募集を終了しました

本別町の観光スポット「本別交通公園」は、ゴーカートに乗りながら交通ルールを学べる施設として、35年以上子どもたちを守り育んできましたが、信号機などの設備は老朽化し危険な箇所も増えています。多くの人に親しまれているこの公園を、これからも家族や仲間との絆を深める施設として甦らせるためにご支援ください

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このプロジェクトは、ふるさと納税制度(個人)による税額控除の対象となります。寄附額のうち2,000円を超える部分の額が税額から控除されます。控除額は個人の収入等によって上限金額が決まっており、下記リンク先で目安金額が計算できます。正確な金額については、お住いの市区町村へお問い合わせください。
https://fbyg.jp/furusato-tax#simulation

本プロジェクトに寄附をすることで、実質2,000円で地域を応援しリターンを受け取ることができます。
▼CAMPFIREふるさと納税の詳細はこちら
https://camp-fire.jp/channels/furusato

※税額控除を利用するには、確定申告か、ワンストップ特例申請書の提出をすることが必要です。
※寄附(ふるさと納税)を行うと、本プロジェクトの場合は1月以降に、寄附した自治体から寄附金受領書(確定申告用)が届きますので、大切に保管し所定の手続きを実施してください。

はじめに

このプロジェクトは、本別町役場職員で組織した「ふるさと納税事業推進ワーキンググループ」で企画しました。

私たちは、ふるさと納税でいただいた寄付金を活用して「魅力的なまちづくり事業の充実」を目指していて、このプロジェクトもそのひとつですので、応援していただきますようお願いいたします。

町長よりご挨拶

本別町は、個性的で魅力あふれるまちづくりを進めるために、住民はもとより本別町への想いを持つ方々に、積極的にふるさとづくり、まちづくりに参加していただけるよう、「本別町個性あるふるさとづくり寄付条例」に基づき、町をPRしながら寄付を通じて応援してくれる人を増やしてきたところです。

その中で、本別町民にとって大切な憩いの場である本別公園を、これまで以上に魅力的な公園にしたい、という未来に繋ぐという強い想いを込めてこのプロジェクトを立ち上げました。

このプロジェクトで本別交通公園が、町民をはじめ多くの人々に愛され続ける施設に生まれ変わるために、全国のみなさまのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

本別町長 髙橋正夫


このプロジェクトで実現したいこと

町内のみならず、道内各地から年間約14万人が訪れる本別町自慢の観光施設「本別公園」にある交通公園は、交通ルールを学びながらゴーカートを楽しむことができる全国的にも大変貴重な公園で、年間2万人以上が訪れる人気のスポットです。

交通公園は、昭和56年にそれまで自動車教習所があった場所に開園しました。当時、町では町民の憩いの場や運動の場として公園造成を進めていて、交通公園は、ゴーカートなどの交通遊具で遊んでもらいながら、交通ルールを身につけてもらうというコンセプトで、信号機や標識、道路の幅員などは一般道路とほぼ同じ規模になっている、全道的にも数少ないユニークな施設として誕生しました。

開園から40年近くの間、本別町と交通安全協会が、普通のゴーカートコースとしてだけではなく、町内の幼児や児童、生徒を対象とした交通安全教室を開催するなど、「いつでも安全に楽しく交通ルールを学ぶこと」を主な目的として運営してきました。

この交通公園が、開園以来最大の危機に直面しています。

これまで大切に使用してきた交通公園ですが、園内の設備は老朽化による故障が多くなり、使用に耐えない部分が増えてきているため、本来の目的で利用することが難しくなってきています。

ゴーカートの利用は、1回200~300円の料金をいただいておりますが、施設や車両の維持費に充てるだけの最低限の負担をいただいているところで、設備の更新等の経費を捻出するには至っていない現状です。

このプロジェクトによって、交通公園らしさを取り戻し、町内をはじめ多くの子どもたちが交通ルールを学ぶ場として、また、町内外からゴーカートを楽しむ人々が集まる場として、未来の子どもたちに繋げるために復活させたいと考えています。

私たちの地域のご紹介

本別町は、十勝の東北部にある緑豊かな自然あふれるまちです。基幹産業の農業は「十勝ブランド」と称される優れた農産物を生産し、特に豆類は高い評価を得ています。町を代表する観光スポットの本別公園は、友人や家族連れで楽しめるたくさんの冒険フィールドが広がっていて、町内外から多くの人に楽しんでいただいています。

プロジェクトを立ち上げた背景

本別町自慢の観光施設「本別公園」は、今年から数年かけ遊具をはじめ、あらゆる設備をリニューアルし、今まで以上に多くの人々に楽しんでもらえる公園として生まれ変わろうとしています。

そのリニューアルにあわせて、本別公園内において指折りの人気スポットであり、北海道内では唯一無二の施設である交通公園を、町内外の多くの人々の支援で生まれ変わることができたら、これまで以上にたくさんの人から愛される公園になると信じています。


これまでの活動

私たちワーキンググループのメンバーは、これまで全国のみなさんからの応援をいただいて実現したい、「まちづくり事業」の創出を目指してきました。

そこで、町民をはじめ多くの人々の憩いの場であり、貴重な観光資源である本別公園をより魅力ある施設にすることが、本別町民の総意であるとの想いから、これまで1年間その実現のための話し合いを重ねてきました。

交通公園は、普段は信号機のある交差点や、横断歩道など公道をイメージして作られた園内のコースを周回するゴーカート場ですが、町内の幼児や小学生が園内の交通施設を活用して、実際の道路と同じような環境で、安心して交通ルールを学ぶ交通安全教室の実施などの取組みを行っています。


普段利用されているみなさんの声

《町内在住:40代男性》

「赤信号で停車、踏切は一時停止、横断歩道は徐行」 子どもが自分でゴーカートを運転して交通ルールの基礎を体験できる、遊びと学習が融合できていてすごく良い!ちなみに、交通ルールを守らずに「暴走」すると管理人の人に本気で怒られます。他にもボートあり遊具あり、困ったら子どもを連れて本別公園まで散歩するのが日課です。日課はちょっと言い過ぎました(^^)

《町内在住:30代女性》

こども園(子ぐまクラブ)の行事で交通公園を利用しています。自動車が来ない場所で幼児が「安全」に交通ルールを学ぶことができるので、親としてもとても安心です。ただ最近は信号機などがサビてきてるのがちょっと気になります・・・・。ちゃんと修理され安全に利用できる施設として残ってくれるといいなと思っています。

《帯広市在住:30代男性》

本別公園にはよく行きます。広いし色んなことができるので、子どもたちも気に入っています。特に、交通ルールを守らなければならないゴーカートが楽しいようです(遊びのときくらい自由に走らせた方が楽しいのにと思うのですが、子どもにはそれがいいみたい)。車を運転しているつもりになって信号や踏切で停車している様子が、ちょっと大人びていていつも微笑ましく眺めています。

《町内在住:30代女性》

交通公園は小学生の子どもとよく行きます。男の子なので運転に興味もあり、2人乗りのゴーカートで私が運転したり、子供に運転してもらったり。子どもはまだまだ不安な運転ですが、小学生のころから一時停止看板や信号を見ながらの運転を経験できるのはとてもいい環境だと思います。しかし、その信号機が古く見えにくい場所があるのは確かなので、設備がきれいになるといいなと思います。


資金の使い道・実施スケジュール

いただいた資金は、交通公園の設備(信号機や踏切など)の改修や、利用される人々への新型コロナ感染予防対策、重大事故防止等の安全面に配慮した設備の新設に活用させていただきます。

来年の夏休みには、新たな交通公園としてみなさんに利用してもらえるよう整備を行います。


リターンのご紹介

令和3年度に実施する整備事業が完了後に、リニューアルオープンしましたら報告いたします。
また、下記のお礼の品をお贈りいたします。

【本別交通公園利用券コース】
 令和3年度シーズン期間に利用できる「交通公園の利用券」をお贈りします。

・利用券(一人乗り)10枚セット
・利用券(二人乗り)10枚セット
・利用券(一人乗り、二人乗り)12枚(各6枚ずつ)セット

【本別町自慢の特産品コース】
 本別町内の事業者が提供する「まち自慢の特産品」をお贈りします。

・「あなたのキレイ応援します」キレイマメギフトセット
・「あなたのキレイ応援します」やまぐち醗酵食品のキレイマメ納豆セット
・「醗酵食品で美しく健康なカラダを」渋谷醸造の麹のめぐみセット
・「本物で別格な味!十勝のソウルフード」地元産食材で作る豚丼セット


最後に

たくさんの子どもたちが、安全な環境で楽しく正しく交通ルールを学び、自分自身と家族、友人などの大切な人の命を守れる大人になってほしい。

本別町は、このような強い想いからこのプロジェクトを企画しました。みなさんの温かい支援をお願いいたします。

ふるさと納税型プロジェクト〜よくある質問〜

Q1:CAMPFIREふるさと納税とは?
A1:自治体の実施する公益性のあるプロジェクトへの寄附に対して、国の税制優遇を受けることが可能なプロジェクトです。税制控除とともにリターンの受け取りも可能なプロジェクトになっています。

Q2:税額控除はいくらくらい受けられますか?
A2:2,000円以上の支援をされた場合、本人負担額の2,000円を除いた金額が、収入等によって決まる上限金額まで、税額から控除されます。
上限金額については、下記リンク先で目安金額が計算できます。
https://camp-fire.jp/furusato/about#simulation
正確な金額については、お住いの市区町村へお問い合わせください。

Q3:支援する際に注意すべきことは?
A3:税額控除は、所得税や住民税を納めている方が対象となります。
税額控除を希望される場合は、ご家族の中で、所得税や住民税を納めている方が、支援していただけるようにご注意ください。
税額控除を受けるためには、寄附後に手続きが必要になりますので、ご注意ください。
また、支援者の住所、氏名が、確定申告の添付書類となる寄附金受領証明書に掲載される住所、氏名となります。
なお、支援者のお名前とクレジットカードのお名前が違う場合も、ふるさと納税の税額控除が受けられない可能性がありますので、ご注意ください。

Q4:税額控除を受けるには、どのような手続きが必要ですか?
A4:税額控除を利用するには、ワンストップ特例の申請書の提出か、確定申告をすることが必要です。
寄附(ふるさと納税)を行うと、本プロジェクトの場合は1月以降に、寄附した自治体から寄附金受領書(確定申告用)が届きますので、大切に保管し、所定の手続きを実施してください。
※ワンストップ特例申請書の送付をご希望の方は、お手数ですが、お申込みフォームの「備考欄」にその旨ご記入ください。寄附金受領証明書と合わせて用紙を送付いたします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 寄付者の皆様こんにちは!本別町役場ふるさと寄付金事業推進ワーキンググループです。この度は「本別交通公園再生プロジェクト」に賛同しご寄付を頂きまして誠にありがとうございました。目標金額としておりました5,000,000円には届かなかったものの、皆様からご支援いただきました310,500円の寄付金を活用し、交通公園の車両用6灯、歩行者用2灯の信号機を新たにLED信号機へと更新することができました。経過といたしましては、2021年5月下旬、新型コロナによる緊急事態宣言を受け施設が臨時休業している期間に、約40年使用し金属部分に穴が開くほどサビていた信号機を撤去。続いて、公園管理人の皆さんに曲がっていた支柱をまっすぐに整えてもらい、その後サビついた支柱を塗装し直しました。塗装後は新しい信号機の取付作業です。新しい信号機は、ゴーカートの座席からも見やすいよう設置の高さをこれまでより約80cm下げ、角度も下向きに調整しています。電球が弱く見づらかった歩行者用信号機も交換して、くっきり見えるようになりました。本別町交通公園は2021年6月25日から営業を再開する予定です。信号機の交換・修繕を終え、町内をはじめ多くの子どもたちが安全な環境で楽しく正しくルールを学び、自分自身や家族、友人など大切な人の命を守れる大人になってほしいと願っています。ぜひ、ご家族で新しくなった本別町交通公園に遊びに来てください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 もっと見る

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