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コロナ禍で戦う医大生・プロキックボクサーと一緒に戦ってあげて下さい!

10月4日にキックボクシングのプロデビュー戦を行った、医大生の青木陽祐と一緒に戦ってあげて下さい。このコロナ禍で試合を行う事自体中々難しい中、プロとして戦った彼を応援したい。

現在の支援総額

122,900

153%

目標金額は80,000円

支援者数

33

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/10/06に募集を開始し、 33人の支援により 122,900円の資金を集め、 2020/10/18に募集を終了しました

コロナ禍で戦う医大生・プロキックボクサーと一緒に戦ってあげて下さい!

現在の支援総額

122,900

153%達成

終了

目標金額80,000

支援者数33

このプロジェクトは、2020/10/06に募集を開始し、 33人の支援により 122,900円の資金を集め、 2020/10/18に募集を終了しました

10月4日にキックボクシングのプロデビュー戦を行った、医大生の青木陽祐と一緒に戦ってあげて下さい。このコロナ禍で試合を行う事自体中々難しい中、プロとして戦った彼を応援したい。

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はじめに・ご挨拶

はじめまして。

大分大学医学部5年の青木陽祐と申します。

僕は現在、医師を目指して医学部に通いながら、プロキックボクサーとしてキックボクシングの練習に励んでいます。


このプロジェクトを立ち上げた経緯

今回このプロジェクトを立ち上げたきっかけですが、

キックボクシングのプロ選手のファイトマネーはチケットを自分が売った額の何割かが手元に残るというチケットバック、と、スポンサー様からのスポンサー料によって大部分が成り立っています。

しかし今回10月4日の試合では、新型コロナ感染拡大を受け客席を大幅に減らし、かつ、大会が開催される県に在住の方のみしか入場ができません。

そこで、チケットバックによるファイトマネーがほとんど見込めません。

また、現在医学部5年生である自分は、毎日実習に追われる日々で、バイトをする時間もあまりないのが現状です。

そして、今回はプロデビュー戦ということもあり、全てをこの試合に賭けて、バイトも約1ヶ月半入らず、全ての時間を練習に捧げて準備してきました。

これらのことが重なり、厳しい現状で、少しだけでも皆さんの力をお借りできないかと思い、今回のプロジェクトを立ち上げさせていただきました。


僕がキックボクシングを始めた理由

皆さん、キックボクシングと聞くと、どのようなイメージを抱きますか?

痛い、怖い、野蛮だ、などのイメージを多くの方が抱くと思います。

間違いでは無いと思いますが、それだけだと、少し寂しさを感じます。

僕がキックボクシングを始めた理由はいくつかあるのですが、そのいくつかを今回簡潔にですが、説明させてください。


①人の痛みを理解するには、自分が本当に痛みを味わったり、苦しくて辛い思いを経験しなければ、わかるわけがない。

僕は、2年後には医師として働く訳ですが、病気で苦しんでいる患者さんを相手にする上で、自分が精神的・身体的痛みを経験する方が、少しだけでも患者さんの気持ちがわかる気がします。

言葉での理解と、自分の肌を通して得る理解とでは全く違うと僕は思うのです。


②結局皆んな戦っている。僕たちがやっている格闘技はただそれが目に見えるってだけだと思う。

格闘技は誰が見てもわかるように、目に見える形で戦いが繰り広げられます。

時には、悲惨な結末を迎えることだってあります。

でも、僕たちの人生も結局は、目に見えない戦いの連続だと思うのです。

朝起きた時から、色んなことが起き、決断を迫られたり、何らかの期限を設けられたり、予想だにしないことが襲ってきたり、色んな形で、自分の中で毎日戦いがあると思うんです。

それに、日々打ち勝っていくことが、大切だと思うし、そうやって今日の自分は出来上がってると思うのです。

格闘技の練習は辛いし、きついし、痛いしで、正直楽しいと思ったことはあまりありません。

でも、そんな毎日に対して、負けずに生きてきたかどうかが試合で出るんだと思います。

それを人の前で魅せる。

見てくれている人に、自分の日々の戦いを目に見える形にして届けることができる。そして人の気持ちを動かすことができる。だから格闘技っていいなって思うんです。

③苦しいこと、辛いこと、は幸せの裏返し。

苦しいことや辛いことってしたくないし、嫌だけど、それを経験するからこそ幸せに気付き安くなる気がします。

そもそも幸せの感じ方っていうのは、主観的なものだから、そこは人によってかなり差が出ると思うし、その感受性の高め方によって、同じ物事も人によって全く感じ方が違うんじゃないかと。

だって、毎日ゴロゴロしてたら、休みの日のありがたみなんて、感じないですよね?笑


なんかツラツラと書きましたが、他にもまだあるのですが、あまり長く書いても仕方がないし、パッと思いついた理由を書きました。

これまでの格闘技の経歴

小学生から中学生まで空手をやっていました。高校では格闘技からは離れていましたが、その後、大学生になり、大学で何か本気で打ち込めるものが欲しい!大学時代にこれをやったって胸張って言えるものが欲しい!と思って、大学2年の頃に本気でキックボクシングを始めました。ボクシング大国フィリピンに約2ヶ月滞在し、ボクシング技術を学んだり、日々練習に励み、アマチュアで試合を重ね、ようやく今回プロデビューしました。


資金の使い道

練習での消耗品   ¥3,000

試合の衣装     ¥30,000

試合前後の身体のメンテナンス 

                            ¥6,000

Tシャツデザイン代    ¥10,000

Tシャツ製作代          ¥25,000

リターンの送料   ¥6,000

以上、試合に関することに全て使わせて頂きます。


実施スケジュール

10月4日 

   プロデビュー戦(実施済み)

10月18日 

   プロジェクト終了

10月19日 

   リターンのメッセージ、

   ビデオレター、試合映像の発送

11月中旬 

   リターンのTシャツ発送


リターンのご紹介

今回、リターンは6種類ご用意させていただきました。

必ず、支援して下さった方に、満足していただけるようにリターンをご用意致します。

詳しい内容はリターンの欄をご参照下さい。

※¥5,000のリターンのTシャツに関しましては、12名限定とさせて頂きますので、ご了承下さい。

最後に

今回このプロジェクトを立ち上げてくれた、親友に感謝しています。

そして何より、今回支援して下さった方には、本当に心から感謝申し上げます。

皆さんからのご支援を受けて、万全の状態で試合に望み、何か心に響く試合をお魅せします。

そして、そこから得た経験をもとに、これからの人生に役立てるとともに、立派な医師になり、次は違う形で皆さんのお役に立つことをお約束致します。


〈追記10/5〉

10/4に試合を行いました。

試合結果はドローでした。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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