synschismoです!この度は、僕たちの通称デジタル大谷プロジェクトにご支援いただきありがとうございます。現在、公開15日目で目標金額の82%に達し、徐々にクラウドファンディングも中盤も迎えています。これからイベント開催なども予定しているので、チェックしていただけると嬉しいです。今回は前回に引き続き地下のデータを触っていきたいと思います。地下は暗いこともありカラーによるスキャニングは行わず、モノクロでのスキャンのみとしました。また地上部よりも撮影間隔を狭くしたことでより精度の高いモデルを作ることができました。大谷資料館に入ったすぐのところ壁面も、手彫りをしていた頃と機械彫りをしていたころの採掘跡の違いが読み取れるほど綺麗にスキャンできていて驚きました入って階段を降りたところで反対側を見たところ実際にいると天井の隅の方は暗くてよく見えませんが、スキャニングをするとどのような形になっているかよく見ることができ、すごく新鮮な気持ちになります。横の階段を降り切ったところで入り口を見たところ石のステージです。この部分だけでもVRによるステージやダンスバトルの空間として活用できそうで夢が広がる空間。石のステージの部分実際にスキャニングした際に記念写真を撮った場所です。撮影時の記憶が蘇るくらい空間を鮮明に保存することができるのではと感じ、妄想が止まりません。(笑)賞状やトロフィーが飾ってある場所の反対側どうでしたでしょうか?実際に点群データ内を自由に行き来することができれば、もっとその場にいるような感覚になるのですが、それが少しでも伝われば嬉しいです。次回は青木によるイベントの告知をしようと思います!次回もお楽しみに!!



