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【手術費のお願い】僧帽弁閉鎖不全症と闘ってるさくらを助けたい。

心臓の病気と診断されて約9ヶ月で急激に悪化し、最終ステージまできており、いつ亡くなってもおかしくないです。しかし、コロナ禍もあり薬代や入院費等で生活するのが精一杯です。内気で遠慮しがちな性格ながら必死に闘ってるさくらを絶対に助けたい。皆様、少しでもお力をお貸しいただけませんでしょうか。

現在の支援総額

499,200

26%

目標金額は1,850,000円

支援者数

120

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/10/26に募集を開始し、 120人の支援により 499,200円の資金を集め、 2020/11/24に募集を終了しました

【手術費のお願い】僧帽弁閉鎖不全症と闘ってるさくらを助けたい。

現在の支援総額

499,200

26%達成

終了

目標金額1,850,000

支援者数120

このプロジェクトは、2020/10/26に募集を開始し、 120人の支援により 499,200円の資金を集め、 2020/11/24に募集を終了しました

心臓の病気と診断されて約9ヶ月で急激に悪化し、最終ステージまできており、いつ亡くなってもおかしくないです。しかし、コロナ禍もあり薬代や入院費等で生活するのが精一杯です。内気で遠慮しがちな性格ながら必死に闘ってるさくらを絶対に助けたい。皆様、少しでもお力をお貸しいただけませんでしょうか。

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はじめに・ご挨拶

このページを閲覧して頂きありがとうございます。最後まで読んでいただけると嬉しいです。

初めまして。さくらの家族で宮城県在住の松田と申します。
愛犬のさくらが僧帽弁閉鎖不全症(心臓の病気)になり、現在は薬で治療を受けています。

さくら(チワワ&ポメラニアンのMIX)

病気の発覚から現在の状況

  2020年1月に外耳炎の治療の際、心臓に雑音が気になると言われ、検査をしたところ僧帽弁閉鎖不全症と診断されました。薬の投与で治療を続けています。

 僧帽弁閉鎖不全症とは、心臓の左心房と左心室の間に位置する僧帽弁(血液を送り出すために働く機能を持つ弁)が、変性し、血液が逆流し血液の循環不全がおこるため、様々な症状が引き起こされます。



 さくらの場合、病気の進行が早く心臓の弁がペラペラで、血が逆流していて、心不全の併発病として軽度の三尖弁閉鎖不全症、気管支軟化症、利尿剤による脱水にもなっていることが分かりました。ですが幸い手術する程ではないそうです。



これまで、手術以外の薬の治療やご飯の改善、やれることは全てやりました。

薬代や入院代、検査代含め、約60万円程かかっており、その一部の写真です。

このプロジェクトで実現したいこと

【さくらの手術の実行で病気を完治】

 犬の僧帽弁閉鎖不全症は、薬だけでは治る事はなく進行を遅らせることしかできないとかかりつけ医の獣医さんに言われました。しかし、手術して治すことが可能な病気です。
 私たちは宮城在住で、東北に僧帽弁閉鎖不全症の手術ができる獣医さんが居ない為、この病気を実施できる横浜の病院で手術することを考えています。
 まだ手術を受ける体力があるうちに救ってあげたいです。


これまでの経緯

2020年1月25日 1月9日の外耳炎の診察の際心臓の雑音が気になると言われ、精密検査を実施。結果、僧帽弁閉鎖不全症と診断されました。内服薬(アピナック錠)の処方。

2020年5月2日 僧帽弁閉鎖不全症の診察、便が緩いため内服薬(アピナック錠)を変えることに。内服薬(ワンハート錠)の処方。

2020年6月7日 6月7日に呼吸が乱れ、落ち着きがなく受診。精密検査を実施。結果、僧帽弁閉鎖不全症の肺水腫と診断。6月11日まで入院。(ICUa、抗生剤、薬剤投与) 内服薬(ピモベハート錠)と内服薬(ワンハート錠)の処方

2020年10月4日 10月4日の朝、突然痙攣して意識がなくなり血便と嘔吐のため受診。僧帽弁閉鎖不全
症の発作とのこと。レントゲンと吐き気止めの注射。内服薬(ワンハート錠、ピモベハート錠)の処方。

2020年10月5日 10月5日の朝、呼吸が苦しそうな様子と左前脚が使えずびっこを引いていた為受診。精密検査の実施と10月10日まで入院。(ICUa、抗生剤、薬剤投与)で改善。結果、左前脚の事は不明。


資金の使い道

・僧帽弁閉鎖不全症の手術費と入院費 1,730,000円+その後治療費400,000円


目標金額:1,850,000円(手数料12%)→1,628,000円になります。

費用捻出の明細はご報告させていただきます。


リターンについて

日々考え家族で相談をした結果、皆様からの大きなご支援にお応えするだけのリターンが出来ず、申し訳ございませんが、お礼のメール、手紙、電話をさせて頂くとともにさくらの術後の経過のご報告、動画や写真をお送りさせて頂きたいと考えております。


実施スケジュール

今現在、手術が出来る横浜の病院に連絡を取り、かかりつけ医の獣医師さんを通じて紹介状を書いて頂き、10月20日に診察が決まりました。
 診断結果により、11月23日に手術の予定が決まりました。


最後に

さくらについて。

 さくらは、非常に落ち着きがあり大人しくおしとやかで人が好きな大の甘えん坊な犬です。また、犬見知りであまりお友達がいなく、繊細で物静かな性格です。散歩が大好きです。

さくらは家族の1番の宝物です。いなくてはならない存在です。家族の中心にさくらがいます。

さくらの笑顔、楽しそうに走る姿、膝の上にジャンプして甘えてくる姿に何度も何度も救われました。

さくらはまだ8歳で、ただでさえ短い命なのに病気で走ることも制限され、大好きだった散歩もできなくなって苦しいけど全力で生きている姿に少しでも希望を未来をあげたいです。

さくらが10月4日の朝に発作が起きた際、意識がなくなりかけた時、みんなの呼びかけに対し必死に帰ってこようと闘い、まだみんなといたいという気持ちが伝わってきて、その苦しむ姿をただただ見ていることしかできないのがとても辛かったです。運よく今回はさくらが頑張って帰ってこれましたが、次はどうなるかわかりません。


手術は、さくらにとって大きなものです。このまま何もせず後悔だけはしたくありません。その為、家族で繰り返し話し合いをして責任を持って決断しました。さくらを助けたいです。

 皆様どうか力をお貸しいただけないでしょうか。どうかよろしくお願い致します。



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 3ヶ月検診

    2021/02/24 22:19
    先週延期になりました3ヶ月検診に行って来ました。去年の12月の検診から2ヶ月が経ちお薬も1種類のみでしたが、今年の初めから体調が悪く熱が続き、炎症の数値が上がり食欲もなく元気のない状態でした。それらの事も含めて診て頂いたのですが、結果心臓ではなく腎臓に糸球体腎炎という疑いがありました。原因はこれといったはっきりとしたものはなく(手術や遺伝、ウィルスなど)投薬での治療が続きそうです。僧帽弁の手術の後遺症が無かっただけに安心もしましたがこれからも通院しなければいけません。かかりつけの病院と相談しながら3ヶ月後の検診に向けていきたいと思います。支援者の皆様に少しでも元気なさくらを報告出来ます様頑張っていきますので、見守って頂けたらと思います。 もっと見る
  • 3ヶ月検診について

    2021/02/17 20:50
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • さくらの卓上カレンダー最終確認

    2020/12/20 14:22
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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