Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

”日本の森林を守りたい”檜のドアオープナー

SDGsという言葉を聞いた事はありますか?SDGsとは世界の課題を解決していこうという目標のことです。大醐ではこの課題を解決するために「poco up poco」というプロジェクトを立ち上げ、アップサイクルという方法で課題解決を目指します。今回のプロジェクトは森林を守るドアオープナーです!

現在の支援総額

125,520

125%

目標金額は100,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/11/20に募集を開始し、 4人の支援により 125,520円の資金を集め、 2020/12/06に募集を終了しました

”日本の森林を守りたい”檜のドアオープナー

現在の支援総額

125,520

125%達成

終了

目標金額100,000

支援者数4

このプロジェクトは、2020/11/20に募集を開始し、 4人の支援により 125,520円の資金を集め、 2020/12/06に募集を終了しました

SDGsという言葉を聞いた事はありますか?SDGsとは世界の課題を解決していこうという目標のことです。大醐ではこの課題を解決するために「poco up poco」というプロジェクトを立ち上げ、アップサイクルという方法で課題解決を目指します。今回のプロジェクトは森林を守るドアオープナーです!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています


【SDGsとpoco up pocoについて】

CAMPFIREでは2つ目のプロジェクトになります。株式会社大醐 WEB事業部 入社2年目の今村です。

皆さんは「SDGs」という言葉を知っていますか?

SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標のための2030年アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

衣料雑貨アパレルである株式会社大醐で、このSDGsを達成するために何かできるかを考え、うまれたのが、世界再生プロジェクト「poco up poco」 です。

由来となった言葉はpoco a poco イタリア語で意味は少しづつ。aをupにしたのも理由があります。

大醐がSDGSを達成するために選んだ方法が「Upcycle(アップサイクル)」だったからです。

Upcycle(アップサイクル)とはリユースやリサイクルとは別の考え方で、廃棄物や使えなくなった物に付加価値を付け、新しいモノとして生まれ変わらせることをいいます。

今回はそのアップサイクルで作ったドアオープナーをクラウドファンディングすることにしました。


今までのモノの消費活動は以下の画像のように資源として使われたモノは利用された後、廃棄されていました。


アップサイクルでは利用した後にその商品に付加価値を与えて再構成し、新たなモノとして生まれ変わらせます。


【なぜ、ドアオープナーなのか】

昨今のコロナの影響で私たちは「飛沫感染」と「接触感染」の2つの予防対策を行うことが必要とされ、その対策として「新しい生活様式」が生み出されました。

新しい生活様式を実践していく中でアップサイクルを通じて何かできることはないかと考えた結果、ドアオープナーに辿りつきました。

日常生活ではエレベーターのボタンやドアのつまみ、机の引き出しなど不特定多数の人が触る場所が多くあります。それをドアオープナーを使って行うことで接触回数を減らすことで感染防止拡大に繋がります。アップサイクルで持続的な開発を行いつつ、世の中のためになるモノをつくる。その両方を叶えることができる画期的なアイデアでした。


【森を守るドアオープナー】

檜からドアオープナーを作ろうと思ったのは「仲建設株式会社」さんという会社との出会いがあったからです。

仲建設株式会社さんとは会社がご近所のこともあり、10年ほど仲良くさせていただいていました。

仲建設さんは名古屋市で自然素材と国産材を使った木の家を作っていらっしゃる工務店です。2019年には環境省から環境地域ブランディング賞を受賞されるほど森や環境を守る思いが強い会社です。

ドアオープナーを作るきっかけになったのは愛知学院大学で行われたSDGsセミナーでした。そこで大醐と仲建設さんを含めた3社がSDGs事例発表を行い、環境視点のモノづくりや中小企業がチャレンジするSDGsについて解説しました。

お互いの事例発表を聞いて、自然や環境を守っていきたいという共通点を感じ、業界は違うけれども何か協力してできることはないかと考え始めました。

それから1年、小さな一歩を踏み出し始めたのがこのドアオープナーです。


檜のドアオープナーは「仲建設株式会社」さんという大醐とお知り合いの会社さんに檜の端材をいただくところから始まります。


端材とは丸太の木取りを行った際に残った利用されることがない部分のことを言います。       この部分は素材として使うことができないくらい小さく薄いため一般的には捨てられてしまいます。  大醐ではこの部分をいただいて、ドアオープナーを作ることにしました。



 


いただいた端材は静岡県にある作業所さんに依頼してレーザーカッターでドアオープナーの形にカットしていただきます。

 

その後、愛知県にある作業所さんで仕上げをしていただきます。                  蜜蝋を塗り、乾かし、キーホルダー用のリングをつけていただいて完成です。


【使用イメージ】



【ドアオープナーの詳細情報】

【資金の使い道】

・ドアオープナーの開発・販売費

・支援額の5%は岐阜県森林組合連合に森を守るために使用

(1個のご購入で1.5㎡の森林が整備されます)

(10個のご購入で苗木を1本植えます)

→岐阜県森林組合連合会のURL



【リターンのご説明】

・ドアオープナー1個プラン


・ドアオープナー3個プラン


・ドアオープナー5個プラン


・ドアオープナー10個プラン


・ドアオープナー30個プラン


・ドアオープナー100個プラン


・オリジナル文字入りドアオープナー100個プラン

オリジナル文字入りドアオープナー100個(納期・文字数等要相談)


【リターン品の配送スケジュール】

12月中を予定しておりますが、大量の発注があった場合お時間をいただく可能性がございます。

ご了承くださいませ。


【最後に】

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。プロジェクト実行者の今村です。

私は趣味で登山やキャンプなどをしていて、森林を始めとする自然に触れ合う機会が多くあります。

自然に触れ合うと心が軽くなり、リラックスでき、町で生活する忙しなさから解放されます。

自然の中で生活することが人にとっても自然なことなのだと思うほどです。実際には生活や仕事があるのでそうはいきませんが、休みや時間があるときはできるだけ自然の中で過ごせたらいいなと日々考えています。そして、仕事としても自然に関わることができたらと思っていました。

                  ↓東海の美しい林道


今回のプロジェクトは本来は廃材になるはずだった檜を意味のある形に変えるプロジェクトです。このドアオープナーを1個ご購入いただければ1.5㎡の森林を整備することができます。10個ご購入いただければ木を1つ植林することができます。

大きな森林からするとこのプロジェクトはほんの些細なことにすぎません。しかしやらないよりはずっといい。少しでも自然にとって為になることができる。

皆様にも同じようなお気持ちの方がきっといらっしゃると思います。そんな方に少しでもご支援いただければ幸いです。最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

※写真・動画等は全て権利者から許可を得て掲載しています。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • リターン品を発送いたしました!

    2020/12/16 11:39
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!