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FIP(猫伝染性腹膜炎)にかかった子猫ガブを助けて下さい

助けて下さい!!致死率99%の難病と診断されたMIX猫(ガブ)の治療の支援をお願いします.

現在の支援総額

1,729,931

133%

目標金額は1,300,000円

支援者数

405

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/10/23に募集を開始し、 405人の支援により 1,729,931円の資金を集め、 2020/12/30に募集を終了しました

FIP(猫伝染性腹膜炎)にかかった子猫ガブを助けて下さい

現在の支援総額

1,729,931

133%達成

終了

目標金額1,300,000

支援者数405

このプロジェクトは、2020/10/23に募集を開始し、 405人の支援により 1,729,931円の資金を集め、 2020/12/30に募集を終了しました

助けて下さい!!致死率99%の難病と診断されたMIX猫(ガブ)の治療の支援をお願いします.

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はじめまして・ご挨拶

はじめまして、愛知県の林といいます。

主人、私、娘、こはく(三毛)みく(サバとら)がぶ(むぎとら)とわ(はちわれ)の3人4匹家族です。
がぶと、とわは、今年の7月12日に家の子になりました。

このプロジェクトで実現したいこと。プロジェクトをやろうと思った理由今までの活動

5月8日
Yさんが犬の散歩中に段ボールに入れられ、捨てられている4匹の子猫(生後1ヶ月)を発見。保護しました。4匹共目が開けられず、衰弱状態でした。
その9日後の5月17日に、唯一の女の子が虹の橋を渡ってしまいました。
がぶ、とわ、もう1匹も酷いねこ風邪で危ない状態だったそうです。

6月11日、(2ヶ月)1回目ワクチン接種、血液検査。猫HIV、猫白血病、両方ともに、陰性
7月9日(3ヶ月)2回目ワクチン接種。
初めて、私達に会ったのもこの頃です。初めてで、体をよじ登るとても人懐っこい3匹でした。

一緒に拾われ頑張った兄弟です。

7月12日、がぶと、とわは、我が家の子になりました。初めての場所に、とわはワクワク探検をし、ガブは一晩だけ、ビクビクその後、食欲旺盛の我が家で一番の暴れん坊の甘えん坊になりました。

9月25日、ガブ、とわ、去勢手術をしましたが、その時の血液検査でガブに猫白血病の感染が発覚しました。かかりつけの獣医さんに「母子感染の可能性が高い」と言われ、急いで兄弟猫のいるYさんに連絡をし、検査をしていただきました。陰性だったそうで、一安心しました。母親が違ったみたいみたいです。

10月12日 ガブのお腹が膨れているのが気になり、子猫特有のぽってりとしたお腹なのかもしれませんが、この子が白血病キャリアということもあり、かかりつけの獣医さんに連絡をして、時間外でしたが診察をして頂きました。

お腹に腹水が溜まり、食欲も余りありません。

先生の一言目は、「本当にパンパンだね」でした。
エコー検査をして、腹水が溜まっていることを、確認し、詳しく診る為にお腹の毛を剃り、膀胱に管を通して、おしっこを調べて(オレンジ色のおしっこが出ました)もう一度エコーをしましたが、腹水がいっぱいで、なかなか検査が進みませんでした
先生から言われたのは、「猫FIP、猫伝染性腹膜炎を発症している可能性が高いです」
先生の説明では猫FIP(猫伝染性腹膜炎)は

・致死率99.9%の猫の難病であること

・猫FIPが発症すれば、1~3ヶ月で死亡する病気

・治療が対処療法しかないこと

・人には感染することはない

でした。

ですが、先生が、唯一助ける事の出来る希望の光があり、まだ、日本では未承認の新薬のムティアンの事を教えてくださいました。

ただ、その新薬はかかりつけの獣医さんでは、取り扱いをしていないこと。
新薬の、未承認の薬のため高額であること。
新薬の治療で回復した子回復に向かっている子が9割いることを教えていただきました。

もし、従来通りの対処療法だと、ガブはひと月もつかどうかとも言われました(余命1ヶ月だろう)

私達家族は失意のどん底に落とされました。

白血病キャリアだけなら、免疫力を下げない様に注意を払って、発症さえしなければ、普通に他の子たちと生きていく事ができます。今まで通り、姉弟たちと、ご飯をたべて、運動会をして、一緒に猫団子になって眠ってと・・・

しかし、今回の猫FIPは、致死率99.9%と言われる不治の難病です。
産まれてから、親から離されて捨てられて、兄妹猫の死、白血病の感染、そして、今回の猫FIP
なんでガブがこんなにも辛い思いばかりしなければならないのだろうと涙が止まらなくなりました。

その夜、家族で話し合いをしました。

お恥ずかしい話ですが、夫婦共働きの一般家庭で、娘は今年、高校受験です。余裕があるわけではありません。

このまま、対処療法をして、ガブが虹の橋を渡るのを見守る事しか出来ないのか。。。

そんな時、中3の娘に「高校進学を辞めて、就職するから、ガブを助けて欲しい。ガブは一生懸命生きようと頑張っているんだから。」と懇願されました。

当初、治療費は、(ガブの体重からみて大体)60~80万と聞き、Yさん病気の事をお話ししたところ、協力するから助けようと言って頂き、ネットなどで調べたり、有るかもしれない病院に問い合わせたのですが、県内の病院では取り扱いがなく、大阪の病院に取り扱いがあることを知り、一部の費用を集めて、治療をすることを決めました。

10月14日 翌日、大阪の病院へ行くために、かかりつけの獣医さんにステロイドとインターキャットを注射して頂き、猫FIPの確定検査である腹水検査をしました。

10月15日 新薬をもらうために、大阪へ3時間半ガブの様子を見ながらの長距離移動です。
大阪の病院では、猫FIPの説明を詳しくしていただき、ムティアンの処方だきました。

3週間分の薬代だけで、税込277,200円
体重増加で、薬の量も増えます。
投薬終了までの薬代を現在の体重で計算をしたら、
3週間分277200×4=1,108,800円

その他検査費用も含めて、実際治療費は、少なく見積もっても130万以上になることが判明しました。

治療活動

10月16日 今朝から、ムティアンでの治療開始です。毎日空腹の状態で、決まった時間に飲ませなければいけません。これから、84日間、病気に勝つために。
かかりつけの獣医さんからの連絡で先日の検査の結果が出たことを聞きました。猫FIP陽性

10月19日 治療開始から4日目

お腹の膨れは、だいぶ治まってきました。腹水が引いたからなのか体重も減りました。
少し前みたいにとわ達と元気に遊ぶ姿も見せてくれる様になりました。

プロジェクトを立ちあげた理由

大変お恥ずかしい話ですが、これまでの治療、検査費用に加え、これからのムティアンの費用を全額支払うのは、私達の経済状況ではとても厳しい状況です.....

投薬から、4日目、効果も少しずつかもしれませんが、出始めています。

ガブの病気が完治するために、家族一同、全力をつくします。

皆様の温かいご支援・ご協力をお待ちしております。


集まった資金の使い道

ご支援頂いた資金は、全額ガブの治療費に全て充てたいと思います。

リターンについて

感謝の気持ちを込めたお礼のメールとガブの画像
ガブオリジナルのシール

を支援者様にお届けします。

最後に

最後まで、拙い文にお付き合いくださり、ありがとうございます。

ガブの治療中の経過については、随時更新していきます。


勝手なお願いではございますが、どうかガブを助けて下さい。

備考

ムティアンは日本において、動物医薬品として承認されておりません。

ガブの飼い主として、個人的な自己責任と、判断のうえで、ガブにとって投与が必要と考えておりますが、全てのFIPの猫にムティアンが有効という趣旨ではありません。

*本プロジェクトはALL-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行しリターンをお届けします。

*掲載してある、病院の検査の結果、薬の処方箋、領収書は病院からの許可取って掲載させて頂いております。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • お久しぶりです。パソコンの調子が悪く中々こちらで報告が出来なくてすみません。ガブの血液検査の結果ですが、良好で、検査は今回で終了でいいと言って頂けました。ただ、ガブの白血病ですが、今回検査に出した結果検査機関で陽性反応が出てしまいました。。。こちらの先生と相談しながら、治療法を考えていきたいと思いますTwitterの方がメインになってしまい申し訳ありません。ガブの事応援してくださって、ありがとうございました。 もっと見る
  • おひさしぶりで、申し訳ありません。最近、とわ君をかかりつけの獣医さんに連れて行ったのですが、丁度ガブ君の事を最初に診て頂き、お薬の事を教えてくれた先生の日だったので、ガブの報告を兼ねて、今までの検査の結果を見て頂いたら、「僕なら、寛解宣言しているくらいの状態だよ」と言って頂けました。大阪の病院の寛解宣言が頂けましたら、またご報告させて頂きます。皆様のおかげで、ここまでガブ君が元気になり、これからもずっと一緒に過ごしていくことができます。本当にありがとうございました。 もっと見る
  • 久し振りの投稿で申し訳ありません。今夜、大阪の病院から連絡があり、検査の結果問題はないそうです。次回は、投薬終了後6ヶ月の検査になります。ガブは食欲旺盛で、毎日大量のウンチしています。元気いっぱいで毎日暴れ回っています。 もっと見る

コメント

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