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コロナを乗り越えて~就労困難者にも活躍の場を

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

多摩草むらの会では就労困難者の雇用を積極的に行い、自立への道を切り開き、支援活動に取り組んでおります。「はたらく」とは「夢を追うこと」と思い、福祉の枠を超え、障がいがあっても誰かの役に立ちたいと願うメンバー(利用者)とともに、楽しく夢を追い続けられる法人を目指しています。

現在の支援総額

797,500

79%

目標金額は1,000,000円

支援者数

48

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/11/30に募集を開始し、 48人の支援により 797,500円の資金を集め、 2021/01/28に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

コロナを乗り越えて~就労困難者にも活躍の場を

現在の支援総額

797,500

79%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数48

このプロジェクトは、2020/11/30に募集を開始し、 48人の支援により 797,500円の資金を集め、 2021/01/28に募集を終了しました

多摩草むらの会では就労困難者の雇用を積極的に行い、自立への道を切り開き、支援活動に取り組んでおります。「はたらく」とは「夢を追うこと」と思い、福祉の枠を超え、障がいがあっても誰かの役に立ちたいと願うメンバー(利用者)とともに、楽しく夢を追い続けられる法人を目指しています。

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はじめに

私たち多摩草むらの会は数々の事業所、株式会社、社会福祉法人を立ち上げ、現在に至っております。登録人数は480名を数え、その多くが精神障害といわれる方々です。また、特徴としまして、163名のスタッフのうち、約3分の1が高齢者、ボーダーといわれる方々等、いわゆる就労困難者と呼ばれる方が多いです。当事者の方においては、資格をとったりスキルアップすることにより、一般就労もありますが、当事業所でのパート社員、正社員への選択肢もあります。

コロナ禍の就労支援事業

しかし今回のコロナウイルスの感染拡大防止対策では、飲食店の営業がストップするなど法人として大きな影響を受けました。一方で障害者支援施設としては、コロナの状況下においても利用者を受け入れる必要があります。特に就労継続支援A型事業所の「畑deきっちん」と就労継続支援B型事業所の「夢うさぎ」は、テナントとして入っている商業ビルが休止したことに伴い大きなダメージを受けました。「畑deきっちん」はやむを得ず一時閉店となり、事業収入がゼロになりましたが、利用者に最低賃金以上の給与を支払うため、清掃などの作業を創出して給与を支払い続けました。「夢うさぎ」も休止しているビルの中での作業環境となり、利用者の三密を避け分散した作業を行うために、普段より多くのスタッフが出勤し、感染防止対策の機材を設備するなどの対処が必要でした。商業ビルが閉鎖であったため、作業所に付属する販売コーナーでの売り上げが閉鎖期間中はゼロでした。また、材料となる布材の入手が先細りになりコストがかかるため、対応を迫られると言う状況にあります。

畑deきっちん(就労継続支援A型):夢畑産の野菜、地元連携農家の  採れたて野菜を食材として、創作料理を提供。雇用契約の締結による就労機会の提供等、知識・能力向上のための訓練等の支援

就労困難者の雇用

草むらの会では、経験のある高齢者を活かす配置と引きこもりやニートの引き受け、一般就労を目指す利用者をスタッフとして雇用するなどしています。 法的な保護の無い就労困難者の雇用を積極的に行い、自立への道を切り開き、福祉の枠を超えた支援活動を社会貢献の一環として取り組んでおります。

スタッフの年齢構成: 平均して55歳前後、70代がもっとも多い。70代が最も多く、平均年齢は約55歳

また平成30年、31年と東京都で行われた、「就労支援のあり方を考える有識者会議」に委員として参加し、実際に福祉の現場で、障害者支援と併せて就労困難者の就労の場の提供や自立の支援を行っていることを発表させていただき、都の条例策定に結びつける活動も行いました。

参考: 都民の就労の支援に係る施策の推進とソーシャルファームの創設の促進に関する条例

資金の用途

設備購入費(畑deきっちん用): 約76万円
布小物材料購入費(夢うさぎ用): 約10万円
手数料: 約14万円

プロジェクトのスケジュール

2021年1月28日 クラウドファンディング募集終了
2021年3月上旬 物品購入
2021年3月中旬 お礼状発送、法人ウェブサイトにてお礼報告

最後に

これらの事業には極めて多くの人、モノ、資金が必要としており、何とかやりくりしながら事業を行っておりますが、この事業の推進には皆様のご協力が欠かせません。

今後もさらに前に進むために、より多くの方々のご協力を頂く事により、障害者支援と就労困難者への貢献という喜びを皆様と分かち合いたいと考えております。つきましては、お一人でも多くの皆さまにご理解とご支援を賜りたく、ご寄付をお願いさせていただきます。

認定NPO法人多摩草むらの会 代表理事 風間美代子

団体の沿革 / 活動実績

2002年(平成14年)
多摩市貝取商店街に「寒天茶房 遊夢」開店。

2004年(平成16年)
NPO法人多摩草むらの会発足。

2007年(平成19年)
「遊夢」が指定障害福祉サービス業者に指定される。(就労継続支援B型)

2009年(平成21年)
「ペパーミントウェーブ賞2009」・銀賞受賞。

2011年(平成23年)
「遊夢」、多摩センターカリヨン館に出店(5~7月の3ヶ月)。

2012年(平成24年)
第2回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞において審査委員会特別賞を受賞。
第10回「多摩ブルー・グリーン賞」において多摩グリーン賞(経営部門)優秀賞受賞。

2013年(平成25年)
とれたて野菜・甘味カフェ「畑deきっちん」開店。
「畑deきっちん」を就労継続支援A型として登録。
代表理事風間美代子がヤマト福祉財団の第14回「小倉昌男賞」を受賞。

2014年(平成26年)
「草むらショップ」東京法務局多摩出張所内に開店。
シンポジウム「夢を追って ひたむきに 地域で生きる」~350名の障がい者と共に~開催。

2015年(平成27年)
第11回「精神障害者自立支援活動賞(通称:リリー賞)」主催:特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構・コンボ(協賛:日本イーライリリー株式会社) 「支援者部門」受賞。
多摩草むらの会講演会パルテノン多摩小ホールにて開催。

2017年(平成29年)
NHK Eテレ ハートネットTV「広がる農福連携~新しい地域のカタチ~」で、草むらの会6次産業化への取り組みが放送される。

2018年(平成30年)
認定NPO法人格を取得。
八王子市の審査により株式会社グリーン・ガーラが認定農業者として認定される。
社会福祉法人草むら登記。

2019年(平成31年)
東京都「就労支援のあり方を考える有識者会議」に委員として参加。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 認定NPO法人多摩草むらの会代表理事 風間 美代子当法人へのご支援誠にありがとうございました。お陰様で、1月末に募集が終了し、合計48名の皆様から797,500円のご寄付を頂きました。まずはご支援して頂いた48名様に厚く御礼申し上げます。ご支援、本当にありがとうございます。またご支援だけでなく、応援のメッセージやSNS上でシェアなどのご支援を頂いた方々にもお礼を申し上げます。今回ご支援いただいた方の中にも、まだ面識がない方も多数いらっしゃいます。出来る事なら、直接お会いして、感謝の気持ちを伝えたい思いです。本当にありがとうございます。今回のプロジェクトを通じて、いろいろな方々から暖かいお気持ちは強く受け取ることができました。障害者支援の活動が暖かく受け入れられている事の証だと思います。初めての試みで、どの様にお礼申し上げればよいのか不案内でご迷惑をおかけしているのではないかと不安な部分もあります。認定NPO法人多摩草むらの会として、皆様のご支援を力に明日に向かって進みたいと思います。引き続き応援、支援お願いいたします。尚、認定NPO法人多摩草むらの会では年間を通じてご寄付を受け付けておりますので、是非ご連絡ください。(info@kusamura.org)ありがとうございました。ご参考皆様のご寄付は、所得控除又は税額控除のいずれかを適用することが出来ます。確定申告の際に「寄附金控除」か「寄附金特別控除」のどちらかを選択することになります。控除に含まれる額は確定申告の前年の1/1~12/31に認定NPOが受領された分が対象となりますので、今回の場合は当法人の受領日がすべて、令和3年3月末となりますので、令和3年度の控除として取り扱う事となります。当法人では、受領日以降に領収書等の寄附金特別控除に必要な書類をお送りします。 もっと見る

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