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全国大会を目指す子どもたちのために安全な防球ネットを!

チーム存続に向けて新グランドを整備してきましたが、グラウンドコンディションの改良で予算が底をついてしまいました。今のままだと硬式野球のファールボールが電車に当たってしまうかもしれない。近くを通る人たちに当たってしまうかもしれない…。防球用のネットを張るために、お力を貸してください。

現在の支援総額

173,500

11%

目標金額は1,500,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/11/06に募集を開始し、 23人の支援により 173,500円の資金を集め、 2020/12/24に募集を終了しました

全国大会を目指す子どもたちのために安全な防球ネットを!

現在の支援総額

173,500

11%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数23

このプロジェクトは、2020/11/06に募集を開始し、 23人の支援により 173,500円の資金を集め、 2020/12/24に募集を終了しました

チーム存続に向けて新グランドを整備してきましたが、グラウンドコンディションの改良で予算が底をついてしまいました。今のままだと硬式野球のファールボールが電車に当たってしまうかもしれない。近くを通る人たちに当たってしまうかもしれない…。防球用のネットを張るために、お力を貸してください。

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【埼玉県日高市で活動する硬式野球チーム】

埼玉県日高市で、昭和57年4月にスタートした歴史と伝統のある野球チーム、日高ボーイズです。
現在、中学1年生から3年生まで35人が在籍しています。選手は、甲子園出場やプロ野球選手になることを目指して日々練習に取り組んでいます。
野球の指導は、個人の成長に合わせ、選手の育成に力を入れており、これまで高校野球で活躍する多くの球児を育て、甲子園出場や大学野球などより高いレベルで活躍している選手も多数輩出しています。
また、監督はじめコーチ陣は甲子園出場経験者もおり 、自身の高校野球経験を子どもたちの指導に生かすだけでなく、野球の指導を通じて勉強との両立や生活面の指導など青少年の健全育成にも力を入れています。
当球団の南曲(みなみまがり)会長は、公益財団法人日本少年野球連盟東日本ブロック埼玉県支部の支部長として、長年にわたり埼玉県の硬式野球の活性化に尽力してきました。

【プロジェクトの背景】

日高ボーイズ球場の近隣には、市外からも多くの硬式野球チームが集まり、たくさんのグラウンドがあります。これだけ多くのグラウンドが集中している地域は珍しいと思いますが、これらすべてのグラウンド は地主様のご意向により、令和3年3月末までに更地にして返還することが決まっています。

『さぁ困った!グラウンドがなくなる!』
『チームはこれまでのように活動できるのか?どこで活動すればよいのか?』
長年活動してきた拠点を更地にしなければなりません。そして新しいグラウンドを探さなければなりません。
チームは、活動存続の危機に陥りました。

【監督の決断】

監督の思いはこうでした。
『チームを解散させるのは簡単。だけど、市内から硬式野球チームが消えてしまってはこの地域の活気がなくなってしまう。少子化とともに、野球人口も減っている。このまま野球チームがなくなってしまっては、さらに地域が衰退してしまう。野球を愛する地域の方々にとっても地元の野球チームの活躍は楽しみの一つであるはずである。市内にこだわって、活動を続けていきたい。なんとか市内に硬式野球の練習ができるグランドがないか。子どもたちの野球のできる環境を守りたい。何よりも野球を通じた青少年の健全育成にこれからも努めていきたい。』
コーチ陣も監督と同じ気持ちでいました。

そんな中、日高市内のある自治会が交流の場所として使用していたグラウンドを地域の方々のご理解とご協力により、わがチームに貸していただけることになりました!
こうして多くの方々のご尽力によりグラウンドの移転先が決まり、子どもたちが野球を練習する場所を確保できました。

【そして父母は…】

子どもたち、監督やコーチ陣の熱意を感じ取った父母は思いました。
『現グラウンドまでの環境を整えるのは難しいかもしれないけれど、できるだけ野球が思い切りできる環境を作ってあげたい』
そこで、新グラウンドの整備に向けて動き出しました。

【整備】

コロナ禍もあり、なかなか思うように作業を進めることができない状況の中、父母で協力し少しずつグラウンド周辺の草刈りや高木の伐採を行いました。

また、新グラウンドは雨が降ると水たまりがあちこちにできてしまうほど凸凹していました。そのため、グラウンドに新しく土を搬入して均すことにしました。建設現場から出た黒土と砂を野球のグラウンドに適切な割合で混ぜ合わせ、何度も何度も踏み固め、現グラウンドと同じようなグラウンドになるよう仕上げていきました。
もちろん父母はみんな素人ですので、知恵を出し合いインターネットで調べ試行錯誤しながら 、仕事の合間や土日子どもたちが野球の練習をしている間に作業を続けました。
そして、ピッチャーマウンドも手作りしました。

『野球をやるための環境は整った!』
と思えたのですが、この新しいグラウンドには大きな懸念がありました。
一級河川である高麗川が近くを流れ、毎年多くのファミリーが川遊びに来ます。小さい子どもたちに硬式ボールがあたっては大ケガになってしまいます。
そして、近くに電車(JR八高線)が通っています。ファウルボールが万が一電車に当たってしまったら…。

借用したグラウンドには防球用のネットがありませんでした。ファウルボールがどこへ飛んでいくかも分からず、硬式野球の練習をするには危険すぎます。
子どもたちが安心して野球の練習に打ち込むためには、グラウンドの周囲の安全を守ること、安全対策を講じることが最優先課題であると改めて気付きました。
安全な場所で多くの人に野球の練習している選手の姿をみてもらいたい。
しかし、安全対策を講じるための防球ネットの設置には当然お金が必要になります。

準備していた資金はグラウンドを整備するための費用ですべて使い切ってしまい、予算は底をついてしまいました。
そこで、みなさまからのあたたかいご支援をいただき、安全対策を講じて安心して野球ができる環境を作ってあげたいのです。たった3年間しかない中学時代の野球の練習を悔いの残らないように思い切りやらせてあげたいのです。

どうか、みなさまのあたたかいご支援をお願いいたします。

日高ボーイズ中学部 父母一同
https://www.netto.jp/hidakaboys/


【日高ボーイズ出身、元プロ野球選手の大野貴洋さんからの応援メッセージ!】

私が野球の基礎、精神を学んだ日高ボーイズの球場が移転することになったと聞きました。
中学時代の思い入れのある球場がなくなってしまうのはとても寂しいです。
日高ボーイズの後輩には、新しい球場でもたくさん練習してプロ野球選手目指して頑張ってもらいたいです。
どうか子どもたちが思い切り野球ができるように、皆さんの力を貸してあげてください。
私も応援していきます!

元横浜DeNAベイスターズ 大野貴洋

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