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精神疾患同士でフリーペーパー起業を!

うつ病やパニック障害など、近年精神障害を抱えた人が増えている傾向にあります。 しかし、患者数に対して病気の理解は薄く、精神疾患を抱えた人はなかなか自分に精神障害があるのことを公にできないのも実情です。そこで、フリーペーパーによる簡単で気軽に手にとれる理解を広めようというプロジェクトです。

現在の支援総額

8,000

2%

目標金額は300,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/06/27に募集を開始し、 2017/09/11に募集を終了しました

精神疾患同士でフリーペーパー起業を!

現在の支援総額

8,000

2%達成

終了

目標金額300,000

支援者数2

このプロジェクトは、2017/06/27に募集を開始し、 2017/09/11に募集を終了しました

うつ病やパニック障害など、近年精神障害を抱えた人が増えている傾向にあります。 しかし、患者数に対して病気の理解は薄く、精神疾患を抱えた人はなかなか自分に精神障害があるのことを公にできないのも実情です。そこで、フリーペーパーによる簡単で気軽に手にとれる理解を広めようというプロジェクトです。

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下記は例です。ご自由にご入力ください。

▼初めまして。チームリーダーのハル門です。

私は現在、うつ病、心因性難聴、心因性歩行障害、摂食障害を抱える28歳女です。

職場を病気による退職後、フリーライターや同じ病気を抱えた人と接することをしております。

闘病生活はきつく、先日私は、知らぬうちに薬を大量に飲み、一週間の入院を余儀なくされました。

おかげさまで退院。退院後の私には、冷たい視線が待っていました。うつ病だという事実がばれてしまい、現在はなかなか外に出ることも難しいのが現状です。

私自身、この状況を目の当たりにし何か自分ができることはないかと考え、プロジェクトを考えました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトで一番実現したいことは、精神障害への大きな理解です。

ネットや本は、読みたい人間のみが手に取る、またはクリックするのが実情です。しかしフリーペーパーなら、配られたら自然と手に取ることができます。

そこでふと精神障害について少しでも理解が深まったらと考えています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

私自身、職場、友人、当時の交際相手、親、兄弟にうつ病をカミングアウトしました。しかし、残念ながら理解してもらえたのはその中の人間の一割程度。

あとの人たちは、私を危険な目で見るようになりました。しかし精神障害も、普通の病気と同じだと私は考えるのです。絶対に治る病気です。

ネットやグループカウンセリングなどで精神障害を抱える人と接する機会が多くあります。そこで皆が多く思うのは、理解されたいということでした。そして、いつかは社会に出て働きたいという強い意志を持った方もいました。

私も、同じ気持ちです。しかし、誰かが立ち上がらなければ現実を変えることはできません。そう思い、私はプロジェクトをやろうと決心いたしました。

▼これまでの活動

私は現在、フリーライターとして働いています。

なかなか精神障害について書くことはできないのですが、頼まれたお仕事はすべて受けています。また、ネットやグループカウンセリングに積極的に参加をして、同じ病気や精神障害を抱えた方とのコミュニケーションを図っています。

フリーライターとして働く中で、装丁や雑誌の編集を学ばせていただいてます。

 

▼資金の使い道

初回フリーペーパーの印刷代と記者さんに払う原稿料です。

▼リターンについて

企業様であれば、フリーペーパーに広告の掲載をさせて頂きます。また、こちらも独自で広告主を営業し探し、それを会社の利益につなげる方針でおります。その一部を少しお返しできたらと考えております。

また、5000円以上をご支援してくださった方に、オリジナルスマホリングを差し上げます!

▼最後に

決して簡単なプロジェクトでないのは重々承知の上です。

私も、うつ病になってから一年ほどこの企画を温めてまいりました。

いろんな人との交流から真っ先に始めなければいけないと思って、今回プロジェクトの開始を決意しました。

精神障がい者にとって、社会に貢献できるというのは大きな治療なのです。理解を広めることで、治る選択ができる精神障がい者もいると思います。

どうか、暖かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

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最新の活動報告

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  • 事業計画書 企画内容 うつ病を含む精神障害の理解を広めるため、うつ病や精神障害についての記事を集めたフリーペーパー事業を作ります。 内容は、精神障害についての記事から、レシピ、あとは克服した話などの取材記事、漫画連載などを添付。 広告収入により、事業の展開を広めていこうと考えています。   ターゲット 精神障がい者はもちろんのこと、健常者にも読んでいただきたいのです。   ページー数:全カラー20ページ 初回発行部数:1万冊 配布場所:駅構内や若者が集まるお店等 これに関しては、フリーペーパーの現物作成後でないと許可が取りずらいため、現在、探しているとことです。 予算:30万円 詳細 印刷料金:20万円 ライター支払い:一記事2000円×10記事で2万円 漫画家報酬:1万円 残りは、次号の事業資金です。また、印刷の用紙などのこだわりは無く、できるだけ安価で仕上げることで予算を次号にもっていきたいと考えております。   現物としては、かなり薄く、記事数もほかのフリーペーパーに比べて少なくなると考えていますが、精神障害の一つの思考制止という症状を考慮しまして文字数は大きめに、読むことに負担がない形を作りたいと考えております。 また、気軽に読むという形を目指しておりますので、あまり文字数が多いものだと読むのに億劫になってしまうことも考慮したうえでこの形を考えました。   ライターにつきましては、現在、探し中です。漫画家さんにつきましてはフリーで書かれている方を何人か候補に挙げています。 まだ、詳細については不透明な部分も多いですが、予算を集めながらライターさんや配置先などと交渉していきたいと考えております。                 もっと見る
  • フリーペーパー『ねぇねぇ』の内容報告 1、会社の紹介 2、精神疾患とは 毎回、病名をかえて紹介していこうと思います。 3、病気を抱えた人の体験談 ここでは、現在闘病中の方の取材内容をまとめていきます。 4、私は治って、こう変わった 病気を乗り越えて、新しい事にチャレンジしている人などを紹介します。 5、フリー窓口 100文字程度の、病気の体験談や悩みなどを募集します。 病気の方ではなくても、病気の方の接し方などの悩みも受け付けて、一冊につき10投稿くらい載せようと考えています。6、四コマ漫画 現在、描いてくれる人を探し中ですがフリーペーパーで連載をしていただこうと思っています。 7、レシピ集 うつ病などの精神障害に効く食材を使った料理のレシピを載せていきます。 8、記事連載 ここでは、精神疾患を抱えた人や精神障害の家族や友人、知り合いがいる方、健常者など、いろんなジャンルの方に記事を連載していただこうと考えています。   文字の大きさにこだわりを うつ病や精神障害と併発しやすいのが、『思考制止』という症状です。文字が頭に入ってこなくなったり、活字が読めなくなったり、書けなくなったりする症状です。私自身も、活字が読めなくなった経験があります。 そういう方々のために、『ねぇねぇ』では、文字の大きさをほかの雑誌よりも大きめに設定します。なるべく読みやすいようにできたらと考えています。   同じ病気の人と接して内容を改編します 私自身が多くの患者さんと接して、その人の特技や趣味などを聞いたり、体験を聞いたりすることで、内容を良い方向へと変えていこうかなと思います。 連載はそのままですが、できるだけそういう人たちの意見などを取り入れていきたいと考えています。               もっと見る
  • こんにちは。花子です。 活動報告です。 こちらが私のオフィスです! 6畳の実家の自分の部屋が、現在の私のオフィスです。 あと、こちらが私です。 この部屋で、情報収集や記事などを一人で製作しております。   もっと見る

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