【学生チームの初イベント】

2018年5月31日、19時スタートCAMPFIRE社内にて。
学生チーム初めてのイベント「次世代の才能を編集する」が行われました。
ゲストは、認定NPO法人D×Pの今井紀明さん。

学生チームリーダーの鈴木徹也さんを中心に、会場への誘導や設営、イベント前におこなわれた自己紹介のモデレーター、当日のLive配信、いつもは箕輪編集室運営チームの方々がしていることも全て学生だけで行いました。

【学生同士の交流】

イベントが始まる前は、周りの人と自己紹介をするなど学生同士の交流がありました。

自己紹介のモデレーター木村和弘さん。

【対談スタート】

今井さんが、イラクに行こうとしたきっかけから対談がスタート。

17年前の9.11をきっかけに19歳の時にイラクの医療支援するため。

イラクで拘束から解放されてからの日本での生活は、マスメディアからの攻撃や風評被害を受けるなどして、しばらく人間不信になってしまったそうです。

【箕輪さんとつながるきっかけ】

きっかけは、箕輪さんが2月24日みの編山梨合宿に向かう行きの電車でTwitterを見て。

今井さんを発見してすぐにDMを送ったのがきっかけ。


その時今井さんは、次の日の先約との関係から山梨に参加することはできないためSkypeでゲストとして参加されました。

 

【オンラインサロン】

今井さんは、自分自身が運営しているD×Pにいる高校生から多くのことを学び、

箕輪さんも編集者として関わった人たちから多くのことを学んでいるそうです。


今井さんは箕輪さんのオンラインサロンをきっかけとなって、

今井さんはNPO未来ラボというオンラインサロンを作りました。

 

【育成】

今回のテーマである『次世代の才能を育成する』について今井さんから箕輪さんへ質問。


「みの編の育成力」について。

みの編内での活動の熱量と実行力は外から見ていてエネルギーを感じている。


箕輪さん「俺自身があまり完璧じゃない」とおっしゃっていました笑。

「完璧だったら支えようとしない、余白があるからそこを埋めなきゃいけないって感じ」が初期の頃としてよかったとのこと。


箕輪編集室のビジョンにワクワクしていった人たちが箕輪さん自身が持つ人脈や企画力とリソースを使って楽しくやっているという感じだそうです。

 

【まとめ】

箕輪編集室、初の学生イベント。

サロン外の方々が多く参加され、

この対談をきっかけに両サロンに興味を持つ方々がたくさんいました。

 

 

「次世代の才能」達はこの対談内容をどのように活かすのか楽しみです。

【番外編】

箕輪編集室主催のW杯観戦イベントにもゲスト出演いただきました。

 

 

文章:Hiroki Kabei

5/28(月)に[女性チームPrima]主催で小田桐あさぎさんの「自分の魅力をMAXに活かすワークショップ」が開催されました。

■著書が発売5週で4刷達成!
小田桐あさぎさんが[女性チームPrima]に降臨!

小田桐あさぎさんは「魅力覚醒ラボ」を主宰し、誰もが持っている唯一無二の魅力を引き出す講座や講演会を精力的に行っています。またあさぎさんの著書「嫌なこと全部やめたらすごかった」は、発売から5週で4刷を達成!我らが箕輪さんもこれからの時代は個人の名前で仕事をしていく時代になっていくとおっしゃっており、「自分の魅力を知る第一歩のワークショップを[女性チームPrima]主催でやりたい!」と開催が決定。初の一般参加OKのイベントとなりました。

女性限定のこのイベント、参加者は箕輪編集室と一般参加の方、そしてあさぎさんの長期講座受講生、通称「アサギスト」が入り乱れた状態。

自分の魅力を知ろうと前のめりな女性たちの熱気であふれかえるなか、あさぎさんが登場!ワークショップが始まります。

このワークショップは自分が持つ「感情」から自己のタイプを探るというもの。5つにわかれた自分のタイプ「魅力タイプ」を知ることで、自分の魅力、活かし方がわかるだけでなく、人の活かし方、個別対応もわかるようになるとのこと。確かに自分と人は違うのだとわかれば、他の人のほうが優れているとやきもきすることもなく、なんで私のことわかってくれないの!と他の人にいら立つこともなくなりそうです。

■過去の感情から自分の魅力を探る

ワークの質問は次の2つ。

・今までで一番楽しかったこと・嬉しかったこととその理由は?

・今までで一番充実していた仕事や役割とその理由は?

3人1組のチームになり、自分の体験を発表していきます。深掘りしていくのは、その理由。嬉しかったこと、楽しかったこと、充実していたのはなぜなのか?その回答から王様、子供、貴族、社長、学者の5つのタイプに分類していきます。

また自分で発する言葉には、人はなかなか気づけないもの。チームの中で発表し、聞き役がいることで、話し合いながら自分が何のタイプにあたるかを推測していくことができます。

それぞれの魅力タイプ別の特徴はもちろん、得意なこと、そしてやめたほうがいいことを解説していただきました。

 

あさぎさんのブログでもこのワークに取り組むことが可能です!気になる方はぜひ試してみてくださいね。

その後は質疑応答タイムへ。熱のこもった質問が飛び交うなか、僭越ながら私も質問させていただきました。

Q「私はライターをやっているのですが、多分子どもタイプで、営業や実務部分は苦手です。やらなくちゃいけないときもゴロゴロしてしまうのですが…」

A「一番いいのは、貴族タイプで営業を担当してくれる人を見つけること。苦手なことは基本しなくていいと思う。ゴロゴロしていてもなんとかなっているのだから、自分は天才だと思って文章がおりてくるのを待ちましょう」

お、押忍…!

終了後も、周りの人と話しを続けたり、そこここで連絡先を交換する姿が見られました。あさぎさんが気さくに等身大で自分を語ることで会場をほぐしてくれたこと、またグループワークによって自分の過去の感情をさらけ出して仲間同士になれたことで、一体感と心地よさが生まれたイベントとなりました。

 

■嫌なことをやめるとなんですごいの?

あさぎさんの著書「嫌なこと全部やめたらすごかった」には、あさぎさんの人生経験をもとに(この人生経験だけでもめちゃくちゃ面白い本です)、“それなり女が人生爆アゲする方法”(本文ママ)が書かれています。その基本は、嫌なことをやめること。

嫌なことをやめるのはエネルギーの節約。その分、得意なことにエネルギーを注ぎ、自分の魅力を尖らせればレアな人材となり、市場価値があがっていきます。

これは何もフリーランスや自営業には限らないこと。あさぎさん曰く「会社で自分らしく振舞えない人が起業しても絶対にうまくいかない。企業や組織などどんな場所でも自分らしく振舞えるようにしていけば、自分の価値はあがります」

あさぎさんの著書にはこんなことが書かれています。


素直に自分の魅力を認めて、自分にとことん甘くなって、

「だってこれが私だし。文句ある?」

って言えるようになると、本来の魅力が開花します。

 

自分の魅力に開き直り、どんどん魅力を開花させていきましょう!

あさぎさん、来場者のみなさんありがとうございました!

 

運営初参加ですが、楽しかった!運営のみなさんもありがとうございました!

文章:上野郁美(@o193_193o

写真:早志香音(@hayashikanon
   Hitomi Ikegami(@hitomiikegami

 

5月26日土曜日、日付が変わり夜も更けた頃、「前田裕二の夜会」が開催されました。

深夜3時スタートなのに、なんと100人以上が集うという盛況ぶり。箕輪編集室が最高にクールで最強にクレイジーな集団だということが伝わってきます。

 

【夜会前イベントも盛りだくさん】

この日は、夜会前には現役大学生ほりぴが教える動画編集講座、その後はライターチームの企画会議が行われました。そのため、会場はすでに熱気ムンムン。

 

 

 

深夜0時をまわるころには、メンバーが続々と集結。熱気はさらに加速したのでした。 

 



 【親友同士の夜会】

そして、深夜3時になり、夜会の幕が上がりました。イベント時の恒例となっているオープニングムービー、今回はタカオミさんが作成してくださいました。いろんな遊び心のちりばめられた動画を見て、会場の盛り上がりもさらに高まります。

 

 

 

SHOWROOM代表取締役である前田裕二さんと前田さんの「親友」箕輪さんとの対談。気心の知れた親友同士の会話からは、今夜も無数のパワーワードが誕生。内容をつぶやいたツイートが100リツイートを越えるものも出るほどで、会場だけでなくネット上でも大きな話題を呼びました。

 

 

 


 

 


 

【圧倒的熱量を持って熱狂せよ】

この夜会で、心を打たれた言葉があります。なにかをやろうと思う時、意識しないで欲しい2つのこと。1つ目は「一歩踏み出す勇気を考えないこと」。一歩踏み出す勇気について考えてしまっている時点で、熱量が足りていないと前田さんは指摘します。まず取り組むべきは、「やらずにはいられないほど熱狂する」こと。

2つ目は、「失敗したらどうしようと不安に思わないこと」。チャレンジし続ければそれは失敗ではなくすべて「成功のために必要な過程」。誰にも劣らない強い熱意や、やり続ける意思があるかどうかが大切なんだということを強く胸に刻みました。

圧倒的熱量を持って、圧倒的努力をし続ける前田裕二さん。そんな前田さんだからこそ、自分にも他人にも誠実であり、そして優しさも併せ持つのでしょう。


【夜会を終えて見えた景色】

あっという間に時は過ぎ、白熱のトークセッションは大盛況のうちに終了。最後には前田さんと箕輪さんからのサイン入りプレゼント争奪のじゃんけん大会も盛り上がり、予定時刻を大幅に延長して閉会となったのでした。

 



深夜の熱狂の余韻を残しつつ、夜会の幕は降りました。窓の外には、清々しい朝日につつまれた渋谷の街が広がっており、お二人のお話を聞いて改めて頑張ろうと思った自分の気持ちを象徴しているかのように見えました。


テキスト:こんのさおり
編集:小川友希栄

5月25日金曜日、CAMPFIRE にてコミュニティーオーナーを目指す方を対象としたCAMPFIRE主催、箕輪編集室協力イベント「これからのコミュニティの作り方」が開催されました。

今回は、これからのコミュニティーオーナー同士の活性化を図り、日本国内のオンラインサロンの発展を目的とした初の試み。

 【自己紹介タイム】

会場は時間通りにほぼ満席。

18時45分、スタートの15分前から隣通しでペアになり、自己紹介からスタート。

初対面同士だと通常は遠慮がちで会話もまばらなことが多いですが、積極的にお互いを知ろうと会話が途絶えることはありませんでした。

みの編史上1番熱のこもった自己紹介だったとの声もありました。

【箕輪さん登場】

19時に箕輪さん登場。

通常の箕輪編集室の定例会とは雰囲気が異なり、会場全体の熱量の高さを感じました。

箕輪さんからは大きく3つのことについて話がありました。

・オンラインサロンの進化

・サロンオーナーの役割

・継続のポイント


<オンラインサロンの進化>

・1.0:インフルエンサーがコンテンツを教える。講義形式。

・2.0:自走型 メンバーが自分たちで走る。(現在の箕輪編集室)

・3.0:オンラインだけからリアルな場に出てくる。

<サロンオーナーの役割>

・概念:共感できる概念を持っている。箕輪編集室は「死ぬこと以外はかすり傷」

・人間味:オーナーの人間味がサロンの雰囲気と同じになる。

・待ち合わせ場所:大事なのは横の繋がり

・ネタの提供:飽きさせない力

<継続のポイント>

・持続と伸び

・募集と退会

・オンラインとオフライン

入りたくても入れないというブランドを作り上げることが重要で、常に入りたいと思わせる状態を保つ工夫をしています。

ただそれよいも大事なのは退会者で、それを防ぐ鍵は「横の繋がり」。

オフラインの場を提供して、会うことによる特別感を演出しています。

過熱感を防ぐためにしているのは個別のプロジェクトを熱狂させ、全体を熱狂させないこと。

サロンを居場所にすることが重要。

【運営メンバー三浦さん・柴山さんとのパネルディスカッション】

箕輪編集室を支える「三浦さん」「柴山さん」を加えパネルディスカッション形式での対談。

運営に携わるお二人ならでは話が展開されました。

<運営チームと会員推移>

箕輪編集室に運営チームができたのは2月末。

全体が拡大する中で運営チームが必要不可欠になり、7名体制で役割が分担されています。

今となっては1000名以上の箕輪編集室も、100−200名で推移している時期が長くありました。

今日に至るまで特段大きなクレームもなく運営されているのもこの時期に文化が醸成されたからだと分析していました。

2018年に入り会員数が大幅に増えたことにより4月からは「新歓イベント」をスタート。

運営とチームが担当するのではなく、次月の運営を参加者から募集するという工夫を凝らしています。

<大躍進の秘訣>

三浦さんより「箕輪さんは周りを巻き込むのが上手い」とコメント。

オンラインサロンなのでお金をやりがいにはしたくないが、その代わりその人がブランド人になれるよう引き上げることを意識しています。

【質疑応答】

箕輪さんが質疑応答の時間を長く取って具体的な問いに答えたいというはからいから、質疑応答の時間は予定よりも時間を拡大。

質問も実際に運営した上での悩みやこれから始めるにあたっての悩み等々、具体的な質問が多かったです。

その1つの質問に対して箕輪さんも真剣に返し、最後まで熱が下がることはありませんでした。

【交流会】

交流会でも最初の質疑応答と同様に始まる前から参加者同士で交流を取り合っていました。

最初に箕輪さんが1人でスマホをいじる姿があるほど、互いを知りたいというやりとりがあちこちで見えました。

【まとめ】

今後、オンラインサロン自体が拡大していく流れの中で、

箕輪さんはサロンオーナー同士の横の繋がりを今後も継続していきたい意向をお持ちです。

今回1度きりのイベントではなく継続的に開催される予定でもあり、

今後も目が離せなそうです。

以上


文章・編集:高橋 知久

5月22日(火)、CAMPFIRE社内のセミナールームにて箕輪編集室の歓迎会イベントが開催されました!今年4月に実施された第1回の歓迎会に続き、今回は2回目にあたります。

始まる前から楽しそうな予感


箕輪編集室の歩き方紹介

まずは運営メンバーから箕輪編集室全体の概要説明があり、その後ライターチームや映像チーム、箕輪大陸のメンバーが各グループの活動内容紹介を行いました。

 

 

 

 

 

ロールモデル紹介

続いては、いま現在箕輪編集室で活躍する方々に「みの編入会からこれまでの経緯」を語っていただくロールモデル紹介のコーナー!

1人目は、新歓イベントのオープニング動画やみの編1000人到達記念映像を制作したカナダ在住の吉田貴臣さん!

 

 

 

2人目は、みの編のデザインチームでリーダーを務め、現在、自身でオンラインサロン【前田デザイン室】を運営している前田高志さん。ライブ配信でお話してくれました!

 


持ち寄りのドリンクとお菓子で乾杯!懇親会タイム

みの編にはいろいろな人がいて楽しい…!
後半の懇親会タイムは大盛況でした。あまりに楽しくてみんな写真を撮るのを忘れてしまったのか、懇親会の最中の写真が見つからなかったので、「みの編公式飲料」の写真と参加者の感想をいくつかご紹介します!

 

 

 

 


次回運営メンバーは、立候補とくじ引きで決定!

 

 

今回イベントを運営したのは、前回の新歓イベントのくじ引きアンケートで「次回の運営をやりたい/やってもいい」と回答し、見事選ばれたメンバーでした。初めての運営に苦労もありつつ、「楽しかった!」「貴重な経験ができた」と、みの編で一歩を踏み出すきっかけになったようです。

これにならい、次回の運営メンバーも立候補とくじ引きで決定!来週6月20日(水)の開催に向けてかなりアクティブに動いているようなのでとても楽しみですね。

 

 

 

 

 

今回参加して、オフラインのイベントの重要性を実感しました。みの編でいきなり手を挙げるのはハードルが高く感じるかもしれませんが、一度メンバーに会うと、ハードルがぐっと下がりますよ!

また印象的だったのが、運営の方やプロジェクトリーダーも、初めはみんな初心者だったということ。最初はみんなゼロからスタートしてるんですよね。私も一歩ずつ進んでいこう、と思えました。

 


次回の歓迎会イベントは、6月20日(水)19時から開催予定。
まだみの編の歩き方がわからないという人は、ぜひ参加をおすすめします!

 


テキスト・写真:市川茜
写真:森川亮太