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コロナ禍であなたの大切な人の「こころと命を守る」セーフティネットを支援下さい。

誰も自殺へと追い詰められることのない社会へ それはきっと、自殺とは無関係と思っている方にとっても、生きていて心地良い社会であるはずです。いつも誰かに見守られているという実感が持てる、つながりのある社会。「自殺・自殺未遂防止のセーフティネット」になっていくことをプロジェクト目標としています。

現在の支援総額

30,000

10%

目標金額は300,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/11/07に募集を開始し、 2020/11/25に募集を終了しました

コロナ禍であなたの大切な人の「こころと命を守る」セーフティネットを支援下さい。

現在の支援総額

30,000

10%達成

終了

目標金額300,000

支援者数4

このプロジェクトは、2020/11/07に募集を開始し、 2020/11/25に募集を終了しました

誰も自殺へと追い詰められることのない社会へ それはきっと、自殺とは無関係と思っている方にとっても、生きていて心地良い社会であるはずです。いつも誰かに見守られているという実感が持てる、つながりのある社会。「自殺・自殺未遂防止のセーフティネット」になっていくことをプロジェクト目標としています。

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mohamed_hassan / 5015

新型コロナによる死亡者数1,854人
(朝日新聞が集計した数値11月08日時点)


コロナ禍による経済活動や社会生活への
影響が拡大していることから、
今後の自殺リスクの
高まりが懸念されています。

■ 緊急事態宣言が発令された4月の自殺者
1,493人(前年同月比🔺321人)」と前年同月を下回っていた自殺者数も

■ 夏になると事態は一変し、増加傾向に


 8月の自殺者1,854人
  (前年同月1,603人)
「202人増」

 9月の自殺者1,805人
  (前年同月1,662人)
「143人増」


■ 深刻なのは、「女性の急増」

pexels-gratisography-2369

■8月の自殺者651人 (前年同月464人)
 「187人増」

■9月の自殺者639人 (前年同月501人)
 「138人増」


■2020年9月末までの全国の自殺者数は、
14,974人(速報値)と若年層が増加傾向です。
今、更なる対策を取らなければ今後自殺に追い込まれる人が急増しかねない状況です


■交通事故死者数の6倍以上、国際的にも自殺死亡率はトップを走り続けています。 

   全国の交通事故死者数 3,215人、自殺者数は6倍以上の、1万9,974人(毎日55人)という驚く高さです。 26分に1人が日本のどこかで、自らの 命を絶ったことになります。

  自殺者数は全体として減る傾向にありますが、1998 年以降、他の年齢層と違って自殺者数、自殺率ともに低下傾向  がみられない若年層の死因の第1位は依然として自殺です。  

■世界的に見ると日本の自殺死亡率は決して低くありません。  

   OECDの公表データによれば、不名誉にも、 1998年以降、G7(先進7カ国)のトップを走り続けています。  
▶15~34歳の死因1位が自殺なのは、主要7カ国(G7)の中で日本だけ

■30歳代の自殺者は交通事故死の約14倍

■自殺の手段は突発的

 19歳以下においては、 男女とも、他の年代に比べ、飛び降りや飛び込みといった、突発的な手段による自殺が多くなっています。 若年層の自殺は深刻な問題となっています。

■働き盛りの世代の自殺の急増。

 20歳から44歳までの男性の「死因の1位は自殺」。
 リストラ・激務・コロナ禍…今後の自殺リスクの高まりが懸念されています。



■ あなたの都道府県の自殺者数

 ※「自殺死亡率」とは、人口10万人当たりの自殺者数をいいます。 

※スマートフォンからご覧の方
この頁の最後に都道府県別順位、政令指定都市・中核都市等の自殺者数を掲載しております。


■ 自殺による深刻な影響
 全国で毎年200万人を超える  

  忘れてはならないのが、ひとりの自殺に対して、その周囲にいる5人以上が深刻な心理的影響を受けると言われています。自殺者が年間約2万人いるということは、少なくとも毎年10万人を超える人たちが自殺と自殺未遂 による深刻な影響を受けていることになります。
自死(自殺)で大切な人を亡くした、多くの遺族が被る生活上でのさまざまな問題、課題は、 偏見や差別によりさらに遺族たちを悩ませている実状があります。

 更に自殺者の影にはその20倍から30倍の自殺未遂者が40万人(毎日1100)以上いるということです。その周囲にいる心理的影響を受ける人は、少なくとも毎年200万人を超える人たちが深刻な心理的影響を受けていることになります。


Photo by Dimitri Houtteman on Unsplash

私たちがなぜ自殺対策に取り組むのか。

私たちと同じ日常を生きている人たちが、心身の健康に関わる問題だけではなく、
人間関係、過労、生活困窮、育児や介護疲れ、いじめや孤立などの様々な
社会的要因に追い詰められた末に、生きる道を閉ざされたと感じ、
自殺」で亡くなっているのです。

ただ、自殺は防ぐことができます!
自殺は予防可能な死因だからです。

私たちの問題意識として、国や地方自治体、民間団体の具体的な取組はあるものの依然自殺で亡くなる方が多い点にあります。

自治体や民間団体等の社会の取り組みも大切ですが、
家族、恋人、友達、職場、サークルで出来る
「自殺防止」がもっともっとあるはずです。

一人でも多くの命を救うためのセーフティネット。

※セーフティネットとは、
あらかじめ予想される危険や損害の発生に備えて、被害の回避や最小限化を図る目的で準備されるしくみ。


私たちのセーフティネットは、

7割の人は悩みを持っていても自発的には専門家に相談せず、
 友人や同僚など身近な者に相談する傾向があるので、話すきっかけを提供することで、早期発見・早期対応を図ることができます。

悩みをもつ人は「助けが必要です」という言葉が見つからない、彼らにとって会話を始めるのに役立つ!「助けが必要です」と言う彼らの「声」となるカードをツールとして使用しています。

◉大人だけでなく、子供の自殺防止にも使える。
子どもは死を思うほど追いつめられた気持ちを同年代の友人に伝えることが多いが、相談された側がその危機を 知り得た際に必ず信頼できる大人につなぐことの重要性を学ぶ機会が少ない。
出典(阪中順子,2015,『学校現場から発信する子どもの自殺予防ガイドブック−いのちの危機と 向き合って−』,金剛出版)。

私たちのメンバーの友人も、過去に他の友人に「死にたい」と打ち明けたものの、相談された側は 冗談としかとらえず、誰にも言わなかった。
このような経験からも、SOS の出し方に関する 教育を日常的に展開していくことの重要性を感じています。自分の悩みを人に伝えること、さ らにその悩みを聞いた友人が信頼できる大人に伝えること、つまり「支援者がチームになること」の重要性を子どもにも教える機会は必要不可欠であるのではないでしょうか。少子化の進む中、次代を担う若者の『かけがえのない命』を自殺から守るためにも重要です。 

コロナ禍であなたの大切な人の「こころと命を守る」セーフティネットを目指しています。

民間団体や自治体が行っている自殺防止施策とは異なる視点で、大切な家族・友達・身近な方々に、【助けが必要です】カードを事前に渡すことで、大切な人にあなたの想いを伝えることができます。
これにより「自殺を考えている人」の孤立状態を防ぎます。

カードには、
「あなたはひとりではないんですよ、私たちがいます。」

「私たちはあなたのことを他人事ととらえていません。」

「決して、助けを求めるのは恥ずかしいことではありません。」

ってことを伝えること

私たち日本人は、とっても苦手です。
なんで言葉にできないんでしょうか。
カードであなたのメッセージを伝えことで「孤立状態にさせない」。

孤立状態にある人はそばにいます。一人にしない、させない社会にしたい。
「いつもと違う、何か変だな」と気づいたら、勇気を出して「さりげなく声を掛ける」
「なにげなく、カードを渡す」ことが、自殺防止の第一歩になります。



自殺を考えている方は、「自殺のサイン」を出していると言われています。しかし、自殺のサインは、自殺後に周りの人が懸命に過去を思い返して見つけ出したもので、発せられた時点では多くの人が深刻に受け止めていません。また、他人の自殺を非難するなど逆の態度をとることもあり、自殺のサインに気づくのは困難といえます。

そこで、私たちは海外の実績ある事例を探し、
私たちの「助けが必要です!」カードの開発ヒントとなった

米国コロラド州にある、若者/十代の自殺予防に力をいれている非営利団体「イエローリボン」の中心的な自殺予防プログラム【 Ask 4 Help! cards】。

 オーストラリア、カナダ、スコットランド、北アイルランドなど40か国にも展開し、

■ 設立から25年間に配布されたカードは1,924万枚。 

■ 救われた命11万人以上(Hp https://yellowribbon.org より)

■ 家族、地域社会を巻き込んだ若者/十代の自殺予防に実績ある素晴らしいプログラムです。

自殺の危機に直面している際の対応についてはWebサービス「こころと命のサポートナビ」で事前学習ができます。

自殺未遂を含めた事後対応、回復、自死遺族のサポート、そしてサポートされる方のセルフサポートなどWebサービスから活用頂けます。


はじめまして、
こころと命のサポートナビ
代表 阿部です。

私たちのプロジェクトページをご覧いただきありがとうございます。

このプロジェクトは高齢者3人の小さなチームで立ち上げました。

自殺という問題は、 身近で経験したことのある人にとっては関心ごとである一方、経験したことのない人にと っては“重すぎる問題”  “他人事”として捉えられてしまうことを実感しています。

自殺、自殺未遂に追い込まれるという危機は、「誰にでも起こり得る危機」なのに‥‥

この不幸な現実を回避できる大きな力を持っているのが、人とのつながりです。
そのつながりに、このプロジェクトのリターン「自殺防止」キットで伝えることができれば、悩みをもつ人(死にたいと考えている人)を孤立させることなく、自殺、自殺未遂から救い出せるはず。

自殺・自殺未遂防止とは、「生きる支援」「いのちへの支援」です。

どれだけ社会的な活動であっても、実践し継続できないことには事を成しえません。

支援者様の地域で一人でも多くのセフティーネットとして拡散し機能して、一人でも多くの命を救いたいと願っています。

私たちだけでは大きな影響力を持つことは難しいのですが、
あなた様のお力添えがあれば、各市区町村ごとで大きな影響力を持つことができます。

コロナに感染して亡くなる人よりも経済的・精神的なダメージで自殺に追い込まれる人の方が多いわけです。コロナに戦々恐々とするだけではなく、自殺防止・自殺未遂防止に積極的に活動の幅を拡げることが必要と思います。
誰もが、いつ終わるとも知れない受難の日々を生きる時代です

正面切って、「自殺防止」 について考えよう、
と言われてもハードルが高く
重たいと感じるかもしれません。

また、

自殺なんて自分には関係ないと思っている方も多いことでしょう。.

自殺、自殺未遂という
不幸な現実を
回避できる大きな力を持っているのが、
身近な人とのつながりです。

2ステップで!
あなたもできる

一人でも多くの命を救う
自殺防止、自殺未遂防止のプロジェクトです。
ご支援を何卒、宜しくお願い致します。



某放送の「大切な人を亡くした方からのメッセージ」が投稿されているWebページを番組で知り、自死(自殺)で遺された方々のメッセージ読んでいると、僕が30代の頃お世話になった居酒屋の女将が自死で亡くなった当時の記憶が頭の中を駆け巡るようによみがえりました。

気付いてあげられなかった自分、頼ってもらえなかった事を悔しく悲しい思いがあります。

「死んで花実が咲くものか」「もっと強く生きましょう。」などと正論を一生懸命話し、自分自身は不安が和らいだところで、「わかったね、じゃあ、さようなら」と去って行っていたのです。

一生懸命語ったこの言葉は、実は、相手のためではなく、自分の不安を下げるための言葉でしかなかったのです。

人は、悩みがそれほどではないときには、元気な励ましで強くなれます。しかし、悩みが深いときには、元気な正論をぶつけられても、「ああ、この人も私の気持ちをわかってくれない」と、それで会話は終わってしまいます。そこに解決はありません。

この年齢にして気づくとは情けない限りです。


僕は今、
涙をぬぐいながら書いています。

皆さんも時間がある時に是非ご覧ください。
(「大切な人を亡くした方からのメッセージ」 で検索)

他人事ではないこと。
そして

自殺に追い込まれるという危機は「誰にでも起こり得る危機」と認識できると思います。

それまで、「自殺なんて自分には関係がない」と思っていた自分がいました。

僕の住む「長野市では昨年の自殺者が60人」と交通事故死(9人)の6.7倍です。 

ほぼ毎週1人が自ら尊い命を絶たれるという悲しい現実に驚きました。

自殺に傾く人を 助けたい…

自分に何ができるのか…自問自答を繰り返しはながら半年余りで、
「短時間に必要なサポート情報を入手」できるWebサービス
「こころと命のサポートナビ」を完成。

しかし、自殺の予防の啓発と実践をどうすれば実現できるのかと…

長野県内の市町村と自殺の数の多い都道府県の市区町村に提案するも

「営業行為」とみなされ
「無視される」こと2か月間。


私たちの「助けが必要です!」カードの開発ヒントとなった、

米国コロラド州にある、若者/十代の自殺予防に力をいれている非営利団体「イエローリボン」の中心的な自殺予防プログラム【 Ask 4 Help! cards】です。

 オーストラリア、カナダ、スコットランド、北アイルランドなど40か国にも展開し、

■ 設立から25年間に配布されたカードは
  1,924万枚。 

■ 救われた命11万人以上
(Hp https://yellowribbon.org )より

■ 家族、地域社会を巻き込んだ実績ある素晴らしいプログラムです。

私たちの「助けが必要です!」カード
とAsk 4 Help! cards


Photo by J W on Unsplash



🔻読み飛ばしOKです。

話を聴いてもらうことは、私たちが想像している以上に、悩みをもつ人(死にたいと考えている人)にとって大きな力になります。

話を聴いてもらい、共感してくれることは、生きる意欲につながっていきます。
うん、辛いよね。うん、うん、悲しいよねと。

ともかく会話を続けましょう。会話している間は、自殺できません。

「また会ってください」 「いつでも電話してください」「また明日話してね」「約束だよ、もっと話を聞かせてね」 話を聴き、共感することが、生きる意欲につながり、自殺予防につながります。

また、ともかく会話を続けることで、自殺を先延ばしにできます。どんな理由でも良いから、とにかく自殺を先に延ばせれば、その間に弱った心がしだいに回復します。そうなれば、苦しい現実が何も変わらないときでも、死のうとはしなくなります。

だから、話を聴きましょう

■ 「自殺しない」と約束してもらうことは自殺予防に有効です。

 真剣に話を聴き、 「あなたは大切な人 「かけがえのない人」などのメツセ ージを伝えて、「自殺しない」と約束してもらうことは自殺予防に有効です。








■自殺・自殺未遂防止サポートサイトをご紹介します。

🔻詳しいコンテンツ🔻
コチラからダウンロード


■「こころと命のサポート」サイトをご覧いただけます。

🔻サポートサイト🔻
 

■「20人or口」以上の支援を頂いた
市区町村のリターンサイト頁例

■「50人or口」以上の支援を頂いた
市区町村独自の相談窓口、心療内科・精神科等を
案内する特設ページ例

今回私たちが、クラウドファンディングに挑戦するのは、一人でも多くの命を救いたいとの強い思いからです。

地域社会にはいま、解決すべき課題があふれています。

課題を解決するプレーヤーは、かつて行政が中心でしたが、しかし、いまや多くの社会問題と向き合う団体、企業、個人が「社会」に対して良いインパクトを与える活動(ソーシャルグッド)を展開しているなかで、必ず直面するのが資金問題と啓発活動です。
どれだけ社会的な活動であっても、実践し継続できないことには事を成しえません。

私たちが抱えていた問題は、資金は無論のこと「自殺防止、自殺未遂防止」をどうように啓発活動し、サポートの実践と啓発活動を両輪とさせるのかといった点でした。

私たち、高齢者のレベルでもソーシャルグッドな取り組みを継続的に行えるよう、資金とサポート支援者様を集める仕組みとしてクラウドファンディングを利用させていただいた次第です。

「助けが必要です」カードを介した、あなたの大切な人の「命を救う」人と人のつながりと、あなたの大切な人を見捨てることなく「すぐに必要なサボート情報を入手」できるWebサービスを活用して一人でも多くの命を救うことに役立ちたい。

サポートの実践と啓発活動を両輪とする「こころと命のセーフティネット」という目指すべき次の姿が見えた今、皆さまからのご支援を募り、ビジョンの実現への第一歩として、皆さまが支援される地域の方の「こころと命」を守るサポートができるプロジェクトを目指します。


誰も自殺に追い詰められることのない社会。

少子化の進む中、次代を担う若者の『かけがえのない命』を自殺から守るためにも重要です。

自治体や民間団体等の社会の取り組みも大切ですが、家庭や家族、恋人、友達、職場などで出来ることが、もっともっとあるはずです。

そんな地域社会をつくる仲間となっていただきたいです。応援をどうぞよろしくお願いします!


  ■目標金額は 30万円

集まった支援金は、以下のような内容で利用させていただきます。

リターン      約 22万円
「助けが必要です」PETカード、
「自殺防止啓発リーフレット」キット印刷・デザイン等      

送料、発送手間代等  約 2.4万円 
 (@240円×100)

クラウドファンディング利用手数料
            約 5.6万円
 (17%+税として計算)



2020.11.中旬  クラウドファンディング開始
2020.12.中旬 クラウドファンディング終了
2021.02上旬  リターン発送 

3月自殺対策強化月間までに
プロジェクトをスタート




■ 「自殺防止 啓発」
セフティーネットキット
・【助けが必要です】プラスチックPETカード
 +【自殺防止 啓発】リーフレット

※掲載のカードサイズや画像はサンプルです。
実際のリターンとはデザインなど異なる場合があります。




あなたがの支援する市区町村に
「20人or口」以上の支援を頂いた
市区町村のTOPページをリターンとして別途構築します。


※掲載のtopページ製作中のサンプルです。
実際のリターンとはデザインなど異なる場合があります。
制作期間は、別途ご案内致します

►市区町村のTOPページサンプルページ
 https://www.oas556.com/nagano-city
🔻コチラをクリック 🔻


更に市区町村に「50人or口」以上の支援を頂いた市区町村独自の相談窓口、心療内科・精神科等を案内する特設ページをリターンとして別途構築いたします。

※制作期間は、別途ご案内致します
►サンプルページ
https://www.oas556.com/consultation

🔻コチラをクリック 🔻 

   大切な人に「大事にしたい」その気持ち、ちゃんと伝わっているでしょうか?
その想いを伝え、
『かけがえのない命』を
自殺から守るためにお使いいただけます。

    地域社会への貢献は、
顧客・地域住民・従業員(および、その家族)・その他利害関係者からの信用度・イメージを向上することができます。
 

「自殺防止、自殺未遂防止」は、
他人事ではありません。
自殺に追い込まれるという危機は
「誰にでも起こり得る危機」
と認識する必要があります。
なぜなら
■ 4人に1人が「本気で自殺したいと考えた(自殺念慮)ことがある」と答えています。

自殺リスクが最も高いのは
20~39歳の若年層
■ 過去1年以内に
自殺未遂を経験した人は53万人に上るとの推計結果も!

出典:「いのち支える自殺対策」日本財団
https://blog.canpan.info/nfkouhou/archive/786


自殺、自殺未遂という不幸な現実を回避できる

大きな力を持っているのが、

人とのつながりです。


そのつながりに、受容的な態度と連帯感(仲間意識)をこのプロジェクトのリターン「自殺防止 啓発」セフティーネットキット で伝えることができれば、悩みをもつ人(死にたいと考えている人)を孤立させることなく、自殺、自殺未遂から救い出せるはずです。

あなたの身近な人が「死の誘惑」にとりつかれているなら、手を差し出して欲しい。
それをしっかりと掴み、引っ張り上げてくれる沢山の手をあなたの地域で一人でも多くのセフティーネットにしてほしい。

その時に落ち着いて危機介入できるように、このプロジェクト「こころと命のサポートナビ」のセーフティネットが活用いただけます。

また自殺の問題について一人一人がじっくりと考えてみる機会を作って欲しいと思います。


交通事故死の「6倍以上」の自殺者数

「道に出るときは
ちゃんと車がこないか見てね。」

「スピートを出さないで、安全運転でね。」

などと交通事故に遭わない、
起こさないことは、
教えていても、

「自殺はしないでね」……と

子どもや親と話している家庭が
どれだけいるでしょう。

自殺の問題について一人一人がじっくりと考えてみる機会を作って欲しいと思います。
それはあなた自身、家族、恋人、友人、同僚、身近な人たちの為でもあるからです。

自殺・自殺未遂防止とは「生きる支援」「いのちへの支援」でもあると言えます。

先行きの見えない今だからこそ、誰もが、豊かなリレーションを持てる社会に向けて、対話と身近な人とのつながりを大切に重ねていく仕組みを提供していきたいと思います。


■本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。
目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

Photo by Lawrson on Unsplash

Photo by Rokas Skeivys on Unsplash

最後までご覧いただきありがとうございました。

参考データー


支援に関するよくある質問

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