◆はじめにご挨拶
これから一緒に夢を紡いで行く同士の皆さん...はじめまして。
広島県で住宅リフォーム事業を細々と展開している
わたくし、北谷(キタダニ)の提案するプロジェクトで一緒に紡ぎませんか?
◆プロローグ
今後の説明でややこしくならない様に、登場人物の省略を行います。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「建設業界の各業種のプロ」の事は...職人さん。
「DIYが得意な方々」の事は...マスターさん。
「DIY初心者や不慣れな方々」の事は...素人さん。
「自宅のリフォームを希望されている方やご検討中の方々」の事は...お客さん。
「作業用の道具を貸し出す方々」の事は...貸出さん。
「今回プロジェクトに協力してくれる方々」の事は...紡ぎさん。
「特別な支援をして頂ける方々」の事は...協賛者さん。
「わたくし」の事は...北さん。
...と省略します。
それでは、インタビュー形式で紹介していきます。
最後までお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

◆第一章 とーろく。
西) わたくし、インタビュアーの「西」と申します。
宜しくお願いします。
北) はい。
宜しくお願いします!!
西) 先程から能書きばかりで、このプロジェクトの趣旨が分からないのですが...
端的にお答え頂けますか?
北) 能書きばかりで、すみません...(反省)
では、端的に説明をしますね。
DIYブームがすっかり定着した現在
芸能界でも、「ヒ○ミさん」や「森 い○みさん」や「滝沢 秀○さん」の様に
DIYの域を超えて本格的にリフォームを手がけている
「DIYマスター」の方が多数おられますよね。
西) はい。沢山おられますね~。
北) そんな「マスターさん」や「職人さん」などとタイアップして
「素人さん」や「お客さん」をサポート(指南)したり、
最良な業者(職人さん)を紹介する登録制法人を創りたいんですよ。
西) なるほど...なるほど...
ですが...芸能人の方々が相手にしてくれますか??
北) はい???
芸能人の方々は関係ないですよ。
物の例えで、「マスターさん」についての例を挙げただけです。
腕に自信のある方や高いスキルを持った方々...と言いたかった訳です。
西) なるほど...そう言う意味合いだったんですね。
北) はい。
せっかく知識や経験があるのに、「自分」や「仕事」の為だけに
リフォームリテラシーを使うのは、非常に「もったいない」と思いませんか?
西) 確かに思いますね...。
北) 「マスターさん」や「職人さん」自身も、
「素人さん」をサポート(指南)する事で、技術向上やスキルアップにも繋がります。
又、当法人認定の「マスターさん」&「職人さん」たちを「お客さん」に紹介する事で
「違法建築」や「手抜き工事」を断絶し、適正な金額と的確な仕事を供給できます。
西) なるほど...ぼったくりや、欠陥住宅がなくなるのは良い事ですね~。
北) そうですね。
ほんと理想ですよ...。
西) では、どんな方が登録できるんですか?
年配の方や外国人・障害者の方々も登録できるんですか?
北) はい。勿論です!!
老若男女・LGBT・国籍・障害に関係なく、20歳以上の方すべてが登録対象者です。
西) なるほど...
では...どんな人たちが、そのシステムに登録し活用するんでしょう?
北) 登録と活用法についてですが、
「DIYに興味があるけど、一人じゃ無理だから教えて(手伝って)欲しい。」
「単純に自宅のリフォーム(DIY)をお願いしたい。」
「大工さんや左官さんの技術を教えてほしい。」
「ゴミ屋敷を片付けて改善する協力をしてほしい。」
「体が不自由で不便だから使やすい家にリフォーム(DIY)して欲しい。」
「お金を無いから安くリフォーム(DIY)したい」
「被災者の手助けをしたい」
...などという方は、【システムを使う側】として登録・活用できますし、
「持っている技術をみんなに教えたい。」
「みんなの知らない究極収納(整理)法を教えたい。」
「初心者へアドバイス(指南)しつつ、一緒に物づくりをしたい。」
「使やすい家にリフォーム(DIY)してあげたい。」
「とにかくリフォーム工事をゲットしたい。」
「お金が無い人を技術やスキルで助けてあげたい。」
「体が不自由な方の手助けをしたい」
「被災者の手助けをしたい」
...などという方は、【システムを使われる側】として登録・活用できます。
西) へぇ~色々な活用方法があるんですね。
両者に「被災者の手助けをしたい」という文言がありますが
......寄付やチャリティーなどの事ですか??
北) はいそうです。
被災に遭われた方々が1日でも早く元の生活に戻れるように
当法人&会員が出来る限りサポートします。
勿論、登録者のお家が被災された場合も同様です。
西) 素晴らしいですね。。。
私も登録しようかな~。
北) ご理解いただき、ありがとうございます。
当法人のシステムは、個々の考え方や捉え方によって
もっと もっと、巾が広がると思っています。
西) 可能性を秘めていると..?
北) はいそうです。
定年退職して、余暇を持て余している人の暇つぶしや
絶対に絶やしてはいけない、技術や工法を存続させる手段など
立ち位置や目線を変えれば、見えてくる物があります。
当法人、ビジネス構造の1つ「ヒエラルキー」システムと「協会事業」を
連動させる事で、様々な分野への可能性を提供できると確信しています。

西) ヒ...ラルキ...システムですか...?
難しい言葉ですね...ははっ(汗)
◆第二章 ひえらるきー☆しすてむ。
北) ヒエラルキーシステムです。
ヒエラルキーとは、ピラミッド型の「段階的組織構造」を表します。
会社の役職で例えると...社員 → 係長 → 課長 → 副社長 → 社長
という様に、役職(階級)が上がっていきますよね?
西) はい。
北) こんな感じの組織構造を、ヒエラルキーと言うんですよ。
↓ ↓ ↓

西) なるほど...!!
「北さん」の言いたい事も、何となく分かってきました。
つまり...「成績次第で昇級したり、降格したりする」システムって事ですよね?
北) ん~~
半分正解ですね。
まず...昇級はありますが、基本降格はありません。
但し、ヒエラルキーのトップクラスに君臨してアグラをかいていると...落ちます。
まぁ...その辺の話は、のちほどしますよ。
それと、成績次第では無く「検定試験を受けて」昇格します。
西) では...そのヒラルキで上に行く為には、
「検定試験に合格」し続ければ良いんですね?
北) 「はい」その通りです。
試験の内容・難易度を考えなければ......の話ですがね。★★★
西) そうですよね...。
ヒラルキーシステムの構造を活用するのは分かりました。
他にはどんなシステムを活用するんですか?
北) さっきから気になってる事があるので...
良いですか?
西) はいどうぞ!!
北)「ヒラルキー」じゃなくて・・・

西)・・・。(ハハッ)
◆第三章 かしだし☆しすてむ。
西) では...気を取り直して、進めて参りましょ~!!
「北さん」...他にはどんなシステムを活用するんですか?
北) はい。
一言でいうと...「作業用の道具を貸出す」システムです。
道具によって「無料で貸出す道具」と「有料で貸出す道具」があります。
西) 「無料で貸出す道具」とは何がありますか...?
北) 詳しい説明は後ほどで...
まずは、「貸出しシステム」の流れを説明します。

西) では、お願いします。
北) 当法人の会員登録を行う際に「貸出さん」を募集します。
もちろん、提携先や建設マッチングサイトなどでも「貸出さん」を募集します。
西) 新しいワードが出てきましたね。
「建設マッチングサイト」とは何ですか??
北) 建設業と建設業を結びつけるサイトの事ですよ。
仕事を紹介したり、されたり...という感じの助け合いサイトです。

西) なるほど...分かりました。
北) ちょっと脱線しましたが、本題に戻りますね。
西) はい。
北) 「貸出さん」から提供できる道具と、金額を提示してもらいます。
「貸出しする道具を持っていない方」や「人に貸したくない」という方は、
会員登録時、「貸出し不可」の□へチェックすれば大丈夫です。
西) 誰に貸すんですか?
北) 全会員さんへお貸ししますよ。
「素人さん」から「職人さん」まで全ての方へ貸出します。
西) 自分の道具を人に貸すって嫌じゃないですか?
北) 道具を貸出す事に違和感がある方は、先程話した様に、
会員登録時、「貸出し不可」の□へチェックすればOKです。
西) では、貸出した道具で使っている人が怪我したときはどうするんですか?
北) 道具を貸し借りする際は、「貸出し契約」を交わします。
契約内容に同意して頂きた方のみ貸出しを行います。
契約内容の一部に「怪我について」という項目があり
”貸出した道具で怪我した場合、どの様な状況でも当法人及び「貸出しさん」は
一切の責任を負いません。又、一切の責任も問いません。”
...という契約事項があります。
西) 分かりました...。
道具の使い方などは教えてもらえるのですか?
北) はい。
希望者には、使い方の動画やDVDを配信(配布)する予定です。
西) 貸出し中に道具が壊れたらどうしますか?
故意・過失・自己で弁済額などは変わりますか?
北) 四六時中、一緒にいるわけじゃないので、
故意なのか? 過失があったのか? わざと壊したのか? 捨てたのか?
...など、正直分かりません!!
どんな理由であろうと、「壊れた物は弁償する」がわたしの答えです。
西) えっ...そうなんですか..。
北) はい。
但し...貸出しをする前に、貸出し規定の項目「動作チェック」等など
全てをクリアしないと貸出す事は出来ません。(当法人がチェック)
メンテナンスをしていない道具を貸出す事は絶対にしませんよ。(安全面重視)
西) なるほど。
では、弁済額などはどうやって決めるのですか?
北) 弁済額は、会員登録時に「貸出しさん」が提示した金額をベースに、
使用年数・履歴・壊れた状況などから総合的に判断し、金額を算出します。
西) 提示した金額が低く設定されて、明らかに故意ではない状況で破損した場合
弁償金は下がる可能性があるって事ですか?
北) 総合的に判断するので、故意では無く設定金額が低い場合は、
0に近い数字となる場合もあります。
西) 安く設定されている道具はいいけど、
高い道具は壊した時が怖いですね...
北) 確かに怖いですね。
しかし...高かろうが、安かろうが
道具を大事に使って欲しいですね。
故意じゃない場合は、しょうがないんですけど...
西) そうですね。
北) 1つ、いい忘れてましたけど...
道具を貸し借りする際は、「貸出し契約をかわす」と言いましたが、
不安な方は、道具を借りる際「破損保険」に加入できます。(有料)
西) な~んだ~
そんな保険があるなら初めから言ってくださいよ~。。。(ホッ)
北) 説明不足でスミマセン....
◆第四章 しえん。
西) システムについては、大筋で理解しました。
ここから又、質問がかわります。
どうして「北さん」は、Camp fireの皆さんから支援を募る事にしたのですか?
北) 実を言うと...プランはあっても、お金は無いんです。
仲間や知識・ビジネスプランがいっぱいでも...お金は無いんです。
「DIY指南法人の設立」には、400万円近くかかると思います。
金融機関などから借りてスタートするのも1つの手ですが...
西) お金が無いと何も出来ませんからね...
では...このビジネスは、「机上の空論」って事ですか?
北) 今は、そうかもしれませんね。
フラットな目線で、このビジネスの可能性や将来性を判断してもらう為
Camp fireを通じて、皆さんからの「意見」や「反応」を知りたい。
又、同調して頂ける方々に投資・協賛・パートナー・お慈悲など...
どういった形でも良いので、支援していただければ...と思います。
Camp fireの皆さんから支援を募る事にしました。
皆さんどうか、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
因みに、Camp fireを知ったきっかけは
「魔法のコンパス」という1冊の本でした。
西) では、支援金が目標額まで達しない場合は...?
北) 皆さんの、意見や反応次第ではありますが
天命を待ちつつ、少しづつ前に進んで行きますよ。
西) そうですか...分かりました。
◆第五章 しゅうえき。
西) 「DIY指南法人の設立」に興味がある方へ
もう少し詳しいビジネスプランを教えてもらえますか?
北) はい。
西) 第1章、「システムの登録と活用方法」でもお聞きしたのですが
「法人として運営する」という事は利益を出す必要がありますよね?
「使う人」「使われる人」「認定昇格試験」「ヒエラルキー」「道具貸出し」
.....などで、どうやって収益を上げるのですか?
又、どういった運営方法(スタイル)ですか?
北) そうですね...
まず、当法人の主軸となる運営スタイルは...「連動型ギブアンドテイク」です。
西) 意味が分かりませんよ...☆◇※△???
もっと分かりやすく説明してください。
北) はい。
では...ここからは、わたしの独壇場で話を進めてまいります!!
「連動型」=「ネットワーク①②」と解釈し、下の図をごらん下さい。


北) 次に、「ギブアンドテイク」=「協力」と解釈し、下の図をごらん下さい。

北) 当法人において、初期~中期間の収益獲得方法は...
① NSNの様に協賛社を募り、広告収入をあげる。
② 動画サイトへ作品を投稿し、広告収入をあげる。
③ 認定昇格試験の受験料などで収益をあげる。
④ 加盟店を増やし、加盟金や年会費などで収益をあげる。
⑤ 道具の貸し出しで収益をあげる。
⑥ 「素人さん」のサポート(指南)をして収益をあげる。
⑦ 「お客さん」の家のリフォーム工事を「会員」へ紹介して収益をあげる。
⑧ 外部からの委託された事業で収益をあげる。
...です。
あくまで、主要となる短期的な収益獲得方法です。
◆最終章 さんかくのなか。
北) ここでは、ヒエラルキーの「内部構造」と「昇格まで流れ」を紹介します。
今までの説明をまとめると...
① 建築(DIY)の知識や技術を基準とした階級ヒエラルキーを構築する。
② 認定昇格試験を合格する事で階級が上がっていく。(不合格でも降格はない)
③ 全ての会員へ道具の貸出しを行う。
*④ 指名制の認定昇級試験がある。(マスターからGマスターへの昇級時)

北) グランドマスタークラスについて、説明します。
「確かな技術」と「深い知識」に長けた方々を「グランドマスター」と呼びます。
グランドマスタークラスのメリットは...
↓ ↓ ↓
① 「グランドマスター」は、リフォームを希望するお客さんから
工事の依頼を請ける事ができる。
② 「グランドマスター」は、DIY指南を希望するお客さんから
工事の依頼を請ける事ができる。
③ 「グランドマスター」は、当法人の外部顧問として報酬を受ける権利が発生する。
④ リフォームを希望するお客さんを、最優先に「グランドマスター」へ紹介する。
⑤ 自分で作った作品を、最優先に当サイト動画へアップできる。(売込み目的)
⑥ リフォームを希望するお客さんへ、最優先に動画を紹介する。(売込み目的)
⑦ 「グランドマスター」は、ホームページや広報誌に無料で広告掲載できる。
⑧ 対戦に勝利したときは、対戦料を全て受け取ることが出来る。(下克上戦)
北) マスタークラスについての説明をします。
「確かな技術」又は「深い知識」に長けた方々を「マスター」と呼びます。
マスタークラスのメリットは...
↓ ↓ ↓
① DIY指南を希望するお客さんを、最優先に「マスター」へ紹介する。
② リフォームを希望するお客さんを、優先的に「マスター」へ紹介する。
③ 「マスター」は、ホームページや広報誌に格安で広告掲載する事ができる。
④ 自分で作った作品や知識を、優先的に当サイト動画へアップできる。(売込み目的)
⑤ リフォームを希望するお客さんへ、優先的に動画を紹介する。(売込み目的)
⑥ Gマスターを1人(社)指名し、対戦出来る権利がある。(下克上戦)
⑦ 下克上を達成したときは、対戦料は全額返金される。(下克上戦)

北) ベテランクラスについての説明をします。
「指南できる技術」又は「必要最低限の法律」を
身につけた方々を「ベテラン」と呼びます。
ベテランクラスのメリットは...
↓ ↓ ↓
① DIY指南を希望するお客さんを「ベテラン」へ紹介する。
② 自分で作った作品や知識を当サイト動画へアップできる。(売込み目的)
③ リフォームを希望するお客さんへ動画を紹介する。(売込み目的)
③ 道具を安く借りることが出来る。
北) レギュラークラスについての説明をします。
「物造り」や「法律」が好きな方々の事を「レギュラー」と呼びます。
レギュラークラスのメリットは...
↓ ↓ ↓
① 自分で作った作品や知識を当サイト動画へアップできる。(売込み目的)
② 上級層の指南会員から技術・法律をサポート(指南)してもらえる。
北) ビギナークラスについての説明をします。
「DIY初心者」や「自宅のリフォームをお願いしたい」
という方々を「ビギナー」と呼びます。
ビギナークラスのメリットは...
↓ ↓ ↓
① アップされた動画で「技術」「人間性」を見ながら工事依頼できる。
② 上級層の指南会員から技術・法律をサポート(指南)してもらえる。
③ 動画を見ながら勉強できる。
北) 最後に、下克上戦の流れについて...
対戦したい相手(Gマスター)を選び、「下克上申請」をする。
↓
対戦相手と当法人の承認を得ることが出来れば、「下克上戦成立」
↓
「対戦方法」や「対戦日」は対戦日の15日前に発表する。
↓
対戦当日は、対戦状況をインターネットにてLIVE中継を行う。
↓
A:下克上が達成された場合・・・Gマスターへ昇格。(敗者はマスターへ降格)
B:下克上が達成されない場合・・・半年間、挑戦出来ない。(現状維持)
下克上を行う際は、申請時に申請料+対戦料が必要となる。
●申請料は、一律¥20000-
●対戦料は、対戦するGマスターの設定金額による。
◆エピローグ
北) ご自身の手でリフォームしたり修理をするのは素晴らしい事です。
...しかし法治国家である日本国内において、
「やってはいけない」ルールや「守らなければいけない」法律が存在します。
ルールや法律を守らなければ、いくら素晴らしい物が完成しても
マイナス評価をされちゃいます。
例えば、
「南さん」はDIY初心者ですが、物を作る事が大好きです!!
「南さん」は考えました。。。
「よし...!! 愛犬の為に、立派な犬小屋を作ろう!」
様々な動画を参考に、ホームセンターで乾いた木材とペンキを調達し...
「さぁ~始めるぞっ!!」
穴を掘り、木を切りながら作っていきます。
さすが南さん!! 動画を参考に、手際よく犬小屋を作っていきます。
見事1日かけて立派な犬小屋が完成しました!!

やがて夜になり...南さんが、愛犬の様子を見に行くと
愛犬は、何かを訴える様な目で南さんを見つめてきました。
少しのあいだ南さんと愛犬は見つめ合い、
南さんは、「.......よし!!」
...っと頷き、部屋へ入っていきました。
翌朝...南さんは暗がりで、訴える様な目していた愛犬の気持ちを察知し
犬小屋に明かりをつけてあげる事にしました。
犬小屋を作った時のように動画で配線方法を勉強します。
少し離れた家から、犬小屋の横に立てた「太い棒」へ
1本の電線を「ピ~ン」と張り
照明器具・スイッチを付け、防水処理を施し電気工事も難なく完了!! (余裕~)
夜になると、愛犬の顔もしっかり見えて
「南さん」も「愛犬」もどこか嬉しげに見えました。
めでたし。。。めでたし。。
おわり...
・
・
・
めでたし.......ではありません。「南さ~ん、法律違反ですよ~。」

では、何がいけなかったのでしょう? 分かりますか??
皆様ご自身で、答えを見つけてくださいね。
誰でも動画を見る事で、ある程度の作り方や材料などは分かります。
しかし「ルール」や「法律」を守らなければ、いくら良い物を作っても
評価されません。
どの業界にも言える事だと思います。
「ルール」や「法律」さえ分かれば、プラスへと代わります。
わたしの知人で、
「DIYリフォームした中古物件を購入し、痛い目にあった...」
「違法建築扱いされた...」
「自分でDIYをして反対にお金がかかった...」
......など様々なマイナスの声を聞きます。
結局、「ルール」や「法律」を知らない方がDIYをする事で
自分だけでなく、他の方々にも迷惑が及ぶ恐れが
ある事も考えないといけませんよね。
~最後に~
私は、16歳で大工の道に入り。
22歳のときに個人事業主として独立しました。
独立して22年間、紆余曲折さまざまな出来事がありました。
現在は、リフォーム業を細々と営んでおります。
活動としては特別、変わったことをしていません。
しかし、
本文内でも紹介した通り、「間違ったDIY(リフォーム)」で
失敗した方を多数見てきました。
これだけDIYが普及しているのに
法律やルールを詳しく記した書物が圧倒的に少ない!!
...と感じました。
「間違ったDIY(リフォーム)」が生まれるのは、
「作る」と「造る」を混同し、
知識が無い人が「造ろう」としているからだと考えました。
「造る」からには、しっかり学ぼう!!
「作る」からには、しっかり楽しもう!!
「学ぶ」と「楽しむ」を連動させると面白い...と考え、
「学ぶ」にはプロ達と連動すれば良い...と考え、
DIY好きの方と、建設業を結びつける構造が完成しました。
約6年の歳月をかけてこの、「ヒエラルキー構造」を造りあげました。
皆さんの意見を加えながら成長していくと、
今後、まだまだ面白い構造が出来上がると思います。
~資金の使い道~
●一般社団法人起業資金・・・・・・・ 15万円
●指南会員管理システム・・・・・・・ 50万円
●事務所賃貸契約費(敷金含む)・・・ 90万円
●ホームページ作成費・・・・・・・・ 15万円
●宣伝費・・・・・・・・・・・・・・ 30万円
●事務所用品(机・機器など)・・・・ 50万円
●教材・パンフレットなど・・・・・・ 40万円
●オートコール契約(10万コール分)・50万円
●消耗品など・・・・・・・・・・・・ 5万円
●交通費及び諸経費・・・・・・・・・ 20万円
●事務所内の造作工事・・・・・・・・・・0円 (自己負担)
--------------------------------------------------
合計 365万円
再度、皆様からのご支援宜しくお願い申し上げます。
Jリホーム
代表 北谷 隆(きただに たかし)
TEL: 082-562-2785




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